“ブレスオブファイア5プレイ日記part11-2(エリュオン〜ED)”

2009年03月01日(日) 14時12分










エリュオンは分身超強い上に、20ターン以内に倒さないといけないので
素の状態で勝つのは結構大変です。
パルハラーとフォーカスの対応をしている間にターンが過ぎて、
倒した分身がもりもり復活するという悪循環。
こいつには景気よくDダイブしました。

エリュオンを倒すと、遂に地上への出口に到着。
感極まるリュウ達ですが、
ここでとうとう、最後まで絶対に諦めない男、ボッシュが三度降臨。
どうやら前回の一件からリュウと同じ力を手に入れたらしいけど、
どうもチェトレという、リュウとは別のドラゴンの力らしい。
アジーンとチェトレには並々ならない因縁があるらしく、
リュウとボッシュは相対するなり竜の力を漲らせる。

一度倒して壁に叩きつけると、リンが「倒したのか…?」と聞いてきますが
リュウは即座に「いや…」といいます。

壁に叩きつけられたボッシュはいつの間にか消え、
ついにDダイブ状態で上空に現れる。



リュウと同じDダイブ状態になり見違えたボッシュ。
リュウもボッシュもドラゴンと意識が混じりあっていて、
二人ともそれを自覚してるらしい。
ボッシュはリュウを「アジーン」と呼び、再び挑みかかってくる。

ちょーつよいですが雰囲気を出すためにこっちもDダイブで闘ったので
ギリギリ撃破。
ボッシュはドラゴンの力を得てもなおリュウに敵わなかった事に愕然とし、
「俺はお前に負けるのか…」と力なくつぶやく。
ボッシュはすでにリュウと同じかそれ以上にチェトレに蝕まれていて、
自分が別のものになっていくのを感じながらよろよろと後退する。
それに気付いたリュウは意を決したように走り、目にもとまらない速さでボッシュの胸を貫く。
チェトレに乗っ取らせまいとする、最後に見せたボッシュへの友情でしょうか。

ボッシュは絶命し、ピクリとも動かない。
するとボッシュから黒い霧のようなものが噴出し、みるみる具現化していき、
巨大な黒い竜が現れる。
どうやらこいつがボッシュに力を与えた竜、チェトレらしい。
「空は、渡さんぞ…!」と言って飛びかかってくる。
なんなんでしょう。アジーンと戦争したのかな。

こちとらのDカウンターはすでに95%を越えているというのに、
チェトレにはあらゆる攻撃が通りません。
しかも他の仲間に全く指示が出せない。
すると、

チェトレは力を蓄え始めた!
最強の一撃をたたきこめ!

みたいなメッセージが出たので、積年のRPGの経験から、
これはイベント戦だ!と見当を付けた、っていうか、
攻撃が通らない、Dダイブも解除できない、Dカウンターも95%越えのこの状況だと、
イベント戦じゃないとどうしようも無いのでそう思い込む事にした私は、
メッセージの言う通りに攻撃力を上げまくって
Dカウンターが100%に達するまで攻撃をしまくった。

さあゲームオーバーなのかどうなのか。

すると画面が暗転し、ムービーが始まる!
いやっほう!!助かった!

チェトレとリュウの放ったエネルギー弾が、
画面中央で押し合う。
リュウは最後の力を振り絞り、全ての力をエネルギー弾に込める。
リュウの寿命と直結するDカウンターの汚染率はすでに100%を越え、
200%にまで迫っていく。
リュウのエネルギー弾はチェトレを飲み込み、
チェトレは跡形も無く消えてしまう。

Dダイブが解除され、全ての力を使い果たしたリュウは柵にもたれ、
その場に沈んでいく。
ここから先は物語の最高潮ですので、
表現力不足の文章よりも動画でお楽しみ下さいませ。




http://www.youtube.com/watch?v=wSyIaaJJpbM




結局、アジーンというのは、
人が地下へもぐった時、再び地上へと戻るために作られたプログラムだったようです。
もっと詳しい事が、2週目のプレイで解るかもしれませんが、
今はこんなところです。





