“死闘”

2008年03月31日(月) 21時39分







イェアァアアァアアアアア!!!
たった今ゲリュオン倒したのでゲリュオン戦を書きます。
因みに、あんまりに強いのでウェイトにさせてもらいました。

今回は攻略情報皆無でやりたかったので、ネットとか一切無しでやってみました。
先方の攻撃手段は壊滅的威力の三属性攻撃に、
ゆびさき、ミールストーム、のろい、ガス。
かみなりはともかく、つなみ・かえんりゅうには即死級の威力があるので
属性軽減吸収&状態異常予防が揃ってやっと踏ん張りが利くようになる。
よって、月の地下渓谷で装備を全部集めてから挑むことと相成りました。
あと、素早さがめちゃ高いです。スロウ無いとどうしようもありません。

とりあえずパラメータを。
全員65前後です。通常攻撃は一切しないので武器は割愛します。


・リディア
ほしくずのロッド
リボン
ひかりのローブ
まもりのゆびわ(属性軽減)
・エッジ
げんじのかぶと
くろしょうぞく
ダイヤのうでわ

エッジってこれ以上の装備がアダマンぐらいしかありえないんだよね。
悲しいほど属性軽減と縁がない仕様のお陰でつなみ・かえんりゅうでは生き残った事無し。
99999999999999

・ローザ
リボン
しろのローブ
まもりのゆびわ
・カイン
ドラゴンセット
のろいのゆびわ
・セシル
クリスタルセット
のろいのゆびわ

リボンは攻撃の軸と防御の軸につけました。
とりあえず最初の5〜6回は分析と対策の構築に充てたので余り深く考えず挑戦。
その時のアビリティ。使ったのだけ書きます。

リディア=しょうかん、はやくち、うたう
エッジ=HP+50%、なげる
ローザ=れんぞくま、まほうぜんたいか
カイン=うそなき、フェニックス
セシル=ひきつける

こんな感じです。
では序盤戦の模様をレポートします。

装備とアビリティを見れば解る通り、アダマンアーマーは持っていなかったので
(ていうか無しでやってみたかったので)
カイン・セシルで属性攻撃を吸収しフェニックスで3人一度に復活させ、
再びカインにエーテルを使い次に備えるという戦法を取りました。
後で工夫が加わりますがこれとローザの連続魔が最後まで回復の主軸になります。
ローザ・リディアは呪いの指輪をつけると属性を軽減する守りの指輪がつけられないという
あまりに残酷な構造のためどうしようもありませんでした。
エッジはまあお察し下さい。
攻撃手段は最初は通常攻撃とかしていたんですが
カウンターのスロウが面倒になったので投擲としょうかんで攻撃。
風魔手裏剣が良かったですがお高いので手裏剣で我慢。
エッジは回数を重ねながらサミングやのろいなども試させました。
が、全部駄目でした。

序盤戦はこんな感じで有効な戦略を炙り出すための布石になりました。
解る人は解ると思いますがゲリュオン戦は運の要素が強いという事もわかりました。
特に絶対に先手を取ってくる最初のターンで
つなみやかえんりゅうが来るかどうかは大きく勝敗を左右する。
このどちらかが来るとローザも死ぬため、
立て直しに手間が掛かって補助が遅れてしまい、
以降ずっと後手後手に回ってしまう場合があります。
ケアルガとて回復量は2000強ですし。
よって先ずは最初のターンにつなみやかえんりゅうが来るかどうか、というのが肝要。
ていうか最初のターンに限った話じゃないんですけどね。
どっちも連発されると手も足も出ない上に、
かえんりゅう連発はこっちが立て直しに奔走している間に
奴がどんどん回復するため手に負えない。
とどの詰まり、勝敗はかえんりゅうとつなみの頻度次第という事です。

