沖縄、カメラのこと。

July 12 [Thu], 2007, 23:29
ところでカメラなんですが今回の沖縄でやっとキスデジをフル活用できてとても満足です。写真って、撮るときに自分が何を撮りたいと思ってるかってゆうのが明確であるべきなんだなあっていうことをひとつ学びました。今まではあっ!と思ったらそれが入るようにズームとかしてぱっとシャッターきるみたいなやり方だったけど、そうじゃなくて、ここで写真を撮ろう、と思ったら、自分がまず何を撮ろうとしてるのか考えることが大事なんだね。なので、今回はオートは使わずに全部マニュアルで撮影しました。(だからたまに一部ボケてたりするんだけども。)


PCであとからどうにでもなるという考えは捨てて、この写真をそのまま使うという意識でまずカメラの設定をして(コントラストとか色合いとか明るさの設定を何パターンか設定できたりするの)それから被写体をどう撮りたいか考えて、それにあわせてズームやピントやシャッター速度を調整して、それからはじめてシャッターをきるべきなんだな。そういうふうに撮ったものだから今回載せた写真はサイズを変えたくらいで色とか明るさは殆どいじって無いです。(ホワイトバランス間違えた写真は少しなおしたけど笑)


それでも相変わらず全然上手くは撮れてないけど、やっぱり写真撮るの好きだなって思いました。気に入らない写真やちょっとでもだめな写真は容赦なくボツにしたら、500枚くらい撮ったのに残った写真は50枚以下だった。手元に残したかったら納得できる写真を撮らないとだめなんだなと思いました。

沖縄3日目 その2

July 12 [Thu], 2007, 22:41
水族館の外へ出ると。

ジンベエザメが空を泳いでいました。


実物大かな?


お立ち寄りの際は是非。



そんなこんなで夕方また高速を下って那覇に戻って空港へ。帰りの飛行機は子供が多くてゆっくり寝られませんでした。そういや飛行機では窓の外から天の川が見えていたみたい。


そんな感じの沖縄でした。疲れたけど、3日間とも天気良くてたくさん海に入れて楽しかったです。天気良すぎて今年は耳と足がもはや焼けどの領域までいったけどね・・・。

久高島の景色は今まで見た中で一番綺麗だったし、夕方入ったコマカの海は最高だったし、瀬底は変わっちゃっててちょっと悲しかったけど、それでも相変わらず魚いたし。おいしいごはんも食べられたし、思い出に残る旅でした。


あと、沖縄ってそのへんにたくさんエネルギーが溢れているから、そこにいるだけで充電されて元気になるという感じ。さまざまなものが交じり合った空気がとても濃いところ。だから沖縄で暮らしている人は誰もギスギスしていないし、ちゃんと余裕があるって感じがする。でも東京はそうではないから、自然が与えてくれるエネルギーなんて何処にも無くて、個人ががんばって自分を奮い立たせなくては歩いていけないから、東京で暮らしていて疲弊していくのはあたりまえだなと思ったし、また、東京の生活に慣れてしまうのも(慣れてしまっているけれども)怖いことだなと思った。自然が、でっかいものが、そのへんに無造作にあたりまえにある、そこで暮らしてる人たちと、なんにもないからっぽの東京で暮らしてる人たちと、どっちが豊かといえるだろう。東京って異常だなって思った。なんでこんなにさっぱりしていて空気が薄いんだろう。こんなに人がいるのに暮らすのにとても向いてないところだなあと今更思った。

沖縄3日目 その1

July 12 [Thu], 2007, 22:08
最終日も、せっかく晴れてるんだから海に入りたい!ってことで、水族館行く前に瀬底ビーチに寄る事に。ホテルで朝食食べてからチェックアウトして、沖縄自動車道をびゅーんと北上していくと、石川あたりで目の前の車がハザードも出さずに(とゆうか沖縄の車は何故かハザード殆ど出さないからこわい)急停止!超あぶねー!と思って(しかもうちらの後ろからも車来てたからね・・・)その車が退くの待ってたら、なんと目の前に横転しているワゴンが。

・・・。

えええええー!?!?!?汗

同時に大声上げました。びっくり。しかも事故直後だったみたいで(15台前くらい?)横転してる車の中に人が・・・運転してた人だけでシートベルトつけてたから多分大丈夫っぽかったけど、フロントガラスも勿論ひびだらけでびびった・・・。

何何何!?と焦りつつとりあえず路肩に車止めて、状況をみてみるも、出て行っても何も出来ないだろうから、他の車から男性が何人か出て行っていたので現場は任せることに。あーびっくりしたー。しかも帰り通ったらちょうどその付近の追い越し車線一部立ち入り禁止になってたし。


そんなこともありつつ許田で降りて瀬底へ行ったんですが、なんと瀬底ビーチは7月2日から(うちらが行ったのは7月7日なので5日前ですね)リゾート開発工事が始まったらしくシステムが滅茶苦茶変わっていました。さらにはビーチまでもがかわってしまっていて、写真撮るのに気に入ってたところがなくなっていて衝撃&戦慄&底知れぬ虚無感に襲われました。さらに風が強くて波がすごいうえ、朝なので水の量がものすごく多い。泳ぐのが得意な人でないと入るのはとても危険だなあとゆう感じを携えておりました。というか泳ぎ慣れてても水中にいるのは15分が限界だった。

