消えてしまわぬように何度も繰り返す声

March 30 [Tue], 2010, 1:42


時間がなくて1日遅くなったが、3月29日はRuvieが解散発表したBOXXワンマンからちょうど2年でした。


夕方、雨が上がって晴れた空から射した夕日が街を照らしていた
その色合いが、2年前のあの日と似ていて、ふいにとても懐かしくなった
あの日の夜、桜の木々を見上げながら胸に抱いていた感情を今もよく覚えてる


感情がおさえきれなくなるから年に1、2回しか聴かなかったさいごの音源を、今日iPodにいれてみた。

この音源を普通に聴けるようになることが怖かったんだけど
少し離れると決めたから、そのぶんそばにいて欲しいんだ

さよならの代わりに届けばいいな 声が

July 15 [Wed], 2009, 0:35

1年経ってしまったよー。

すごい早かった。

でも、ずっと、傍にあった気がする。

さいごに無配された音源を今日は久しぶりに聴いてみた。

てまりさんが探していた『永遠』は、たぶんわたしに届いているよ。

だからいつだってこの音楽を聴いたら胸が温かくなる。





東京は梅雨明けした今日。晴れた空を見て、1年前の今日も同じように晴れていたこと、そしてそれをてまりさんが「こんな日に晴れるなんて皮肉」って笑ったことを、思い出しました。


夏の空は、悲しみの淵からぽっかりと放り出されて少しだけさみしさは残っているけれどそこに捕らわれている間もないほどに自由が溢れていてその感動のほうが大きい、ってゆう、なんか旅立ちみたいな気持ちを連想させる。

ライストライブの翌日、わたしには世界のすべてがキラキラして見えて、ここで生きてくって思ってたな。


るびえを聴いて私が一番強く感じたのは悲観することではなくて歩き続けることの尊さだったから、感傷的にはならんぜよ〜(←!?)

私はあの日からずっと前を向いてるよ。るびえを知ったおかげで、世界の美しさを見つけた。



てまりさんいつまでもありがとう。いつかまたその歌に触れることが出来る日が来るといいな。

その手の温もりを失くさない様に

March 16 [Mon], 2009, 8:39
3時くらいに寝て、あんまりちゃんと寝れてない浅い夢の中でるびえの夢を見た…


急に夕立が降りそうな空になって、雨が降りだす前にって誰かに案内されて行った入り組んだ路地の古い家ってかアパートみたいな部屋の中に残留思念みたいな感じで4人(無意識にゆめさんだけいなかった…泣)がいて、ぶりりあんとの衣装着てて、ラストライブ前々日くらいの雰囲気で、かずきとゆーさんはこれから二人で最後のスタジオいってくるよー!とか言って部屋を出ていき、ばめつんとわしとてまりさんが部屋に残って、部屋の中にぶりりあんとらばーずが流れてて、私が部屋にあったピアノの椅子(ピアノの椅子だから長い)に座っていたら、てまりさんが隣に座って、それで聴いたことない歌詞とメロディーで(今思うと夢だから作詞作曲自分ってゆう…)もう会えなくなるけど泣かないでね、悲しむのはこれで最後にして先へ進もう、僕らはいつでもここにいるから悲しいときは思い出してね…ってゆう内容の歌を歌って、現実のラストライブでは涙ひとつも流さなかった私は、るびえがいたこのあったかい雰囲気の世界がもうすぐ無くなっちゃうことが悲しくて寂しくて堪らずに泣き出して、気が付くとそこにはもう誰もいなくなっている…





…というかなりカオスな夢を見た。




あー…夢でも懐かしすぎたよー優しくて繊細なるびえの世界観をうつしたような世界。そして夢の中でてまりさんが歌っていたときの、あのひとの持っていた空気は人間らしくなくて、なんてゆうかこの世界のすべてを凝縮させたような、畏怖と優しさと愛を象徴したような存在として在った。

まあそれがあるいみいつもの「るびえのてまりさん」なんだけど。



なつかしくてあまりにもそのまんまの夢だったから、なんかるびえを久々に見れたような感覚からまだ覚められないでいる。



…そりゃ夢から覚めたくなくて遅刻するよね^^






懐かしくてあいたくなったとゆうよりは、やっと夢で逢えたなあっていう感じがするなあ…。なんか…例え個々の活動が始まったとしても、るびえというものにはもうどうしたって逢えないのはわかってるからね。

ああしかしなんでこんな夢^^;

