別に改憲手続きを規定することに反対なわけじゃないんだ。

May 11 [Fri], 2007, 21:52
そろそろ、通りますね。国民投票法案。14日でしたか。

改憲手続きを法律で定める事自体は憲法で定められているので、

「国民が改憲を望んでいないから、改憲のための国民投票法案を今作る必要がないんだ」

という論調は的外れな感じがして、好きではない(※1)んですが、現在の法案のやばさをどれほどの人が認識しているのか。気になります。(※2)


※1 そもそも、「国民が改憲を望んでいない」という世論調査の結果も半信半疑(笑)

※2 だったらもっと早く声をあげろよと


問題点

最低投票率が設定されていない

20%の投票率だと10%強の賛成で改憲できるね。

まぁ、大きな選挙なので、流石にみんな行くと……信じたいけど。

でもね。

関連事項はまとめて投票

「自衛権」と「集団的自衛権」を9条に盛り込むとすれば、
「自衛権」賛成+「集団的自衛権」賛成 もしくは 「自衛権」反対+「集団的自衛権」反対 の2択。

なぁ、「自衛権」賛成+「集団的自衛権」反対 の俺はどこに投票すればいいんだ?

こんな状況があると、さらに選挙にいかない人が増えそう。

そして、

投票2週間前までは改憲案をメディアでCMするのは自由

メディアにお金が流れていくね。物が言いにくい雰囲気になりそうだよね。


まぁ、他にもあるみたいだけど、俺も最近いろいろで勉強足りない。

法案が通ったとして、実際に改憲案が出されるのは3年後らしいけど、俺は25、6歳だなあ。まだまだ元気。

アメリカの戦争に巻き込まれて殺したくも死にたくもないなあ……。日本守るためならまだしも。
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黒猫夜
>最低投票率
確かに決めちゃってそれを維持は現実的じゃないですね。でも、「そのときに応じてどこかのラインで決める」のと、「決めない」のとではかなり違う気がしますね。
最低投票率を定めないというのは、「最低投票率0%」に決めてそれを維持するってことに結果的になってしまうこともあるわけですし。

>理想を追い求める努力
揉め事を起こさないように耐えるのと平和を希求するのは違うと思うんだけどなあ。国としての誇りを持って、平和を目指す方法というのはないものか。
政権党の方々は誇りとか品格というけれど、メリケンの腰ぎんちゃくで世界に喧嘩ふっかける国に誇りはあるのかねえ。現在の状況もひどいものだが。
July 05 [Thu], 2007, 19:15
tadawo
亀レスですが……。
>定足数がないのはやばい
定足数があったら改憲反対派にとっては、国民が政治参加しない方が有利になる気がしますw まぁそれは冗談として、投票率など時代や争点によってころころ変わりますんで、一度びしっと決めちゃってそれを維持するというのは、現実的ではないですね。

>理想を追い求める努力
やー60年ぐらい努力してきたと思いますよ。
で、努力の結果どうなったかと言えば、EEZ圏内でガス掘られたり、潜水艦通られたり、不審船に威嚇射撃しかできなかったり、竹島取られたり……という具合に不具合出まくりというのが現状でしょう。

>集団的自衛権に反対
まぁ私もメリケンは好かんので、奴らの手足になって動くのは気に入らないですが、こればかりはしょうがないですね。
メリケンと関係悪化して喜ぶのはお隣の支那ですし、支那は日本にとって味方に到底なり得ない存在なのは、支那の周辺各国への行為を見るにお分かりかと思います。

支那、メリケンいずれにも属さない、第3の勢力に! と言う考えも勇ましいですが、当然ながら支那が喜びますのでダメですね。
これをするなら、核と原子力潜水艦と、空母と、弾道ミサイルぐらい要りますので一番現実的じゃないですね。
July 05 [Thu], 2007, 3:15
黒猫夜
こちらはようやくいろいろと片付いた感じです。まだ油断はできませんが。
お仕事がんばってくださいね。

