“FF4(略)part17”

2008年01月29日(火) 23時59分









地下水脈はテラの天下です。
人がゴミのようだ。

オクトマンモスは2週目でもやはり弱い。
この時までは全然鬼畜な感じしないのにね。

“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart16”

2008年01月28日(月) 13時00分





※プレイ環境
2週目、アクティブ、BS1

昨日途中まで書いた記事をうっかり消失したので放置してました。
これからは現在進行形になるので、あまり長い記事は書けません。

2週目始めましたけどイベントスキップシステムは素晴らしいね。
とある事情でさっさと3週目に行きたいのでバンバン活用していますよ。
レベル上げとかも殆どしないつもりです。
そういえば2週目でアイテムの知識をパロポロにつけないといけない事を知らずに
1週目のアイテムの知識をアイテム係が多いカインにつけてしまったので
2週目でピンクの尻尾狩りがやりにくくなりました。
アイテムの知識がないと凄い金要りますし。
つくづく早く3週目に行きたい。

マップの開拓状況が引き継がれるのは便利ですね。
私はラスダンの最後のマップできっちりトレジャーハントを頂くという優秀振りだったので
しょっぱなから全てのマップが開拓されており、
このゲーム攻略本要らねえんじゃねえか?と思った次第です。
でもまあ隠し通路とかは解んないんですけど。

今弱弱しいリディアと頼りになるテラを連れてオクトマンモス前です。
サクサク進みます。
デカント強すぎるので序盤はデカント使わない方向で。
BS1にしたので、どうしても詰まる場面ではデカント発動します。

それにしてもテラは便利だ。

“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart15(接続点)”

2008年01月25日(金) 11時08分









ピンクの尻尾がどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしても出ない。
200回やれば7割方1個出るはずが、全く出ない。
しかも最後の50回はレインボープリンすら出ない。
実はこういうアイテム集め的なやりこみが余り好きではありません。
せっかくラスダンまで来て盛り上がってるのに、
足止めを食らって既に2週間。
そうやっている内にラスボスに対する闘志が見る見る萎えていったのが自分でも解る。
だからもう辞めました。2週目でまたやります。

で、つい一昨日ゼロムス倒してきましたよ。
デカントアビリティ無しでクリアしてやろう、と意気込んでいたところへ
超威力のビッグバーンが来て全滅しました。
むかついたのでデカントで本気出したら何の苦労も無く倒してしまい大いに反省。
全滅すると再戦まで20分ぐらい掛かるから面倒ってのもありましたが、
それにしてもデカント強すぎたね。
2週目はデカント無しで挑むよ。

具体的には、フェニックスと素早さの歌だけで勝ったようなものです。
誤ってセシルに闘うコマンドを入れ忘れるという大失態もなんのその。
エッジはずっと風魔手裏剣を投げ、
カインは通常攻撃(素早さの歌ではジャンプが早くならないので)
ローザはヘイストとアレイズ、
魔法にフレアでカウンターが来るのでリディアはずっと素早さの歌。
一回目のビッグバーンでカイン・セシル・エッジが生き残れたのも運が良かったです。
エッジHP+50%つけてて良かった。カインは空飛んでました。
それ以降のビッグバーンは、全てカインのフェニックスで即再生。
生き返ってはエーテルを差し上げて次回に備えていただくという流れ。
メテオもフェニックスの前では蚊が止まるようなものだ。
ゼロムスってあんまり手数の多いボスじゃないよね。

そしてエンディングへ。エッジお前はもう喋るな。
ラスボスのテーマはもうちょっと派手にアレンジしても良かったと思いましたね。
エンディングテーマはうまいことアレンジされてました。


