妹帰省中

December 20 [Thu], 2012, 3:23
2つ下の妹は東京でフリーターをしています。
東京での一人暮らしももうすぐ4年で、立派にやりくりしてきちんと自立しています。
仕事は単なるバイトで東京にいなくちゃいけない理由は正直ないし、
実家に戻るのは簡単だしラクだけど、
家を出た意地とプライドで、どんなに行き詰っても実家に戻ってはきません。

ドライな子だけど、何となく電話してみたら1時間話してたり、
そこで仕事の愚痴やミーハーな話などしようもない話をしたり。
べったりじゃないけど一緒に買い物行ったり、下手したらプリ撮ったり、
何だかんだ仲がいいです。
もし私が東京に出るなら妹と二人暮らししたいなと思っています。

そんな妹はととてつもなく口が悪く、
彼女の辞書には過激な言葉しか載っていません。
悪い子じゃないんです、根はまじめなんです、けど
ひたすら口が悪くて、語彙力がない子なんです。

そして性格がひねくれているから、少し困ります。
物事を否定的に見たり揚げ足をとったり、あ、いい子なんです、繰り返すようですけど。
ただなんだろう、バカなんだな、たぶん。
根本的にコミュニケーション能力が低いのか、
他人との距離の取り方が広すぎるのか、
空気を読むつもりが更々ないのか、
そこにいる誰もが不快に思う一言を末っ子ヅラでぶち込みます。
みんな苦笑い、だけど本人は女王気取りだから
みんなの顔色なんか関係ありません。

私と二人の時はあまり振り回してこないし、
わがまま言ったりもしないんですけど、
親とか一番上の姉がいるときの彼女は、さながら『エリカ様』です。
みんな優しいから、若干ヤレヤレするだけで相手してあげます。

みんなすごい、
私がそんなこと言われたら「いやお前の調子乗んじゃねえよ」とか
「は?」とか、つい言っちゃいます。



結論

やはり妹と二人暮らしはできない

ネガティブが

December 06 [Thu], 2012, 2:03
止まンないっ ! w


バイトが決まりません

間口が広いと思われる単発モノも落ちたし、
決まってた仕事も先方の都合でキャンセルとか
逆に、そんなこと続くのか、驚くくらい。。。

ついてないなーと思って

なんか憂鬱で

まいにち。

夜な夜な泣けてくる、けど
人と話す機会がなさすぎて、
自分の状況とか感情を言語化しないから自分でも何で泣くのかわからない。。。

そんな中、通信制大学のスクーリングの為に明日から東京行ってきます。
合間にアフター6でディズニー行ってきます♪ 姉妹と。笑
東京久しぶりだし行きたかったからうれしいんだけど、
やはりここでも無職故お金がないので、母に借金。

経済的に自由が利かないのは情けないねぇ…

スクーリングも不安でしょうがない。
ちゃんとついていけるのだろうか…



私がよく見てるブログのオーナー様は、同世代〜少し上のOLさんが多いので、
同じ目線でありながらお仕事に奔走する様子も描かれてたりなんかして
うらやましく見える。
それ言っちゃダメだけどね、正社を自主退社した分際で。

すごくその辺にコンプレックスというか負い目を感じはじめてきたから(遅い
ツイッターとかで今まで呟けてた愚痴も言いづらくなってきた。
めんどくせ、とかツイてないな、とか鬱だ氏のう、とか
ひとこと愚痴りたいことも、みんなからしたら
『いやでもお前ニートだろうがw』とか
『働いてもいないくせに鬱とかw』って思われる気がして(思い込みとは思うけど
あごめんニートのこんな話聞きたくもないよね(汗)と思ってしまう。

話それるけど、
そもそも、ツイッターとか誰も反応してくれなかったら寂しいから根本的にあまり発言しないw
だってそうじゃない?!私だけ??


とりあえず、こんな私でもグダグダマイナス発言してもいい飲み会なりお茶なりしたい。。。
きっと最後は『でも頑張りたい!』って前向きに終わるから、
言いたいだけだから、死にたいとか辛いとか、
弱音はきたいだけだから、だれか(泣

気付いたらそうゆうの話していいって許されてる友達が身の回りにいなくなってた
単に親友の上京とか転勤が理由だけど、
もしかしてそれ以外にもある??
新しくそんな存在になってくれる信頼関係を築けていないだけ??

ネガティブついでに、
ついつい『もし死ぬなら』と考えてしまい、
それならせめて最後に誰かの役に立てるように、若いうちに脳死がいいなと思った。
使える臓器とか出来る限り、真剣に命と戦っている人に。

わーついにブログと言えどかいてしもうた。
そんなこと言っちゃいけないって、リアルなネガティブ
お母さんごめんなさい

こんなん書いてる時点で負け組やないか



もうひとつとっておきのネタを


今日久しぶりに運転して

信号の黄色→赤 を無理して通過したら

捕まった。


\(^O^)/


ああああああああああああああ

あああああああああああああああああああああ


仕方ない、ついてなかった、って思ったけど
普通に私が悪いだけやw

罰金…初犯だから9000円だったけど
何より心死んだ。

久々に外でたらこれだもの。。。

いいことも悪いことも自己完結なニートにとって

この一発は効いたwwwwwwwwwwwww

へこむ などではなく 死 なのであーる
ジャブ などではなく 爆弾 なのであーる


あああああああああああああああああああああああああああああああ


思い出すとまた落ちるからツイッターとかで言わなかった

今思い出して落ちてる

ああああああああああああああああああああああ

ああ

し、死にたいw


いや、人身事故を起こす前でよかった
運転の荒さで定評がある私にとって、今回の件は大切な一件となったのだ。

と、思うことにしよう…

そうそう…そうだよね・・・・


なげえわこの日記wwwwwwwww

仕事

November 03 [Sat], 2012, 4:06
エッセイとか取材やら対談って面白いから好き。


だけど安易だからすぐ感化されてしまう

そして安易の最たるは


「私もそれやりたい!」って思ってしまうこと\(^o^)/

自分のフィールドに反映させようとは思わないのかな〜今までたくさんそんな場面あったと思う;


