つけ蕎麦 @中華蕎麦 尚念

September 19 [Thu], 2019, 9:57
長野遠征で最初に訪問したのは、南松本に2018年の6月に移転された

つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念さんを訪問してみました。

近くまではナビで行けたのですが、JAの大きな駐車場の裏手にあり、

到着に四苦八苦しました。



ようやくお店の前まで来てみると・・・



元パチンコ屋の跡に出来たようなロケーションでした。

しかし、入り口を入ってみると・・・



綺麗に和風のたたずまいを演出しており、

食べる前からクオリティの高さを予感させます。

更に内側の扉を進むと・・・



中待ち席が用意されており、その隣には製麺室が設置されています。



広い空間の店舗となっていました。



厨房の中では白い白衣に身を包み、

割烹料理店のようなユニフォームでスタッフさんが動いているのもナイスです。

さらに進むと、傍らにこんなPOPが掲示されていました。



昨年の武末東京で11・25に開催されたイベントのようです。

亀戸食堂街の「つきひ」の「はせっち」こと長谷川店主

こちらの尚念の藤田店主も参加されていたようです。



券売機に向かい濃厚つけ蕎麦をチョイスしてみました。



店内を見渡してもほとんどのお客さんがつけ蕎麦を食べていました。



お水は入口近くの給水機にてセルフとなっています。

カウンターテーブルの上には見たこともない七味の容器が並んでいました。



そして、濃厚つけ蕎麦(小盛にしてあります)の登場です。



具材はチャーシュー、煮卵が麺の器に載り、



ネギ(白と青)と柚子皮は別皿にのって出てきました。



肩ロースのチャーシューは炙ってあり、



香ばしくおいしく頂くことができます。

鶏ムネ肉のレアチャーシューも優れた逸品となっています。



あちこちのお店で頂いてきましたが、

この鶏ムネ肉は一味違います。

麺は自家製多加水ストレート太麺を使用されており、



モチモチとした食感でつややかな麺肌の麺は全粒粉を練りこんであり、

とても美味しく頂くことができます。



スープは濃厚魚介豚骨スープを使用しており、



麺をスープに浸してみると・・・・



ゆっくりとスープに沈んでいきます。

スープ粘度は思ったほど高くはありません。

スープの中からは極太のメンマが出てきました。



柔らかく仕上がっており、とても良い味付けのメンマとなっています。

麺を啜ったときにつけ汁と合わさり、

その美味さを感じた時、東京新小岩の麺屋一燈のつけ麺を思い出しました。

このつけ麺のクオリティは普通ではありません。

帰阪後に分かったことですが、東京のつけ麺「道」出身の店主さんだとか・・・

道理で、ずば抜けた旨さがあるはずです。

連食でなければ大盛を頼みたくなる超激うまのつけ蕎麦でした。

こちらのお店は松本方面に遠征されることがあれば、

是非、訪問する価値のあるお店です。



黒帽子的評価:★★★★★
長野県松本市南松本1-2-27
11:00〜14:00
18:00〜21:00
無休
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んーさん コメントありがとうございます。

そうなんですか?味変アイテムはほとんど使用しないので気がつきませんでした。
写真はときどき新店などで撮っていますが、同じものを見た記憶がありません。
どこのラーメン店にあるのでしょうか

by 黒帽子 September 20 [Fri], 2019, 22:08

その七味、超メジャー品ですよ、、
関西でも置いてる店ありますし。

by んー September 20 [Fri], 2019, 17:00
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