砂漠

February 28 [Mon], 2011, 1:45

わたしになにができんの

なんもできないきがする

ひとりになりたい

離れたくない

ずっといたかった

February 21 [Mon], 2011, 1:53

ぜんぶわかってて自分がやらなきゃいけないことも頭にある、けど、前に進むために越えなきゃいけない別れが辛すぎていやだ。

いつか終わるのはわかってたしそれがもう近いことも最初からわかってたよ




みんながみんな、やるべきことをやるために進むべき道があることもわかっているし、私たちがそれを担えるようになるためにずっといてくれたのもわかってるし、だから前に進まなきゃいけないの


わかってるのに不安で寂しくてつぶれそうになる


これからのことは、ずっと望んでたことだから、よかったって思う。

そして私もほんとうは、こんなところにいるより、早く上へ行って欲しいと思ってる。


思ってるんだよ



私も望んでたことなのに、なんでこんなに受け入れることができないんだろう

春の手のひらでころがされてるだけです

February 18 [Fri], 2011, 23:39

辛い気持ちが大きすぎて感情を抑えてたけど昨日からやっと泣けるようになったからすこしは良かったのかも


いろんなことを考えてて、でもうまく言葉にできなくて


振りかえったら、なんだかいままでの人生の中で一番濃い時間だったような気がした




出会わせてくれてありがとうございました



全部わかってるしずっと前からこうゆう日がくるってこともわかってた。

また巡り会えるときに備えて頑張らなきゃねって、しっかり立って前進むから

いまはちからいっぱい寂しいって思っていいかな

不安だって泣いていいかな

悩み尽きぬお年頃

February 18 [Fri], 2011, 2:32

今年にはいってから自分の中でいろいろあってせくあん聴くこともやめてたの

さっきどうしようもなく追い詰められて行き詰まって、サクラン聴いて、思いっきりよりかかって泣いた。

それから平成コトナカレ〜聴いてたんだけど、そうしたら、私なんかが悩んだり行き詰まったりしてることの全部を、もう雄大さんが歌詞にしてくれているとゆうことに気付いた(笑)





さっきまでなにもかもがどうしようもなく辛くてしんどくて悲しくてどうしていいかわからなかったけど、なんか大丈夫になった(かもしんない)

私は、成れなくて悔しくて負けたくなくて、でも疲れちゃったんだよね

何を捨てようとしてたんだろ

なんで閉ざしてたんだろう

これさえあれば大丈夫だった唯一のものを忘れ去ろうとしてたから、だから空っぽで辛かった

(無題)

February 17 [Thu], 2011, 19:50

頭が狂ってる

さっきから同じところを何度も歩いてるぞ

吐き気がするし、人が嫌

耳を塞ぎたいのにiPodがない





バイトのことを思い出してた

あの頃は、いろんな人間を見てみたいと思ってた

きれいな部分も汚い部分も見てみたいと思ってた





今はもう、ひとつのものしか見たくない

それしか見たくない代わりに、その中に在る全てを受け入れたいと思うようになった

それだけに特化した唯一無二になりたい

わたしの頭にはそのことしかない

もらん@えりあ

February 16 [Wed], 2011, 0:19
寡黙
しあたー
五線譜
へるぷれす
もんすたー
しーおぶ
フラワーベット

海岸
マニュキュア


五線譜きいてたらさみしくなって泣いた

フラワーベッドきいてたらかわいくて胸が詰まって泣いた


さみしくてもいいから今は思い出そうと思った


昨日マニュキュアの話してたからさいごにやってびっくりした。でも動き間違えたw


km長のおかげで見やすかったし、楽しかった(^ω^)

ありがとうございましたまた週末に♪

もらん関係ないけど流血の話しには笑ったなあ(笑)












10月のEASTも行けなかったし、少しずつ痛みとか悲しいとかも解凍されて実感してくるかなと思ってたけど、こないだのワンマンから思うのはやっぱいなくて寂しいってことだけだ。じるもべろも。


いつも前にいるからちかすぎてわからなかったけど、今日はじめて全体見てて、前に見てたのとはなんか違うことになってんだなって思った。



まだわかんねっす。


かわいいとゆうことだけは確かなのになんで涙が出るのだろうか。

お。

February 06 [Sun], 2011, 1:54

白衣と並んではるきくんのシャツがかかっている、とゆうのが。

衣装なんだね(^ω^)衣装なんだね(^ω^)

2011/02/05@せくあん

February 05 [Sat], 2011, 21:59

さぶかる
らいお
ティーン
モナムール
カミソリ2

おめかし
すうぃんどる


はじまるまえにドデカミンのじんおうがたんをのんでいたのでパワーがでた。

下手でソロだったけどたのしかたー!