序盤で解った事はこんな感じ。
これ以降は何回も挑みながらデカントを色々と使ってちょっとずつ戦略を組み立てていきました。

とりあえずリディアはMPの底上げを図るためMP+50%を装着しバハムート一択。
エッジも手裏剣投げ一択。
ローザにはHP+50%をつけてみました。これでつなみ・かえんりゅうもギリギリ耐えます。
する事が無い時はしっかり防御するようにして、後は回復一択。
最初はアレイズやケアルガを多用していましたが、
余りに詠唱が長く消費MPも馬鹿高いため
レイズからケアルダ6割ケアルガ4割の連続魔で立て直しはほぼ固定。

このように上の3人は大忙しのため、必然的に手の空き勝ちな残りの男2人のデカント・行動が鍵。
以下その変遷。

カインはMPの消耗が激しいリディアやローザの回復と
状態異常が阻止できないエッジの回復がメイン。要するにアイテム係になっていきます。
効果を高めるため、アイテムの知識も導入。


て感じで他4人の立ち回りがほぼ確定し、たまにいいところまでいく頃になっても
セシルは第2アイテム係に過ぎず、くらあい日々を送っておりましたが、
余りにもったいないと一念発起。
その暇っぷりを全て勝利への労力として捧げるため、
余ったデカントをもう一度洗い直してみました。

そこで目についたのが、せいしんはとうたうです。

せいしんははお察しの通りMP回復効果自体は微々たるものですが、
重要なのはその性質。
実はこのデカントは一般的な補助魔法と違って、
術者が死なない限りPTメンバーに効果を及ぼします。歌のようなものですね。
幸いセシルには呪いの指輪があり通常攻撃にもブリンクで対処できるので
死ぬ要素がほぼない。
フェニックスが発動するためのMPはゼロでさえ無ければ1でも2でも構わないので、
これをしておけば、
フェニックス発動後カイン蘇生→せいしんはでMP回復、
エーテル使用の手間も無く一ターンで即フェニックス可能という
反則的復帰力が実現します。

そしてすばやさの歌による回復・攻撃の手数激増。

この二つのデカントにより、それまで無駄に時を過ごしていたセシルは
攻守両面に決定的な役割を果たす事になり、瞬く間にキーパーソンとして活躍する事になる。


この二つのデカントは実際決め手で、
この二つを使うようになってからかなり戦闘が安定し
大きく崩れる事無く撃破まで持っていくことができました。
デカントすげー。
ゲリュオンレポート終わり。
3週目はアクティブで挑みたいもんだ。








“FF4(略)part27”

2008年03月29日(土) 23時44分





※プレイ環境
2週目、アクティブ、BS1




ここ数日ゲリュオンに夢中ですっかり書くのを忘れていました。
いよいよ月の地下渓谷に突入。燃える。音楽が。
前も散々書きましたが、最終ダンジョンに最終装備がたくさん眠ってるというシチュエーションは
ハッキリ言って最高です。大好きですこういうのが。
だって最近のって強いけど最強じゃないみたいのばっかなんだもん。
何で最強装備を隠し装備にするんだ。
そりゃ4にもオニオン装備はあるけどさ。


最初の突入ではB2F・B3Fまでが鬼門。
B3まで行くとドラゴン系装備とくろしょうぞくがあるのでかなりマシになるが、
その前ににブルードラゴン×2や魔人兵と遭遇してしまう可能性があり
装備を回収していない状態でこいつらに出会ったら勝つのはかなり厳しい。
ブルードラゴンにしても魔人兵にしても運勝負になる。
ドラゴン系が手に入りさえすればブルードラゴンも魔人兵もかなりマシになる。
エッジはまさに紙だが。2Dといわざるを得ない。
因みにこのダンジョンは、宝箱を空けて行くと
最終戦に向けてセシルの防御力が頭一つ出るように仕向けられています。
お陰様でひきつけるの効果は絶大。属性半減にディフェンダーと来れば怖いものは無い。


B4Fからはブルードラゴンや魔人兵の出現率そのものが下がり、
属性軽減も可能になるので大分楽になる。
高防御が面倒だったのでうそなきを覚えさせ、
サミング・スロウ・うそなきを軸に戦略を組み立てる。
金竜&銀竜やスカルドラゴンなんかはこれで手玉。
ずるい気もするけど今回は早く3週目いかないとだし。

