リトルラブストーリーの略。

March 29 [Wed], 2006, 10:58
「あてもなく命が始まって 答えなく終りへと運んでゆく
 運命を信じるわけでもなく 胸の鼓動は重なり合う」

「目となり足となり貴方を守るから
 何もあげられないけれど君の生きる証になるから」


という歌詞がふと今頭を過ぎったのだが。


・・・直高じゃーん!!!泣

どうりでこの部分だけ好きだと思ったよ!


リラリーついでに妄想『代表deMIRAGE』(ついでじゃないし関係ないし。)

-現場-

高耶さん⇒へなぎ(目つきが悪い)
譲⇒セルティックしゅんすけorはせべ(かわいいから)
なおえ⇒師匠(無理)
千秋⇒天才おのしんじ(豪快)
綾子⇒ヒダ姐(紅一点)
海崎⇒かわぐち(笑)
高坂⇒オサレ(読み)

-親方様-

謙信⇒じいこ
信長⇒とるしえ@改宗




・・・だめだ、これじゃ守備が弱すぎる。

憧れていたのも含めて

March 29 [Wed], 2006, 1:00
デザイアを好きになる前に、暗ーい精神的な部分で初めて外から影響を受けたのは、直江だったもんね。私がこの10年で少しずつ捨ててきたものを、あのひとはまだ抱えたままだから、だから懐かしくて少しだけ羨ましかった。

わたしが耐え切れなくて捨ててしまったもの。あなたはそれでも自由を選ばないで、そこにいつづけるのだから憧れる。

ウワーン(ノД`。)

March 29 [Wed], 2006, 0:43
そんなこんなで水菜センセのオフィシャルでなおえ独白Fax見たらぼろっと泣いてしまった・・・。ううう。

表面的に言ったらほんと馬鹿だけど、こんなふうに自分で自分を知り尽くしているくせに、執着と信念から己を呪縛から解き放ってやれない、弱くてなさけない彼自身の性格的な何かを、今なおどうしても、好きだというふうにしか思えない。幸せになんか、痛みを伴わなければなれるはずないのに、なのにあえて踏み出そうとするその・・・固執してしまう弱さが好きでたまらない。あのひとをその孤独から救うことは、きっと誰にもできないんだろうね。高耶でさえも一時のぬくもりを与えてあげることはできても、永遠には。それすらわかっているのに、だけど死を選ばず、もしかしたらきっとどこかに、って抗い続けているその小さな希望を捨てきれない弱さがせつなくてたまんないよ。だって子供なんだもん。親に縋る子供と同じなんだもん直江は。


勢いで書いてしまって多分文章繋がってないけど久々に直江のこと考えたからこのまま投稿しますわ。くわしくは水菜センセのほむぺまで・・・ああ、本気でせつない。その半面で、時たま訪れる心が通い合ったかのような時間が、むしろ憎いとすら。




そんなに好きなら結末を読んでやりなよと思うけど、あの壮大なストーリーを今読み返したら乱世にトリップしちゃう。そのうち白昼夢で無双放つようになるかもね・・・。
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