そういうわけで、この辺で総評を述べたいと思います。
総評なのに個別に箇条書きしていくのはおかしいですかそうですか。まあいいや。

・ストーリー
ゴルベーザの少年時代は別にいらない。
他は概ね原作通りでナイス。

・声優
エッジ。奴こそが最大の失敗にして唯一の欠陥。
他は良いと思います。

・戦闘
強いて言えば、入力に対する応答が遅い事、
エフェクトが長いものが多い事、
戦闘中のメッセージウィンドウが
やたらと長時間表示される事によるテンポの遅さが気になりました。
いちいちカメラよらなくてもいいのに。

全体に言える事ですが、表示画面の切り替えがやっぱり遅いですね。
マップの切り替えや戦闘突入時&離脱時など。
ユーザーに媚びない強力なモンスター達は大変いい味を出してました。
素敵な出来です。ボスも燃える。

・音楽
原作の雰囲気を大事にしている感じがして好感を持ちました。
派手な曲はもう少し派手にしてもよかっと思いますが
さじ加減が難しいでしょうしこれでよかったと思います。

・デカントシステム
これを使うと敵が一気に弱くなりますがいいシステムだと思います。
私は敵が弱くなるの嫌なんであまり使いませんが。
ただ歌なんかは無いと凄く苦労したはずなので
一応デカントによる強化も考慮してモンスターを作ったんでしょうね。
因みに私が一週目で戦闘に用いたデカントはサミング、歌、魔法全体化(ゼロムスのみ)
後列斬り、フェニックス(ゼロムスのみ)でした。

全体的な評価。
道を踏み外す事無く、堅実なリメイクが出来上がったと思います。
はっきり言って私はSFCから悪くなっている要素があるんじゃないかと
常にビクビクしながらプレイしていましたが、
まあ結果的に悪くなっている所はあれども
ちゃんと良くなっている所もあったので安心しました。
ギリギリセーフ、という感想です。

2週目も何か気になる事があったら書きます。
あ、そういえばダークマターを盗み忘れたので3週確定です。
おめでとうございます。






“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart14(もう嫌だよ編)”

2008年01月19日(土) 20時40分








これを書きながらオートバトルでプリンプリンセスを狩ります。

さて、B7Fまで書きましたかね。

B7Fまで戻ってみるもののやっぱりB6F下層の行き方が不明。
この辺まで来ると敵も大して面白くないので
仕方なくスーファミ時代の攻略本を参照。
によると、どうやら空中歩道があるらしい。
そうだそうだ。あったよそんなの。すっかり忘れてたよ。
場所もしっかり確認し、ようやく下層へ到達。
下層からB5Fへ上り、ダークバハムートと対戦。
物理攻撃が2000前後と果てしない威力な上、
即死効果がついているのでサミングを掛けると以外にも効果あり。
これで大分楽になった。物理カウンターは当たらないので
素早さの歌を歌って殴りまくる。
フレアも織り交ぜつつ。魔法にはカウンターが来るが気にしない。
さしたる危機もなく勝利。

・B8F
タイダリアサン…雑魚。
特筆するに値しない。
ここからはフェイズとかゼムス系が出てきます。
フェイズは思ったより弱かった。
素早さの歌で即効掛ければ一人死ぬ程度で済みます。
やっぱデカントアビリティ強いので、
デカントは余り使わないように勤める。


この後B11Fまで進んでますが特に書く事ありません。
ピンクの尻尾が出ないので段々全体的なモチベーションが下がってきてしまった。
もう少しやって出なかったらやめちゃお。





“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart13”

2008年01月17日(木) 11時04分










いよいよ月の地下渓谷。
因みに筆者は現在ピンクのしっぽ狩りに邁進しているため
物語が全く進行しておりません。
これ書き終わったらネタ切れな気もします。

月の地下渓谷は入った瞬間から音楽が勇ましい。
やはりラスダンはこうでなくば。
このダンジョンは地下12階建てで構成され、
その長大さ、勇壮な音楽、
地下7階のセーブポイントを最後にセーブポイントなし&テレポ不可という地獄、
ここに眠る強力装備の数々とその番人、
さらにラスダンに相応しい修羅の如き敵達など
どれを取ってもラスダンと呼ぶに相応しくFF史上で最も好きなダンジョンの一つ。