唐突過ぎる汗

HAPPY BIRTHDAY@2008年10月24日

October 25 [Sat], 2008, 0:07
最後の日。

封印した赤を全身に纏った彼は、圧倒的な姿をそこへおいて。

手の届かない遠くへ行っちゃったんだ。










誕生日おめでとう。



手鞠さん。




あの日渡された音源を今日はじめて開封した。


『good-day・good-night』


今宵貴方の眠りが安らかでありますように。

そして明日から続く日々が幸福でありますように。


貴方が残してくれた、この優しくて温かい曲みたいに。


幸せでありますように。

July 16 [Wed], 2008, 23:37
一昨日のことなのに、もう遠い昔の景色のようだ。


現実のことにおいて、本当にそれは区切りだったのかもしれない。


昨日(くらい)から、またひとつ考えることが増えた。

戦う日々が始まるのだ。

現実の問題をやつけていかなくちゃならないのだ。

これから先いろんな壁にぶちあたると思うけど、そのたびに上を向いて、負けないで、進んでいこうと思う。



要するに、感傷的な視点でバンドの音楽を聴くことに対しての区切りがついた、ってことかな。
そういうふうに好きだったバンドは今までにいくつかあって、その中でも最大級にそうやって聴いてたバンドはピエロだったんだけど、それが不意打ち的な終わり方をしてしまったこともあってピエロ解散後は後暫くはおちゃらけたものの見方をしていたのだけど、なんというかこの区切りを目前にして、カミサマが半年間だけ、最後にこういうチャンスを与えてくれたのかな、と思いました。偶然にも、その二つと出逢ったのは殆ど同じ日だった。


るびえは一昨日で終わってしまった。けど、同じ時期に起きたもうひとつの出逢いは途切れることなく、少しずつ未来を形作ろうとしてる。


不思議のような、必然のような。


そういう人生の流れに乗って、私は私の道を見つけて生きていこうと思った。


そのためには、もっと強くならなくちゃいけない。誰かに幸せにしてもらうのではなく、一緒に幸せをつくるようでありたいから。




最後にてまりさんが言っていた「種」っていう単語が不思議なくらいしっくりくる。
こんなふうにやるべきことが見えているなんて。
人生って不思議だ。
解散っていう区切りを終えて、久しぶりに明るい気持ちになれた。
それはバンドが私にとって負担だったという意味では無くて、最後の力を振り絞って彼等が見せてくれた景色が、今の私を幸福にしているっていうこと。
こんなこともあるんだなあ。
るびえの居ない世界に絶望する日々が来ると思っていたのに。
泣いて喚いて悲嘆に暮れるだけが解散ではないんだなあ。

微笑みは水面深く

June 26 [Thu], 2008, 9:59
一昨日のてまりさんのしぐさ、表情が、過ぎっては消え、過ぎっては消え。

凛とした表情を崩して笑った時の顔がとてもすきだと思った。



どれだけ思いを馳せても時間が経てば消えてしまう、そしてそれはもうすぐそこまできている。

はかなくて切なくて胸が痛む。

ぴくちゃーず

June 24 [Tue], 2008, 22:51
ベルサイユはロビーにてドトールのパンとコーヒー食いながらモニターで鑑賞。

今日はろりーたとぎるがめっしゅとるびえを見ました。

3バンドともすごい良くて感無量。ビジュアル系っていいなって思った。

同じバンド見てるひとたちや、他のバンド見てキラキラしてるひとたち、るびえのお友達のバンドのみなさん。

全部が愛おしかったです。


願わくば、この気持ちのまま最後の日を迎えたい。

いましあわせなのです。

ビジュアル系を好きでいれてわたしはしあわせなのです。


だいすきだよー。



ぷれいやー
すくりまー
まわるやつ
もんすたー
れいにーまりー
ぶりりあんと

enc
りっぱー



ぷれいやーは年明けに此処でやったときも1曲目だったね。あの日、るびえが好きすぎてしあわせの絶頂だったことを思い出しました。笑

今日は、このひとたち何てきれいな音出すんだろう、って思った。感情の詰まった良いライブでした。悲しさや寂しさを感じながら強く前を向こうとしている姿が、5人ともとても立派でした。かっこよかったよ。




…で。るびえのライブはまあいろいろ感じつつも、楽しく見たわけですが。

その前の前のろりーたに本日完全にやられた。

前回も、ぶっちゃけ、あ、何か好きかもと思う曲が多くてもっと対バンないかしらと思ってたんだけどさ。

今日やってた曲がやっぱり気になったのに加えて、ライブ中に下手の黒いキャバ嬢が前髪をちょこちょこ気にしてる 仕 種 が 可 愛 す ぎ て (ついでに同じく下手のばかっぽいひとが凄い男らしく見えてしまい)買ったよね音源。


・・・あと、したよね 妄 想 。




…あ、妄想といえば今日てまりさんがMC中に「…そんな僕はB型です」って言った瞬間、下手の彼氏(わい・おー・優さん)が、すっっっごい嫌そーうな顔したのを私は見逃さなかった。


