だらだら書き。

December 04 [Sat], 2010, 21:57
もやしのアプリに、はまりっぱなし。基本的にゲームには手を出さないので、牧場とかも全く手を触れてません。が、もやしは楽しい。旦那がはまってるのが、なおのこと面白い。彼もゲームやらない人なのに、珍しい。早く日本酒醸したい。しかし、セラー内のあり得ない菌の繁殖の仕方が笑える。醸し人の相方としては、菌の繁殖の仕方に忠実だと、なおのこと燃えるのだが、一般受けしなくなるだろうから、例えば、納豆と日本酒を同時に醸すとどえらい事になる、とかの事案はないんだろうな。んな設定になってたら、あたし的には、さらにはまるだろう。して。しばし実家にいるんですけど、あ、でも、明日、旦那の実家に帰ります。なんだか微妙。やはり、嫁に出たんだな、と思う。今は、正直、どこに居ても落ち着きません。実家の良いところ。気ぃ使わない。好きに過ごせる。友達に会える。いでも電話できる。悪いところ。実父、甘えたくり。午前中だれる。何かあっても甘えられる人がいない。自分の居場所ではない。義両親宅は、当然、ある程度の緊張と慣れない物があるからね。甘やかされてるけど。して。太る。旦那んとこは、周りに知り合いが、ほとんどいないから、とにかく寂しい。時間寂しい。子供に対する不安より、寂しい事が勝ってしまう。んな訳で、どこにいても落ち着きません。でも、先月、大野に一カ月行った事、義両親にお世話になっている事、実家に帰って来れる事。全部ひっくるめて、ありがたいな、とも思う。今は、地に足をけてじっくりと歩む時。自分の実母が、どんな思いであたし達を育てただろうか、と、日々、しのばれる。あたしが選択した結婚は、なんてあたしらしいんだろうか、といまさらながら思う。実母が、一人ふるさとを離れて、嫁に出た辛さを、あたしは幼いころから見てきた。そして、なぜか、あたしも長く住みなれた土地を、離れるわけである。大野で知り合った人が、ふるさとが恋しくて、なにかって理由をけては、里帰りしてたわ。って、若いころの話をしてくれた。なんだか、とても心に残った。実母もそうであったのに、帰る実家が無い人だったから。不思議な感覚だ。まるで、自分が選択する道の為に、今までがあったような。嫁ぎ先に、根をおろすのは、しばし時間がかかると思う。せめて中部地域なら、土地勘もかめようものを、わざわざ、北だし。町の感覚もまるで違うから、生活感覚もかみにくい。しかも新生児ありで引っ越すし。産んだら産んだで、不安だらけである。旦那が優しいのが救いだ。まあ、彼の仕事で引っ越す訳なので、優しくなかったら、結婚してないがね。んで、結婚した訳なので、どうあっても今年は年賀状を出さなきゃならん。しかしなんだかめんどくさい気分なのだ。今年は絶対にやらねばならんという事案が多すぎて、めんどくさくなってきた。そうも言ってられんのだが。妹がインクジェット葉書を用意してくれたのである程度作ってみようとは思うんだ。でも、やっぱりめんどくさい。はー困った困ったいやもう、嫁としては親戚関係絶対やらないかんのだけどな。さて、だらだら書きも終わったし、もう少しがんばるか。
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