以下階毎にまとめます。

・B1F
例の経験値が低くて強い魔道士と女神しか出ないのでさっさと通り抜けたいが
見え辛くなった隠し通路がそうさせてくれない。
下に地図があるとついそっち見るから隠し通路見落としがちなんですよね。

・B2F
フロアが奥へ進むルートと、白竜ルートの二つに別れている。
この階から強力なドラゴン族がどんどん出現する。
よっていきなりの鬼門である。
特にこの階から出現する魔人兵の攻撃は苛烈を極め、
装備を拾っていない段階で倒そうとするととんでもない苦労を強いられる事になる。
その上状態異常ほぼ全てに対して耐性を持っておりその攻撃を止める術はなし。
スロウを掛けた上で強力な攻撃を叩き込むしかない。
しかもこいつHPが少なくなると自爆する事がある。
闘っても良いことないかもしれません。


他にも、ドラゴン系装備やクリスタル系装備が手に入るまでの間は
ブルードラゴンの吹雪がかなり痛いです。
二匹出たらほぼ全滅フラグ立ちます。
耐性装備が手に入れば楽ですけどね。

ブルードラゴン以外にも、金龍・銀龍・スカルドラゴンなどが出てくる。
ドラゴン族はどいつもこいつも4桁の物理攻撃を繰り出してくるので
スロウなんかじゃ生温くてやってられない。
しかも殆どの状態異常を遮断する強力ボディ。
よってエッジにサミングを覚えさせ、
禁じ手のストップも駆使しながら進んでいく。

金龍・銀龍は必ずセットで出現するので
まずまきつきカウンターが厄介な金龍をストップで黙らせる。
2匹とも防御力が高くて面倒だがこれでほぼ磐石。
スカルドラゴンはファイア系するとカウンターしてくるんで気をつけましょう。

この階で魔人兵・ブルードラゴンの手に掛かり数度全滅。

・B3F
言わずと知れたカウンター魔人白竜様が村雨を守護する。
しかし対策は前作で周知なのでレビテト掛けてバハムートで終了。
ネミングウェイイベントでエンカウント無しを取っていたので
この辺りからちょくちょく出てセーブをし始める。
無かったらすげえ厳しかったと思う。

・B4F
記憶ではこの階で守護役としてレッドドラゴンが出現。
熱線に壊滅的な打撃を受けるが、
辛うじて撃破。吹雪とは比べ物にならない威力。
それからこの階にてたまたま竜の髭をドロップ。
麻痺率が割と高いため以降活用する。
聖に耐性のある敵が多いこのダンジョンでは攻撃力もセシル並です。

・B5F
いつの間にかブルードラゴン×2が出なくなる。
安堵と同時に強敵を失った感が漂う。
アーリマンが出ますが死の宣告しかしないので
フェニックスがいっぱいあれば殴ってるだけでいい。
因みに、ゼロになる前に倒してやろうと素早さの歌を歌ったところ
目にも留まらない速さでカウントが進み
現実時間にして1、2秒でカウントを終えるという異常事態が発生。
行動順が来る前に死にました。改めて素早さの歌の威力がわかるエピソードです。


この階から守護役としてベヒーモスがしばしば登場。
影縛りで麻痺可能とは言え、影縛りの成功率は高くないのでやはり強い。

・B6F
迷子。下の階層の行き方が全く解らなくなる。
一度7に下りて戻ってくるのかもしれないと思い下がる。

・B7F
最後のセーブポイントあり枡。
ホーリーランスとリボンをプレイグとルナザウルスが守護。
プレイグは先に一人殺しておけば怖くない。
適当に撃破。

ルナザウルスは臭い息を連射。
しかもモルボルと違い全体に。いきなり全員蛙&混乱になり手も足も出なくなる。
あもう負けたなーと思っていたら
同士撃ちをしようにも蛙なので攻撃が当たらず、奇跡的に全滅回避。
しかも向こう臭い息しかしてこない。
少し立て直した辺りからバイオしかやってこなくなったので、
長期戦になりましたが撃破。