…ちなみに優さんA型ね。



とゆうわけで楽しかったよ。久しぶりにこころからしあわせでした。ありがとう。

【2008/05/16 ちゃりおっつるびえでいじーもらん@ほりでー】

May 21 [Wed], 2008, 15:35
2008/05/16 ちやり、るびえ、でいじー、もらん@ほりでー

対バンよすぎましたが、どうせならもっと見やすいはこで見たかったよーとか思いました。もうずっと人大杉で、ちゃりとるびえあたりでは本当にめんどくさい心持ちになりました。

とゆうわけでとりあえず最初は一人で乗り込んでみたほりでー。入った瞬間なべやんにミラレタ。もしかしてまだ覚えていてくれているのかい?

ひとつめのバンドは適当に見たが、ボーカルが黒シャツ白スーツで上が短くてわたわたみたいだったw ・・・そこまで可愛くはなかったけど。

ちゃりおっつ★人がうざくてフヘェ〜てなってるところにIGRSさん達がやってきたが、はぐれた。しかしちゃりがはじまって人が動いたら何故か隣にいた。先ずるびえが来るかなと思ってたところに突然ちゃりが始まって、客が「え、これ何!?」みたいになってるところにちゃり客がどわーっと押し寄せたので面白かった。「いっけぇ〜!」て思った。爆

ちゃりおっつは全部で5曲かな?なんとなくだいたいわかったので楽しかった。

ところでりくって人はワタシの中で痛くてウザイという印象なので普段かっこいいなどとは到底思えないのですが、ライブだけ見たらこのボーカルもやはり唯一の存在かもなあって思った。りくがライブであそこまでキレてるのを見ていて、凄いなあと思ったのだ。わたしはちゃりのライブに慣れてないし曲も知らないからいつもただ見てるだけだけど、りくがあの声で煽ってると、なんか呼び起こされてる気持ちになるよ。そーゆー感情を喚起させるアーティストというのはやっぱり何処が凄いんだろうな才能ってことかな、などと思って一人りくたんを見直していました。まあ所詮「ちかせん★かしまし娘」なのだがw

あとは、とも兎が雄雄しいなあと思ったのと、ゆーりくんて人がさかいってゆうよりはどうみてもシリアルのかいかいだったのでキャアァァ!萌!で、でもファンかぶりはだめッ!て思ってかっとうしてた。髪型とかどうみてもかいかいだったザマスw

そういやりったんがMCで、モランさんの主催がどうのこうの、って言ってたんだけど今日ってモラン主催じゃないよなあ・・・と思った。笑


るびえ★次なんだろーと思ってたら幕が開いて5人いた。

セトリ↓

新曲(きれいめ)
gaze
新曲(サビがツボなやつ)
モンスター
新曲(回るやつ)
ぶりりあんと

最近もんすたーと新曲2曲延々やってないか笑 でも家を出るときに今日はgazeききたいなーって思ってたからgazeイントロでひとり沸いた笑 るびえは直前に「聞きたいなー」って思ってる曲を次のライブで必ずやるんだよ笑 はじめて見に行ったときから毎回そうなんだよ笑

あと3曲目にやった曲のサビがやばいくらいにすき、生々しくてリアルな世界へぶわーっと開けてくような感じがやばい。ああもうるびえ!全然見えなくて、あんな遠くから見たのはじめてみた日以来だったけど笑、でも凄い楽しかったよ。かわいい5人がいて心底好きな音楽があって笑いながら回ってる自分がいて、もうそれだけで満足だ。あああ。

あ、イェー!なんたらかんたら♪って曲(!)で回転してたらIGRSさんが参戦してきたので楽しかったっすw

で、最後がぶりりあんと。1ヵ月半前にワンマンで聴いたときは下手の2人は号泣してたなあ・・・って思いながら見てたんだけど、ホリデーでは2人ともとてもしっかりと奏でていて、それ見てたら余計泣けてきたっていうね。笑 かわいいこの子たちがバンドの解散という経験を経て成長していけたらいいなって思いました。あとどうでもいいけど前日の12といいちゃりといいるびえといい、ボーカルがみんなB型だなあと思った。しかも、わた→AYKF、りく→IGRS、てまりん→mmts、だなあと思った。かぶらねえなあ。笑

てまりさんはああいう曲を歌っておきながら、脆さとか危うさを全く感じさせないところが素敵だなと思う。繊細で凛とした強さがあって、しなやかで美しいボーカルだと改めて思いました。プライドはクソ高いけど、それに見合った実力と繊細だけどまともな感性があるし、若いのにすげぃよ。うーん、好き。超。