“ブレスオブファイア5プレイ日記part11-1(オルテンシア〜エリュオン)”

2009年03月01日(日) 13時37分








いよいよ回復アイテムも半枯渇し、いい加減中継点に着かないと死ぬ感じになったので
いそいそと向かっていた所、
フロア「ジェズイット」へ到達。

ジェズイットはオルテンシアとは違い、D値は絶対じゃないという思いを持っているらしい。



かくいう自分も「メンバー」の中では最もD値が低いという。
ジェズイットはリュウ達が空を掴もうとする事にあまり反対してないっぽくて、
むしろオルテンシアと同じに、
究極の破壊者たる竜に選ばれたものとして
この世界の状況を打破してくれる存在なのではないか、
そうあってほしいと願っているように感じる。
だったら道を譲ってくれてもよさそうなもんだけど、
空と言えば未知の世界、彼もどこの馬の骨とも解らないやつに鍵を渡すわけにはいかず、
結局闘うことになります。
でも闘う前から、自分を倒して空へ行く器であってほしい、と思っていた事は明白で、
それは言動にもよく表れてました。
豪気な兄貴肌って感じの男です。

シャドウウォークで無敵になるのが厄介でしたが、
罠魔法で解除される事を偶然発見したので、
デモネドと同じ戦法で撃沈。

「賭けはおれの勝ちだ、オルテンシア…」と言い残して消えます。

Jの鍵を手に入れ、鍵が全部揃った所で、「セメタリー」に到着。
部屋の中央に墓みたいなのが3つあって、
それぞれに鍵を差し込むと扉が開き、その奥にもう一つ赤い墓があり、
そこでMの鍵を使う事になります。
ここでMの鍵ってことは、メンバーの中でリーダーの次に偉かったんじゃないかと推測されます。

Mの鍵を使い扉を開けると、最終中継点に到着。
武器屋も最後だけあって超高いです。
現在地下150m。ついにここまで来ました。
地滑り型エレベーターを作動させ地上へ向かう途中、
リュウはもう長くない事を悟ったのか、
リンに「ニーナに空を見せてやってほしい」と言ってニーナを託すような発言をします。

すると急にエレベーターが止まり、「メンバー」のリーダー、エリュオンが表れる。
彼はリュウを選んだドラゴン、アジーンを知っていて、
リュウは自分の事を知っているはずだ、という。
リュウも思い当たる節があるっぽい。



「始原の唯人」と名乗っている事や、発言からすると、
どうやら彼が最初のアジーンの適格者らしい。
彼もリュウと同様に空を目指したものの、最後の扉に手を掛けた所で、
リュウもそう疑われたように、これは自分の意思なのか、
操られているだけではないのか、悩み抜いた揚句、
結局扉を閉ざし、「メンバー」を率いてこの世界を生き永らえさせながら、
自分よりも強力で、迷いなく空を目指す適格者をずっと待っていたという。

だからオルテンシアやジェズイットもリュウを待ってたような事を言ったわけですね。
リュウの体がもうあまりもたない事も知っているらしく、
自分が倒されることを願いつつ、
「あまり時間が無い、始めよう」と言い戦闘に入る。



“ブレスオブファイア5プレイ日記part10(上層区〜中央省庁区)”