これで前編としましょうかね。



“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart12”

2008年01月13日(日) 13時04分






※プレイ環境
・アクティブ、BS2
・ボス戦は全員生存の上で勝利する









制御装置からですよ。
制御装置ったら防衛システムから倒すのが定石なんですよ。
んで最後に迎撃システム倒すんですよ。
でも今回定石通りのプレイじゃ死ぬんですよ。
透過レーザーの威力が当社比5倍増しなんですよ。
セシルとカイン以外即死なんですよ。
もうね、こんなもん最後まで残してたら骨も残らないんですよ。
フースーヤは先に防衛システムから倒せって言うけど、
一番HP低い奴が大口叩くもんじゃないんですよ。

こいつに勝てるかどうかははっきり言って完全に運なんですよ。
つまり、迎撃システムを倒すまでの間に透過レーザーが何回くるか、という事ですよ。
ここからは普通ですよ。

2回死にましたが3回目の挑戦で全滅前に迎撃システムを葬りました。
その後はもう持久戦です。防衛システムを残しているので回復してきますが
こちらも素早さの歌を歌って倍速×倍速とし、ひたすら通常攻撃。
時間こそ掛かれど防衛と制御だけじゃ攻撃はしてこないので後は何も起きずに終了。
透過レーザーは奇跡的な威力ですね。
バハムートのメガフレアに匹敵するんじゃないでしょうか。

この後前作には無かったゴルベーザ幼少期のイベントが入りましたが、
まーはっきり言ってどうってことないイベントだと思います。
あの話の流れでセシルさえ生まれてこなければ、ってなるのは
かなり強引なこじつけだと思いますし。
見なかった事にしてみましたよ。

その後カイン再び合流。
ここで声有りイベントですがエッジの声ry
その後もう一度月に戻って、一先ず幻獣神の洞窟へ行く。

ここで月の女神と暗黒魔道士初登場。単体対象のガ系の凶悪さと、
月の女神の攻撃力の高さと、経験値の低さに驚愕しました。
女神にスロウ、魔道士に沈黙の歌で対応。
サイレスつかえねー。
魔道士一匹だけになったら祈ってMP回復。

さて、バハムートに辿り着くまでには三体のベヒーモスと闘わなければならない。
物理攻撃が1500付近とスペシャルワンな威力な上、
カウンターも物理攻撃で困り果てる。
トルネド、デス、ブレイク、ストップ、眠りなど
あらゆる状態異常を試しましたが全て無効。
やはり肉体が強いものが強い。
一匹目は力押しで何とか倒しましたが余りにも回復が大変なので
何かカウンターを封じる手は無いものか、と手持ちスキルを見直すと、
ここでPS版DS版通して初めて影縛りにスポットが当たる。
これはもしかしたらいけるかもしらん、
と思い二匹目にやってみるとまんまと成功したので
動きを封じている間に素早さの歌を歌い、ひたすら攻撃する。
切れたらまた麻痺にするまでは攻撃しない。
この方法でかなり楽になりましたよ。
影縛りが成功するまでが結構大変ですが。

三匹目もこの方法で倒し、いよいよバハムートとご対面。
とりあえず定石通りリフレク張って待ってみましたが、

反射しない。

一瞬絶望しました。
ただ持ち直す事はできたので普通に力押しで撃破。
バハムートの言う「知恵を持つもの」=リフレク反射のはずだったのにどうなってんだ!
食い違ってるだろ!