B5Fでまもりのゆびわが手に入るといよいよ属性耐性が強力になる。
5人中3、4人が属性軽減となれば、ふぶきもあまり痛くない。

B5FかB6Fで属性軽減装備を少し揃えて調子に乗っていた所へ
宝箱からレッドドラゴンの奇襲を受け、熱線の連発に堪えられず手も足も出ず死亡。
属性軽減があるのにあの威力は全くもってとんでもないね。
おまけにストップも効かないと来ており、
ブルードラゴンの色違いなんて生易しいものではなく全てが一枚上手。
こうでなくちゃ面白くない。

リベンジマッチでホールドを試してみたところ効果があったので、
切れたらすぐ掛け直すようにして行動を封じ込め撃破。
一度でも行動させると死亡フラグだったので緊張しました。
その後は大きな山場も無く進み、セーブポイントに到達。



番人の方は、
・はくりゅう…ゴミ
・プレイグ…ゴミ
・ダークバハムート…召還カウンターに引っ掛かり全滅後、前回と似たようなパターンで撃破
・ルナザウルス…運だよね。はっきり言って。

って感じでした。
箇条書きにする程度の強さでしたよって事です。
詳しくはpart13を参照。
次回は続きとゲリュオンのまとめでも書こうかな。
何しろまだ倒せてないからぴちぴちですよ。







“FF4(略)part26”

2008年03月24日(月) 22時07分









制御装置からっつったけど書くこと無いんだよね。
先に迎撃装置ぶっ壊して後は手裏剣投げてジ・エンドでした。


その後は地上で取り残したデカントを揃えて月の幻獣神の洞窟へ。
レディガーターの外れない物理攻撃と暗黒魔道士の魔法が超痛いので
セシルを回避重視から防御重視にシフト。
カインが戻って源氏装備も手に入ったしね。

それにしても暗黒魔道士の魔力は大したものだな。
リディアが弱点着いても4500とかなのに、
弱点なしで普通に3500前後を叩きだしてくるとは。
リディアの代わりに加入しないかな

ベヒーモスには幸運な事にサミングが効くので
暗闇&素早さの歌で殲滅。
こうして効く所を攻めていけば弱いんだけど、
こいつの場合麻痺か暗闇にしないと話にならないですしね。
健康な時が強すぎるんだよ。
ストップ・ブレイクも効かないし。

バハムートは物理攻撃にカウンターが無いことが検証の結果解ったので
素早さの歌で短期決戦を挑ませてもらった所
カウント残り2にて撃破。割と弱かったな。

次は月の地下渓谷です。


“FF4(略)part25”

2008年03月22日(土) 22時28分









リヴァイアサンもシルフも終わって、封印の洞窟。
前回はキマイラブレインにそれはそれは散々な目に合わされましたよ。
ええ。それはもう。骨も残りませんでしたよ。
今回は何か弱かったです。ブレイズ全然使ってこないんだもん。
元々生息地は上2層だけだから、そこを抜けた後は更に楽でした。
ぶっちゃけあんま書くこと無いです。

デモンズウォールもギリギリで倒せたし。

月では地下通路の宝箱モンスター、ユカリョーテ・プロカリョーテにいきなり全滅。
馬鹿高い攻撃力に麻痺の追加効果で、セシルが死んだ後はどうしようもなかった。
魔導船出すとこからやり直しだよ全く。
その後は何とか凌ぎながら月の館まで。
改めて思うけど、このゲームはラスダンとの接続が面倒過ぎるよね。
魔道船もイチイチアニメーション長いし。
飛空挺は遅いし。

フースーヤを仲間にし、バブイルの巨人へ突入。
このダンジョンラスダンより絶対敵の攻撃激しいんだよね。
全員雷が弱点という点が殆どアドバンテージにならないほどに奴等は強い。
というかこれで弱点無かったらきつ過ぎる。
セシルでひきつけても、ビームで半分→鉄騎兵or機械兵の物理攻撃ですぐさま崩壊なので
苦肉の策でひきつけるを外して物理攻撃を庇う方向に。
ビーム1300とか食らうんだもん!どうなってんだ!
前列後列関係ねえしよお。どうすりゃいんだよ。