たのしかたたたたたた(^ω^)!

2011/02/05@ゲバ

February 05 [Sat], 2011, 20:05
新宿騒乱
バージンブルース
シグナス
さよならテント
玉椿
クリフトクラフト
青春

ノルウェイの森

February 01 [Tue], 2011, 22:48
言葉にならないんです。


表面上を捉えていただけではあんなふうに人間を表現できないはずで、村上春樹の洞察力は改めて凄まじいと思った。そしてあの小説から風景と人々を確実に模写した監督もまた、人間の不確かな心理を理解していなかったらあんなふうには描けないと思った。

あの小説の核だけを映画の中に見事に抽出させることは、ストーリーだけとらえていたら不可能だったと思う。



私が私の人生を生きていなかったら、この小説に対しても、映画に対しても、こんなふうに感じることはなかっただろうなと思う。


どうしようもなくまた胸が痛んで、そしていつしか私の中で死んでしまった直子の部分を心底疎ましく、心底憎く、そして果てしなく愛おしく思った。

わたしはあの小説が、本当は好きではないのかもしれない。

だけどあの中には私が失った部分が生々しく存在していて、そのことがどうしても忘れられないから惹き付けられるのだろうと今日感じた。






その他の諸々。

菊地凛子は良くもあり、悪くもあった。序盤の台詞の言い回しで直子が若干不思議ちゃんと化していて、ち、ち、ちげぇwwwと思った。あとやってるときに場末感が出るのは年の功か…もう少し初々しく清楚に演技して欲しかったなあ。

叫ぶシーンと、台詞の無いシーンの演技は圧巻で、やはり直子は菊地凛子がやるしかなかったのかなと思った。



マツケンはまあまあなかなかよくがんばってた。でもわたしの中の『村上春樹の描く主人公である男の子』は喋るとき語尾上げないんだよなあ…と思いながら見てた。問いかけたりしない、もっと自分に言い聞かせているような感じがよかったなあ。台詞は記憶してる限りほとんど小説の通りだったけど、ワタナベくんはもっと台詞削ってよかったんじゃないかなとも思ったりした。でもまあ、よくやったほうだと思う。78点。


みどり!水原希子!

彼女が画面にいる間中ずっとみとれてしまった。映像効果もあり直子との印象の差がすさまじい(笑)

とにかくかわいいよ水原希子。

みどりとゆう女の子は、これまた突拍子がなく、人物像を捉えて演技するのは結構難儀だろうなあと思っていたけど、見事に表面上だけ捉えて演技してた(笑)

でもところどころ、なんかすごく感情がこもっているようにきこえた台詞もあって、小説の中のみどりこそ「不思議ちゃん」なイメージだったのに、それを見事に覆してくれた。

それで、直子とみどりの正反対の人間味がすごくよく伝わってきた。そこは小説よりも優れていたように思うし、最初はびっくりしたけど、水原希子で良かったなと思った。

なにより超だいすきなモデルが超だいすきな作家の作品を実写化した映画に出ていたんだから、そりゃまあ嬉しいよね。



残念だったのはレイコさんの過去を一切描いてあげてなかったにも関わらず、最後あのまま出てきちゃったこと(笑)あれは、知らない人が見たらなんでああなったのか全く理解できないだろうよ…



でも、やっぱり、私はこの映画に感動した。すばらしい実写化だった。映像的には100点以上。小説を読んで脳裏に広がった世界のさらに上をいく映像を作り上げていると思った。わからないひとにはわからないだろうがほんの少しの時間しか写らない直子の部屋が忠実に再現されていて、些細なことだけどとても感動した。あとは役者の演技力がおいついてなかったってとこだねえ。でもまあそれを差っ引いてもすばらしい作品だと思うし、私の中では不動の映画になりました。


万人におすすめはしないけど、ただ、わかるひとには絶対伝わるものかある作品だと思います。



あとべつに全くえろくなかった。なんかそんな話をよく聞くから、どんだけ濡れ場に力入れたんだよ…と見る前からがっかりしていたけど、なんかべつにふつうってゆうか、どっちかっつーとなにしてんのかよくわかんねえんだけど…って思いながら見てた。←演技が下手だなと思いながら見てしまったのは日頃からAVの映像とかに慣れすぎたせいかもしんまい…





若さから踏み出すこと、自分を生きること。それに葛藤していた日々、踏みだせなかった日々を、少しだけなつかしく思いました。
2011年02月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
過去日記