reputation stadium tour Tokyo

December 02 [Sun], 2018, 16:15
reputation tour Tokyoから約10日。

日本公演はどのタイミング?いつ?
から始まった今回のツアー。

日本だけ公式にアナウンスがない状態でやきもきしていたら、開催地が並べられたツアーシャツで"Tokyo, JP"の文字が確認されたことで日本公演が最終公演と判明するという、まさかのバレ方でしたね。

しばらく日程などの公式アナウンスもなく、ライブの日程や開催地予想が白熱していたのも記憶に新しいです。

今回のツアーはここ数年のツアーに比べて圧倒的に公演数が少なくて
the RED tourは86公演、
the 1989 world tourは85公演、
reputation stadium tourは53公演。

1989tourは東京で幕開け、今回のツアーでは東京が最終公演の地に選ばれたのは日本が好きじゃないとできないことだし、すごく意味があるような気がしてとても嬉しかった!
でも、実際公演日が近づいてくるにつれてreputation eraが終わりかけているんだ…という実感が湧いてきて、少し寂しく感じてきていました。

衣装は今回作らなかったのですが、
ボードを初めて作成しました!






最終公演の2日目はLong Liveで

今回のライブは1人参戦だったのですが、
初めて両親と上京し東京観光をしました!
ライブ前にスカイツリーの展望台へ行ったり、浅草を観光したり…
あと実は…私の鈍臭いお話でお恥ずかしいのですが、ライブ2週間前に左足の小指をぶつけてヒビを入れてしまって
それもあったせいか、東京ドームへと到着する頃には既にヘトヘトで開場とともに席へと向かいました。
座席周辺でtwitterで見たことある方にお声がけしたり、私に気がついた方にお声がけ頂いたりしました。
本当にありがとうございました!
まだまだお会いしたいswiftiesがたくさんいます。
この記事を読んでくださっている方も、
いつか必ず!お会いしましょう♪

両日taylorコラボのinstax(チェキ)を持って行っていたので、1日目はとりあえず記念に22ゲート前のフォトブースで写真を撮っておこうと思い列に並んでいたら、日本経済新聞の記者さんとinstaxの方にお声がけいただきまして、instaxに関する取材とチェキの記念撮影の様子を撮っていただきました!
フォトブースは二ヶ所あり、本当は並び直す必要があったのですが、特別に二ヶ所のフォトブースで一気に撮っていただけました〜!
画角にこだわっていらっしゃったのか、撮影が若干長くお待たせしてしまいました
撮影する私のことをモデルさん?とか横で見ていた母をステージママ?と言う声が聞こえておりましたが、大阪市からやってきた一般人大学生と主婦です!ふつうのひと!笑

私が載っている記事はこちら


座席は1日目がスタンドS席、
2日目がVIPSS席でした。
チケットはTaylor Swift Tour Club Japanに入会し、先行抽選にて入手しました。


1日目はこんな感じ。
どこにいてもtaylorが見える席でした!
スタンドはブロックの端の席だったのと、通路を挟んで隣のお嬢さんが毎曲ごとに涙を流しめちゃくちゃ踊るタイプの素敵な方だったので、私も心置きなく踊り狂うことができました
スタンドの端の席は先行抽選用だったのかな?と思いました。


2日目はA17ブロックの前から4列目だったので、人生で一番近い席…!
座席を見つけるために歩いていくにつれ、ステージの近さに正気でいられずウロウロソワソワ挙動不審すぎて途中からスタッフさんに誘導されました。笑
お隣さんはtwitterでの相互フォロワーさんで、たくさん歌い踊りました
この席の近さは本当にすごかった!
taylorたちの表情は普通に見え、ボードをお腹あたりで持っていてもダンサーさんたちが気が付いて指をさしてくれたり、手を振れば振り返してくれたり、コンタクトが取れる席ってこういうことか〜と感動しました!
次のツアーは席が選べる海外で、ステージに近い席で参戦したい欲がかなり高まった…

それでは、ショーの内容について

オープニングアクト
1989 tourでゲスト出演したことのある、Charli XCX!

setlist
1. Boom Clap
2. I Love It
3. Break the Rules
4. 1999
5. Dirty Sexy Money
6. Boys
7. 5 in the Morning
8. Fancy

