【新店】特撰醤油ラーメン@ラーメン ひな菊

September 12 [Thu], 2019, 10:23
玉造にあった椋嶺(くらがね) さんが屋号も新たにリニューアルされて

12日にオープンされると聞き、早速、確認のためにプレオープンに参加してみました。

お店の前まで来てみると・・・



ポールポジションとなりました。

暫くして、新店でおなじみのグッドさんも登場し、

麺談義に花をさかせていると・・・



整理券が配布されました。



トランプのようです。

開店時刻となり、店内に案内され、

特撰醤油ラーメンをお願いしてみました。



店内は椋嶺 さんの居ぬき状態となっておりカウンター席8席は大きな変化はありません。

麺場には金久右衛門の大蔵店主が立たれており、

久しぶりのご挨拶となりました。



暫く待ってから、特撰醤油ラーメンの登場です。



すると、スタッフさんから、・・・

「鉄板が熱くなっておりますのでお気をつけ下さい」との一言が・・・(;^_^A???

ステーキを注文したわけでもないのに・・・何故鉄板??

その理由は器をよく見てみるとすぐに理解できました。(;^_^A



丼の下にある受け皿の間に熱した鉄板が挟まれており

うっかり触れるとやけどするかもしれません。

スープが冷めないように新たなアイデアのようです。

具材はチャーシュー、煮卵、ネギ、メンマ、薔薇茶が載っています。

チャーシューは3種類1枚ずつ載っており、



大ぶりの茶美豚の肩ロースはシットリとした食感のレアチャーシューとなっており、

肉のジューシーな旨味を楽しむことができます。

小ぶりな豚肩ロースをかじってみると・・・



スモーキーな風味の肉の旨味があり、

香ばしくてとても美味しく頂くことが出来ました。

醤油麹とバーボンで味付された中ぶりの鶏もも肉は



手間暇かけた味わい深い一品となっています。

煮卵はとろりとした黄身はコクがあり、



ビジュアル的にも存在感を示しています。



麺は道産小麦、春よ恋 を使用したミネヤ食品製の特注麺を使用しており、

ツルツルとした麺肌のストレート中細麺となっており、



クラガネ時代の麺より切り歯を変更してスープを適度に持ち上げてきます。

スープはまろやかな醤油のカエシを使用されており、

芳醇な旨味を感じさせる極上のスープとなっています。



大蔵店主の渾身のスープとなっていました。

スルスルと喉越しよく頂いて完食となりました。

クオリティの高い一杯を頂き、大満足でごちそうさまとなりました。

椋嶺(くらがね) さんが手間暇かけたラーメンを提供されていましたが、

今回のお店は更にパワーアップしたお店のようで

話題性もあり、注目度も高くなりそうな予感がします。

他のメニューも是非頂いてみたいですね。(*^。^*)

お店を出ると、行列が伸びていました。



黒帽子的評価:★★★★★
大阪市東成区東小橋1-1-6
06-6977-0800
11:00〜15:00
17:30〜21:00
月休み
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