深/絆〜Graduation&Departure〜 

February 17 [Sat], 2007, 3:05
去年の秋か。3バンドの卒業が決まってから卒業便乗厨になろうと言い出して通いだしたちかせん。わたしはそこからいちににぞっこんになっていったわけだけど、はじめていちにを見た(とゆうか初いちに動員)10月の現場検証からちょうど4ヶ月、ヴィドやまごに関しては最初音源覚えたりするのに必死だったけど、見ていくうちに徐々にライブも楽しくなっていって、3バンドとも加速度つけて好きになっていって、名古屋と渋公ではその気持ちが一番大きくなって、ものすごいいい状態で楽しめた。

そんな新規なワタシにとっては、卒業とゆうもの自体がそこまで重かったわけじゃないけれど、ただ、大好きな子たちがその日に向けて真剣にいろんなことと向き合って成長して伸びていく姿を見れたことは、凄くいい思い出として記憶に残ったよ。

本当に短い間だったけど、この貴重な時間をあの3バンドと一緒に過ごせたことは大切な思い出になりました。ありがとう。


これから先、わたしは多分いちにについてくと思うのね。そのうえで、これから先に待っているであろう、悲しいこと、辛いこと、気持ちの変化・・・そうゆう避けては通れないものに、きっとまたたくさんぶつかっていくと思うんだ。

だけどそうゆうときに、この4ヶ月間の素晴らしい思い出が、きっと、自分が前へ進むための糧になってくれると信じてる。

そうゆう、何か強い想いを得たツアーでした。



もう一度何かを好きになること。それが案外難しくてずっとできなかった。でも歩いてたら、心からかっこいいと思えるものに、また出会えた。そうゆうのを教えてくれたのはいちにでした。いちにには本当に感謝している。いちにがなっかったら、ワタシはちかせんに対してそこまで本気にならなかったと思うし、そうしたら今見えている世界もまた違ってきていただろうから。

きっと、今が一番楽しいときなのだろうとゆうことはわかってる。どうやってその気持ちを繋げていくか、ここから先はまた辛い戦いと葛藤の日々なのかもしれないけど。だけど素晴らしい景色を見るために、その願いをきみたちに託すから、だから、この場所から、きみたちと一緒に歩かせててください。

本当に、こんなふうにわくわくする気持ちは久しぶりなんだ。新しい場所へ、あたらしい壁に、一緒にぶつかっていこう。今はもう何も怖くないよ。



あ、あとそれからヴィドやまごまごも今後ともよろしく。笑 勿論この2バンドにもちゃんと行きますよー遠征はしないと思うけど関東限定でね。ヴィドなんかあんなの絶対にありえないと思ってたのに、最近は割と音楽的にも好きになりだしてきたので怖いよほんと。笑 まごは、できれば今の5人のままであってほしいけどそうゆうわけにもいかないみたいなので、何とか持ち直して続いていってくれるといいなって思います。ライブのクオリティとゆうか一体感は3バンドの中でもずば抜けて凄かったので、やっぱり終わってしまうのは勿体無い気がするので。来週は現メンバーでのラストワンマンだけど、それも心に残るようなライブになるといいなと思います。

2007/02/14 深/絆 渋谷公会堂 A

February 17 [Sat], 2007, 3:01

そしてここまできたら横にはもう誰も来ないよね・・・ってことで、2階で見てるかえでちゃんを召還することに。総勢4人になったけどそれでもスッカスカだったんで、びどでは思いっきり場所使ってやった。


【ウ゛ィト゛ール】

エリーザ
nevaeH
ぶるじょわ

透明ナカゴ
リマインドストーリー
chocolipeyes
人魚


・・・1曲目から予想外デース。笑

ナヴェアで王子見てたら、じゅいがクルクルッと華麗なターンで王子に寄って来て、ギター弾いてる王子の首を見事にロック!笑 見事な不意打ちと見事なネックロックに、全員で

「・・・ブッ!!!」

吹き出した。いやーあれは凄かった。しかもターンしながら一直線に王子のところへ向かってくんだから凄い。あっぱれ。

「こんばんわウ゛ィト゛ールです!」

「結成して約5年間、いろんなことが、思い出となって、頭の中を、今も駆け巡ってるんですけど・・・楽しいこと、勿論、辛いことも、みんなを悲しませてしまったこと、泣かせてしまったこと、いっぱい、あったけど、でもこうして、今、このステージに立って、本当に、いろんな人に、俺たち、支えられて、ここに、いるんだなって、思いました。」