2009年02月26日(木) 19時05分








上層区でアイテムやら買い込んで電力ビルへ。
ネクロマンサーみたいな奴がちっこいくせに強い。
即死魔法つかってくるし。

屋上まで行くと、中央省庁街へと続くワープゾーンを発見。
と、同時に、誰かが上からワープしてくる。

ワープしてきたのは、隻眼で色黒、体格のいい50代ぐらいの精悍な男。
「メンバー」(統治者)の一人で、デモネドと名乗る。
リュウ達が本当に空を掴もうとするならば、
鍵があと3つ必要だが、それは我々一人一人を倒して奪え、という。
最終局面っぽくなってきたね。
彼らはアブソリュートディフェンスってのを持っていて、
1回のコンボである程度のダメージを与えてアブソリュートディフェンスを破らないと
本体に攻撃が通らない。
コンボが途絶えるとアブソリュートディフェンスの耐久度も元に戻ってしまう。
ので、基本は1ターンAP溜めて次のターンで一気に攻撃、の繰り返し。
デモネドは肉弾戦を得意としていて、まともに組み合うと強敵ですが
行動パターンが距離を詰める→攻撃しかないので、
APがたまるまでノックバック攻撃をして、こちらの攻撃が終わったら
相手の番が来る前にまたつき放せば完封です。

デモネドを倒すと、Dの鍵が出現。
これがあと2個必要ってことは、最低あと二人のメンバーと闘う事になりそうです。

中央省庁区へ入ると
今までとは打って変わって格調高そうな内装。


こんな感じですね。
この時点でレベルは30かそこら。
こんな低レベルなのにもう最終局面なのかな。

中央省庁はさすがに敵もなかなか。
内部は一方通行で、次のフロアへワープすると前のフロアには戻れません。
よって、アイテムの補給も侵入前の一回きり。
しかしそんなことは知る筈もなく、内部へはいってから驚愕。
しかも分岐が多数あり、一周ではすべてのフロアにはいけない構造らしい。
ラスダンだけあって
トレジャーや敵の落とす武具も質が高く、未鑑定品のわくわく感倍増。
おっかなびっくり先へ進んでいくと、
「オルテンシア」のフロアに到達。

オルテンシアは巫女っぽい役柄の女性らしく、
ドラゴンがリュウを選ぶ前、
「人が翼得て、再び世界に空を取り戻す」と予言した。
しかしオルテンシア自身はD値が絶対だと思っていて、
D値の低いリュウにそんな事は無理だと思っているらしい。
しかしドラゴンに選ばれる素質は買っていて、
リュウを「メンバー」に誘う。突然の事に困惑するリュウですが、
リンがきっぱりと「我々はお前の持つ鍵に用があるだけだ!」と突き放す。
オルテンシアは失望した様子になり、戦闘に入る。

彼女もアブソリュートディフェンスの持ち主。
どうやら「メンバー」はみんな装備してるらしいね。
空間を操る能力の持ち主で、自分のフィールドを作り出し、
そこに敵を呼び込んで闘う。
オルテンシアのフィールドは方眼紙の目のようになっていて、
フィールドを構成するパネル一枚一枚を毎ターンダメージ床・回復床にランダム変化させる。
本人は下級魔法しか使えないが、
大魔王バーンよろしく、桁外れの魔力のためこちらの上級魔法並の威力。
しかし彼女もパターンを見きれば時間がかかるだけで大し敵じゃありません。

最後の一撃を入れると、その場に倒れ、
「あなたなら、あるいは・・・」と言い残し消滅する。
今度はHの鍵が出現。あと一人。

闘う前厳しい態度だったオルテンシアは、
死に際、リュウに衰退していく世界の打破を期待したようにも感じる。
きっとメンバー達もあまり打つ手が無いんだと思う。

続く。


“ブレスオブファイア5プレイ日記part9(アジト〜上層区)”

2009年02月23日(月) 20時40分








メべトと別れて先へ進むと、ライフラインに入る。
ライフラインに入る、って全然意味わからないと思いますけど
私にもよくわかりません。
だって「ライフライン」って地名なんだもん。うくく。