次回でついに追いつきます。
月の地下渓谷からです。









“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart11”

2008年01月11日(金) 22時48分




※プレイ環境
・アクティブ、BS2
・ボス戦は全員生存の上で勝利する





魔道船浮いてきたので月に行ってみた。
月のモンスターは過酷な生存条件に適応するためにどんどん強力になった、
という設定だが本当に強いから困る。
フィールドを歩き回る機会こそ少ないものの毒が鬱陶しい事この上ない。
この辺から敵の通常攻撃がどんどん強力になるため、
いよいよ補助魔法全盛の時代が到来する。
つーか補助なしで勝つなんて考えられない。
しかし向こうも状態異常耐性がビシバシつき使える補助が限られてくるので
スロウ・ヘイスト・沈黙の歌・誘惑の歌あたりを補助の主力に据えて進む。
月の地下通路を通って月の民の館へ到達。
月の地下通路は特にこれといった敵出ない。

月の民の館でフースーヤを拾う。
この爺さん精神も知性もMPも低いが、補助のスペシャリストとして使うと
かなり便利な存在になる。精神波が毎ターンMP回復するのもいい。
そして来た道を戻り、巨人のダンジョンへ挑む。
このダンジョンも燃えるダンジョンTOP3だね。
主にBGMが良すぎるのを原因として。

巨人のダンジョンはゾットと違って、一度入ったら絶対に出られない。
という事を忘れて入ってしまってかなりおののいたが
フェニックスもポーションもたくさん携帯しておいたのが良かった。
備えあれば憂いなしって奴だ。
ここからいよいよ敵の通常攻撃が爆発的に痛くなる。
まともに闘ってたら命が幾つあっても足りない。
スロウを状態異常までの繋ぎで掛け、混乱や眠りで切り抜ける。
機械砲のビームが阿呆みたいな威力で死人が何人出たかわからない。
かばえないのに魔法に属さないなんてずるすぎるだろ。
みんな雷が弱点だが、サンダガを唱えてる間に2,3ターン経過するので
歌を歌う事にする。序盤さえ切り抜ければこっちのもんなんだし
後でサンダガが来たってしょうがない。

MPを回復しないまま来たので、
ちょくちょく眠った敵を一匹だけ残して回復の歌や祈りでMPを節約する。
この方法のお陰で最後までMP切れず。

セーブポイントまで辿り着いた所で、巨人兵のルーンアクスを狙って
ちょっと歩き回ってみたけど出現率自体が高くないので諦める。
因みにセーブポイントの所に道具屋あり。
前もあったっけ?

奥で四天王と最終決戦。
このイベントでの四天王の会話が宿敵感満載で大好きです。
燃えます。
スカルミリョーネの声優がこの時ようやく喋りますが、
結果的にスカルミリョーネの声優が一番好きかもしれない。

戦闘では四天王が順番に出てくる。
前回はまるで協調性が無かった彼らですが、
今回はスカルミリョーネ、カイナッツォが猛烈に状態異常を積んで来るので
しっかりと長期戦に向いた行動パターンに修正されてきたと言えるでしょう。
一応こちらもスカルミリョーネの内に補助を積みまくるが、
通常攻撃が思いの他強力で、後列でも4桁に達するのでそれにだけ注意。
リディアのファイガで攻め立て倒すが、
死に際のガスで数種類の状態異常に掛かったままカイナッツォへ。
一先ずスロウを掛けるが向こうも状態異常のスペシャリスト、
スロウ・サイレス・ホールド・スリプルでこちらを弱らせてくる。
こういう時こそユニコーンの角だ!と思い使ってみるが大して解決せず。
しかしこちらのメインはリディアなので、リディアさえ回復すれば問題はない。
フースーヤ・ローザをフル回転させて補助を掛け直し、
リディアとフースーヤでサンダガを連射してしとめる。大津波は一回も食らわず。
バルバリシアはかみなりやミールストームが痛いが、
フースーヤでローザにヘイストを掛け、ローザをフル回転させれば追いつく。
ローザで回復している間に、フースーヤ・リディアがフレアを連発し仕留める。
ルビカンテ戦は例によって軽減装備をしたセシル・カイン以外は死亡。
しかし次の攻撃までにかなり間があるのでその間に立て直し、
ヘイストリディアとヘイストフースーヤのブリザガで滅却。

