ベルセルク 黄金時代編V『降臨』見てきた。

February 12 [Tue], 2013, 0:11

日曜の夜にベルセルク見てきた。夜なのに混んでた。R18指定の大盛況っぷりパネェ。

描き切ってる!ってとこもあれば、端折ってないか!?ってとこもあった・・・とくに前半の話の展開の速さにはついてけなかった^^;

だいたいガッツいつのまにキャスカのこと好きになったんだろう・・・キャスカもあれじゃあ「結局私はあの人の女にも剣にもなれなかった」のでガッツに抱かれちゃった感満載すぎてえぇぇ!?だったんだが。二人の気持ちが通ってくところを、もうちょっとちゃんと知りたかったなあ。

そんなこんなしてるうち、蝕。

追いかけてきたガッツを見て、グリフィスが

「あらゆる敵味方の中で、お前だけが、唯一俺に戦いを忘れさせた」

って思ったとこに心底泣いた…。

蝕がはじまってからも、必死でグリフィスを追いかけるガッツにきゅんとした。祭壇にとりこまれるとき、振り落とされたガッツにグリフィスが手を伸ばしたところとかもう、うわー!って。あのときのグリフィスが子供みたいで、ガッツに一緒にいてほしそうで、あそこ見てもう胸が張り裂けそうだった。というかあの状態で自分から手を伸ばしたってこと自体・・・うあああああー(泣)離れないでって全力で願ったあの瞬間。ガッツずっとグリフィスのそばにいてあげて;;;ω;;;ぶわっぶわっ。

ガッツと出会ってからグリフィスの中に訪れていた穏やかな時間、ただひとつの場所を目指し続けてきたグリフィスが唯一安らげた場所。あのときプリムローズ館でグリフィスが言ってたのはガッツのことにほかならなかったのに。ああすれ違いすぎて苦しい;ω;


描き切ってるなあって思ったのは、ガッツのグリフィスに対する感情のところ。

グリフィス奪還のときは、ひどいことになってるグリフィスを見てからの怒り、蝕の最初は、何とかしてグリフィスを取り返そう守ろうと必死なところ、フェムトが降臨してからは、それまでにないような形相での憎しみと怒り…そういう感情の一つ一つがすごくよく表現できてるなあとおもった。感情表現とことん丁寧なのが、この映画の好きなとこの一つ。


あ、フェムトといえば、グリフィスの意識はどこか別の場所をさまよってるのか?グリフィスのノーバディみたいなものがファムトだとしたら、どうしてあそこでキャスカ犯す必要があるのかちょっとよくわからなかったんだけど…。グリフィスの感情ってフェムトにあるんだろーか。

にしても、ガッツのことずっと見つめながらキャスカを犯すフェムト…おまえどんだけガッツのことすきなんだ^^^シャルロット妃のときもそうだが、グリフィスもフェムトもやるときガッツのことしか考えない性癖をまじどうにかするべき。



ガッツがあのとき出て行かなければ狂わなかったのかな。でもベヘリットがある以上、グリフィスはフェムトになってしまう運命だったのだろうから、しょうがなかったんすかね。

ふたりが一緒にいた時間が愛しすぎるから、DVD買うんだ…。

グリフィスのあの華麗な戦闘を何度でも見たい。馬上から下知を下すところとか、雪原でガッツと対峙したときの怒りに満ちた目とか。普段のしもぶくれのぷっくりツヤツヤ唇とかも愛でたい…。


正直ゲノン(男色家のエロジジイ)とか拷問官(「おらこんなきれいな人手にかけるの初めてでついやりすぎちゃっただ」とは本人談。)には若干共感するものがあります…。



やや疑問点がある部分については、原作読んだらもうちっとわかるんすかねベルセルク。ツタヤにあるから借りてみようかなあ…。

グリフィス

February 08 [Fri], 2013, 23:29
http://youtu.be/U8NDDzEeNAI

この動画毎日見てる。

ガッツが敵の武将倒すとこ見てちょっと驚いた顔するとこのグリフィスがてまりさんに似てる・・・って思ったら、この美しい人の存在そのものが、わたしのなかのてまりさんのイメージにそっくりだと思った。

汚いところが一つもなく、仕草のひとつひとつが美しく、志が高い・・・そんなことのすべてが。
美しすぎて目で追ってしまう感じ。

小さい頃ネバーエンディングストーリー見てアトレイユをきれいだと思ったときの感覚にも似てる。


眼差しや、表情の一つ一つを丁寧に緻密に作ってるからここまでこの作品に対していろんな感情が湧くんだと思う、本当に本当に素晴らしい作品。心が入ってなくては作れないと思うこんなにすごいものを。


貼った動画の、AIの歌がまた素晴らしい。あのときであった二人の未来がどこまでも広がっていくような。翳りのない世界に続いていく歌。

終わりが見えないあおエク

February 03 [Sun], 2013, 23:12
青エクのいまいち筋の通ってなさにうむむ…とおもいつつ11話まで突破。

こんな単純じゃなくないか?とおもうけどかわいいからまあいっか。

この週末で見たアニメの中で、グリフィスより宜野座より狡噛より、雪男がいちばん人としてどうなんだろうとおもったっていう。

しえみがすごくかわいいです。

サイコパス1話のOP

February 02 [Sat], 2013, 21:15

第一話の構成GJ!!!

OPのまきしまとこうちゃんが対面する場面のabnormalizeたまんないんですけど・・・!

まきしまを見るときのこうちゃんの表情に鼻血出しつつ、憎しみのこもった表情と、OPの祈るようなボーカルのトーンが入り混じってぐああTVアニメでここまでやるんすかあああああ・・・!っていう。

総監督が踊る〜の人だからなのか、構成にアニメ臭さがないんだなあ。

この1週間、名前のない怪物とabnormalize聴き過ぎているのでDVD返すついでにCD借りてこようと思います。


ところで花澤香奈の声がなんかすごく好き(日高のり子にちょっと似ている)なんだけど、青エクにも出ているんだね。
青エクも借りてきているのでのちほど見ます。

ちなみにサイコパス日高のり子嬢もキャスティングされてますが役どころはドミネーター(銃)の音声です。





アニメの話をたくさん書きたいのでヤプログを復活させてみたけど昔の記事がそのままで寒気がした。そしてヤプログにアプリから投稿した記事をPCで見たときに巨大化されている現象なんとかなんないんすかね。

ベルセルク展@pixiv zingaro

February 02 [Sat], 2013, 16:39


ベルセルク展を見てきた。

軽い気持ちで見に行ったのだけど(中野だし)設定画に見入ってしまい、感動と衝撃に打たれて這々の体でアートブック買って帰ってきた。

アニメーションでは見落としてしまいがちな表情の一つ一つが丁寧に描かれていて、それぞれの場面で彼らが何を感じていたか、より深く理解できた感じ。

フェムトがキャスカ犯す意味がわからないと思ってたんだけど、よく考えたら大事なものガッツがぜんぶ持ってっちゃったからかなあって。シャルロットとのくだりは、すがる場所が何処にもなかったからだと思ってるんだけど。子供のように純粋で不器用なグリフィスかわいーな。そしてガッツの背負うものを想うと泣きたくなる。全てはガッツが総モテすぎるが故に起きたことだとおもう。

あとベルセルクは背景美術が秀逸!写真を見るときと同じように眺めてしまう風景の数々。光の加減、コントラストと色調が好み過ぎるんだなー。

感化されすぎたから早いとこ映画館へ行かなくちゃ!

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