ここはトライリザード以外あまり強くないです。
逆にいえばトライリザードはかなり面倒ですが。

上層へ上って少し開けた所へ出ると、
蛍みたいなのがたくさん舞っていて乙な光景。
それを穏やかな顔で見ている男一人。ボッシュです。



こえええええええええええええええええええええ

2度までもリュウに退けられプライドを粉々にされた事で狂気に囚われ、
リュウを殺すためドラゴンか何かとの融合を行ったらしい。
その実験の成功者はおらず、唯一生存している被験者も
途中で実験を取り止めたほどのいわくつきらしいのですが
元々ボッシュはD値(遺伝的強さ、ドラゴンとの親和度)が高いため
一応うまくいったらしい。それにしてもこええ。
その言動は穏やかながらも、端々に確固たる狂気と殺意が見え隠れする。

戦闘では持ち前の強力な剣技と行動回数の多さでゴリゴリに押してきます。
HPが減って改造した左腕を使いだすとさらに攻撃力UP。
この腕はドラゴン状態のリュウにもダメージを与えるのですが
そもそもこいつは強敵と言えば強敵ながら
ドラゴン状態にさせられてしまうほどの強さでもありません。
それよりもむしろ通常状態時に左腕から受けるダメージのほうが脅威で、
薬がぶ飲みしました。

三度退けられたボッシュは鬼のような形相になり、
ふらつきながらもプライドのために負けを認めるわけにはいかず
かかってこい、かかってこいと挑発しますが、



足を踏み外して落下。
まだ友情が捨てきれないリュウは思わず駆け寄りますがどうすることもできず、
ボッシュは底の見えない地の底へと落ちていく。
リンやニーナはリュウを気遣う表情を見せますが、
リュウは立ち上がり三人はその場を後にします。

リュウ達が去った後、ボッシュは地の底へ落下しながらもまだ生きていて、
その表情は憎しみと失望に固まったまま体はピクリともしない。


「憎めるか?」


その声はボッシュの頭の中に直接、心臓の鼓動に合わせて届き、
そう問いかけてくる。
ボッシュはその声に驚く様子はないものの、
表情はさっきと変らず、依然として強い憎しみを湛えている。

「ならば」




「選んでやろう」


声の主はそういうと改造された左腕を操り、
ボッシュの喉笛を掻っ切る。
ここでイベントは終わり、リュウ達に視点が戻る。

リュウ達はその頃上層区へ到達。
上層区はエリートが住む区域で、建物もしっかりしてて道も奇麗。
この上には電力ビルがあり、そして中央省庁街へ繋がる。

続く。

“ブレスオブファイア5プレイ日記part8(中層区〜アジト)”

2009年02月20日(金) 18時27分








中層区の奥は半水没した商業区で、
今も少しずつ浸水してるらしい。
ノーフューチャー。

ここのワームマンって敵は、
近付くと貫通攻撃、離れると全体攻撃の凄い厄介なやつでしたので、
多方向から近付いて一気に攻撃する戦法をとりました。
それからゾンビが居たんですけど、
本体を倒さない限り復活し続け、
しかもゾンビと本体は同じフロアには居ないっていう複雑ゾンビで、
腹が立つ半面良くできてやがると関心した所存。

アジトは例によって暗くて、
ますます陰気な心持ち。入るとすぐにニーナが倒れます。
ベッドに寝かせていると大分落ち着いたようで、
リンが「私が見ているからアジトでも見て回ってこい」というので
リーダーの所へ行ってお話。
リーダーはメべトと名乗り、色の黒い精悍な中年男性です。
彼はニーナを空へ連れて行くというリュウの話には懐疑的で、
汚染された空気に弱いニーナを連れまわすのは
ガラスの破片の上を裸足で歩かせるようなもので、
治療設備が整っているこのアジトに居てはどうか、
そして君も組織に入りニーナを守ってはどうか、と提案。
少し考えさせてもらう事になり、
その後商業区の奥にリンとニーナにあげる薬を探しに行く。
しかしやはりここの設備でもニーナを完治させる事は難しいらしい事がわかり、
煩悶としながら眠りにつく。