>1億の感想
読解ミスですね。これは失礼しました。
根拠は同じ「表明されている意見が少ない」ということで、「ゆえに表明するからには確かな知識をもとに意見を出すべきだ」ということが臣民氏の主張で、「ゆえに多少いい加減でもとりあえず言ってみるべきだ」というのが僕の主張ですね。
僕の主張と言っていますが、実は臣民氏の主張に反対したいわけではないんですよね。(臣民氏の指摘に対して、こちらの不勉強を認めるコメントしていることからわかっていただけるかとは思いますが)
単に物が言いにくい雰囲気が蔓延するのはよくないなという感覚を表明したまでです。
間違った情報がネット上を好き放題蔓延することを望んでいるわけではないことはご理解ください。

>信号
現状に法を合わせようと言う9条論に対する反論ですね。迂遠な言い回しをしてしまい申し訳ない。

>国家として体をなし得るのか
なし得るように努力するから「理想」と言うのではないですか。「理想」なくして進歩はありませんよ。
(自分の努力不足は棚にあげつつ(苦笑)

無線で電力を飛ばして灯りをつけるとか、一昔前では想像もできない無茶なこともやってのけるのが人間なんですから。
July 05 [Thu], 2007, 0:34
臣民
あゝ仕事が片づかぬ。

余も言葉足らずであつたが、余が言ひたき事は、ます氏の解釈通りである。

それにしても……信号を用ゐての反論であるが、
何を意図しての反論なのか。
それは単に交通法が世に徹底されてゐないだけであり、
憲法において理想を語ることとは、別問題である。
青信号点滅の意味を徹底しても、社会に影響はあるまい。
せいぜい違反者が検挙されるくらいであり、
それとも現実社会に重大な支障が生じるとでも言ひたいのであらうか。
では、憲法で語る「理想」とやらを徹底した場合、
はたしてそれは国家として体をなし得るのか。
July 03 [Tue], 2007, 2:14
ます
>「1億もの感想なんぞ到底聞き取ること能はず。」「故に己が所感を世に問ふ以上は、相応のものを出さねばならぬ。」
>という論理の前提条件に疑問があります。
>1億もの感想がそもそも表明されているのかと言う疑問です。

もとの臣民氏の文意は国民全員の意見を聞く取ることが不可能である,もしくは現実的ではない,という事じゃないの?
それには感想があまりあげられていない事も含まれ,故に,一つ一つの挙げられた意見の重みが増えるから責任のとれるものを出せ,というように取れたのだけど.

July 02 [Mon], 2007, 11:37
黒猫夜
> 臣民氏

>憲法成立

憲法成立のお話についてまだまだ勉強不足のようですね。精進します。今後ともご指摘よろしくお願いしますね。
とりあえず、今度共産党の人と会ったらそのあたりの話を詰めてみたいと思います。

>表明

「1億もの感想なんぞ到底聞き取ること能はず。」「故に己が所感を世に問ふ以上は、相応のものを出さねばならぬ。」
という論理の前提条件に疑問があります。
1億もの感想がそもそも表明されているのかと言う疑問です。世論調査にあらわれているものは集団の感想に過ぎず、個人の感想がそれぞれ表明されているかと言うことです。私には積極的に声をあげている人はほとんどいないように感じます。それは国内のブログや日常会話などの中で政治に言及している数から経験的に感じられることです。
論理の前提条件が破綻している以上、その主張に意味がありません。

>「法」といふ実効を問はれる「道具」において理想を語るとは之如何に。

「法」が実効を問う「道具」と仮定すると、歩行者用信号の青の点滅は「歩行者は、道路の横断を始めてはならず、また、道路を横断している歩行者は、すみやかに、その横断を終わるか、又は横断をやめて引き返さなければならないこと。」としている道路交通法施行令第1章の第2条(信号の意味等)は改正しなくてはなりませんね。

>rero氏

これは手厳しい(笑)
July 01 [Sun], 2007, 22:26
rero
>>そもそも、憲法で理想を語って何が悪い。
>「法」といふ実効を問はれる「道具」において理想を語るとは之如何に。
語るだけならタダなんじゃないの?
実際に憲法を議論している場に赴いて議論の邪魔をしている訳ではあるまい.
June 30 [Sat], 2007, 20:06
臣民
第九十帝國議会(憲法草案審議)において、共産党書記長の徳田球一は九條について「今後における民族の独立及び安全の保障をどうするか」と発言、また同じく共産党の野坂参三も「侵略された国が自国を護るための戦争は、我々は正しい戦争と言ってさしつかえないと思う」と述べてゐる。共産党が、一章及び9條の問題から、現行憲法に対して反対票を投じたことは夙に有名である。
断言してをくが、現行憲法9條と共産党草案とは、何ら関係が無い。

