2008/12/02@アナゴ屋根裏

December 03 [Wed], 2008, 21:57
アナゴ@屋根裏

仕事中にプレゼン用の資料(雄大×透)つくってたら会社出るのが予定より30分遅くなってあせった!

山手線で渋谷へ。ロフトで手帳を買ってIstさんと待ち合わせてタバコ買ってから屋根裏へ。

ひとつまえのバンドを見ながら、こういう一方的なテンションによる表現は激しく苦手だなあとおもった。


アナゴがはじまる前、下手に大量の客が寄っていて、上手はskskだった。しゃらく来るのかなーと思いつつ、はじまるまで再びプレゼン資料作成。KYでごめーん!


暗転してアナゴ。年内ラストのメンバーは、あんちゃん、トランク、いっつ、ひもかんぽす…!

ひもかんぽすの登場に全米が泣いた。

Istさんは号泣。

まさに「…会えたね!」だと思った。そしてこれが正しい使用法だと思った。

しかし相変わらずヒモさんはエロいな!笑 手首の使い方が粋でエロいんだよね。ガチムチな男の色気がむんむんすゆ^^
途中でトランクが「銀ちゃん!」コールしたら少し藤銀次郎になって(たぶん!見たことないけど!爆)敬礼したのが素敵だった。

段になってるところの上手で見てたんだけど、ガチムチな男の色気と本命麺見て号泣するバンギャにはさまて、とても肩身狭くいっつを見ている私でした爆

でもたのしかった!笑

いっつがえらいおとなしくて、トランク(あばらにヒビ入ったらしいのに相変わらずとても元気)やヒモさんにもされるがままだった。そしておとなしすぎて、最後のほうは誰もいっつにちょっかい出さなくなっていた…。

ちなみにわたしはあんちゃんのオープンセサミをオープンサラミだと下品な勘違いをしてました!爆


アナゴ終了後、デニーズへ。二人とも毎回頼むものが同じ…。ちなみにこの日食べたデニーズのオムレツ、卵に火が通りすぎであまりおいしくなかったわい(^ω^#)

食後にIstさんにプレゼン資料(下記参照)を渡した。そして、

「雄大は厄介事を持ち込むだけで透に何もしてあげられてないんだけどさいご一緒に死んであげるの!」「透の『医者ロックネバーダイ!』がもう真顔で聞けない」「ひとりが熱くなってるときにもう一人が冷静って萌えるよね!」「雄大ボコしたのはゴキミと理解!」「ご、ゴキミにボコられる雄大…!悶絶!」

など、熱い想いをぶつけあってからデニーズをあとにし、ビニで適当なものを買って再び屋根裏へ。

Istさんがヒモさんとこに突撃したのでついていったら、初対面のあんちゃんにトランクどこにいるか知らない?と突然きかれて、し、知らないwwwと思った。
あんちゃんと延々世間話(歳はいくつなんですか?仕事なにしてるんですか?等、本当に世間話でした)しているとトランクがきたので飴をあげたら鞄まで取られそうになった…なんておそろしいんだ!

そういえば、トランクの片割れは顔の上半分を白く塗った人、っていう話に笑ったw ちなみにそれだとザザは四分の一しか塗ってないからあと3人いるかも!と。笑

でまち中に、Istさんと将来は同じ老人ホームに入ろうって約束をした。笑


ところでいっつんからかかってきた電話、しゃらく連呼している半塗りは痛いなあと思いました。

べつにしゃらくになど何のステータスにも感じない…。




その後Miyamaで12時過ぎまでお茶笑

昔のグルグルのこととか教えてもらった。てかホッチKissは吉川さんなんだね…あんちゃんと画像見ながら「この人面白そう」とかゆってたけど…吉川さんなんだね!爆 ベルトをど平日に渋谷で見たことがあったからちがうひとだと思ってた笑

あと、あまのだいすきなおれは、あまのの相手は絶対よしかわさんだと思った。だいたい、ホッチと蜂山がちょうお似合いだと思う。猫っぽいあまのさん(すっぴんのあまのがわたしには猫に見えています)は白く塗るとちょう鬼畜な雰囲気になるし。えろい…!