全公演をtaylorと回ったことになるんです。
彼女自身もかなりヒットメーカーなんですが、本当によく東京まで来てくれました
Charliも日本大好きらしく、最後のFancyには"From L.A. to Tokyo"の歌詞があることもあり?みんなと歌ってくれて、嬉しくなる演出でしたね

観客を魅了する力が本当にすごくて、
圧倒されました!
魅力的で可愛くて大好きになった〜!
ここではまだ腕のライトが付かないので、二日目にCharliがスマホのライトつけて!振って!と声をかけた時の会場の一体感とステージ側から見た美しさは絶対に忘れられないと思う。


reputation stadium tour
やっと本編です。

setlist
1. ...Ready For It?
2. I Did Something Bad
3. Gorgeous
4. Style/Love Story/You Belong With Me
5. Look What You Made Me Do
6. End Game
7. King Of My Heart
8. Delicate
9. Shake It Off
10. night1: Dancing With Our Hands Tied, night2: So It Goes...
11. night1: I Know Places, night2: Wildest Dreams
12. Blank Space
13. Dress
14. Bad Blood/Should've Said No
15. Don't Blame Me
16. Long Live/New Year's Day
17. Getaway Car
18. Call It What You Want
19. We Are Never Ever Getting Back Together/This is Why We Can't Have Nice Things

それぞれの曲の感想を語りたいと思います

ちなみに参戦前の私の知識はSNSで流れてくるハイライトシーンは知ってます、くらい。
マッシュアップの曲のつなぎ方とか全く知らない状態でした。
(5回生の実習で日々げんなりしていたので検索してまで見る元気が無かった。笑)


※画像は素敵だなと思って保存した借り物がほとんどです。
和訳ページへは曲名の横に書いてある「和訳」のリンクをクリックしていただければ飛べます。

1. ...Ready For It? 和訳

登場の仕方!!すごい!!
スクリーン開く!!煙の勢い!!!
個人的にRED tourのバーンと影を映して始まるオープニングが大好きなんだけど、今回も気に入りました!
登場する前の映像でtaylorのこれまでの功績と評判(reputation)について色んな人に、メディアに、色んなことをうわぁーっと言われている感じがtaylorのこのアルバムを作るまでに受けてきた感情を想わせ、登場前ですが涙を誘います…(涙腺弱め)

2. I Did Something Bad 和訳

taylorのボーカルを堪能できるのでライブアレンジがとても好き!
ダンスも力強くて、今まで見てきた感じからいきなりレベルアップしすぎてびっくりした。
このあたりまで2日とも号泣していた気がするので若干うろ覚え。

3. Gorgeous  和訳

ここから一気にtaylorらしい、かわいらしい雰囲気に!
最初のスピーチが入りまして、今回も日本語しっかり話してくれた
新しい単語はなかったけれど、ダイスキマス的な日本語ではなかった。笑
前回のツアーではコンセプト上、女性はバックコーラスの方たちだけだったのですが、今回はダンサーもたくさんの女性を迎え入れて、曲中で全女性パフォーマーを紹介していました。
taylorのこういうところがすごくすごく好き。

4. Style/Love Story/You Belong With Me
Style和訳/Love Story和訳/You Belong With Me和訳

Love StoryとYou Belong With Meはついにマッシュアップされちゃった!と思ってしまった。
でもどんどん素敵な曲が増えているしね。
マッシュアップでも曲としての個々の美しさはまだまだ健在。
この2曲の前にStyleを入れているところがミソ。
we never go out of style...そうだよね!そうなんだよね!!
しかもアレンジが限りなく原曲に近かった。
いつまでもこの2曲を歌い続けてくれるんだろうなと確信しました。
あとバンドメンバー最高。

5. Look What You Made Me Do 和訳

ここで衣装をチェンジ。
あなたの傾いたステージが嫌い、という歌詞がありますがばっちりステージに傾くセットがございました。
あと、愛されていたのが画像の後ろ側にいる下から生えてくる巨大な蛇。
Karynと名付けられていました。
目の前でにょきっと出てくる姿を見れて満足。
毎晩ありがとうね…お疲れさまやで…

6. End Game 和訳

ステージを縦横無尽に動き回るパフォーマンス!
スクリーンに映し出されるゴールドのEND GAMEの文字が良い。
you like the bad ones, tooでちょっと止まるのがクセになって、ライブが終わってからオリジナルの音源に物足りなさを感じるようになった。笑

