この胸に秘めたままで。

January 10 [Wed], 2007, 0:05




探してみたらあったから、せめて現役の人にこの想いをと思ってコピーしようと思いひっぱりだしてきたついでに読んだらやっぱりいつもと同じところで目頭が熱くなった。

内容どうこうじゃないんだよなあ。

今よりも拙い言葉で、キリトらしい言葉遣いで、一句一句しっかり書き綴られているこの文章が喚起させる想いは今もあの頃も全く変わらない。

やり場が無くて滅茶苦茶な感情を一人で抱えたまま、何ひとつも諦められずに頑固に尖ってたキリトが大好きだったよ。

そしてそんなキリトが時々こうやって静かになにかひとつを見つめて言葉をつづると、みんなわーわー泣いてそしてまたキリトを信じていくってゆう、ばかばっかりででも本当だったあの季節が本当に懐かしくて。

ああもう戻れないんだなあって今ふと思った。こんなにも覚えているのにね。
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