美人祈願神社 

2018年12月19日(水) 5時45分
糺の森を歩いている和服3人組の後をつけてというか、バス停を目指してたまたま同じ方向に歩いていただけですが、糺の森入り口のとある神社に皆さん入って行きます。

どうやらここは美人を作る、日本第一美麗神の河合神社。
参拝客は圧倒的に女性が多いようです。



[河合神社]










そう広くない境内はイチョウとモミジが見ごろです。

 [境内]












ここには普通の絵馬もありますが、あまり人気がなさそう。
ペンタックス+三脚で撮りましたが、カメラが違うと写真のタッチも違うものです。



[絵馬]










人気なのは女性の顔が書いてある絵馬で、それに皆さん手を加えて自分の顔に似せて、それを奉納するようです。
そのためのスペースには、ペンや色鉛筆なども用意されています。
それをさっそくスマホで自撮りして・・

 [自撮り]












そして奉納する場所には美人絵馬が一杯。
どれが一番美人かな?
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[美人絵馬]

下鴨神社 糺の森 

2018年12月18日(火) 5時19分
京都市内で最後に紅葉するのが、下鴨神社参道の糺の森です。
この時もまだ完全に見頃とはなっていませんでしたが、三脚を使えるので午後の部で行ってみました。
下鴨神社はここ数年間元旦に初詣をしているのですが、次の正月は京都に行かないのでその代わりです。

糺の森は小川付近の景色が素敵です。



[糺の森]
















川面に紅葉が写り込んで、落ち葉の茶色と常緑広葉樹の濃い緑が癒されます。
午後のひと時、こんな場所をのんびり散歩できるような環境で生活してみたい。

 [小川]


















家族連れもあちこちにいて、パパはこの森の空気感を満喫しています。



[家族]
















和服のおねえさんたち、どうやら海外人ではなさそうですが、着こなしがイマイチです。
三脚を担ぎながら、このおねえさんたちの後をつけて、いや後について歩いて行ってみました。
さてその行先は・・・
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 [和服]

振込手数料 

2018年12月17日(月) 5時55分
スタッフの健康診断で、何かオプションの追加の請求書が来たんですよ。
その金額が270円。

取引銀行とは別の銀行口座に振り込むのですが、ATMから振り込むと手数料が540円で、振り込む金額のちょうど2倍かかります。
因みに窓口から伝票を書いて振り込むと、手数料は648円ですと。

結局ATMから振り込んだのですが、270円の請求金額なのに1000円札を入れたら、おつりが190円しか戻ってこなかった。
1000円−270円−540円=190円
まあ、そうですが・・
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 [手数料]

また焼肉忘年会で酸性化 

2018年12月16日(日) 5時59分
昨夜は一昨日に続いて今月二度目の忘年会で、しかもまた焼肉忘年会でした。

まあ一昨日よりはずっと美味しい肉だったのですが、ひたすらサラダやキムチを追加して食っておりました。
初めての店でしたが、ここは市内でも評判の繁盛店らしく、店内はほぼ満席。
タン、ユッケに続いてこのような肉の盛り合わせが出てきます。



[盛合せ]










一人2枚ずつ食えるようですが、自分はそれぞれ1枚ずつでギブアップ。
その後もサーロイン、ホルモンなども出てきて、体がすっかり酸性化してしまいそうです。
今朝は納豆で冷たい蕎麦が食いたい心境。

2次会では仲間の誕生祝いも兼ねて歌って騒いで、おかげで今朝はのどが痛くて頭も痛い。
忘年会といっても年内にほぼ同じメンバーであと2回は飲む予定があるので、今回は忘年会ではなくてクリスマス会だそうでありますが、要するに毎月恒例の飲み会です。

歩くと5,6分の二次会の店まで、年寄連中は寒いのでタクシーで、それより少し若者は徒歩で移動しましたが、寒い寒い。
京都の紅葉と並行しての赤いシリーズですが、全部クリックしてど〜ぞ!

