角長しょうゆ匠@和dining清乃

July 22 [Sun], 2018, 20:00
関西最高峰の美味いラーメンを提供されている、

和歌山・有田にある和dining清乃さんが

先月、昆布が羅臼昆布に変わり 今回醤油のカエシに

黒豆醤油を匠とブレンドして新たなカエシの旨さが

匠を一段と進化させていると聞けば、

訪問しない手はありませんよね(^^)/

早速、お店の前まで来てみると・・・



あれま・・・誰も居ません(;^_^A

臨時休業だったのかしら・・・(;^ω^)ヤバイ・・・

しかし、到着時刻は11時5分・・・

お店の中を覗いてみると・・・

満席状態となっていました。

結局、外待ち1番で待つことに・・・



オペレーションの良い清乃さんですので、

あまり待たされることなく、店内へ入ることが出来ました。

空いている席に案内され、「角長しょうゆ匠」を注文して

出来上がりをまっていると・・・

角長しょうゆ匠の登場となりました。



ホント、素早いオペレーションですね・・・(;^ω^) スバヤイ!

具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、煮卵、紅芯大根が載っています。



スープに影響を与えないように、控えめなメンマ。

柔らかく仕上げられた豚バラチャーシューも



煮豚のようなトロミがあり、ジューシーなチャーシューと言えるでしょう(^_-)-☆

煮玉子の存在もビジュアル面で、欠かせない存在



煮玉子とともにネギの間に深紅の色が映える

紅芯大根は清乃さんのトレードマーク♪



自家製中太ストレート麺を使用されており、

ツルツルモチモチとした麺肌の手揉み麺は適度にスープを持ち上げて



口の中に小麦の美味さが広がります(^^)/

新しいスープと合わさり、新型「角長しょうゆ匠」の旨味となります。

スープのカエシには角長醤油のタレに黒豆醤油をブランドされ

醤油のキレと酸味が少なくなり、

醤油のモロミの旨味が感じられるようになり、

全体的に丸みのある口当たりに進化した風味とコクが

前面に押し出されており、魚介の旨味と合わさることで



ついつい蓮華を持つ手が止まりません。

匠を時々しか頂いていませんでしたので、

カエシの醤油の変化がわかるかどうか、最初、不安でしたが、

いざ、頂いてみると醤油の新しい美味しさがあることは

ハッキリと分かりました。

繊細なバランスの中で最高に美味しい1杯となり

匠が更に進化したことが確認できました。

スルスルと頂いて完食です。



ご馳走様でした。



和dining清乃(有田) さんでは、

7月29日(日)〜8月7日(火)までお休みとなります。

訪問される予定の方は注意が必要です。!

※尚、清乃近鉄百貨店和歌山店は無休で営業されるそうです。

黒帽子的評価:★★★★★
和歌山県有田市野696
0737-83-4447
11:00〜14:00
日月定休

【1周年特製限定】特製濃厚魚介つけ麺@麺や福はら

July 22 [Sun], 2018, 9:43
昨年、生野区今里に彗星のごとく登場した「麺や福はら」さん

登場当初から東京の修行先の名店、麺屋 一燈のDNAを

存分に引き出したラーメンを提供開始され、

瞬く間に生野区でNo.1人気店、

いや、大阪府下でも人気、実力共にTOPクラスの美味いラーメン店となりました。



その福原さんが1周年記念限定を提供開始されると聞けば、

訪問しない訳にはいきません。(*^。^*)

午前7時から整理券を配布開始と聞いて

早朝から訪問してみるも・・・



既に整理券を求めて10数人の行列が出来ていました。

やはり、注目度が高いようです。

7時になり店内に入り券売機に向かい周年記念限定ボタンを押して



出てきた食券に福原店主が整理券として

再訪問時間を記入されて行きます。

取りあえずの食券をGETして、一旦解散となり、

指定時刻にお店に戻って店内へ案内され、

食券をスタッフさんに手渡して、出来上がりを待ちます。

厨房の中では福原店主が麺場に立ち、

次々と麺を茹でていきますが、



麺の茹で加減を毎回、確認されているあたりは、

流石、麺屋一燈のDNAを感じさせます。

それにしても、朝お会いした時とどこか雰囲気が変わっています。

よく見ると、この日の限定麺のために

ユニフォームが新しくなっていました。(*^。^*)カッコイ~♪



そして、1周年限定の特製濃厚魚介つけ麺の登場となりました。



具材は煮玉子、鶏ムネ肉、豚肩ロースのレアチャーシューが

整然と麺の上に載せられています。



鶏ムネ肉のレアチャーシューは厚みがあり、



しっとりと柔らかく最高の旨味を感じさせます。(*^。^*)

