胸の奥 雨が降る

January 05 [Fri], 2007, 10:26
わたしの考え方ややり方は傍から見たらものすごく甘く見えるかもしれないが、そうゆうふうに流れていくことしかできない人間もいるのだとゆうこと。だったんだなってことを思い出した。何処に居ても私は私、この目で見ていればいい。別に何にもなりたくなんかなかったんだ。ただ此処でこうして見ていられればよかった。胸が痛むのも心が躍るのも全部受け止めていればいい。そうしていたいだけなのだ。何もできなくていい何もしたく無いただ此処で見ていられればいい。


どうして胸が痛いのかわかったよ。いっしょにいないってゆうことがどうゆうことかわかったよ。私は今まで誰かといられなくなったことなんか無かったから、こうゆう痛みを知らなかったんだね。こうゆうのも含めて全部忘れんようにしようと思った。ずっとね。


一人で見る景色にも、やがて慣れていく。それでも、それは自分が未来へ進んでいくための言い訳に過ぎないのかもしれないけど、いつかまた逢えたらなあ、って思うよ。甘いかな?

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