>ここはこれだけでは曲げられませんね。専門家ゆえにそれを使うもの
>のことを真に考えて発言できるという考え方もできますが、実際に使うも
>のの感覚を無視してものは作れません。この場合の本質とは「ものは
>使うもののためにある」ということです。
至極正論である。しかしその感覚を世に発信することが即ち言論である。
1億もの感想なんぞ到底聞き取ること能はず。
せいぜいが世論調査として数字に現れるのみ。
故に己が所感を世に問ふ以上は、相応のものを出さねばならぬ。
その自覚なく、かかる正論を掲げることは「言ひ訳」に外ならず。

さて、ここで君は再び、いみじくも論理破綻をしてをる。
「使ふ者のためにある」といふことは、憲法とは「使ふ」ものであり、つまり「道具」である。
>そもそも、憲法で理想を語って何が悪い。
「法」といふ実効を問はれる「道具」において理想を語るとは之如何に。
悪くないとする論理を提示す可きである。
June 29 [Fri], 2007, 19:07
黒猫夜
うーん、確かに不勉強ですね。反省してます。
今後は時間が許す限り、勉強してから発言するようにしますね。
(ちなみに、憲法関連の説明会に参加した覚えはないですね。恥ずかしながら)


>不勉強であるから、勉強せよと申したまでのこと。

「無知を恥ずることはないが、無知は發言すること能はず。
發言せんと欲するならば、宜しく學ぶべし。」

から、「無知は発言するな」と解釈してしまいました。
解釈ミスです。申し訳ない。


>>専門家でないからこその意見(9割9分愚考なのかもしれませんが)
>>も大切にしないと、本質を見失いそうな気がしています。
>「本質を見失いそうな気」とは如何なることぞ。
>そもそも「本質」とは何ぞ。

ここはこれだけでは曲げられませんね。専門家ゆえにそれを使うもののことを真に考えて発言できるという考え方もできますが、実際に使うものの感覚を無視してものは作れません。この場合の本質とは「ものは使うもののためにある」ということです。
June 29 [Fri], 2007, 15:03
臣民
扨、戦争を「侵略戦争」「防衛戦争」の概念で区分したのは、1928年のパリ不戦条約であり、これにより「侵略戦争」は国際法において遺法とされた。そして1945年10月24日の國際連合憲章も、国際紛争の解決を目途とした戦争を禁止する(ただし自衛反撃と国連決議は例外)。
共産党の草案は、あくまでもこの概念に従つたものであり、現行憲法とは繋がりが全くない。
共産党草案が現行憲法9條につながると主張するのであれば、「侵略戦争の否定」が当時日本において如何にして「戦争の放棄・戦力の不保持」に発展したのかを考証せよ。
繰返し言ふが、この二者の概念は明暸に別たれる。

>知らないから発言してはいけないとすると、なんとも窮屈でやり切れませんね。
>専門家でないからこその意見(9割9分愚考なのかもしれませんが)
>も大切にしないと、本質を見失いそうな気がしています。
寢言は寝てから云ふ可し。
「本質を見失いそうな気」とは如何なることぞ。
そもそも「本質」とは何ぞ。
不勉強であるから、勉強せよと申したまでのこと。
それを素直に認めざるは、ただの開き直りと言ふのみ。

それにしても汝はどこぞの勉強会に出席してゐたのではないのか?
この程度の概説知識すら必要とせざること、
逆にこちらが驚いた次第である。
June 29 [Fri], 2007, 13:07
臣民
そなたはどこまで愚かなのか……
9條の所謂「存在意義」とは「戦争の放棄及び戦力不保持」であって、
これは「侵略戦争の否定」とは別次元の問題である。
(その後、解釈によつて「防衛戦争は除外してゐないとし、防衛戦力を保有」せることもまた別の問題)
侵略性戦争を否定する憲法なんぞ、ドイツ基本法始め世界中に存在する。