仕方ないので犠牲は覚悟でとにかく機械砲を真っ先に殲滅し
後は回復しながら片付けるという手法を取りました。

機械竜・巨人兵はレアドロップがあるのでちょっと狙いましたが
巨人兵は出会えないしLv上がりすぎるのも嫌だったんで諦めました。
そもそも2週目にあんま用は無いしね。


四天王戦ではデカントを十分に活かし(特にローザ)
全体ヘイスト、全体リフレクを積みデルタアタックで攻撃。
ガスも全体エスナで治癒。
因みに今こそのろいの出番だ!!のろいを使ってみたがこれが全くの駄目。
超つかえねー。
スカルミリョーネは問題なく撃破。
カイナッツォもスロウ、スリプル、カウンターのホールド・サイレスを
全てリフレクで跳ね返し被害無し。
しかしバルバリシア戦にてミールストーム→いなずまの高速コンボを喰らい全滅。
ぶっちゃけた話これって運だよね。

2回戦目も似たような感じでバルバリシア戦まで来て、
弱点が無いので有効な攻撃手段を欠きつつも撃破。
ルビカンテはマント開閉のタイミングが面倒くせえことこの上なく、
開いた時にブリザガ一回が精一杯。
ブリザガのタイミングミスも重なり持久戦に突入。
ローザも含むガ系連発によるMP切れに苦しみつつも、長丁場を制す。

次は制御装置。






FF4(略)part24”

2008年03月21日(金) 11時05分










シルフの洞窟で出る敵は全て個性的。
トーディウィッチやらモルボルやらマモンやら。
トーディウィッチは沈黙の歌歌って終了な上、
セシルにトードを引き付ければ被害もほぼゼロなので何も問題ないですけど。
でも初めて出会った時はどうしていいか解りませんでしたから印象の強い敵です。

モルボルはストップスロウを除く有益な状態異常が全て通用しないので
イフリートで真っ向勝負。臭い息もひきつけるのお陰でまあ大丈夫。
分散してこそ厄介な技だし。

マモン×モルボルの組み合わせはやっぱり辛い。
マモンの攻撃はセシルでも受け切れない。
どうもバーサクになると他の状態異常が通用しない仕様になってるみたいなんだよねえ。
だって攻略本には色々効くみたいに書いてあったけど、
全然きかねーもん。
なのでこれも真正面からイフリートで行きました。
いやー本当強いなあマモン。

この洞窟ではエルフィンボウ、アヴェンジャーが手に入りますけど
どちらも幻獣の洞窟で手に入るものよりもランクが落ちるのでそのままお蔵入り。
他の武器はその時点では最強装備なんですけどね。






“FF4(略)part23”

2008年03月19日(水) 21時18分








※プレイ環境
2週目、アクティブ、BS1








バブイル終わった後、前回の経験を活かして
封印の洞窟行く前にシルフと幻獣の洞窟行ってきました。
詳しくはpart10を参照のこと。


敵はシルフのとこの方が厄介なので
先に幻獣の洞窟へ。
丁度いいレベルだったらしく、楽しく苦戦しましたよ。
サタナジュニア&サタナイトの組み合わせとはまともに闘えなかったので、
サタナイトにブレイク使いました。
だって後列でも500〜食らうんだもん。そりゃリームーだって。リームー。
ブラッディレッドには沈黙の歌が発動するまでにデスが来るかどうかの運勝負。
今回はリディアにはやくちついたので歌が早くて助かりました。