まだむかしの音源聴いてないけど、話を聞いて、わたしはやっぱり好きになるとしたら今のグルグルだったんだろうなあと思った。公式サポーター(常駐)含めた今のグルグルがわたしには結構なツボな感じなんだよ(BAL3じゃなくて五木田でほんとよかった笑)萌は無いがw

まあとりあえず今度オールナイトあったら中杉組で是非参加したいね、と。笑



で、あまりにもネタが多すぎて、想いが溢れすぎて、話題に収集がつかず笑、ぐだぐだて帰りました。中野からだとこんなに遅くまで遊べるんだなあと思って感激しました。中野ネバーダイ。



そんなかんじで、次は20日までライブがないわたしはその間何をしているかというと、忘年会が4本も入っているので、それをこなしまくる感じです。

1忘年会につき1バイト1ジムくらいの要領でこなしていかんと太るし金がなくなるんで、頑張ろうと思う。

しかし会社の忘年会はしぬほどいきたくないです。お店選ぶセンスなさすぎるおじさんたちは、だから結婚できないんだと思います。あーあ。センスない下流のおっさんたちとは仕事以外で絡みたくないな。もう少し社交的なひとたちだったらいいんだけど、うちの部はそのへん最悪だからな。


・・・という愚痴はさておき。


今年はアナゴ3回くらいしか見てないんだけど、来年はもうちょいたくさんあると良いなあ。

ジャンボいなくて残念だったけど(アナゴのジャンボはかわいいだけだからいなくてもべつにへこまないっす!笑)戸田納は28日なので、そちらを堪能したいとおもいます。チケット早く来い〜!




関係ないが、戸田さんと対になっていて萌えるもの。

アナゴ…ジャンボといっつみー
ふろっぴ…戸田さんとシンセ
ゲバ…議長と俗世

という感じがする。

がちゃんねる

December 03 [Wed], 2008, 13:47
昨日暇にて「誕生日に『医』リストバンドもらって感動する五木田(エロ有)」という考えを明らかにした私ですが、昨晩「がちゃんねる」見ていたら五木田既に『医』リストバンドしとるやないかーーーーー!!!!!

先手を打たれてた・・・!悔!

侮れない男だなあと思った。
あと、ツーブロックのなのにあの毛量はすごいよなあと思った。

風呂あがりのすっぴんめがねでがちゃんねる見ている私とAYKFとTVの中の天野さんを見て、おいおいこのままじゃ俺たちドッペルでしぬんじゃね?と少しだけ不安になりました。




世界三大子分肌=ゴキミ、かわうち、シンタ

世界三大犬=まさと、雄大、ゴキミ

だと思う。ツンデレキャラを上手く消化できるのが犬の特権だと思うの。



犬飼ってまさとゴキミ雄大って名前つけたら収拾つかないけど幸せなマイホームだろうなあ・・・。

ミニチュアダックスの黒がまさとで白(ゴールド?)が雄大で茶色がゴキミ。


いやーなにその幸せ家族計画〜!!!!!

埼玉あたりで庭付きのちょっと広い家に住んでそんな幸せなマイホームをつくりてええええええええええ。

むらむらむらむらむら。

ゆ×と

December 03 [Wed], 2008, 4:02
吸血鬼透とライカン雄大のあらすじ。


アンダーワールドとインタビューウィズザヴァンパイアな設定。笑








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太陽の光の届かない深い森の中、古い屋敷に一人で棲んでいる吸血鬼の透。そこへ、あるとき手負いの狼男雄大がやってくる。一族に追われて迷い込んだ森の中、襲った屋敷の主(透)は吸血鬼だったので、捕食はできないがとりあえず殺っちまえと思い透に飛びかかる雄大だが、透は「殺したいなら殺せばいい」と冷めた態度。「そんな奴を殺しても面白くねえよ」と踵を返す雄大に「その傷で何処に行くの」と透。何処だっていいだろお前に関係ねえだろ、と去っていこうとするが、傷を追った身体が言うことをきかず、その場に倒れてしまった雄大は、その日から透の屋敷に居候することに。


吸血鬼と狼男は古い屋敷で共に生活をするようになった。


相容れない種族でありながら、反発しつつも次第に心を許しあっていく二人。透が吸血鬼になった日から何百年も続いた孤独が、雄大が現れたことで少しだけ変化していく。


透が人間を襲うことを嫌がる為、食料は森の動物(ウサギとか)だった。猟には二人で出掛け、パンやワインなどは必要になると日没になってから透が町へ調達しに行った。(雄大は追われてるからおるすばん)


そんなふうに過ごしているうちにそこには二人だけの秩序が生まれ、おだやかに日々は過ぎていった。


狼男である雄大は生まれたときから狼男であったが、透は後天的な吸血鬼であり、人間として生きていた頃の記憶もあった。透は妻子を殺され、その後自分だけ吸血鬼として蘇ったという過去があり、そのため自分や他の吸血鬼たちのことを嫌悪していた。一人で森に身を隠して暮らしていたのはその所為だった。
透の自室の机には古い写真が飾ってあり、母親とその娘らしき二人の女性が写っているが、その写真の一部は破かれていて、おそらくそこに写っていたのが人間だった頃の透。