もちろん新しい趣味を増やそう、とかなら全然問題なかったんだけど、

私はその時の中心(大学での専攻だったり仕事だったり)までもそう感じてしまうことが多々あって(苦笑…しかできない)

きっと多趣味で移り気だったのと(サラッと言うな)
「自分にはいろんな道がある」って思ってたから
「ハイ次っ!」ってなってたんだろうなぁ浅はか


今日雑誌でそんな目指したくなるような記事読んだとき、やっと思った

「自分のフィールドに反映させるとしたら、何ができる?」「自分で言う、どうゆうこと?」って


そう思えたのはきっと、自分が仕事に対して真剣さが足りてないって、
前職辞めて初めて気づくことが出来たから。


仕事辞めて得たものは、
自分の認識の甘さと、仕事を大切にすることの意味


自分に合うとか合わないとか、
そうゆう問題じゃない。仕事ってそうゆうモノじゃない。



なんか、今自分で言葉にして気付いた

私前職のとき先輩や上司に散々言われていた、この言葉。

それから

「向いてる向いてないを判断するのに、1年目はまだ早すぎる」
「とりあえず3年やってみなさい」

も、しつこいくらい言われた。

言ってる意味なんかもちろんわかってた。し、上司のニュアンスも理解出来てるつもりだった。けど、

根本的に、私の考えが甘かったんだ。

仕事を大切にすることって、すごくたくさんの意義をもつものなんだ。すごい。


それは経験はもちろん、自分のスキルも精神をも強くするし、築ける社会・人脈…
得られる財産は果てしない


…言葉にしたらそんなの分かってたけどなぁって今思ったけど(自分の文章の拙さ苦笑)

改めて認識できたからヨシとしよう!


って言ってる私、留年が確定した大学2年生ですが(゜?゜)


まぁそんな熱くなった記事も、成功者だから語れる考え方の一つだということも忘れずに…

はっと

November 02 [Fri], 2012, 3:02
ひとさまのブログ読んではっとした

今の私、好きなものを『ネガティブな現実逃避』にしてしまっている…


と、言うのも

もちろん、好きなものを息抜きや気分転換に持ってくるというのはよくある話だし、
その後の生産性を高める効果もきちんと生まれるから、適切なことだと思う。
むしろその存在はありがたいもので

だけど問題はその比重。

すごく好きで究めたいから、もっと詳しくなりたいから、自分を豊かにしてくれるから
すごく全うな理由つけて好きなことに没頭して
素晴らしいことなんだけど、『ただしやるべきことやっている場合に限る』

当たり前のことなんだけど、
つい自分の正当化ばかりして、
逃げ場にしてるだけだった

そうだね、息抜きとかのレベルじゃなくて完全なる『逃げ』

やるべきことに向き合わない言い訳にしてしまっては、
『好きなこと』は私にとってマイナスな存在となってしまう。

プラスの存在にするもマイナスの存在にするも、自分次第
…って、学生時代に気付いていたはずなのに
忘れてたわけじゃないのに
見失ってしまうものだね…



というかこの記事薄いな!

内容薄いのに重厚感あるかのように装って言葉にするのが

わりと得意だからねw

頭のレールが

October 18 [Thu], 2012, 2:27
大学のときに、音楽を専攻していたわけなのだけど



授業の題材も実際に演奏してたのもクラシックが中心で、
ただひたすら、演奏技術の上達とか
クラシックにおける「常識」を身に着けようとしたりとか

知識も技術もほとんどがいわゆる「クラシック」だった。

今でこそ「現代音楽」ってカテゴリが強く認知されて
音大でも取り上げられるようになってきてるけど、

そもそも音大で専攻として学ぶ楽器が古典に由来するものが多いから
自然と古典的な音楽が中心になる。

ただ私たちが普通に生活していて触れる機会はさほど多くないから、
何だかとっつきづらいものに感じたり、
音楽そのものに対しても、また音大という環境に対しても敷居が高く感じられることも
少なくないと思う。


専攻しておきながら私はクラシックに対して構えすぎていて、
あまり柔軟なアプローチができなかった。


クラシックに限らず、音楽に対してそうなっていた気がする…


目の前の楽譜を音として再現することにただ必死で
その枠からはみ出ることなんて考えもしなかったし、
先生から周りから認められる演奏をすることが立派なことで、
それがモノサシだった。

はみ出ることが嫌だったんじゃなくて、はみ出る余裕がなかった
はみ出てる場合じゃないって、まだまだ未熟なんだから基本を詰めなきゃって
はみ出たらすぐ引っ込めてた
はみ出た部分に目なんか向けなかった。


だけど、はみ出た部分って、ほんとはおもしろいんだよね


もちろんひたすら古典を究めることは大切だしすごいことなんだけど、

大学生だからこそ、寄り道で視点増やすこともしておきたかったかもなぁ



って、なんだか最近いろんな曲に触れておもいました。

何が正しいとか無いけど、

ただ最近何も考えずに生きる日々だったから少し頭動かせたことがうれしい笑
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