はっきり言って物理軍団の出番はなかった。
せっかく魔法でうまく行っているのに
カウンターを食らう危険を冒してまで1500ちょいのダメージを与えたくない。
今回全体を通してボスのカウンターが強化したので、
一発のでかさが非常に重要な反面物理攻撃の出番が減ってるんですよね。
お陰でスキップばっかしてましたよ。





次回は制御装置から。










“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart10”

2008年01月10日(木) 10時45分





※プレイ環境
・アクティブ、BS2
・ボス戦は全員生存の上で勝利する



月に行く前にシルフの洞窟と幻獣の洞窟。
召還獣は早い方がいいなーと思っていたので幻獣の洞窟から行ってきた。
この二つのダンジョンまあ割と似たような構造で、
・ダメージ床がある
・隠し通路が多い
などの共通点が挙げられる。ダメージ床が割と強いので
レビテトを掛けながら進む。階段に入る度に解除されるから結構MP使いました。
死んでも解除されるし。

幻獣の洞窟、床は前作では下のフロアが透けて見えて
超画期的だったんですけど今回はさすがにないらしい。

敵は封印の洞窟に比べれば弱い連中ばっかだけど
唯一ブラッディレッドが強敵。麻痺になる視線とデスを連発してくる。
しかも3匹一組。沈黙の歌準備中のリディアを狙われると一気に苦しくなる。
サイレスで代用すりゃいいじゃん、という意見もあるかもしれないが、
実はサイレスに限らず、歌で同じ効果が出せる補助魔法は
歌に比べて絶望的に成功率が低いのだ。サイレスなんて禄に成功しねえ。
よってそうなった場合はスロウでも掛けさせておいて、潔く全員攻撃。
生き返ってから沈黙の歌じゃ遅すぎるし。
因みに、驚くべき事に、
素早さの歌は歌手以外がヘイストの2倍ぐらいの速度で行動できます。
超早いです。

アルケニーが地震を使ってくるが、常にレビテトなので関係なし。
シカトする。エクストラダンジョンなので仕方ないと言えば仕方ないが、
全体的に経験値が少なくて萎える。
ここで手に入る与一の弓&矢はアルテミスをドロップさせるまで使えます。
ディフェンダーも強力ですがすぐエクスカリバーが手に入ってしまうのが悲しい。

そうこうしている内に幻獣の町に潜入。ポーチカの家を発見。
ポーチカって全然育てる気にならねえんだけど。

図書館でアスラ&リヴァイアサンと対戦。
アスラはカウンターの物理攻撃が一撃必殺級に強化されていたので、
リフレク掛けてやった後に全員ブリンク掛けて
ブリンクが切れないように注意しながら長期戦で撃破。
特に苦労しなかった。
こいつ今回全然使い物にならないけど、
前作ラスボス戦でリディア以外全員死んでる時に最後の賭けでアスラしたら
全員レイズ掛かって大逆転したことがあって感謝はしてます。

リヴァイアサンは初回の大津波だけが問題。
食らった後スロウ・シェルで立て直し、
物理にカウンターを食らった気がしたので
リディアにヘイストを掛けてサンダガだけで攻撃する。あと雷神。
これも特に問題なし。

かくして二人とも我が手中となりました。
終盤弱点属性のある敵が減るので段々属性魔法や召還は出番減るんだけどね。
それにしても二人とも手応え無かったなー。
封印の洞窟行く前に来たほうが良かったかな。