 [寒空へ]

化野念仏寺 女ひとり 

2018年12月15日(土) 5時09分
相当昔ですが、スタッフの旅行で紅葉の京都に行きました。
当時はまだ全員独身だったので旅行にも行けたのですが、今は全員家庭持ちなので足並みがそろわず行けません。

その時に化野念仏寺までタクシーで行ってそこから歩いて嵯峨野巡りをしたのですが、念仏寺の紅葉が最高で、受付のおばちゃんが「今日の念仏寺は一年で一番いい日かもしれない」と呟いていたのをまだ覚えています。
その時の日に匹敵するようなすばらしい紅葉の、化野念仏寺でした。

開門直後なのでまだ参拝客は数組程度。
誰もいない紅葉の参道です。



[参道]










石仏群を囲む紅葉の密度はこんな感じで、モミジの中にいろいろな広葉樹が色づいています。

 [紅葉林]












賽の河原の入り口の鐘楼。



[鐘楼]










「♫京都 大原 三千人 混んで疲れて・・🎶」そんな歌がありましたが、ここでは本当に「女ひとり」の外人さん。

 [女ひとり]












賽の河原に真っ赤な落葉と石仏の前掛けの赤。
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[賽の河原]


焼肉忘年会は胃も気も重い 

2018年12月14日(金) 5時47分
昨日は午後からの会議に続いて、県歯科医師会の職員と一緒の焼肉忘年会。
わざわざ送迎バスで隣の天童温泉まで行って、旅館隣接の○○牧場という焼肉屋さんを貸切りです。

歳をとってくると赤身の肉はもう数切れで胸いっぱい、主にミノやホルモンなどを中心に食べますが、ナムルやサラダなどの箸休みがないので、とてもたくさんは食べられません。

いきなりロースが出ても、かなりサシが入っていて、ロースのイメージが湧かない。
食う前から「このサシの入った肉を赤身と油身に分けると絶対赤身の方が少ないよな」なんて話になってしまいます。



[たぶんヒレ肉]










カルビだかヒレだかもうわからない。

 [たぶんカルビ]












レバーとハツの皿は手をつけませんでした。
4人ごとにコンロを囲んだので、他の3人は食べていましたが。



[レバハツ]









結局、送迎バスで山形に戻ってから、3人で飲み直しをして解散。
今朝は胃が重いです。
明日も焼肉忘年会で、気も重いです。
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嵯峨鳥居本をぶらぶら 

2018年12月13日(木) 5時50分
愛宕念仏寺から化野念仏寺方面へ緩やかな坂道を下っていくと、まもなく木々のトンネルの先に参道の鳥居が見えてきて、そこからレトロな街並みが見えてきます。



[鳥居本]










まだ観光客がやって来る時間には少し早いので静かです。
この辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている場所で、藁葺き屋根のお店などが開店前の準備中でした。

 [街並み]












ここから崖の道をちょっと登ってバス通りに出ると撮影スポット。
モミジの枝越しに藁葺き屋根を上から撮った写真が、よく観光ポスターなどでも見られますが、紅葉の時期はさらにいい感じです。



[藁葺き屋根]










緑の苔がよく手入れされた藁葺き屋根と赤い紅葉のコントラストがきれいです。
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 [苔と紅葉]











今日は夕方から焼肉忘年会、明後日も焼肉忘年会で、体を壊しそうです。


去年と同じ日に初出動 

2018年12月12日(水) 7時03分
朝、いやまだ夜中の3時半に、嫌な音で目が覚めました。
除雪車が我が家の前の除雪をしています。

カーテンを開けて見ると、大した積雪でもないのに除雪をしています。
今日は気温が高めで、雪から雨になり、放っておいても最初はグショグショですが、昼頃には融けてしまいそうな水分たっぷりの雪です。

寄せられた雪は水分たっぷり重いので、今日はいい迷惑。
過去写真を見てみると、奇しくも去年も同じ日の除雪車初出動でした。
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 [毎日散歩]

嵯峨野さやさや念仏寺から念仏寺へ 

2018年12月11日(火) 5時36分
昔むかし、タンポポという女性フォークデュオが「嵯峨野さやさや」という素敵な歌を歌っていました。
地元の呉服屋さんのCMで流れてヒットしたそうですが、作曲はあの小林亜星。
アラ還暦世代ならば知っている人もいるのではないでしょうか。
YOUTUBEで検索してみてください。