焦がれるのを諦めた世界をわたしにもう一度見せてくれた、すごい大事なバンドで、すごい偉大な人たちなのでありますよ。


でいじーすとりっぱー★興味があるのはなおちゃんだけ!のバンド。なおちゃんは出てきて下手にダーッと走っていっておでこぶつけえたフリしてあいたたた!ってやりながらセンターで煽るという、IGRS曰く「流石、ディズニー好きw」な登場でした。うんうん、個性があって良いジャマイカ(^ω^)

1曲目がダンデライオン。いい曲だ。そしてあとは寝てたんだけど(おい)、後半なおちゃんがベースと キ ッ ス の よ う な こ と を し た のを見て覚醒。その後もベースとのイチャつきは後をたたず、かつて友×なおでもえてた身としてはなんかこう、胸にこみ上げてくるものがありました。てゆうかなおちゃんよ、なんだいその受っぽい顔!?泣 なおちゃんはけがれないなおちゃんのままでいてお(´;ω;`)ほもとかいやあああああ!!!!! あのベース、殺す・・・!!!!! ←w

もらん★だいたい聴いたことある曲だったと思われ。とりあえず「カリスマは唐突であること」ということで笑 こちらもかなり羽化ぽい衣装に成ってました。上手のヘアースタイルはもはやオブジェだ。すげえ。かのまさん(?)の衣装がワンピースで、天井のパイプ掴んで乗り出したときにひっぱられてぴぃんとなっていた。乗り出すかのまさん(?)見て、もっとおまえがほしいを思い出した。客の手舐めててうわあと思った。

でも、きれいだった。全体的に。

アンコールも入れてぱーちーもんすたー2回も聴いたので頭から離れなくなりました。


終了後、るびえのラストワンマンのチケを買い、もらんのグニャグニャでピカピカなヤツを買いました。おいらは赤。次回エリアもコレとアレで大回転の予感。

帰りに海鮮のヤツをいわして帰宅。帰宅後AYKFと他愛のない話をしていたら何と朝の4時に成っていたので卒倒。就寝。

あれな、朝ン成ると鳥のヤツチュンチチチて鳴くのな。


後日談、もらんのそあんて人のアメブロを見ていたらすんたまが見にきてたみたいであれまと思った。あときーたまのブログにかわいいのがうようよいて、ネ申ともなると他事務所の麺もはべらし放題かよ!?と思ってむかついたけど可愛かったけど最近のかずきの髪型は顔がでかく見えるなあと思った。かずきの場合は顔がでかいのではなく身体が細いだけなのに・・・!(←贔屓発言)

ちなみにその画像のそあんて人が大佑の使用前、ゆーさまが大佑の使用後に見えた。


2008/02/16 るひ゛え じーるりんくいんすと

February 17 [Sun], 2008, 0:05
【るひ゛えじーるりんくインスト】

椅子が合って、おいらは下手寄りセンターの2列目。
お外の階段からメンバー入場。

かずきがおデコだしてるー!しかもメガネときた!シャツの胸開けて小さめのジャケットで超かっこいいんだが・・・!汗 しかも堂々とすっぴんですよこの人。はう。

ゆめさん、セクポのロンTつなぎ。髪型はこないだと同じく白のポンポンでてっぺんでゆわいてた。ゆめさんもメガネ!ゆめさんはインスト用メイクwしてたね。

てまりん、カラコンフルメイク。髪の毛はそのまま・・・サラッとしてましたw デニムにラバソ。えんじ色のロンTに丈長めの黒カーデ、コート着用。

つばめ、でっかいグラサンしてたけど、チークついてたのでちょっとお化粧してたっぽい。髪の毛も一応セットしてたんだけど、ライブんときとは違って控えめな髪型で素敵だった!髪の色がちょっとオレンジ系になってた気だする。かわゆす〜!

ゆーさま、どう見てもヒロくん(宇都宮)ですありがとうございます。そっくりでした。ニットキャップにでっかいメガネしてた。白Tにフードつきパーカーに黒ジャケットだった。かっこよかったけど・・・その服こないだも着てたよね、ってゆう(^ω^)



で、入ってきてにこにこしながら皆ちょっと照れてる5人。笑 座ってギター抱えて、にこにこしながら「近っ!」ってゆうかずき!かわゆし!てまりさんは椅子を片付けてもらったんだけどやっぱ無いと歌いにくいってことで折りたたみ椅子を持って来てもらって、狭いので頭上で椅子を受け取った瞬間・・・

椅子の座る部分が手間離散の脳天に落下。


(゚A゚;)


一同唖然。凄い音がした・・・。

しかしそれにはあえて触れず(お、漢や・・・!汗)椅子に座って「すいません、あの、ココアください」と、スタッフに自販機で缶のココア買ってきてもらってちびちび飲んでるてまりさん・・・大丈夫だろうか、頭。(いろんなイミで。)