続いてシルフの洞窟。
ここも隠し通路が多い上に経験値が少ないので、
げんなりしながらかなりの時間歩き回る。

この洞窟変な敵ばっかり出ます。
トーディウィッチとか。何より注意すべきは、
B2Fか3Fから出現し、
このゲーム最高の好連携を見せるマモン&ドリームエビル&モルボル。
ドリームエビルとモルボルがスリプル・臭い息・消化液で
著しく行動制限を掛け、マモンがバーサクでとてつもない威力の物理攻撃を繰り出す。
なんたらクオリティの高い連中だ。
この連携には全く隙がない上
三者三様の行動パターンがあるため対策も極めてとり辛く、
こちらとしては初手でスロウ・沈黙の歌を掛けるぐらいしかないのだが
(デカント歌うしか使ってないしね)
前衛の一人、後衛の一人でも行動不能になれば一気に苦しくなるので
最早運任せである。通常の闘い方ではよほど強運でない限り勝てる気がしない。
勝てたとしてもかなりの消耗戦だろう。
砂時計とか使えばいいんだけど使いたくないし。
フライパンを持って行く時思いっきりやられたので
ヤンに会いに行く所からやり直しになりました。
一回勝ったけど運が良かっただけだ。

こいつらに比べればトーディウィッチなんてかわいいものです。
沈黙にすりゃ何もしてこないし。ひたすら祈ってMP回復させてもらいました。
この洞窟アヴェンジャー手に入るけど、
ディフェンダーと同じ理由で早々にお蔵入り。悲運。

次回は月行っちゃいます。











“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart9”

2008年01月08日(火) 21時53分





※プレイ環境
・アクティブ、BS2
・ボス戦は全員生存の上で勝利する






さあて、いよいよ封印の洞窟だ。
このダンジョンの特徴は何と言っても、アサルトドアーとデモンズウォールという
極めて画期的なモンスター達。
だがそれよりもなによりも想定外だったのが、前回予告したキマイラブレインだ。
ダンジョンの序盤にしか出ないくせに
まるで先に進むものをフルイに掛けるが如き強さを持つ。
シリーズを通してのキマイラの代名詞、ブレイズ。
このエフェクトが氷属性だか火属性だかわからない全体攻撃が、
ブリーズビーストやフレイムドックのそれをも凌ぐ強大な威力だとは誰が予想しただろうか。
ここでも製作陣の鬼畜っ振りが垣間見える。垣間見えるってか、もろ見え。
こいつがうろついている以上フィールドでも常にHPを最大近くに保たざるを得ず、
それでも一人か二人やられて後は瀕死、という状況になるのだから大したものだ。
しかもブリーズビーストやフレイムドックと違って連れが強い。
二人一組か、マリード&ドラキュレディを連れて現れるわけだが、
前作雷を吸うだけのでくの坊だったマリードが今回サンダラを使ってくる。
よってブレイズを生き延びてもサンダラで詰められてもう一人、
という事態が幾度と無く発生。

子守歌を歌えば黙るが、
子守歌どころかスロウでさえ先手を取る事はできないので
どうしてもフェニックスの尾を消費せざるを得ず、
一度トメラまで後退する屈辱を味わう。
ブリーズビーストやフレイムドックと違って弱点が無い上
三属性吸収があるため
二匹出たら蜘蛛の糸か砂時計を使わない限りほぼ全滅が確定。
B1F、2Fでは常にこの組み合わせにビクビクしてました。

因みにマリード&ドラキュレディとの組み合わせの経験値がやたらと高かったので
B1F攻略までにLvが3か4上がりました。この洞窟全体で言えば10近く上がったと思う。

