脈略のない話

December 04 [Fri], 2009, 20:13
青月さんのブログが気に入ってたまに読んでるの


暗い部分とぶつかるんじゃなく柔軟に包み込むようにして生きてるところとか、閉じた世界で研ぎ澄まされてるところに惹かれるものがあって


衝動が襲ってくる恐怖って耐え難い。自分が本気で自分のことを殺めてしまいそうで、怖くてどうしようもなくなる。ふとした瞬間に自分の理性が壊れてしまうのが怖くて怖くて、でも誰に救えるものでもなくて、襲いかかってくる衝動にただじっと心を小さく小さく閉ざして耐えるあの感じ。



それを抱えたまま生きてくのって相当強くなきゃできないよと思うし、その強さを維持するために何かを忘れているような感じもする。


私は生きるために自分の中の大事な感覚を捨てて、神経を鈍らせることで襲ってくる衝動を忘れていくようにしたけど、

あの頃の怖かった気持ちは記憶に焼き付いていて、はじめてブログ読んだときに忘れてたあの感覚を思い出して怖くなった。




自分がわからなくなる恐怖。怒りと絶望と衝動に自分を奪われる感覚。

あたしはそれが怖くて、このままじゃ生きていけない…とゆうかいつ襲ってくるかわからない衝動を受け入れる強さがなかったから、自分を単純化することで全てを結論付けて、繊細すぎた弱すぎた自分、それが故にもっていた感情も、見えていた景色も、全部切り離した。



そうしたらあっさりと衝動はなくなった。

けど、それから景色は色を失ってしまった。





だから、そうゆう暗い世界を持ち続ながらも、表現して、生きている姿にとてつもない意思を感じたのです。
  • URL:https://yaplog.jp/kxxk69/archive/4030
2009年12月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
過去日記