そんなこんなで時間はたっぷりあるし、まずは質問からいってみよー!ってことで、スタッフからゆーさまに手渡されるアンケート用紙w

ツアー前半終えて印象に残ってることは?という質問で、かずきが「雪祭りいったのが楽しかった」と。つばめはフェリーで酔ったっつってた気がする。

で、そのまま暫し質問タイム。暫くしてからアンケートを全部読みそうになるゆー様をてまりんが制して「曲と曲のあいだにトーク挟めば?」ってことで、まず1曲目『Parfet』

演奏してるとここんな間近で見れちゃっていいのか!?と思ったんだけどそこは堪能したw
この5人が奏でる音は、バランスよくって最高。とくにぱるふぇはリズムも軽快で、やってて楽しそうなところが良い。ついついにこにこしてしまったよ。

1曲目をやり終えてから終わってから「あー緊張すんね!」とか皆口々に言って恥ずかしがってて超かわいい。

続いて質問に戻るゆーさま。寝るときどんな体勢で寝ますか? 

かずき「仰向けです!」
ゆめさん「僕は右が下です。」
ゆーさま「ほう!なんでですか?」
てまり「え、理由もいうの!?」
ゆーさま「(てまりん指差して)君は最後ね」
てまり「え、別に僕面白いこととか言わないよ?」
つばめ「普通ーです」
ゆーさま「はいてまり。てまりはあれでしょ、ブリッヂとかw」
てまり「・・・ブッ・・・!(←ウケてる」
客「優は?」
ゆーさま「オレ?オレは凄いよ。そりゃあもう、凄いよ?」

熊谷のいいとこ教えてください!ってゆう質問で、ばめちゃんが地元を熱く語ってた。

てまり「岐阜はどうなの?てか岐阜も去年熊谷くらい暑かったんじゃなかったっけ」
ゆー「うちの地元は岐阜っていっても熊谷と所沢くらいの差があるところだから」
てまり「ふうんそうなんだ」
ゆー「そうなの。はい次!」

この2人の会話ほんともえるんだがw

その後、温度の話が出たので・・・という前フリで『体温』。

で、その後あたりからトークがヒートアップしていくるびえの皆さん。

つばめ「そういえば、今日オレにメールで訴えてきてたよねw(と言ってゆーさまを指差す」
ゆー「そう!ちょっと聞いてよ!オレ今日電車で来るとき痴漢に間違われたんだよ!爆」
一同爆笑。
ゆー「まあやってそうな顔してると言われればそれまでなんですけど・・・って、僕はやってないっすよ!」
てまり「いやらしい顔してるもんねw その鼻ピアスがいやらしいんだよ君」
ゆー「おい!言っていいことと悪いことがあるぞ!w かずきくんはどうですか?」
かずき「何が?」
ゆー「痴漢に間違われたこととか」
かずき「あるわけないでしょ!こんな好青年がwww」
つばめ「でもぶっちゃけてまりとか歳とったらやりそうじゃない?痴漢。」
てまり「・・・!?」
ゆー「あーなんかわかる、そういう感じするね」
てまり「ちょ・・・っ」
つばめ「てまりはほんとわかんないからなーそういうところがw」
てまり「お、おまえら・・・あとで控え室戻ったら覚えてろよ・・・?」
ゆー「やべー今日オレ早く帰ろw」
つばめ「うん、さっさと帰ろうねw」

↑かわいすぎる下手w てゆーかてまりんを2人でいじるなw

かずき「こないだオレ電車でおばちゃんに席譲られたよw」
一同爆笑
かずき「隣があいたから、ほら座りなさいよ!みたいな感じでだけどね」
てまり「そういえば熊谷って男専門の痴漢いるよね・・・?」
ゆー「自分じゃなくて?w」
てまり「・・・なんで!?」
つばめ「この流れだと自分だって言ってるみたいだよw」
かずき「でもてまりはよくおんなに間違われない?一緒に歩いてるときとか、あ、男か、みたいなのあるじゃん」
てまり「それを言ったらゆめくんのほうが・・・」
ゆめ「僕はしょっちゅうですよw」
てまり「トイレで手洗ってると入ってきた男の人が僕を見てから一旦外出て表札確認したりとかw」
ゆめ「あーあるあるw」
ゆー「そんなわけでね、最近は専ら女子トイレを使っている2人ですが・・・w」
てま&ゆめ「・・・ちょっと!!!笑」