アサルトドアーは相変わらず9ディメンジョンが面倒。
でも素早さの歌を歌って最速でコマンドを入力し続ければ
9ディメンジョン前に倒せるので、かなり楽になった。
B3F以降キマイラブレインは出なくなったのでサクサク進み、
闇のクリスタルをゲット。出口でデモンズウォールと戦う。
このボス、FF4で燃えるボスtop3に入ります。
迫ってくるドット絵も焦るし、
一番手前まで来られたらほぼ絶望的、ってのが良いね。
クラッシュダウンの容赦の無さもいい。
一応前作で対策は確立していたので最初のターンローザにスロウ、
男にバッカス、リディアにエルメスを使わせ
次のターンにローザもヘイストして後はひたすら殴る。
リディアは待機時間の関係上(つっても今作はどうか解らんが)、
バイオを選択。ローザは狙う。
これで問題はないだろう、と踏んでいたが中々死なない。
一番前がどの地点か解らないのでかなり焦るが、
結局おそらく次ターンクラッシュダウンが始まったであろう位置で撃退に成功。
いやーやばっかった。興奮した。
今にして思えばバイオより素早さの歌歌った方が良かったんだろうな。
攻略サイトなんかを見てみると
実はクラッシュダウン後も普通に闘えることは闘えるらしいね。
それもつまらんけどなー。全滅で良いのに。

そんなわけで封印の洞窟を制覇。
いやー長居しましたよ。多分一番長く居たダンジョンじゃないかな。
やり甲斐ありましたね。

次回は幻獣の洞窟とシルフの洞窟を纏めて。
前作で多くのプレイヤーに悪夢を見せた、あの敵が登場。







“FF4が大好きだからプレイ日記を書くpart8”

2008年01月07日(月) 20時52分



※プレイ環境
・アクティブ、BS2
・ボス戦は全員生存の上で勝利する






そういうわけで、難敵ルゲイエボーグを退けバブイルの塔を攻略。
ヤン・シドが離脱。
地上で飛空艇にフックを取り付け、エブラーナ城へ向かう。
ここでは宝箱モンスターが何体か出る。
バーサオーガが大量に出る宝箱があって、
そのパンチ力にかなり苦戦した覚えがあるが今作はそうでもなかった。
宝を全て回収した後、エブラーナの洞窟へ向かう。
この洞窟、敵が弱い&経験値が低い&隠し通路が多いで良い事なし。
さっさと通り抜ける。
避難所を通り抜けた先でエッジ、ルビカンテと遭遇おれの後ろに立つんじゃねぇ!!
まさかこの人が声優とはアイテムなんぞ使ってんじゃねぇ!!
合ってるんだけど若本さんそんなに張り切らなくていいよ。
エッジを回収し再びバブイルへ進入。
明記されてないけど、ゾットってどう考えてもバブイルの上層部分だと思う。
出てくる敵も共通部分があるし、構造も同じだし。

オーガキラーとドワーフの斧が実質最高性能なので
カインセシル両人とも斧装備で進む。
ここでは特に特筆すべきことなし。

上層にて背筋が寒くなる声有りイベントが発生。
エッジの声優は本当に話しにならねーなおい。

すいとんを覚えた後、最後の四天王ルビカンテと対戦。
火炎流が全体化しており、予め軽減装備をつけておいたセシルとカイン以外は
瀕死or死亡の事態に陥る。どうやらマントを開けると火炎流を撃ってくるらしい。
火炎流自体は強化されているものの、マントを開けた次のターンしか撃ってこない上に
火炎流以外には通常攻撃ぐらいしか目立った攻撃が無いのでさあ、回復してやろう!
火炎流→しっかり回復、補助をしてからブリザガなどで攻撃→火炎流のループに入る。
NOT全滅で倒しました。リディア超便利ですその非礼は詫びよう。
四天王で一番強かったかどうかはともかく、一番苦労したのはカイナッツォでした。

クリスタルルーム目前で落とし穴に落とされ、またしても地底へ。
ジオットとの作戦会議の末、封印の洞窟へ向かう事となる。
リディアに歌うを覚えさせてみました。
次回、VSキマイラブレイン。ここからが本当の地獄だ。


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