吸血鬼の本能が暴走する13日の金曜日。日が暮れても部屋から出てこない透の様子を見に行くと部屋の中から硝子が割れる音がした。外から雄大が声をかけると「入ってくるな!」と怒鳴る声。そうはいってもなあ心配だしなあ入っちゃえ(←馬鹿だ!)と思いドアを空けると、部屋の中の家具は倒れ、カーテンやシーツは引きちぎられている。びっくりして(貴方一応狼男なんですよね?っていう)部屋の隅で荒い息をしている透にどうしたんだよ、と尋ねるが返事はない。近寄ろうとすると、来るな出て行け、と呟く透。近づいて肩に触れようとした雄大をものすごい力で透は壁にたたきつけた。


あがが・・・となっている雄大の胸ぐらを掴んで「出て行けっつっただろテメェ喰うぞ」と怒鳴る透の目は充血して真っ赤、八重歯が普段より大きくなっていた。息を荒くしている透に雄大は「俺はさ、お前にならべつに喰われてもいいよ」それまで強い力で雄大を押さえつけていた透の腕から力が抜ける「まあ吸血鬼は狼男喰えないけどな笑」両手をついた透は力なく「喰えるわけがないだろ」「もう失いたくないんだ」そう言って屋敷の地下(棺桶があることになっている)へ入ってしまう。部屋に取り残された雄大が床に落ちていた写真に目をやると、そこには若い女性と小さな女の子が写っている写真があった。だか写真の中で微笑む二人より、破れた部分を雄大は見ていた。家具の散乱した透の部屋で、雄大は暫くその写真を見つめていた。


日々は流れていった。が、そんな二人の生活も、そう長くは続かない。雄大を追っていた仲間達が居場所を見つけてしまい、さらに、透の存在と透の居場所も吸血鬼たちのもとへと知れ渡ってしまう。


ある日透のもとへ一人の吸血鬼がやってきた(犬神ジョージさんあたりにしておこう)それは透を吸血鬼にした男であり、透のかつての恋人であった。その男は、自分を捨てて家庭を持った透の家族を殺し彼を吸血鬼にしたのだ。また、この男は透の存在を認知しているたった一人の吸血鬼でもある。『一族』という組織の中で生きる吸血鬼や狼男たちは必ず組織に属していなければならなかったが、かつて透の恋人であった男は透の存在を一族に明らかにはしていなかった。その為、透は今まで身を隠していられたのだった。しかし、代々争いの続いている吸血鬼と狼男が共に暮らしているとなれば、それは双方の一族にとって禁忌であり、罪になるのだ。


「楽しそうに暮らしているじゃないか」「どうだ、あの頃のように俺と二人で楽しくやらないか」「何だその狼は雄じゃないか」「クックック・・・殺されたお前の家族も報われないな」「俺のおかげで生き長らえたことを忘れるなよ」


等の暴言(一部セクハラ)を吐いて去っていく男。忘れかけていた過去が再び透の胸によみがえっていた。


ある日、透と雄大が森に獲物を捕りに行った時、そこで雄大の仲間たちが二人を襲い、雄大は彼らに連れて行かれてしまう。一人屋敷に戻り、数日を呆けて過ごした透のもとへ、数日後、雄大が戻ってくる。しかし彼は相当の深手を負っており、手の施しようの無い状態だった。


「透、俺にお前の血飲ませろ」
「死者の血を飲んだら雄大くんが死ぬよ」
「いいから早く飲ませろっつってんだろ!」

透の腕に噛み付いた雄大は、透の血を飲み下すと、程なくして透のもとで息絶えた。


愕然とする透の前に、数人の狼男と、徹のかつての恋人であった男が姿を現した。彼らは透と雄大を捕らえ、吸血鬼たちの住処へと連れて行った。(要するにグルでした。)


雄大と引き離され、牢獄の中に捉えられた透は、やがて処刑されることになる。


正午に近い時間、透は処刑場へと連れて行かれた。するとそこには雄大の姿があった。その筒状の井戸のような場所で、もう息をしていない雄大の体を抱きよせる。


程なくして陽が昇り、真昼の太陽が透の肌を照らした。

肌を焼かれる感覚、苦痛に表情を歪める透。


ふと雄大の身体に目をやると、雄大の身体も太陽の下少しずつ灰になっていた。


あのとき飲んだ血の所為なのか。


透は表情を緩め、愛しそうに雄大の身体をそっと撫でた。



やがて太陽は二人を焼き尽くし、どちらのものともわからない灰の塊は音もなく崩れ落ちた。




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とーるにゆうだいの胸ぐら掴ませて怒鳴らせたかったのと、ボロボロのゆうだいが鬼気迫る感じでとーるに自分を殺せと命令するというシチュがいいなあと思っていただけです。

ゆ×とです。



寝よう…。
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