……と、呼び出されたのでまた後ほど。
June 29 [Fri], 2007, 11:20
黒猫夜
http://www.ndl.go.jp/constitution/index.html
指摘ありがとうございます。ここにまとまっていたのですね。読んでおきますね。

>「諸説」はない。一つの事実と、その他の妄想が存在するだけである。

http://www.ndl.go.jp/constitution/gaisetsu/revision.html
http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/119/119tx.html
さらさらと読んだら、共産党の作った草案も無事でてきました。
ここに、侵略戦争否定は盛り込まれていますね。妄想ではなさそうです。

これは、どび氏へのコメントですが、自分と同じ考えのものを、人からもらったからといって否定して、自分で作り直すのはばかげているのではないかと思うのですよ。米国もこの憲法のせいで好き勝手出来てないことを考えると、米国の言いなり憲法という認識も妙な話ですし。

>無知を恥ずることはないが、無知は發言すること能はず。
>發言せんと欲するならば、宜しく學ぶべし。

発言する以上、発言に責任は持たなくてはならないとは思いますが、知らないから発言してはいけないとすると、なんとも窮屈でやり切れませんね。専門家でないからこその意見(9割9分愚考なのかもしれませんが) も大切にしないと、本質を見失いそうな気がしています。ある分野に特定した場合、人間のほとんどは専門家ではないのですから。
June 28 [Thu], 2007, 21:41
臣民
「諸説」はない。一つの事実と、その他の妄想が存在するだけである。

日本語に先んずる、GHQの英語草稿が存在する時點で、
現憲法が日本人の作つたものに非ざることは自明の理。

なほ現行憲法成立に關する資料は國會圖書館に揃つてをる。
これはインターネット上でも公開されてゐるものであり、
「なんともいえぬ」といふ發言は、そもそも何ら調べてゐないことを意味する。
無知を恥ずることはないが、無知は發言すること能はず。
發言せんと欲するならば、宜しく學ぶべし。
June 28 [Thu], 2007, 1:40
黒猫夜
憲法もらったもの説には諸説あるので、なんともいえぬ。

九条に関しては、、共産党は似たような草案作ってあったけど、日本政府からスルーされたっていってるし、日本のえらいさんが向こうに掛け合って盛り込んだという説もあるしね。

まあ、それは過去の議論でしかない。
大事なのはこれから憲法をどうするのか。どうしたいのか。だと思うよ。

そもそも、憲法で理想を語って何が悪い。
May 28 [Mon], 2007, 19:29
どびさん
最低得票率の問題だけど、
40%の人が投票して、その中の80%が賛成であったとしよう。
日本国民の32%の意見しか反映されていない。
50%の人が投票して、60%が反対であったとしよう。
日本国民の30%程度の意見しか反映されていない。

最低得票率の問題ではないでしょ?
民主主義において「投票しない」のは
「反対」の声をあげる手段ではないんですよ。
反対であるなら反対であると言わなければならん。

投票しない人間の意見は「棄権したのは反対だからだ!」であるとする
論議を石田衣良的サイレントマジョリティー論と呼ぼう。
あー、びっくりした。



まぁ今の日本が軍を持ったところで戦う相手は・・・
「自由と正義の敵」なんだろうけど。
やだねぇ、自分の事正義とか言っちゃう子。


とりあえず平和憲法が大好きで護るべきだ!って人に言いたい。
その平和憲法、もらいもんですよ。くれた人のことは大嫌いみたいだけど。
自分で作ってから胸張ってくれ



そもそも解釈しなきゃ使えない憲法にどんな意味があるんだ?
May 28 [Mon], 2007, 7:27
黒猫夜
お久しぶりです、臣民さん。お元気そうでなによりです。

まぁ、世間の関心など所詮そういうことなのかもしれません。

が、現憲法を世界的に高い評価をしている外国の方を探してきて、インタビューすれば、世界的に高い評価を受けていることになるでしょうし、評価していない人や知らない人を連れてきて、インタビューすれば、そんなもの知名度も無く価値も無いということなのでしょう。