この洞窟は武器的な意味でかなりおいしい。
ラストダンジョンまで使える武器が少なくとも二つ手に入る。
きくいちもんじはわかんねーけど、ポイズンアクスとディフェンダーはかなりのもの。
特にディフェンダーはすばらしい。
part10でコテンパンに書いてるけどあれは嘘ですすいません。
防御が20も上がる上に攻撃力もトップクラスなんて凶悪すぎる。
実は今回ひきつけるをつけたこともあり(常にじゃないけど)
セシルの防御面をちょっと見直してまして、
そもそもこんだけHPあんだから防御より回避上げた方がいんじゃね?
ということで鎧を捨ててくろおびどうぎを装備してました。
なので回避は80に迫ってましたが防御は25とかだったんです。が。

なんとディフェンダーさえあれば回避が落ちずに防御20UP!!
回避80の防御45!!
しかも攻撃力もエクスカリバーに次ぐ高さ!!
アァーンビリーヴァヴォー!!!こいつは買いだね!
ていうかラストダンジョンまで使えるってさっき書いたけど、
聖耐性つきが多すぎるラスダンに於いてははっきり言ってディフェンダーが主力かもしれない。


ちゅうことで現時点でこれが最強装備確定。
ポイズンアクスはカインの最強装備に。
これを取ってからは本格的にひきつける使ってます。
硬えわ当たらなねーわ。
はぐれメタルのような心境だ。

宝箱を回収した後も順調に進み、
ブラッディレッドのデスも詳しいことは解らないがこういうのの回避率が良いとしか思えない
セシルに集中させ即死回避。

幻獣の町の武器防具もこの時点で最強クラスのものばかり。ウハウハ。
新しい町について武器防具屋に入る時の高揚感は解る人にしか解らない。
アスラはリフレクとブリンクが使えりゃどーにでもなるので楽々撃破。
全体化つけてたからブリンク楽でした。

リヴァイアサンは辛かった。
攻撃方法がつなみとブリザド系魔法だけという幻獣王とは思えない貧弱さだが、
つなみが強力過ぎる。開始直後に一発見舞ってくるから
ルビカンテの火炎流のような捌き方ができない。
しかしながらその後のサンダガはびしばし通ってしまうのでつい欲が出てしまい
デカントを駆使した総力戦を敢行。
取り合えずつなみで必ずセシル以外死ぬ(たまにローザは残る)ので
カインにフェニックスをつけて生き返った後サンダガを打ちまくるという戦法でやってみたが
どうやらHPが減ってくると津波を連発するらしいね。
フェニックスは一度発動すると次は蘇生させてMPも回復しないといけないので
連発されると回復がどうしても間に合わない。
れんぞくまつけたり全体化&リフレク反射で威力底上げしたりしてみたけど
この津波連発がきつすぎる。
何回か挑んだ結果、どうしてもHPが足りないという結論に至りジ・エンド。
三週目は何とかなるかもしんないけどねえ。





“FF4(略)part22”

2008年03月15日(土) 10時04分










※プレイ環境
2週目、アクティブ、BS1







バブイル、フレイムドッグが出るのでいつ死んでもいいような覚悟で赴いたのですが
どういうわけか出現箇所である下層にて全くフレイムドッグに出会わず。
出会ってもフレイムドッグ×3とかそういうネタみたいなの。
なのでサクサク進みました。敵弱かったです。

んで今作最大のナイトメアであらせられるルゲイエボーグですけど、
2週目でパターン解ってるからまあ何とかなるかなーと思ってましたが
正直甘かったですすいません。
魔法の待機時間にリバースガスとかで逆転されると、もう立て直せない。
ルゲイエ戦はやっぱ運もあるよね。
そして今回はサンダガ未修得のまま挑んだのでダメージ源も弱体化。
カウンターの睡眠ガスも対象がランダムだからタチが悪い。
うっかりリディアとかローザに当てられるとあははははーって感じ。

3回ぐらい全滅した挙句へとへとになりながら勝利。
運次第だから行く時はアサリなんだけどね。


その後イベントにてヤンご臨終、地上へ。
エブラーナ洞窟は敵が弱くて経験値も低くて隠し通路が多いっていう最悪ダンジョンなので
エンカウントなしをつけて華麗にスルー。
奥でエッジを仲間にし、再びバブイルへ。
エッジはデカントが豊富で楽しいよ。