肩ロースのレアチャーシューもスジを全く感じさせない



サシの入った生ハムのようなチャーシューは

とても良い塩加減に調整されており、

とても美味しく頂くことが出来ます。



艶々とした味玉も程よい味付けで箸で割ってみると・・・



黄身の部分が固まることも無く、

微妙な茹で加減となって仕上がっています。

一方スープの中からはホウレンソウと



肉団子(つくね)が出てきました。



この肉団子は麺や福はらさんで時々入っている

大和肉鶏を使用した肉団子でとても美味しく頂くことが出来ます。

麺は東京の麺屋一燈で使用している小麦を

今回の周年記念に合わせて取り寄せて、



更に小麦だけでなく、製麺機まで一燈から取り寄せて

今回、福はら初の自家製麺となっています。

提供直前までスープの仕込みと製麺で

徹夜で頑張っていらっしゃる福はら店主さんですが、

疲れたそぶりも見せず仕上げた麺は、

モチモチとした食感で小麦の風味の漂う美味い太麺です。



今回のつけ麺は修行先の麺屋一燈と同じものを提供されると聞いていましたが、

その心意気を感じさせる具材と麺ですね。

そして、今回、一番気を使われたと思われるスープは・・・



普通のお店では鶏白湯スープを炊き上げて商品として提供されますが、

一燈流ではその炊いた鶏白湯スープを普通のお店の水変わりとして使用し、

鶏白湯スープに追いガラして、さらに濃厚に仕上げたスープを

宗田鰹などの節系に煮干しを併せて作った、

普通のお店では清湯スープとして提供されているスープで割って

安定感を出す手法となっている、手間暇かけたスープを提供されています。



麺をスープに浸けてみると・・・



あっさりと沈みスープ粘度はそれほど高くありません。

麺を啜ってみると、・・・

前回のフクロウの麺とは違い、

スープの持ち上げ方が非常にバランスよく

モッチリとした食感ともよく合っています。

スープの旨みと麺の旨味が融合して

とても美味しいつけ麺となっていました。(*^▽^*)ウミャィ!

他のお客さんを見てみると、

食べ始める前はお話しをしていた人たちも、

つけ麺が登場するや、誰一人、話をしている人はいなくなっていました。

まさに、美味さで人を黙らせる凄い一杯となっています。

自分も気が付けば麺が無くなっていました・・・(´;ω;`)

目の前に置かれた割スープを残ったスープに投入し、



スープ割の完成となりました。

ちなみに割スープを蓮華にとって味わってみましたが、



昆布のような、煮干しのような風味が感じられました。

そして、スープ割も美味しくいただくことができ、



完食完汁となりました。

ご馳走様でした。



1周年おめでとうございます。

黒帽子的評価:★★★★★
大阪市生野区新今里5-1-8
11:00〜14:00
18:00〜22:00
火・第3水夜休み

白味噌中華そば@晴耕雨読

July 21 [Sat], 2018, 21:00
気になる新店再訪問シリーズです。

オープン以来、連日、長蛇の行列の絶えないお店となっている

瀬口店主の晴耕雨読さんですが、梅雨明け後の異常猛暑で

37度(気象庁)の中では行列も少ないと読んで、突撃してみました。



黒帽子の温度計では38度の炎天下をお店の前まで来てみると・・・

お店の前の外待ち席には誰も座っていませんでした。



お客さん達はお店の前の木陰に並んでいます(;^_^A

外待ちは7人程度と少なめでしたが・・・

暫く待ってから、店内へ入ることが出来ました。

入口の券売機を見てみると・・・



本日のメニューが券売機の上に設置してあります。



どのメニューにするか、迷ってしまいますね(;^ω^)



そういうときには、食べ歩きの原点に戻ることです。

最上段左端にある白味噌中華そばをチョイスしました。



ちなみに同行の一期一会さんはその隣の「地鶏醤油」のを

Tamagoooさんはピリ辛肉味噌まぜそばをチョイスされていました。

ピリ辛肉味噌まぜそば辛さマシで注文された写真がこちらです。((+_+))アカイ〜!



白味噌中華そばにはチャーシューは入っていないそうで、

動物性なしの魚介のみの出汁仕様だそうです。

どんな一品に仕上がってくるのか楽しみですね(*^。^*)

出来上がりを待っている間、余りの猛暑だったので、

グビーをする麺友さんもいらっしゃいました。(笑)



アテに注文されたチャーシューが絶品だったとか・・・



黒帽子も勧められましたが、

これからラーメンを頂く前だったので自重しました。

そして、白味噌中華そばの登場となりました。



具材はシンプルに刻みタマネギと水菜が載っています。

チャーシューを敢えて載せてないのは、

麺とスープをシッカリと味わってほしいとする、

瀬口店主さんの想いからなのでしょう(^_-)-☆



麺はブツブツの斑点があるストレート麺です。

全粒粉を練り込んであるようで、小麦の風味豊かな麺となっており、

加水率も低めに設定してあるようで、

麺の歯ごたえが心地よいですね。(*^。^*)

スープは一口飲んで、驚きました(@_@)ウォ❢❓



優しい京都の白味噌の風味の中に

魚介の旨味が見事なバランスとなっています。

よくある味噌ラーメンは、カエシの味噌が強くなりすぎて

出汁感が分かりにくくなるラーメンや、強めの出汁感を出すために

動物系の旨味を強めて味噌と合わせるラーメンが多い中、

こちらの味噌はやさしさの中に、ほんのりとした甘みが主張しすぎず、



魚介の旨味をサポートしているバランス感覚は

これまで経験したことのない一杯となっています。

スルスルと頂いて完食となりましたが、



この味噌ラーメンはもう一度頂いてみたいと思える逸品でした。

ご馳走様でした(^^)/



一方、一期一会さんも「地鶏醤油」を絶賛されており、

「関西で食べる醤油ラーメンでは一二の美味しさで、

これは、絶対に食べておくべき逸品」

と、言っていたので、次回訪問時には、

こちらのラーメンも頂いてみたいですねぇ(*^。^*)



黒帽子的評価:★★★★★
宇治市宇治池森20-1
11:30〜15:00
火休み

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