あと最後にオイラの書いた「アニメのヒーローになれるとしたら誰になって何をしたいか」ってゆう質問をゆーさまがつばめに聞いてた。

つばめ「それは勿論ドラゴンボールの悟空になって・・・カメハメ派を・・・打ちたい」
ゆーさま「誰に向かって?」
つばめ「たーくんに向けてw」

出たwww


で、質問がなくなってどうしようかってことになって、かずきが「逆にみんなに聞いちゃえば?w」と無茶振り。

ゆーさま「じゃあ・・・・・・・・・」
(暫しの放送事故)
てまり「・・・って、長い!シンキングタイム長すぎ!」
ゆー「あっ、はい。じゃあ・・・よしきめた。『巨乳と貧乳どっちが好きですか!?』 はい、かずきくん!」
かずき「おっときた!笑 ・・・巨乳です!!!」

何故かブラセクのてんどんをする2人w そんなひっぱるネタかよそれw

ネタがなくてまた考えるゆーさま。

ゆーさま「じゃあ・・・『るひ゛えのメンバーをスマップで例えるとしたら?』」

なにそれwww どう答えろとwww

目つぶってるので皆挙手してくださーいってことで、

ゆー「かずきがキムタクだって人?」 (→ 大半が挙手) ゆー「はーなるほどね」
ゆー「てまりがキムタクだって人?」 (→ 一部挙手) ゆー「ほうほう」
ゆー「ゆめくんがキムタクって人?」 (→ 一部挙手) ゆー「うーん」
ゆー「つばめがキムタクだって人?」 (→ 皆無) ゆー「はい、誰もいない」

つばめ「・・・おいっ!!!」
てまり「ちょ、言った・・・!爆」
ゆー「じゃあつばめは香取君だって人?」
(大半が挙手)
つばめ「二枚目ではないってことね・・・」
かずき「で、結局キムタクは誰だったの?w」
ゆー「それはやっぱダントツ俺ですよw」

もはや誰もゆーさまにつっこまなかったw

トークはだいたいこんな感じ。記憶曖昧だから適当ですが。


前後するけど、「折角のアコースティックライブということで。今日はいくつかカバーも用意して来てます。聴いてください、『丸の内サディスティック』」っつって椎名林檎のカバーをやった瞬間会場が沸いていた。ちなみに全員超必死w 音が5つしか無いから間違えると凄い目立つわけだ。それで皆間違えると「やべっ」て顔するので面白かったw そして終わってから口々に「やばい難しい!w」って言っててかわいらしかったw

てまり「ってか喉がやばいw」
かずき「ツアー中だしね・・・苦笑」
つばめ「てまりのデリケートな喉が・・・」

ゆー「はい、じゃあここまでで間違えた人!」 → てまりん以外全員挙手してたw

ハナミヅキの前は、

ゆー「えーじゃあもう少し質問聞きたいって人ー?」 → 数名挙手。
つばめ「・・・よし曲いこう!爆」
ゆー「はいじゃあ曲いきます!笑」

そんでハナミズキはサビから歌いだしてたんだけど、そこで音出してるのがてまりんとゆーさまだけで、その後ベースとドラムが入るぞって瞬間ゆーさまがおもいっきりギターを間違えた。

ゆー「ちょ!ちょ!ちょっと待っ・・・!汗」
てまり「空を押し上げ・・・・・って、こら!!!」
ゆー「やばい難しい・・・汗」
てまり「はいじゃあもう一回。あのね本当喉やばいからね僕。次は無いよ?」

もっかいやったにも関わらず、今度は歌も入らないうちに即効間違えるゆーさま。

ゆー「わ!ごめん!てかもう間違えてもそのままいこう!フォローしあおう!?汗」
てまり「はぁ・・・もうさあそこかずきが弾いてよ」
かずき「いや、俺は無理w」

難しいところ全部押し付けかれてる年下のA型カワイソスw

3回目でなんとかうまくいったんだけど、見てたら曲の途中でかずきが変な音を出していたw あとゆーさまもその後地味にいろいろ間違えてたw そしてみんな間違えるたびに「やべっ!」って顔して笑いあってて、高校生くらいのおとこのこみたいですんげかわいかったw


最後は『赤いパラソル』だったんだけど、その前に、

てまり「次でラストの曲です」
客「えー!」
てまり「普段のライブでは絶対無いこの反応は何・・・?」
客「もっとやってー!」
てまり「現実問題それは無理。だって君達見たでしょ?あのボロボロのハナミズキをw」

で、ここでてまりさんがまとめ的なことを喋って、拍手が起きた。

てまり「あ、何か僕うまいこと喋っちゃった?」
かずき「んー普段のライブでもこれくらいMCがんばれるといいね!」
てまり「あははーそうだよねw すいませんw」

↑かずきのほう向いて照れる フ リ しててかわゆかった。年上組もカワユスなーw

で、赤いパラソルやって終了。はーってなって、シーンとしたところにかずきが、

「よっしゃー!じゃあ握手でもするか!w」

っつって、握手会に突入してたw かずきイズフリーダムwww



↓握手のことは追記にて。

音源の感想

January 28 [Mon], 2008, 21:28
ライブのこととか書きたいんだけどとりあえず明日からツアーなのでAwakingYour's聴いた想を書くけど読まなくていいです・・・