夜中、二人はニーナの悲鳴で飛び起きる。
ニーナのベッドに行くと、組織のメンバーがニーナを取り囲んでいる。
どうも彼らは機密の実験体であるニーナの事を公表して
政府の暗部を暴きたいらしく、
リュウが連れて行ってしまわないようにどこかへ隠すつもりだったらしい。
取り敢えず襲ってきたやつらを迎撃すると、
メベトがやってくる。リンは上司の裏切りに怒り、
あなたが命じたのか、と問い詰める。
メべトの「それが正義なら、私は行う」と言う言葉に
リュウは理解を示すものの、「おれたちは行きます」と決意を新たにする。
するとメべトはカギのようなものを差し出して、
空へ行くためには必ずこれが必要になるから持っていくといい、
リン、君の事は組織を抜けても応援してるよ、という。

カギにはMのアルファベッドが刻んであり、
どうやらメべト本人のものらしい。
空へのカギをメべトが持っていたってことは、
元々地位のある政府側の人間なんだろな。

次から展開速いよ。

“ブレスオブファイア5プレイ日記part7(工業区〜中層区)”

2009年02月18日(水) 11時29分









PCぶっ壊れてました。
ぶっ壊れてる間にラスボスまで行って打ちひしがれてSOL(part1あたり参照)使って
最初からやり直して再びラスダンまで来てしまいましたが、
取り敢えず前回の続きから書きます。



工業区はめちゃめちゃ広くて往復がとても大変でした。
第2工業区まであるなんて聞いてないよ。
第2ってなんだ第2って。
第2の奥まで行くと、上級レンジャーの死体がゴロゴロしている。
シンフォニアの変身後マーブルさんみたいな動きをしてるやつが生きていたので話しかけると、
一緒に待ち伏せしてたけど邪魔だから殺しました、という。
外道である。
粘りつくような敬語で喋る所がまた不気味。

こっちの能力とHPを吸い上げつつ状態変化に陥れるという陰険極まりない戦い方でしたが、
万能薬さえあればあんまり怖い相手でもなかったので
苦戦せずに倒しました。
しかし戦闘後、リュウ達が死んだものと判断して立ち去ると、
うつ伏せになっている状態で首がグリッと回って、
「フハハ・・・強い、強いですねえ・・・」と不気味に言う。
司馬仲達かおめーは。

その次のフロアは枝分かれしていて、
こういうのは絶対両方行くタチなので両方行くとどっちにも中ボスがいたので
倒しておくと、
その次のフロアで先刻の司馬仲達がこれまた倒したはずの中ボスを従えて再登場。
中ボスの力を自分に吸収し、再び戦いを挑んできます。
今度はさっきまでの能力に加えて、
強力な物理攻撃、受けたダメージを蓄積して返す攻撃、
全体魔法など多彩な攻撃を仕掛けてきます。
しょうがないので、回復しまくりながらちまちま攻撃して撃破。
アイテムほとんど全部使いました。かなりの強敵です。
このゲームボスはみんな強くて面白いです。

ボス戦を終えるとようやく中層区へ到達。
中層区っていうからもうちょっと明るいのかと思ってたら雰囲気はあまり変わらず、
この上は上層区でエリートしか住んでいないので、
この中層区にいるのがこの世界で標準的な暮らしをしている人達ということになるんですが、
闇市を利用しないと生活が成り立たないという。
困った世界です。

この先にリン達のアジトがあるらしい。
中層区の奥へ向かって歩いていると、階段を上った所でリンが誰かにお尻を触られる。
しかし慌てて振り返っても誰もいない。
不可解に感じながらも、また歩いていく。
その時階段の下では赤っパツで色黒の男が壁にもたれ腕組みをして立っていて、
「ふうん、あれがドラゴン様とその御一行ね・・・・ま、尻はわるかねーな」
と独り言をいう。

つづく。

ブレスオブファイア5プレイ日記part6(集積場〜工業区)”