地上バブイルで特筆すべき敵は霊騎士、バーサオーガ。
共に攻撃力・HPが高いので、リディアの召還で始末せざるを得ず面倒でした。
エッジはこの時点ではでくの坊。
後列切りついててもなおでくの坊。
サミングして後は防御。

ルビカンテ前の恥ずかしいイベントは神速でスキップしvsルビカンテ。
火炎流はそのまま食らえば全滅級で強力極まるものの
向こうの攻撃に合わせて闘っていれば負ける事はない。
魔法全体化でヘイストを積み、火炎流が来るまで全員防御。
火炎流が来たら全員で一気に攻撃。用心のため、ブリザガは一度だけにする。
カウンターがしょぼいのでセシル・カインもどんどん攻撃していく。
エッジはできない子。

マント閉じた時、攻撃→即マントオープン→モロ火炎流のコンボが怖かったので
攻撃しませんでしたが、止めを刺したのは持久戦に業を煮やしたリディアさんのサンダラでした。
もっと攻撃してもよかったかな。






“FF4(略)part21”

2008年03月06日(木) 19時52分




※プレイ環境
2週目、アクティブ、BS1





さて、お次はゾットの塔から。
1週目と同じく、特筆すべきはブリーズビースト、レディガーター。
こいつらが強すぎて他の連中はどうという事はない。
ブリーズビーストについては、BS2の段階で先手が取りにくかったのだから
今回ははっきり言って不可能。有効な手立ては皆無と言っていい。
よって、出会ったら逃げ出すかひたすら神に祈るのみ。
2匹出たら例外無く逃げ一択。
ただ今回はブリーズビースト自体あんまりでなかったのでまあまあ楽でした。
フレイムドック入りの宝箱を忘れてて一回全滅はしましたが。
メーガス三姉妹はラグにサイレス掛けてまったーり殴る。
ドグ(だっけ?)の物理カウンターが強力なので
ヤンの溜める×3に攻撃を限定。持久戦にて勝利。

バルバリシアは物理に対するカウンターにいなずまを使ってくる事をうっかり忘れていて
ミールストーム食らった後物理攻撃かましてあほのように全滅。
バルバリシア戦は死ぬとイベントが面倒なのにっ!!
バルバリシアの奴はこちらから攻撃しない限り強力な攻撃はほぼしてこないので、
ヤンにヘイストしてメーガス三姉妹戦と同じパターンで攻撃して撃破しました。

基本的にボスは皆カウンターが強力だから、
攻撃手段を絞った持久戦が主流にならざるを得ない。

さて、ここでながあいイベントを経てテラはご臨終です。
ちゃんとデカント使っておきましたのではやくちゲット。
そしてローザとカインが加入。この二人はデカントが充実しているので
早く三週目に行きたい身としてはありがたいです。

ドワーフの城にてシドが抜ける事を忘れていて一度リセット。
直前でセーブしといてヨカッタ。
一応デカント使って再び話を先へ進め、
カルコブリーナ&ゴルベーザ戦へ。
カルコブリーナ、実は旧作通して一度も会った事ありません。
だから降臨させた、っつうわけではなく
合体前に倒す条件を確定させる事ができていなかったことによるミスです。
というわけでカルコブリーナ降臨。面倒くせえええ!
カウンターが強力だという事は知っていたのでまたまたヤンでモリモリ溜めて攻撃。
雑魚です。

ゴルベーザは結構面倒で困りましたが
消耗戦の末勝利。

次はバブイルから。


FF4(略)part20”

2008年03月05日(水) 11時51分








※プレイ環境
2週目、アクティブ、BS1







さて、お次は磁力の洞窟から。
一周目で述べた通りこの洞窟ではセシルは全くの役立たずなので、
ちとデカントで工夫をしてみる事にした。
といっても、後で後悔しないように
最終的にセシルにつけることになるであろうものだけをつけましたけど。
工夫と言っても大した事はなく、ひきつけてせいしんはを掛けて後列で防御する、
という単純極まりないもの。
しかしながら、セシルはブラスターが一番効きにくく
HPもPT中最高という利点があるので中々に強力でした。
お陰で他の三人は攻撃に専念。
オーガ3匹とかはさすがに耐え切れないので補助魔法使いました。