↓以下『AwakingYour's』の話題で延々つづく。







→brilliant lover's

ライブで毎回聴いていた曲なのだが、改めて音源で聴くとベースラインが本当に凄いきれい。
はじめてきいたのがESPだったんだけど、そのとき流れていたPVが白くて雪のイメージが強くて冬の曲だと思ったんだけど、歌詞を読むと夏なんだよね。だけど何故だかとても冷たい空気のイメージがわく曲なんだよなあ。温度を感じないというか、壮大で無機質で残酷な広い世界の中で小さなぬくもりを感じあっているイメージ。夏に聴いたらまた印象変わるかしら。

歌詞を見ると、ライブでアカペラで歌う部分だけわざと膨らませて書いてあって、歌詞の中でここが芯になってるのかなと思った。ここから膨らませたってゆうか。

そしてこの曲をつくったかずきは天才だと思う。こんなふうに迫力があっていろんな感情が沸く曲を作れるのは、すごいことだよ。少なくとも私にとっては今のかずきの作曲センスは神レベルです。


→赤いパラソル

史上初ゆーさまの曲なわけですが、こーゆー曲のイメージがゆーさまの頭の中に広がっていたのかと思うと顔がにやける。爆 
個性がちょっと足りないかなーという感じはしたけど笑、まあ一作目なのでそこは。笑 本人も「聞き流せる曲」と言っているけどまさにそんな感じではある。
でも、前半の淡々とした感じのところから「赤いパラソルを差して〜」のところでアクセントつく感じとか、サビでさらに勢いがつく感じは、流して聴いていてもはっとさせられて、そういうところが面白いってゆうか、いい曲だと思う。あと曲とあまり関係ないが音源発売後にかずきが超上から目線でゆーさまの初音源(はつねげん)に対して「いい曲だろ?」的なブログを更新したのには笑った。

ちなみにこの曲の歌詞は凄い現実的ってゆうか、そんなに重くない。ぱっと聴くと単純に雨の日の歌で、「聞き流せる」という曲のコンセプトに沿って書いたものらしい。だけど、キュアのインタビューで「Daizyの景色と交差する」って言っていて、それは12で言うところのpageと殻カラみたいな感じなのかと思ったらそうではなくて、この曲の風景の中にDaizyの風景が混在してるって言うか、「ご近所物語」に「天ない」の翠とアキラが出てきたみたいなそういう感じだったので、おおお!って思った。一筋縄ではいかないところがいいじゃないか!

個人的には、歌詞で言うと「ブレーキランプ、点灯」のところがかわいらしくってすき。Jポップって感じよね。笑 確かに曲調はラルクとかっぽくもあるし、最初のところはちょっと12のoceanにも似てる感じもする。

で、歌は、てまりさんの声がいつになく低い。最初聴いたとき男らしくてびびった笑 この曲もそんなにキーが低いわけじゃあないんだけど、他と比べて違和感感じるくらい声低い。で、てまりさんは高いキーのほうが出すの得意なのかなあと思った。別に下手ではないが、逆に無理してる感じがするような・・・てゆうかるひ゛えは基本的に結構キー高い曲多いよね。てまりさんが歌えるからだと思うけど。そしてそのおかげで高い音域で歌をのせられるから繊細な雰囲気が出て、だから好きなんです。声量があるうえ、殆どのところを地声で歌っているところがてまりんくおりてぃです。


→絞首台から花束を

てまりん作詞作曲なんだけど、じっくり聴かせて雰囲気を魅せる感じの曲だった。
小パレとかに近いかなあ・・・ぞくっとする感じがあったね。
で、歌詞はわたしのイメージ的にこれはなんか蜉蝣(バンドね)ぽいなと思いました。
偏屈で歪んだ愛情と行き場の無い感情に迷って怯えて、それが死によって救われるってゆう感じ。
暗ーいよ。ライブではその世界観を堪能したい。


→Ms alice

ESPで聴いたやつがこれだった。
これもインタビューで言ってたけど、てまりさんはアダルトな感じを生かして抽象的な歌詞を載せたということで。聴いてみたんだが歌い方がまず違う。えろい・・・。ちょっとカノマさん的なんではないかなと。ふこれまたふぁてぃまをよく知らないワタシは思うわけですが笑 で、歌詞を読んであまりの抽象的なアダルトさに卒倒。