2009年01月17日(土) 0時31分









工業区っていうから人がいるのかと思ったら、
相変わらずの悪の巣窟っぷりでしたよ。
この世界って人は一体どこに住んでるわけ?
一度も人にあわねーんだけど。

敵はあんまり大した事ないです。
今まで出た事のある奴も居るし。

シナリオの方は二つイベントありました。
一つは、この世界の統治者たるオリジンとかいうのが、
何らかの事情で忌み嫌われている集団にリュウ達の処分を依頼するもので、
その集団に頼みごとをするのはかなり特例らしく、
リーダーっぽいやつが、
「お前達が我々を必要としている。いい。実にいい気分だ」
なんて事を言ってました。

もう一つはリンがアジトの上司と連絡を取り合うもの。
ニーナの処遇を巡ってリンも思う所があるようで、
彼女はリュウの、ニーナを空へ連れて行くという思いに惹かれているようですが
上司はそんなん無理にきまってんじゃーん、なんて事を言い、
取り合えず早くアジトに連れてこいと。


続く。

“ブレスオブファイア5プレイ日記part5(氷結の洞窟〜集積場)”

2009年01月15日(木) 9時46分








氷結の洞窟の4階を越えた所で、人工的な場所に出ました。
集積場らしいです。何を集積してるのか知らないけど。
リンが、ここを抜ければ工業地区に出る、と教えてくれた所で
レンジャーに囲まれます。
奥の扉からは出世に燃えるボッシュとゼノ(女隊長)が出てきて、
リュウはニーナの意思に乗っ取られてるから、
おとなしく保護を受けろ、みたいな事を言います。

リュウが「通しては貰えませんか」と聞くと
ボッシュが「いやお前どの道殺すし」とかいいます。
もっといいやつだと思ってたのにいい。
すると、いきなり戦闘に突入。
相手は射手3人、剣士5人、リーダー1人で、
十字路の真ん中で囲まれてる構図。

アレ?マズイよこれ!!


ていうかボッシュは闘わねえのかよ!!


取り合えず前回書いたLv2魔法(パパル)と
リンの拡散攻撃を使って攻撃していきますが剣士がめっちゃ防御下げてくるので
ボコボコにされました。しかも5人が必ず同じ人狙ってきますし。
辛うじて全員倒すとまたイベントモード。
周囲に転がるレンジャーを、信じられないといった表情で見るボッシュから
さっきの威勢は感じられない。
すると、奥の扉がズームアップされる。
絶対連戦フラグじゃん!コレ!!死ぬから!!
という私の嘆願もそこそこにFF6の魔道アーマーみたいなのが登場。
いやしかしこいつを倒せば、
ゼノが、思ったよりやるようだな・・・ここは一度(略
みたいなことを言う展開になるはず。

魔道アーマーはどうやら毎ターン手下を召喚するらしく、
いなくなったら必ず召喚します。
トラップ魔法主体で闘って行こうとしますが、
手下がトラップにモリモリ引っ掛かってしまい本体には殆ど当たりません。
加えて物理攻撃が殆ど利かず、
打つ手が無くなったので取り合えずリセット。

2戦目はレンジャー軍団の剣士に麻痺の仕掛け魔法を当てまくり、
その間に遊撃のリュウとリンがアーチャーを殲滅する戦法が嵌りました。
これで安定して倒せます。3人しか封じれないので、
残りの集中攻撃が相変わらずツライですが。

そして魔道アーマー2戦目。
今度は手下を自分側に引き寄せて魔道アーマーとの間に隙間を作り、
そこへ移動させる事で罠に引っ掛けようとしましたが、
罠に当たっても状態異常にならない場合そのまま驀進、
強烈な物理攻撃を放ってくるのでアウト。
弱点武器を装備すると物理もそこそこ通りますが、
ガチンコの殴り合いだとかなり不利です。
戦闘不能回復薬(気付け薬)が切れてリセット。

3戦目、レンジャー軍団を同じやり方で殲滅。
魔道アーマー3戦目。

手下が居なくなると必ず召喚する習性を利用して、
手下が召喚される地点にトラップを仕掛けて倒しまくり、
魔道アーマーのAP(行動猶予ゲージみたいなもの。無くなるとターン終了)を
召喚だけに使わせてその間にリュウの弱点武器で殴っては離れる戦法を考案・実践した所、
ニーナとリュウの二人でほぼ完封できました。
リンは殆ど役に立ちませんでした。

どうにかこうにか終わった。
この2戦で30分以上掛かります。
魔道アーマーはバチバチ言って自爆。
さあゼノ!一度退くんだ!!