「5年間、ヴィドールは、アン/ダー/コードでやってきて、心からよかったって、思います。」

「全ての始まりだったこの曲を皆さんに送ります。聴いてください・・・『透明ナカゴ』」

じゅいも詰まりながら喋ってた感動のMCなんだけど、曲タイトル聞いた瞬間・・・やべぇ!笑う!って思った・・・ウォフーウゥ♪いやいい曲なんだけど。しかもカメラが真後ろに・・・どうしよう動けないし笑えない。拷問のようでした。

chocolipは今年入ってから聴いてなかったよーな気がするので不意打ちでした。年越し以来かなあ。

「次で最後の曲になりました、俺たちの門出を、最高の笑顔で、最後は、かっこよく決めてくぞいいかー!(ウェーイ!)」

ややMCが変だがそっとしといてあげた。イントロで銀テープが飛んでいて綺麗でした。間奏の王子のキッスがやはりかわいいのだ。エロスが0%な王子の投げキッスが好きです笑 そして人魚の最中下手袖見たらたぁたんがいました。


-----


びどライブが終わってから、メンバーはけずにそのまま孫麺といちに麺をジュイが呼び込む。孫麺手繋いで出てきたけどいちに麺は手繋いで出てきませんでした。すがさん出てきて速攻しゃがみこんでた。おじいちゃんwww

各バンドを代表してボーカルの3人から一言ずつ、とゆうことで、まずりったん。

「りくとゆう人間がこんな凄い会場でライブが出来ること、本当にきさきさんのおかげです・・・」

とゆうところから始まって、延々喋り続けるりく。5分くらい一人で喋ってたかな・・・いつ終わるんだろうと思ってたら、区切りのよさそうなところでジュイが締めようとして、それ見てファンが笑って、ステージの残り14人も笑ってて・・・りったんが機嫌を損ねて、

「・・・もういいです。」

っつって袖に消えた。会場ドン引き。それまで全く話聞かずにらめたんとすがさん2人で延々話してたくせに、2人して急に「あれ?何かやばい状況?」みたいな顔しだして笑、一瞬きょろきょろしてからすがさんが戮追いかけて下手袖に走っていった・・・!爆

わたしはそれ見て崩れ落ちましたw 実に複雑な心境にでしたww りくがまじでウザイとおもった瞬間www爆 そしてすがさんのあの「しゃーねーなー」といわんばかりの背中がwww やばいwww 好きwww爆

ジュイが仕切りなおして、次、わたる。

「えー・・・思い出は、あの・・・たくさんあるんですけど・・・うーん・・・(向き直って)・・・きさきさん。 お世話になりました!!!!!」

きさきさんに思いっきり頭を下げるわたる。耳が赤いぞ(^ω^)

「これから本当に、もう、前を見て走り続けるだけなんで。この気持ちは、俺たちの心の中に、しっかりと刻みたいなと思ってます。」

ちっさいわたるがたあたんに頭下げたとき、すっごいかわいいと思った。わたるが愛しくて本気で涙にじんだ。かわいいいいいいいいい!可愛すぎて泣けた。本当に。ピヨピヨしたものが巣立ってく・・・巣立っていく・・・涙。

お次はジュイ。

「アン/ダー/コードになる前はマテ/ィー/ナとゆう事務所から始まって、一度マテ/ィー/ナがなくなって、きさきさんと、僕等ヴィドールで、本当に何も無いところから、初心にかえって、また一からやっていこうってそうゆうことばをかけられて、一生懸命、自分たちが大きくなれば、絶対事務所も大きくなると思ったし、一生懸命頑張ってやってきて、時には壁にぶち当たってみんなを悲しませてしまったこともあったし、でも、それを乗り越えてこれたのは、ここにいるきみたちと、アン/ダー/コー/ドとゆう事務所のおかげだと思ってます。ありがとう!(涙」

ジュイは泣いてたね笑 あんまりこの人のことについては深く考えずにきてしまったんだが、やはり彼もO型なだけあって感動しやすい人なんだなあと思った。笑 あと、普段あまり話さない(ワタシがインタビューとかあんまりちゃんと見てないからか?)からあんまり何考えてるのかとか知らなかったんだけども、振り返って泣けてくるくらい、一生懸命頑張ってたんだなあって思った。そうは見えなかった、とゆうか、そうゆうふうに見せない器が凄いなって思った。

で、このへんで戮がすがさんに肩抱かれて戻ってくる。すがさん「ほらみんなんとこ行きや」といわんばかりに戮の背中をバン!と叩いてジュイとかわたるとかがいるところへ押しやって、自分はらめたんの隣に戻ってた。すがさんのほうが戮より4つも年下とは思えない行動。いやはや。その後、戮は一人でボロボロ泣いてておめえは小学生かー!!!と思いました笑 何かもういろんな意味で凄すぎるこの事務所。

2007年02月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
過去日記