散文を書き散らかす

May 12 [Wed], 2010, 23:31

町田康の小説はやや苦手な部類に入るのに、エッセイとなると文体が好みすぎてやばい。

小説だとその文面から小説の中の様子を想像するのが難しいのに、エッセイはどまんなかだなあ。乙一も同じで、小説は難儀だけどでエッセイはど真ん中なの。


私はあんまり本を一気に読むことはなくて(疲れるので)常に持ち歩いて電車の中とかジム行く前や帰宅する前の喫茶店とかで数ページ読んで気分転換にしてることが多い。

だからよしもとばなな以外の本は文庫にならないと買わないです。

あと、どちらかとゆうと女流作家より男性作家の小説を好んで読む傾向にある。


村上春樹のフィクションを読むと、だいたいいつも主人公に猛烈に恋をする笑

とくに海辺のカフカと、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドの主人公にはもう完全に恋をして、とりまく女性陣に嫉妬心すら抱いた。笑

精神と肉体のバランスとれている人ってなかなかいない気がする、あ、わたしが出会えてないだけか…現実となると見る目がなくてだめねー(^ω^;)




ところで昨日の一件(笑)から結婚について考え出してしまった。

したいとかしたくないとかそうゆう話ではなくて、単純に、この先の生活、人生を共にする人を決めるのってどーゆー気持ちなんだろうなあと。もう30になるのにそれが全く想像つかないので、わからなさすぎて逆に凄く気になる。

基本的に恋愛なんかしなくても結婚するときはしてしまうものだと思うので自由気ままに生きてみてはいるんだけど…どうなの?←


まあなんで急にこんなこと言い出したのかと言いますと、単純に幸せそうだったので、そうゆう状況って一体どんな感情の先にあるんだろうと想像を掻き立てられたとゆう話でした。

しこれ

May 12 [Wed], 2010, 11:37

今朝、起き抜けにしこった…


…ではなく、かの名曲『しこれ若者達』を聴いてから出勤しました。

エモーショナルなナンバーに頭の中支配されて笑いそう。



さいごにやさしく

「…しこれ…」

ってゆうところに救われる。
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