動き出すのか、それとも振り返ってるだけなのか。

August 16 [Thu], 2007, 3:44
あれだけ好きだったんだから、たった1年やそこらでそんなに簡単に忘れられるはずが無い。あの声がどれだけわたしを安心させてきたかとか、あの声にどれだけの間守られてきたかとか。そうやってずっとずっとそばにいてくれたあの声が懐かしくないわけがない。

この人は歌ってるだけでいいんだと思った。

海んちゅに在ったら否応無しにいろいろと思い出した。多分解散してから一回も会わなかったから本当に時間止まってたみたいで。全然あのころのままの海んちゅと会ったらピエロと向き合っていた頃の自分をものすごく思い出した。シンフォニックコンサートのこととか思い出してなきそうになるくらいキリターで脆かった自分がじわじわ出てきた。不思議。キリトや海んちゅやピエロってゆうのがどっかで結びついていて、それが自分の中で過去の出来事として置き去りにされてたんだろうなと思った。だから、何かひとつでも浮き上がると全部イモヅル式に蘇ってきちゃうんだ。

PV見て、歌ってて、ああ・・・って思った。キリトまだいるじゃんここに、って。あいたいなあ。ひとりでもいいからそこに行きたい。みんなとあえなくなってもいいから戻りたい。っつーか、全く別次元のそっちの世界に行きたい。って、本気で思った。行かないけどね・・・。

忘れられないわけじゃなくて、相変わらずあの人の歌に惹かれる要素が自分の中にあることが否めない。どんだけはっちゃけていても、わたしの核心に在るのはあの途方も無く果てしない孤独と、それを救うことのできるたったひとつの存在(とゆうコンセプト笑)なんだなあと思った。

変わりたいけど変われて無い。ちかせんギャとかゆってるけどわたし結局いまだにキリターのほうが向いてるんだ・・・と思って愕然として、そして、ちょっとだけ安心した。


もういまさら会いにいけないけどたまには声がききたいです。



こんなふうに核心に触れることができる物事はね、相変わらず見つからないんだけど、でも、それでいいと思っていたのね。深く見つめる必要性は無いと。いまでもそう思う。ただそっちのほうに関しては、相変わらずこうやって見つめていくことしか出来ないみたい。


ちっさい目とかテラってる頬骨とかおちょぼぐちとか茶色い髪の毛とかすごくきれいな手とか全部そこにあることがうれしくて見てるだけでなつかしくて泣けた。

会えるものなら会いたいですよ。今すぐにでも。そんで自分だけのものにしたいくらいこの人だけはどうしてもやっぱり特別なんですよ。もうなんでもいいからここにいてほしいんですよ。そんなふうに思うのはこの人にだけなんですよ。

どうしたらいいんだろう。おまえ・・・本当に落としてくれるなあわたしを。なんでここまで影響力がでかいの。キリト以外にだったらわたしかなり強靭なのになあ・・・。
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