7. King Of My Heart  和訳

和太鼓が出てきたり、傾くステージの上で女王のように振る舞うtaylorが可愛いかったりして見どころがたくさんあるパフォーマンス!
私のAmerican Queenはtaylorであると改めて感じました。

8. Delicate 和訳



シンプルだけど、taylorが光に包まれた妖精のように見える今回のゴンドラがとても好き。
ここでゆっくりとBステージへと移動します。
ゴンドラに乗る前に、"1,2,3 Let's Go Bitch!"と観客だけで叫ぶことが恒例となっていて、
会場の一体感を感じられてとても好きだったのですが日本でもできるかな?と少し不安でした。
でも1日目から一体感がすごくて!
taylorも驚きつつ嬉しそうな顔をしていてこちらまで嬉しくなりました

9. Shake It Off 和訳

盛り上がり最高潮だったSIO!
会場のみんながtaylorの合図で一斉に踊り出し、ブレスレットは虹色に。
私は踊りすぎて肝心のtaylorを2日間あまり見ていない。笑
ここでオープニングを務めたCharliがまた出てきて、taylorと一緒に歌います。
2日目の最終公演ではtaylorとここでハグをしていました

10. night1: Dancing With Our Hands Tied, night2: So It Goes...
和訳:night1, night2

一日目は他の会場と同じ通りDWOHTを歌ったtaylorですが、二日目はSo It Goes...を歌いサプライズソングが2曲となった形に!
taylorは東京でreputationの曲を全て歌ったことになります。
DWOHTのアコースティック、事前に聴いていなかったので大好きになりました。
So It Goes...はまさか聴けると思っていなかったので目が飛び出しかけた。

11. night1: I Know Places, night2: Wildest Dreams
和訳:night1, night2

night1のショーが始まる前、関係者席にtaylorの恋人のJoeの目撃情報があったので見てたのかな?
I Know Placesはハンター(パパラッチ?)とキツネ(taylorたち)のお話で、
私なら誰にも見つからない場所を知っているよ、という曲。
それを日本で歌ってくれるってことは、日本をそういう場所だよってJoeに向かって歌っているのかなあ…
勝手な憶測だけど、そうだといいな。
night2のWildest DreamsはCharliの一番好きな曲で、私も前回の1989tourでのEnchantedマッシュアップのピアノアレンジが大好きでたまに見てるくらい。
taylorも自分の中で一番好きな曲なのかも?
生で聴くことができて感動しました。

12. Blank Space 和訳

ここでtaylorがBステージ間を歩いて移動します。
左を進んだら戻って右へ…という進み方をしていて、なんて優しい人なんだろうって、いつまでもファンに対して優しくて変わらないなぁと思って私は映像見ながら泣いていた。笑
1989の中では一番好きな曲なのでまた聴けて嬉しかった!

13. Dress 和訳

"あなたに脱がしてもらうためにこのドレスを買ったの"というtaylor史上最もセクシーなこの曲。
taylorが歌うとセクシーというか、夢を見せられているような気分になります。
stopsのところで一瞬全部止まるところとか、最後にオーガンジーの上着を脱ぐところとか、好きなポイントが多くて。
一日目のスタンド席からBステージが見えたのでしっかりと目に焼き付けた。

14. Bad Blood/Should've Said No 
Bad Blood和訳/Should've Say No和訳

画像の蛇のゴンドラに乗ってメインステージへと帰っていきます。
Delicateのゴンドラがゆっくりだったのに対して、ものすごい勢いで進む蛇ゴンドラ。笑
二日目、下から見ていた私はパフォーマンスより速さにびっくりし、「あれは私乗られへんな」と密かに思っていたのでした。
正直言ってBad Bloodとファーストアルバムの曲を歌うとは思っていなくて、
初日公演へ行った人のツイートを見ていて一番びっくりしたのがこのマッシュアップ。
reputationのアルバム前半のテーマはそれこそBad Bloodだしね。
Should've Say Noは恋人に対してあの時あなたがNoって言えばこんなことにはならなかった!という曲ですが、ここでは恋人ではなくBad Blood・憎しみを持った相手に対してあなたがNoと最初から言えばBad Bloodな感情を持たなくて済んだのに、という意味で使われています。
使い方が上手いですね。

15. Don't Blame Me 和訳

だから私を責めないで!という曲順になっているのかな、と思う私。
内容的には違うんですが、曲名の並びで遊んでいる気がしてならない…
みんな大好きな、無言で上を見上げて両手を広げるパフォーマンスが登場します。
この曲すごい大声で歌った気がする。
あとtaylorが目の前に来たはずなのですが、記憶喪失しています。笑