と、そんな歌を思い出して、久しぶりに紅葉の嵯峨野でも歩いてみようか、と思ったのですが、まだゆっくり行ったことのない、嵯峨野めぐりの起点になっている愛宕念仏寺から化野念仏寺までを、人の少ない時間帯に歩くことにしました。

前日23000歩も歩いて足が痛いので、なるべく歩かなくても済むようにいろいろ考えて、JR嵯峨嵐山駅からタクシーに乗って、ドライバーに撮影ポイントを教えてもらいながら愛宕念仏寺へ。
バスもあるのですが、阪急嵐山駅まで行く時間を考えると、はるかに時間短縮になります。

8時過ぎ頃到着しましたが、まだ誰もいません。
モミジの落ち葉が朝の光に輝いています。
実際はもっとくすんでいる色ですが、今のカメラはいろいろなモードが使えるので、赤や緑を強調した写真になります。
半逆光なのでゴーストが出てしまいましたが、この時間帯ならではの光景です。太陽が頭の上にあってはこうはいきません。
観光ポスターにでも使えそうですな。



[愛宕念仏寺]










愛宕念仏寺には1200体の羅漢像があって、すべて表情が違います。
苔むした頭の上に落ち葉が髪飾りのように乗っています。

 [髪飾り]












羅漢像と落ち葉の緑と赤の対比が印象的です。
「そうだ 京都 行こう」
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[羅漢たち]

京都の紅葉撮影と三脚と植物園 

2018年12月10日(月) 5時42分
月曜日ですね。
今朝は新たな積雪はありませんが、たった3週間前に一人湯治に行ってきた肘折温泉は、もう108センチの積雪だそうです。

さて、風景写真撮影には三脚は欠かせませんが、いざ京都で紅葉や桜の撮影をしようと思うと、有名な寺社では三脚一脚は全滅であります。
中には一眼レフの大きさのカメラ撮影さえも禁止している、とんでもない寺もあります。

三脚撮影はどうしてもフットワークが悪くなるので、三脚禁止の場所では手持ち撮影でフットワークの良さを生かした撮り方をすればいいと思っています。

では、京都市内で三脚を立てて撮影ができる場所はといえば、いわゆる公園、公共施設の敷地などでしょうか。
具体的に言えば京都御所、府立植物園、鴨川の河川敷、哲学の道、祇園白川、梅小路公園、蹴上のインクライン等々、まあ私有地でなければ大丈夫です。
北野天満宮のもみじ苑は4年前は三脚OKでしたが今はどうでしょうか?今回は行きませんでしたが。

今回は三脚用にペンタックスのカメラと、手持ち用にオリンパスのカメラを持って行きました。
そして鯖寿司を食べたあとは三脚を持って京都府立植物園へ・・というわけです。

府立植物園は地下鉄北山駅のすぐ隣りから入場できるのでアクセスが最高、しかもたった200円で自由に撮影が楽しめます。
首からはオリンパスを下げて、三脚にはペンタックスを装着してモミジをめざします。

ちょうど見ごろとしては最終段階でしょうか。
何組ものカップルが結婚式の前撮りで、慣れないポーズを撮っています。
まあこれに慣れてるカップルはそうそういないでしょうが。

でもそんな前撮りの花嫁さんよりも、地面に座って旅の日記を書いている外人さんにとても惹かれます。
右奥にも前撮り組がいますが、できれば修正して消してしまいたいほどジャマです。
ここはオリンパスでパチリ。



[思い出綴り]










モミジも素晴らしく、ここは三脚を立てて水鳥が所定の位置まで来るのを待って、じっくりと撮りましょう。
まるで日本画のような写真が撮れました。

 [静寂]












北山の出入口付近にはまだコスモスが咲いていました。
遠くの噴水と絡めて、三脚撮影。
これも三脚がないと撮れません。
この日の歩数は23000歩、さすがに足が痛くなりました。
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 [秋桜]


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