ゼノ:「仕方ない…」



よし!


ゼノ:「やはりお前は…危険だ」
(剣を胸の前で横に持ち、神妙な面持ちで剣を抜く)



え!?!?!



じょん!!(戦闘への場面転換の効果音)


3連戦かよ!!
無理だろ!しかもどう見ても今までのより強いし魔法使い連れてるし!
もうDダイブ使うしかない。

Dダイブとは:リュウの特殊スキルで、
戦闘中にドラゴンの力を使い攻撃力を飛躍的にアップさせることが出来ますが
侵食率100%になるとゲームオーバーになるゲージが増えるという諸刃の剣。

しかし今回はここまで1時間近く掛かってるからもうやり直しはゴメンです。
しかも既に3トライ目だし。
敵の能力を知る技で調べた所、
ゼノはHPがピンチになると攻撃力が飛躍的に上昇するらしいので
とにかく邪魔なメイジを倒し、HP半分以下になってゼノが背水の陣を敷いた所で
Dダイブ発動。ああああ凄い背徳感。
しかし回復薬もほぼ切れている現状、退くわけにもいかず
押して押して押し捲り攻撃される前に撃破。ごめんゼノ。割と好き。
ゲージ一気に8%ぐらい増えました。

戦闘が終わると、リュウの足元に転がるゼノの剣。
ただ1人残されたボッシュは逃げ出す。

こいつこんな小物キャラだったのか。

疲労困憊のリュウの傍らに心配そうなニーナ。
するとリンが、「我々と手を組んでアジトにこい」みたいなことを言います。

続く。





“ブレスオブファイア5プレイ日記part4-2(実験室〜氷結の洞窟)”

2009年01月12日(月) 11時17分








イベントの後、特に目的地がはっきりしなかったので
公社を上へ上へと進んでいきました所、
ビルの最上階が洞窟に繋がっているという
地下ならではの仕様で氷結の洞窟へ到達。
どうやらこのまま上を目指していくらしいので、
出張鑑定人とかで氷耐性つきの防具を買って氷結の洞窟へINN。
氷結の洞窟なだけあって出てくる敵はみんな弱点が一緒なので
かなり楽でした。
ここへきて戦闘の難易度も普通になりました。
唯一持っているLv2魔法が弱点属性に当たったっていうのが大きいです。

さて、このゲームにはパーティ経験値というものがあって、
戦闘終了時に全経験値の何%かが
好きなタイミングで自由に配布できるシステムになってます。
これはSOLでやり直しても無くなりません。

で、説明書とかには敵は一人ずつが基本、と書いてあって、
当然それが一番楽なんですが、
どうも敵が複数になるとパーティ経験値も多くなるっぽいので、
せっかく敵も弱い事だし意図的に複数を相手に戦っていきます。
いっぺんに倒すと楽しいしね。

ついでにトラップについても説明を。
餌とか反応ダメージ型とか色々あって、一度に三つまで仕掛けられます。
餌をやると人間以外の敵は大体餌に食いつくので、
その隙に先制を取ったりするわけです。
フィールドに置いておくと戦闘中に使う事が出来ます。

そのトラップの中でも爆弾っていうのが今の所かなり強くて、
Lv2魔法の1.5倍程度の威力で広範囲に攻撃できます。
しかも80円だったので15個ぐらい買ってあって、
これのお陰で複数相手でもかなり楽です。