ダークエルフですけどソロソロコチラカライクゾ!!
炎が弱点だという事が判明していたので、
向こうの反撃前に改造でシドに小細工をしてみました。
が、ほぼ意味なし。無いよりはいいんじゃーん程度。
テラは毎ターン飛んでくる魔法の回復でファイガが使えず、他の三人で攻撃をする。
ダークドラゴンを短期決戦で葬るためHPに大体の見当をつけて、
姿が変わる前にためるを3回。しかし中々変わらず悪戯に長引く。
ようやく変わった所でためるを開放し、3000くらいのダメージを与える。
HPは5000くらいかなーと勝手に思い込んでいたので
全員総攻撃に移る。しかしどうやら見当違いだったようで、
間に合わずダークブレスをお見舞いされる。
焦ったがしかしそんなにHPは高くないはずだったので
2発目が来る前に倒し切る事にして回復無視の背水の陣で挑むも、
予想より遥かにHPが高く2発目を食らい全滅。

自分がとんでもないアホな気がしましたね。
しかしこういう負け方をした後には大勝ちが待っているものだ。

第2R、今度こそ形態変化のギリギリを見切って溜めるを3回する。
そしてナラバスガタカエルシカナイ!!変身直後のターン、
シドで蜘蛛の糸を、ヤンが溜めた攻撃を、テラがファイガを使い
出鼻を挫く完璧な迎撃を浴びせる。
そして例によって回復ナシの突撃。
一ターン目で5000オーバーのダメージを与えた上、蜘蛛の糸をお見舞いした事が効いて
ダークブレスを撃たれる前に撃破。
有無を言わさぬ勝利である。

何でこんなにダークエルフについて書いてしまったんだろう。









“FF4(略)part19”

2008年03月03日(月) 11時45分










※プレイ環境
2週目、アクティブ、BS1







試練の山から続きを。
スカルミリョーネは大したことなし。第二形態物理攻撃強かったけどね。
パラディンへと変体し役立たずと化したセシルを連れて下山。
こうなる事を知っていたかのように防具屋ではパラディン専用装備お取り揃え。
鎧って何であんなに高いんだろうね。買うわけねーだろグパアーーーーーー

バロンにてヤンが復帰、一気に下水道へ。
前回の教訓を活かしファブールで爪を全部揃えてあったので
ヤンに雷の爪、魔法使いにサンダーロッドを装備させ進むが、
一発目で雷魚と他の敵の吸収&弱点コンビに遭遇。
MPを使わずに雷以外の攻撃が出来るのが貧弱セシルだけという
偏りを逆手に取られ高い攻撃力も相俟って一気にボロボロにされる。
弱点じゃないラ系を全体に掛けるのは効率が悪すぎるので
仕方なく魔法使いの装備はアイスロッドに変更し、
セシルの物理攻撃&アイスロッドで何とか雷魚を退けながら進んでいく。
それ以外の雷弱点の連中は問題なし。
セーブポイント付近の近衛兵はかなり厄介な相手だが、
セーブポイント付近なのでサンダガをお見舞いして一撃に伏す。
ベイガン戦はなにっどこだ!?片腕の自爆が面倒臭いので
本体が死んだ後一刺しで倒せるようにHPを調整しておく。
取り合えず一回で撃破。物理攻撃が強いよね割と。

カイナッツォクカカカカ!誰だそいつは・・・?には
前回ものすごい苦労を強いられましたが
そのお陰で行動パターンは熟知。
攻撃をブリザガと溜める3回に絞り、一発一発腰を入れて打ち込む。
だがおれは寂しがりやでなあ!!
危ない場面もなく撃破しました。
ベイガンよりやりやすかったです。

バイト行くのでここまでです。

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