しかし海と魚が好きな我々は、15分入っては休憩し、また海へ・・・とゆうのを3〜4回繰り返した。「この波じゃほんと無理」とか言いながら、暫くすると「じゃあちょっと行こうか」と言ってシュノーケル片手に海へ入っていく我々だった。

昼過ぎに一泳ぎしてからビーチ上がってシャワー浴びて、そのままちゅら海水族館へいきました。

気楽にいけてきれいな瀬底ビーチが好きだったんだけど、
リゾートホテルが建っちゃうとはなあ・・・
・・・と思いながら見上げた空。笑


こうゆうのが沖縄の海では普通にそのへんを泳いでるのです。


ダイビングのライセンスが欲しい。


飛んでるみたいにゆったり泳いでいたマンタのお顔を激写。

沖縄2日目 その3

July 12 [Thu], 2007, 22:02
その他諸々写真。

中はこんな感じでした。


お店の入り口。


国際通りの交差点。
国際通りは飲食店は勿論、お土産屋さんまで夜中までやってます。


泊まってたホテルはここ。

沖縄2日目 その2

July 12 [Thu], 2007, 21:52
この日も夕飯はとぅばらーまへ。

前日の夜中、ラストオーダーぎりぎりで駆け込んで食べ物を恵んでくださいとすがりついた女2人の顔を店員さん覚えていたらしく、半笑いで昨日と同じ席に席に案内してくれました。

ジーマーミー豆腐


てぃびちの唐揚


琉球スギのお刺身


ソーキそば

沖縄2日目 その1

July 11 [Wed], 2007, 1:03
那覇→知念レジャーセンター→コマカ島

またも車で知念まで。手漕ぎ船にエンジンがついたような、要するに天井のない船でブーンとコマカへ。行きは風が強くて波も高く、ばっさんばっさん水がかかるんだけど、さえぎるものが何も無いから見晴らし最高!ゴーゴーいってる風も、エンジンの大きな音も、ばしゃばしゃかかる水しぶきも超気持ちいい!この感じを写真に撮りたかったけど、カメラ壊れると思って諦めました。笑

でもって2年ぶりのコマカ。去年は台風で船が出なくて来れなかったので、来れて嬉しい。しかしレジャーセンター内で借りたパラソル広げようとしたらなんと壊れてて傘が開かないではないか。さっそく電話して、次の便でパラソル持って来てもらう。無人島でも携帯電波バリ3なコマカ島・・・。軽く昼寝して、私は先に目が覚めたので写真撮りに島内をふらふら。しかし前日の夕飯撮影時に設定したホワイトバランスのままになっていることをすっかり忘れていたので、後から見たらやたらと青みがかった写真ばっかり撮れていた・・・悔しい。光が強すぎるのでその場でモニター見て写真の確認できないことが招いた悲劇ですな。途中で気づいたからよかったけど。

そんで戻ってシュノーケルつけて着水。おさかなさんたちと泳ぎまくる。ちなみに午前中はまだ潮が満ちていて水の量が多くて水もにごっているので、水中で写真撮るなら夕方が一番オススメです。なので午後になるまではカメラはビーチに置いておいて、泳いで岩の位置とか確認しながらお魚さんたちとアンダーザシーを堪能です。あとヨガのポーズで波打ち際で写真撮ったりしました。

夕方、さいごに水に入ったときの海が凄い透明で綺麗で、写真もめっちゃクリアに取れて満足。魚たちの群れ取り囲まれたりしつついっぱい撮った。楽しかった。

コマカ島の高台より。


水は青くて透明。


写りこむ2匹。


船着場の近くにはカモメの巣があったみたい。


潮が引いた浅瀬には小さい魚がちょろちょろ泳いでいました。

沖縄初日 その3

July 10 [Tue], 2007, 0:23
ホテル→DFS→とぅばらーま

ホテル戻ってシャワー浴びてから洗濯物しにランドリ行って、車ではなく久々のゆいれーるでおもろまちのDFSへ。全く気にしていなかったのだがDFSは22時までらしく、我々が着いたときはもう21時50分とかで、ランコムのマスカラとMACのアイライナーとヘレナのマスカラトップコートが欲しかった私はまとめて全部出してもらう。マスカラ3本とトップコートとアイライナー合わせて12000円ですよー超安いwしかもそのへんのデパートよりも建物がでかくてフロアも綺麗なので安くて一気に買い物できるので素晴らしいところだと思います。なのに沖縄にしか無いなんて・・・せめて羽田にも作って欲しいものです。
一旦戻って洗濯物乾かしてから夜ご飯食べに国際通りの沖縄料理屋とぅばらーまへ。適当に入ったんだけど、料理はおいしいしお店の雰囲気もいいしで素敵なお店でした。結局2日間とも夕飯はこのお店で食べました。沖縄行ったら是非入ってみてください。地元の若い人たちも友達同士で夜中まで飲んでるって感じのお店、開放的でよかった。

海ぶどうとミミガー

ゴーヤーちゃんぷるー

じゅーしーとか島らっきょうの天ぷらとか。

マンゴーと泡盛のカクテル。うまかった!

