百年、1千年繰り返す雨の音、水面濁して。

June 12 [Thu], 2008, 0:45
この音源聴いて、何かがひとつ、終わった、と思った。

掲示するのは全て終わった。
あとは皆でカタチにするだけ。

・・・そんな気がした。

まず歌詞読んで、この素晴らしい世界観にため息が出て、そんで暫くしてからぽろっと涙が出てきたよ。

完璧な世界。

てまりさんの表現してきた歌詞だけをとるなら、此れはまさに「完成」って言うのに相応しいんじゃないかと思った。


「誰かこの声は
 俺のこの声は
 泣き叫ぶ声は
 悲痛な祈りは

 届いていますか?

 同じ空の下
  その胸に突き刺さるように」


てまりさんの声がなかったらずっと同じトラウマから抜け出せ無かったよ。
たとえばそれが「悲痛な叫び」でも「叶わない願い」でも「只のエゴ」でも。
その声がいろんなものからわたしを救ってくれたよ。


「その指であの空を切り取る仕草はもうやめなよって君は笑った。」

「時には泣いてみたり
 怒ったりしてさ

  君が僕に教えてくれた」

「ありがとう」


ずっと泣いてなかったけど、こうやって涙が出てくるほどに何かにまた心を動かされたこと、それだけで幸せだと思った。

このつめたくてきれいであたたかい、一度しかないこの瞬間を忘れないように、わたしは、今のこの気持ちから逃げないように、泣いてもいいからせいいっぱい感動して、好きで、いようと思う。


新宿界隈音源発売

June 12 [Thu], 2008, 0:30
今日は午後会社休んだ。なんとなく。

別に音源出るからというわけではなかったんだけど、まー休んで正解でしょう。なぜなら、前回とは比べ物にならないほど整理番号が遅かったからです。

1時半くらいに自主クラ行きまして。ひとまず音源買って、ついでにhevn海賊版も買って。で、ライカも一応覗こうかなあと思ったら店内見るにも公園のほうに並ばないといけない状況で、そんなことしてる暇もないので退散してそのまま池袋へ。

ブラセクまで行って音源買って、帰りに疲れてスタバでフラペチーノ飲んで休憩。

そのまま帰るはずがパルコの地下のラブボ〜LDSトラップに見事にハマっってしまい気づくと4時。
はうあ!と思って帰る。何故か大荷物で。

家で軽くごはんを食べてから皮膚科行って、そのままもっかい新宿出て、伊勢丹行って、ジム行って。

帰りは9時半くらいだったかな。駅から家まで歩く途中で何故かY氏にそうぐう笑 卒業してから1度も(つーか在学中ですらおそらく無い)道でばったり会ったりしなかったのに、不思議なものだ・・・。


そんで家帰ってきてばたばたしてこんな時間というわけです。

休んでゆっくりするはずがすんげ忙しかったたという。疲れて凹みました。





しかし同じ発売日とは皮肉なものだなあ。

かつてキリトが描いた世界を見て泣いたわたしは、今日あの日みたいに泣きました。

絶対なんて無いんだ、世界が動いているのと同じで、私自身も変わり続けているから。その先その先で出会えたものを大切にするのがいいんだ。きっと。忘れたわけではないけど、敢えて思い出さないだけ。過去は教訓以外では引き合いに出さない。でないと変われない。世界に取り残されてしまうから。

もう一度この世界で生きようと、最後の音源でそう思いました。これでもしかしてまた後悔するかもしれないけど、ピエロをなくした私がるびえと出逢えたように、るびえを失ってももしかしたらまた、私の前に尊敬できる誰かが現れるかもしれないから。

同じことの繰り返しでもいい、それでも歩き続けようと思った。生き続けようと思った。あの人が表現し続けたこの素晴らしい世界の中で。



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