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ベビーサイン(8m17d) / 2005年11月30日(水)


何ヶ月も前に購入したベビーサインの本。
昨日またひっぱり出してきてお勉強しました。

母さんが覚えているベビーサイン

バイバイ、おいしい、ねんね、抱っこ、いやいや、ちょうだい、じょうず!


息子が覚えているベビーサイン

〜自分でできる編〜
抱っこ。

バイバイ 、いやいや もできるけれど、そのサインと意味が一致しているかは怪しいところです。
面白いからやっているような感じ。

〜見たら理解できる編〜
抱っこ、ちょうだい

じょうず も分かるのか分からないのか、すると喜びます。





思ったこと:まずは母さんがレパートリーを増やさなくちゃね!!





息子は「まんま」や「があがあ」や「ばいばい」という言葉を理解しているようです。

いつもは椅子に座らせようとすると足をピーンと伸ばして抵抗するのに、「まんまだよー」と声をかけてから椅子に座らせるとすんなり座ります。
テーブルの上に用意している「まんま」を目で確認してから座ります。
用心深いです。母さんがだますと思っています。(本当に時々だましたりするから要注意。)

そんだけ賢ければじょうでき!

 
Posted at 10:25 / [育児]子育て論  / この記事 のURL
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テレビが赤子に及ぼす影響 3 / 2005年08月02日(火)
 文字数多すぎたので また続いてます。しつこか?



私が子育てする中で、いつも頭に置いている話があります。

それは、

「ヒトの赤ちゃんは一年かけて人間になっていく」

というものです。


学校で習った話なのですが、それはこういうものです。

「牛や馬や羊などの動物は 生まれてすぐに自分の力で立ち上がろうとします。

完成されて生まれてくるのです。

じゃあ何故人間は 立つこともできず寝たきりで生まれてくるのか。

それは、人間が直立歩行できるようになったから。

言葉を覚え、二本足で歩き、道具を使い・・

様々なことができるようになり、脳が大きくなってしまったのです。

おまけに直立歩行が基本の歩き方だから、母親がお腹の中に10ヶ月以上いれておけなくなってしまった。

四つんばいだったらば もうちょっと支えられたのでしょうけれど・・

仕方がないので、他の動物より1年分未熟なまま 外に出てくることになりました。

だから赤ちゃんはちょうど一年ほどで 歩くようになるのです。

つまり、生まれてから一年は ヒトであって 人間ではない。

その一年で 人と関わりながら 人間になっていくのです。

それが確かであることの一つとして、狼少女・アマラとカマラの例を見てください。

狼に育てられたアマラとカマラは、その後どんな教育を受けても 人間になることなく生涯を終えました。」



この話を学校で聞いて、メサは子育てにおいて赤ちゃんを取り巻く環境に配慮することが いかに重要なことなのかを知りました。



このことが常に頭にあるから、やっぱりテレビを見せられないのかもしれません。

人と触れ合って、人の温かさや人とのコミュニケーションを学んでいく。

見るだけではなく 聞いたり 触れたり 舐めたり。

五感をフルに使って 赤ちゃんは一秒一秒お勉強しているんですよね。

赤ちゃんにとっての一時間は きっと大人が感じる一時間よりも遥かに実の詰まった一時間だと思います。

赤ちゃんの頃の記憶がないから 絶対だよー!とは言えないのが悲しいところですが・・


 
Posted at 13:29 / [育児]子育て論  / この記事 のURL
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テレビが赤子へ及ぼす影響 2 / 2005年08月02日(火)
昨日の記事に対しての反響があまりにも大きく、メサ母さんは逃げたしたくなってきた次第であります

「詳しいことは知りません」と無責任発言をしたいところでありますが、書いておきながらそりゃーあんまりだぜ!ということで自分なりに調べてみました。


そうしたらば、日本小児科医会がそのことについて正式に発表をしている模様です。

私たちがちょんぼり弱小チームで調べていたことを 大規模に行って結果を出したようで・・

その分かりやすい結果が  ここ

もうちょっと詳しい内容が  ここ


どちらも2歳まではテレビ・ビデオは控えましょうと書いてありました。




しかししかし。

十分な科学的な根拠はないのですね。

これをこうすると 脳にホルモンでアドレナリンが神経で・・

とかなんとか もっともらしい理由があれば説得力があるのですが・・




私たちが結成していたちょんぼりチームでも、アンケートをとり 子どもの様子と見比べることはできるものの、実際家に入り込んで 24時間一緒に過ごすわけにはいきません。

「どうやら関係があるのは間違いない」

というのは確かですが、テレビのどの部分がどう影響するのかは はっきり分かっていないのが現状です。



一概に「テレビ・ビデオはよくない!」と言っても、その家庭によって見せ方も違うと思うのです。

例えば 

もともとお母さん・お父さんが子どもと遊ぶのが嫌い → だからテレビを長い時間見せてしまう

などなど・・

これって「テレビ」よりも お母さん・お父さんの関わりに問題がありますよね。

そういう原因で 悪い面が表に出てくる場合もなきにしもあらずだと思うのです。



そんなこんなで 科学的な根拠がないのに テレビテレビと大騒ぎして 世のお母さんたちを不安にさせるのはどんなもんだ!?

という反対意見もあるようです。


その意見、もっともです。

もっともです、が、私はやっぱり自分の見てきたことを信じます。

あとは保護者の方々の判断次第なのかもしれませんね。

原因がはっきりと分かるまでは・・


 
Posted at 11:14 / [育児]子育て論  / この記事 のURL
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テレビが赤子へ及ぼす影響 / 2005年08月01日(月)
この記事で書いたとおり、メサには育児において どうしても譲れないことがあります。

それは「息子にテレビを見せない」ということ。



これはいくら何を言われようと どうしてもダメ。

多分他の人が見たら「神経質だなぁ・・」と呆れるくらい テレビを見せたくないのです。



ここまでメサをテレビ恐怖症にさせたのは 保育士をしていた頃の経験が大きく影響していると思います。


実はメサ母さんは「メディアが子どもに及ぼす影響」という格好いいテーマで研究をすすめていたチームの一員だったのです。

まあ、本当にちょんぼりなチームで そんなに大層なもんじゃないのですが・・

公立保育所5園の園児の様子と テレビ視聴時間・睡眠時間・ゲームなどをする時間 その他もろもろの関係を アンケートをとって調べていました。

結局5園では1000人にも満たない園児しかいないので、結果はそこまで顕著にあらわれませんでしたが、それでも テレビが子どもに及ぼす影響はデータに出ており、それまでの自分たちの考えは間違っていなかったのだなぁと思ったものです。


さてさて、その影響とは一体どのようなものか。

それは主に 人との繋がり の面に大きく影響していたように思います。

具体的に言うと・・

・人の話を聞けない。耳に入っていても心に届かない。

・人と話す時に目を合わせられない。

・落ち着きがない。集中力がない。

・人の話を聴く事ができないため、相手の気持ちを考えて行動することなく 自分の思いのままに行動する。⇒お友だちとのトラブルが絶えない。


そのようなことです。



 
Posted at 22:22 / [育児]子育て論  / この記事 のURL
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