温玉入り山鶏そば@麺や 徳川吉成

January 08 [Mon], 2018, 8:30
気になる新店再訪問シリーズです。

2017年も終盤になった11月15日に北区に

葵のご紋を掲げてオープンした

麺や 徳川吉成さんを再訪問してみました。

お店の前まで来てみると・・・



外観からは何の店か分からない状態となっています。

看板も無く、巨大な暖簾が看板代わりとなっています。

この暖簾こそ、知る人ぞ知るラーメン店の印となっています。

初訪問時には多くのお客さんが居て、

詳しいことは何も聞けない状態でした。

オープンから2ヵ月経ち、落ち着いたころを

見計らっての再訪問でもあります。

早速、店内に入ってみると・・・



入口には白玉石がお出迎えしてくれます。

お洒落な入口となっています。



壁には祝い花に浸けられていた、

ネームプレートが貼りだされていました。



入口左手にある券売機に向かい、

初訪問時には最上段にあった温玉入り海鶏そばを購入していたので、

今回は山の2段目にある温玉入り山鶏そばを購入してみました。



空いている席に座り食券をスタッフさんに手渡して、

出来上がりを待つことにします。

お客さんがたまたま少なかったので、

初訪問時に疑問に思ったことを尋ねてみることにしました。

金久右衛門さん関係の方から祝い花が届いていましたが、

金久右衛門さんとは修行とかは関係がなく、

以前からの友人からのお花だということでした。

更に・・・

黒帽子「徳川の名前と家紋は、何か関係があるのでしょうか?」

店長さん「徳川吉成が好きで、あやかりました。特に関係はありません。」

ようやく、疑問が解けて一安心となりました。(*^。^*)

店内はオープン時そのままの清潔感が維持されており、



レトロな照明や割烹のような配膳など、



細部に気遣いを見せていました。

そして、温玉入り山鶏そばの登場となりました。



具材はチャーシュー、しめじ、紅芯大根、

紅芯大根には黒毛和牛の肉味噌が載せてあり、



スープに溶け込むと、・・・

スープの美味さが上昇する仕掛けとなっています。



紅芯大根は甘味のある下ごしらえをされており、

厚みがあり柔らかく、美味しく頂くことができます。



メンマではなく、タケノコは食感と風味が良いですね(*^。^*)



シメジのトッピングも和風色を添えています。



鶏ムネ肉のチャーシューはシットリと柔らかく、

国産鶏を使用されているそうです。



別容器に温玉が入れられて出てきています。

この温玉が、味変アイテムのひとつとなっています。(*^。^*)



麺は国産の「きたほなみ」等をブレンドして、

国産小麦100%で製麺され、ややウエーブのかかった、

多加水中太ストレート麺に仕上げられており、

ツルモチ感を楽しむことができます。

スープとの相性も良く、美味しく頂くことができます。



スープは朝引き親鳥胴ガラと朝引き丸鶏を長時間炊いて

丁寧に仕上げた鶏白湯スープがベースとなっています。

コクと旨みとトロミのある白湯スープは

香味野菜の旨味も溶け込んだまろやかさを楽しめます。

カエシに魚介系を使用しているため、鶏白湯とカエシが合わさり

旨味が増し、スープボディを厚くしています。

更に途中から温玉を投入してみると・・・



温玉には柑橘系酸味と魚介系の旨味と合わせてあり、

味変が発生する仕掛けとなっており、

繊細な旨みが現れる仕掛けとなっています。

スルスルと頂いて完食となりました。



ご馳走様でした。

今回、副店長の中川氏から、色々とご教授いただき

大変勉強になった黒帽子でした。

今年、再訪問確実のお店となりました。



黒帽子的評価:★★★★
大阪市北区国分寺1-7-6
06-6356-0175
11:00-15:00
18:00-22:30
無休
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF
利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
Trackback
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:黒帽子
読者になる
2018年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
https://yaplog.jp/kuroboushi/index1_0.rdf