沖縄初日 その2

July 09 [Mon], 2007, 23:59
ロマンスロード近くの浜→徳仁港→知念→那覇

そんな感じで延々歩き続けてやっとビーチへ降りられそうな梯子を発見。大荷物抱えて巨大な岩を3つくらい降りるのはもはやサバイバルの領域でした。

ビーチは本当にプライベートビーチでうちらのほかにも3人くらいしかいなかった。シート広げなくてもよさげだったので、その辺に荷物置いて写真撮ったりもぐったりして絶景欲を満たしまくる。本当に静かで、人がいなくて、ものすごく遠くにいる同行者にちょっと大きい声で話しかければ全然声が届くくらいの静かで広大な景色でした。人の手の触れられていない自然の大きさは本当に凄みがあります。

ひとしきり泳いでから、5時の負目で帰らなくてはならないので4時くらいにビーチから撤収するも、道が分からず集落で迷子になる。犬を散歩させていた真黒ででっかいおじさんに港までの道を尋ねてやっとこさ港へ戻る。集落を歩いていると家の外のベンチに腰掛けたおばあたちが、こんにちわー、と挨拶してくるのでコチラも挨拶を返す。

おばぁ「今日は泊まりなの?」
おれたち「これから本島に帰るところなんです」
おばぁ「あら、じゃあ急がないと船が出ちゃうよ!」

時既に4時45分とかなりギリギリなおれたち。こんな素敵な島に来てカツカツしてて本島に申し訳ないと思いつつ(余裕の無いピッチピチな予定編成は同行者の意向なので仕方ないんだけど)今度一人でゆっくり来たいなと思ったりした。

なんとか間に合って、船で久高島を後にする。知念レジャーセンターでシャワー浴びてから車で那覇のホテルへ移動。

殆ど人がいない。


この梯子と岩を降りてきました。


囲まれている感じがすき。


空の青が濃い。


帰りの船の窓。

沖縄初日 その1

July 09 [Mon], 2007, 23:15
羽田→那覇→知念→久高島

4時にお迎えが来るので朝3時に起床。大量の荷物持って待ち合わせ場所へ行くと、待ち合わせの場所を通り越して目黒まで行ってたらしい同期がお出迎え。そのまま湾岸線で羽田のパーキングに車預けて空港まで送迎してもらう。いちにブログ見たらうちらよりもちょっと遅れてNYへ旅立つ彼等がガンガンブログ更新をしているではないか。あっちは成田だけど、なんとなく状況が同じで面白くなる。今回はチェックインスムーズにいけたみたいでよかったと思いつつ、6時25分頃、こっちの飛行機は那覇へ向けて出発。

機内で寝て過ごして、那覇とうちゃーく。10ヶ月ぶりの那覇空港。荷物持って外出ると、覚悟してたけど超あつーい!!!もう夏真っ盛りって感じでわくわくする。レンタカー借りて、いざ出発!向かうは知念海洋レジャーセンター。此処から船で久高島に渡していただくわけです。

出発時刻まで港の写真撮ったりしつつ、ボートに乗っていざ出港。だいたい25分くらいかなー。飛行機に車に船ときているのでここはかなり酔うところなので笑、気をつけてずっと沖合い眺めてました。間違っても船の中央からぬ謎子なんか覗いたりしません・・・。そしてちょっと船舶免許お持ちのいちに麺のことなど考えました。すがさんと海辺の町で暮らしt(ry

そうこうしている間に久高島着。ここは神々の島とゆわれてるところ。人口も200人くらいで集落が島の南部にちょっとあるくらい。地図はあっても道に目印が無いので適当に歩くしかない。港のお食事処でだいたいの方角を聞いてから(役場は何故か閉まっていたので・・・)いざ出発。ちなみにこの島は自転車レンタルできて、チャリだとだいたい外周を20分程度でぐろっと回って帰ってこれるそうですが、チャリを借りずに歩き出した我々は炎天下の道のりを40分ほど、荷物抱えて(飲み物を買うところが無いのでペットボトル3リットルくらい持参していかなくてはならずとても重い)徒歩で歩きました。体力勝負・・・とゆうかこれは鍛えていないと無理な行程だったと思います。

ちなみにここでは携帯のGPS機能がとても役に立ちました。携帯新しくしておいて本当に良かった・・・これが無かったら絶対迷って森の中をさまよったに違いない。

港の近くの公園の東屋


多分「みがー」の浜を望む。


轍でできた道。40分歩いても誰にも会わなかった。

大自然とヨガ

July 09 [Mon], 2007, 14:13
大海原をバックにヨガをしました。


戦士のポーズ



立木のポーズ


トライアングル


コブラ



大自然のエネルギーで心が満たされました。が、気が付くと監視員が我々の監視を放棄していました。
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