この洞窟には状態異常をメインに使ってくる敵もいて、
そういう奴を複数相手にした時はかなり不味かったですが。
特にダメージ付き単体睡眠攻撃掛けてくる奴が6匹出た時は
起きても自分のターンが来る前に眠らされるので
寝たり起きたり寝たり起きたり寝たり起きたりしてました。
ちょっと全滅を覚悟しましたが運が良かったです。
500円の薬使っちゃいましたけど。

宝箱モンスターも居て、
ヒット数で落とす金額が変わるとかなんとかいってましたが良く解りません。
ただ、JACK POD!と表示が出た時に倒さないと、
お金を落とさない場合もあるみたいです。
偶然5万落としてくれたんでウハウハです。


それから途中ニーナがまたダウンしたので休むイベントありました。
ホタルみたいなのをハイテンションで追い掛けるニーナが可愛い。
それを目で追いながら、リュウがリンに「知っていたんだろう?」みたいなことを言うと
どもるリン。
リンは見た事もない、存在するかどうかも解らない空へ
ニーナを連れて行くというリュウに半信半疑な口ぶりながらも、
「それも間違いじゃない」といって笑います。


その後5F辺りまで進んだ所で洞窟は終了。
空まで後950mです。

“ブレスオブファイア5プレイ日記part4-1(バイオ公社〜実験室)”

2009年01月11日(日) 15時10分




公社は鑑定人が近くにいるのでかなり楽に探索ができます。
お金をはたいて属性武器も揃えたので、
戦闘も楽々です。(このゲーム、戦闘中一ターンに一回武器が替えられます)
パトロールを倒すと警備員がわんさかでてきますが、
肉で釣って一匹ずつ慎重にやりました。
警備員がパパルというライン対象の攻撃魔法を落としてくれたので、
一気にニーナが強力になりました。
Lv2なのでコンボもできるようになりました。
3階の小部屋にめちゃめちゃ攻撃力の高い中ボスが居ますが、
幸いな事に、部屋の出口につっかえたので
パパルで一方的に攻撃して撃破。

3階の南側へ行くとイベントが発生。
ニーナがガラスの向こうにおいてあるベッドを見て過去の回想が入ります。
回想でニーナは裸で眠ったままベッドに寝かされていて、
ベッドの横にはラボの研究員らしき人物。
そこで回想は途切れ、ニーナは口に手を当てて立ち竦んでしまいます。
そこへ研究員が入ってきて、どうやらニーナを知っているような口ぶりで、
リュウに「どうしました?動作不良ですか?」と聞きます。
リュウは何を言っているのか解らずに聞き返すと、
どうやらこの地下の空気は徐々に汚染されていて、
その状況を打破するため、研究者達は肺細胞を培養した背中の翼に汚染を吸収する仕組みを開発、
その試作品がニーナだとのこと。
元々一般人だったのか、ニーナ自体が培養体なのかは解りませんが、
毒ガスもやっぱりニーナの翼に吸収されたという事らしいです。
ナウシカでいう腐海のようなもんじゃないかと思います。

リュウは怒りに震えて研究者を殴りつけ、
「お前は…お前達は最低だ」と吐き捨てて剣を向けると、
ニーナがリュウの背中に手を添えて体を寄せ、静止します。
(前も書きましたがニーナ喋れません)

リュウは押し黙ってしまい、
リンがニーナはこの先どうなるか聞くと、
すでに翼が汚れているが、元々試作品であるため回復機能はなく、
取り込んだ汚染が許容量を越えたらそこでお終いで、
汚染が進行しているこの地下では、ニーナが生きていける場所はないという。

暫く沈黙が流れる。
ニーナもリュウの背中に体を寄せたまま、じっとしている。

「なら…行こう、ニーナ」

決意を秘めた声にニーナがリュウの顔を見ると、
リュウは天井を見上げ、
その向こうの見た事もない空を確かめようとするように見つめて言う。

「君を空へ連れて行く」

ニーナが頷く。



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