ちなみにライブでは客のノリが悪くて煽ってて表現者に徹しきれてないてまりさんの記憶しかないので、これからのツアーでこの曲をどんなふうに表現していくのか楽しみ。あとは、間奏のギターの凶器っぽい感じがかっこいい。前ライブで聴いたとき弦楽器隊はこの曲で上下に頭振ってたりした気がする。


brilliantと赤いパラソルは初夏〜夏のイメージで、絞首台から〜も一応歌詞に「雨」ってあって、無理矢理季節をあてはめるとすると夏と秋のあいだくらい?それでMs aliceには「秋の空」という単語が出てくる。そして次の曲で「粉雪」という言葉が入ってくるので、何気に四季が詰まっていたりもするのだなと思った。


→slow

これもESPで聴いた。てまりさんの曲。
なんともいえない・・・一言で言うと「憧憬」とかそんな感じ。もうここには何も無い、そいういう感じがする。

で、これも「雪」っつってんのに、ワタシ的には最初聴いたとき夕焼けのイメージがちょっとあった。ROUAGEの「深空」のPVを連想させられたんですよ・・・。時計塔→引き金→銃声→深空・・・みたいな単純思考ですが。でもまあ歌詞の内容は似てると思う。

曲は「みんなのうた」的な、祈りっぽさや懐かしさがあって、それをてまりさんのうたがやさしく包み込んでる感じ。歌詞の内容はシビアで辛いのに、単純に聴いていてやさしく包み込まれる感じがする。「雪が降り積もる」っていう言葉のイメージからかな?



まーそんな感じで意味の無い感想をグダグダ書きましたが。本当は実際曲とかどうでもいいんだ・・・でもるひ゛えは好きすぎてなんか・・・世界観にはまってるんだよね。うん。だからついいろいろ思ってしまうんだなあ。

るひ゛えはてまりーぬとかずきが作曲の軸になってるバンドだけど、かずきの曲はやっぱり楽器が引き立つ曲が多いよね。逆にてまりーぬの曲は重いっつーか雰囲気重視というか。かずきの最近の曲のクオリティの高さは目を見張りますなあほんとうに。下手に凝り過ぎてなくて素直な曲調なんだけど聴いてて飽きない、やさしくてきれいで景色の広がる感じのがだいすき。そこにてまりさんの歌詞がのると最強になる。逆に、てまりさんの曲はもう手がつけられないくらい完璧に完成していて、広がっていくというよりはどちらかというと暗く閉じている感じで、遠い記憶とか思い出みたいなそういうもう動かせない何か、象徴的何かをイメージさせるかんじ。

まーアバウトな感想だけど、わたしはどちらの雰囲気もだいすきです。理想に見事にヒットしてる作曲者たちのセンスと歌詞のセンスがたまらん。バンドを好きになるにあたって、別に曲も歌詞もどーでもいいといえばどーでもいいんだが、この部分でオッケーが出揃うと非常に聴いていて楽しいんだ。だからいっぱいだいすきです。



あと、限定版についていたPV。これも良かった。

植木鉢、トランプ、水槽、絵、ソファ。

それぞれのイメージカットがきれいだった。ゆーさまがいっぱいうつってたな。笑 あとばめちゃんのつけまつげな感じと、一生懸命リンゴの絵を描いているゴリラなところが可愛かった。そして、ゆーさまがギターを奏でているところを見ているとやはりなんかどきどきする・・・サオを操る男はかっこいいってことか!?4歳も年下だけど!!!汗 あとはA型に理想を描くオレの性かな。笑

るひ゛え見ててA型が恋しくなったらゆーさまを見るといいよ。


・・・とか思いながらブログ見たらかずきがかわゆくってもえた!
ぶりりあんとすきとかかわゆいな(*´∀`*)
ぶりりあんとは何度聴いても飽きない、というか何度でも聴きたくなってしまう素晴らしい曲だよ。わたしの中でそーゆー掴めなくてきれいな曲って本当に理想だから、わたしにとってそーゆー曲つくってしまうかずきやてまりーぬは理想の作曲者なんだよ。

なんか・・・理想のボーカルに理想の作曲者ってすごいね。あくまでもわたしの基準でだけど、こんなちっぽけなたいしたことない人間のわたしが理想とするものがこんなふうに揃っているバンドって他にねえ。(まあ曲や世界観だけで見たらデザイアとかそーなんだけど、あれはバンドとして酷かったので完全に理想とはいえないし言いたくない。)まあこの価値観も年月をかけて形成されたものだけど・・・やっぱ早くても遅くてもだめで、今がタイミングだったんだろーな。出会えて嬉しいよ、バンドだけでもなく世界感だけでもなく作品だけでもなくメンバーだけでもなくて、その全部に。

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