そういった話の中からなにを感じ取るかが重要ですね。
May 27 [Sun], 2007, 0:40
臣民
久しぶりである。

護憲派は声高に、日本国憲法第9条が世界的に高い評価を受けてをると云つてをるが、
余の教へ子(台灣人大學生)に聞いてみたところ、以下の如し。
「日本の憲法の9条って知ってる?」
「知らない」
「(まあ「9条」と云ふ名稱は知らぬが當然か)日本は軍隊を持ってないし、
戦争も放棄しているって知ってる?」
「知りませんでした」
「……だから今の日本には兵役がないんだよ(註:台灣は兵役がある)」
「え?!ホント?」(なほ学生の發言は支那語であるので飜譯した)
皆が皆この調子であつた。

本音として「兵役がない」ことをうらやましそうにしてをつたが、
戰爭放棄云々について「すばらしい」などと感想をもらしたものは皆無である。

まあこれが、現實。
May 26 [Sat], 2007, 4:01
黒猫夜
>風矢氏
ふぅむ……。
後者は唯物論的な感じなんかな?
意識という概念と電気信号という概念はあるが、両方とも本質は電気信号から成るみたいな。

>伝氏
うはぁ……。
身近に前例が出てきてしまって、不安が募りますなあ。
これから改正が可能になる2010年までに、憲法改正についてみんなで考えていかなければいけないな。
May 15 [Tue], 2007, 0:22
昔、RPG研でも似たようなことがありましたよ。
当時は「例会を成立させるための最低出席率」とか定義されてなくて、それをいいことに「9人来てるうちの5人が賛成したからこの案件通りまーす」とすげぇアホな案件を採用した、という。
案の定、翌週には他の会員から袋叩きにされて撤回、最低出席率を定義する流れになったわけですがw

せいぜい数十人規模、遊ぶための団体であるRPG研だからこれで済みましたけど、国政じゃこうは行かないでしょうねぇ。国民が問題点に気付く前に、とんでもない改憲が採択されて既成事実として押し通される、なんてことにならなきゃいいんですが。
May 14 [Mon], 2007, 23:17
風矢
>個々人の意識の中において「事象から発生した概念」と「物から発生した概念」に本質的な違いはない。

問題はこのとき、「名称を与えられた事象」と「名称を与えられた物質」を「同じ概念」として認識する者と、「概念として同列ではあるが、本質が違うもの」と認識する者がいることだ。
「カレー味のハヤシライス」と「カレーライス」は同じ物か?ということ。
May 14 [Mon], 2007, 2:52
黒猫夜
まぁ、やばいよねぇ。ぐらいしか言うことがない僕ら。

時に、国家のために戦う云々は一旦おいておくとして、「名称だけの存在」というのは、僕の感覚とは違う感じ。強いて言葉にしようとすると……あ、電波下りてきたっ!

「事象」は「名称」を与えられることによって、人の意識の対象となり、それは「概念」となる。これは、名称を持つ「物」でも同様に「概念」となる。概念は絶対的なものではないが、個々人の意識の中において「事象から発生した概念」と「物から発生した概念」に本質的な違いはない。

まあ、机の妖怪と噂の妖怪は同列に扱えるよね。そろそろ、リストラの妖怪とか、出てくるんじゃない? と言う話。……なのか?
May 14 [Mon], 2007, 0:22
風矢
あの法案はヤベェよな。
・投票率の現状を考え、選挙不参加の人間が多数でることで常に改憲ならず、となることを防ぐため「有効票における割合で決定」
・細かいバリエーションを考えると多くなりすぎるので「関連事項はまとめて投票」
一つ一つは妥当な意見だと思うが。このコンボはやめて欲しいねぇ。
蛇足だが、俺は日本のためにも死にたくないね。家族知人のためとかならまだしも。国家や民族なんて他人の集合を一括りにして統率するための、名称だけの存在ですよ。
May 12 [Sat], 2007, 0:27
Prof..
H.N.:黒猫夜
クラス:ヲタク
カバー:SE
性/歳:男/28
特徴:丸めがね
趣味:TRPG、ゲーム、その他
特技:デバグ(粗探しともいう)
住居:大阪南部
□後は気が向いたら追加□
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