16. Long Live/New Year's Day 
Long Live和訳/New Year's Day和訳

二日目、前から4列目で見上げるとピアノ演奏中のtaylorの顔が見えなかった。
近すぎるのもいけんのか〜びっくりした〜笑
さて、定番のピアノ弾き語り。
これまでツアーの最終公演のサプライズソングがLong Liveだったりしたので、東京では歌うだろうと踏んでいましたがセトリに入るとは!
この2曲、どこでどう繋がっているのか全く知らなかったんだけど、Long Liveのconfetti falls to the ground(紙吹雪が地面に舞い落ちる)の部分と、New Year's DayのThere's glitter on the floor(ラメが床に散らばっている)の部分、どちらも盛り上がった後の足元の光景をつなげていて目から鱗、流石だと思いました。

17. Getaway Car 和訳

お着換え中に長いポエムが流れます。
ポエム和訳
ステージ向かって右側の中途半端なところからいきなり出てくるのが何気に好きなポイント。
reputationを初めて聴いた時、一番最初にリピート再生していた曲がGetaway Carでした。

18. Call It What You Want 和訳

気が付くとステージに噴水が出現しています。
すごく心が穏やかになる曲で大好きなんですが、私はライブ後この曲を聴くとライブが終わっちゃう…という悲しい気持ちになる病気にかかりました。まだ治っていません。

taylorがこだわり抜いて作った紙吹雪が出てくるのがこの曲。
美しかった。
曲も相まって本当に美しい光景だった。
taylorが目の前にいることを忘れて思わず周りを見渡すくらい。
紙吹雪は拾って、一枚はスマホケースに入れています。
こんな曲をtaylorに生み出させるJoeさんすごいよね。

19. We Are Never Ever Getting Back Together/This is Why We Can't Have Nice Things
WANEGBT和訳/TIWWCHNT和訳

reputationツアー最後の曲です。
この2曲のマッシュアップはすごい、前の彼氏を滅多打ちにしていった。笑
あなたの私に対する小言で私のreputation(評判)は地に落ちたようなもの、だから絶対にヨリは戻さないというtaylorの気持ちなのかな。
違う人に対して書かれた、違うアルバムからの曲ですが作った背景は同じ。
見事なマッシュアップでした。
最後まで大盛り上がりでreputationツアーは幕を閉じたのでした。


そして、必ず書かなければいけないこと。
taylorのツアーバックダンサーに日本人が今回2名いました。

和田マリアさん、有働真帆さん。
東京公演では二晩とも最後に二人と一緒にステージを駆け巡っていました。
この光景を見て泣きました。
きっとお二人はとても素敵な方なんだと思う。
(taylorの周りのクルーってすごく素敵な人ばかりなんだけど、特に。)
日本のことを前よりも大好きな気持ちがすごく伝わってきたから。
きっとお二人が素敵な方だからこそ、日本のことをもっともっと好きになってくれたんだと思う。


二日目の最終公演では、色んな場面でクルーを抱きしめていて、taylorの優しさをそのたびに感じました。
画像の場面を目の前で見ることができて、涙が止まらなかった。
あ、終わっちゃうんだ、って一気に実感が沸いてしまって。

帰る時に楽屋でやったらいいじゃん、って言ってる人いましたけどこれがtaylorの一番いいところだから!!
わかってないの不幸だと思うよ!!笑
どうしてreputationが発表まで誰にも漏れていなかったのか。
taylorの人柄の良さと周りに似たような心の持ち主が集まっているからだと思う。
本当に私、taylorを好きになって良かったと思うことができたreputation eraでした。

それから先日、ストアに追加されたポスター。

ツアーの最後にスクリーンに映し出される文字が書かれていますね。
And in the death of her reputation, she felt truly alive
"そして彼女の評判が死んだ時、彼女は本当に生きている心地がした"

この画像とともにreputationツアーは行われたので、ツアーが全て終了してからこのポスターを出す発想がすごすぎる。

taylorは次のアルバムを示唆するような発言をしていますし、次のeraはきっとすぐにやってきます。
楽しみが尽きないですね
プロフィール
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  • ニックネーム:akane.
  • 性別:女性
  • 誕生日:1995年
  • 職業:大学生・大学院生
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