(無題)

2009年04月16日(木) 0時32分
以下ひたすらヘ/ルシン/グはぁはぁなので、カプとか苦手な人はレッツスルー!携帯からで畳めなくてごめんっ!でも書きたかったよ…。














































ヘ/ルシ/ングを全巻集め終えました。なんか最終巻発売!な時に存在へ気がついたので、にわかファンみたいです。みたいじゃなくてそうです。ミーハーですいません、もっと早くに会いたかったなぁ…。
なんというか、アーカードとインテグラの二人を考えるとすんごい切ねー…ってなります。幽助とけこちゃんのこと考えるのと同じくらい。うぅ。なんかもう駄目…切なすぎて死ぬる。誰か助けて、幸せにして…ていうか二人は幸せなの?幸せと言ってくれよぉ…。
上記のような状態なのでアーグラサイトをひーひー言いながら探索しているわけですが、いいよアーグラ…。燃え尽きるよ…ひー…。お話を書かれるみなさまのテクニックが素晴らしすぎて…すてきすぎるなんだあれ、すてきだろう…はぁ。あんまり数はないのですがやっぱマイナーなのかなぁ…、しかしね、レベルがやばいの!もうびっくりするわあのクォリティー!
で、びっくりクオリティーで幸せな2人がいると凄く癒されます…良かったねってなります。シリアスな二人がいるとうぅって泣きたくなります。10巻はいろんな意味で泣きそうでした。たいちょが死んだお話は泣きました。セラスかっこ良すぎるやないか…!ひー…。駄目だ…まじ…ひぃ…。あの方の書かれる戦闘シーンと表現とあぁ言葉の言い回しも!!特に好きでした。大好き、見ほれてしまうわ。最初の方の、ホテルに来た兵をアーカードが虐殺する、あのなめるな従僕!の辺りですよ、凄く好きです。凄く好きなんです、ふひ、ふふ。黒の圧倒的な描写の感じとか、言葉のチョイスとか、方法とかカバー裏とか!なんかもう言葉で言い尽くせない!全てに、ひぁーっていうか、飲み込まれるんですよ。駄目なのだよ、好きなのだよ…。小佐の演説とか大尉の最後の笑った顔とかあー駄目だ、駄目だ駄目だ…凄く好きなのだよ…うぅ。
あとリップバーンのお話も好きでした。やぱ戦闘シーン、好き…!なんかこんなに戦闘シーン好き!って思えたのこの漫画くらいだよ、まじで。好きなのだよ…。
以下ただの自己満。書き垂れ流す。基本的にアーグラ前提。


























彼はいつ死ぬのだろうか、仕事の間も会議の間も、私はだらだらとそのことばかりを考えている。彼はいつ死ぬのだろうか、と考えれば考えるほど、私の心は辛くなっていく。彼は死なない、少なくとも私の生きている間には。それは別にあなたより先には死ねない守り通します、的な意味ではなく、純粋な寿命と生命力の差である。彼は死なないのだ。彼は私の生まれる何年も前から生きていた。そう何年も、何十年も、何百年も前から。

彼は昔の主人を未だに愛している。しかし彼は最後の最後まで、自身の愛しい人を同じ吸血鬼にしようとはしなかった。彼は歳を刻んでゆく、人間の彼女を愛していたのだ。その限り、2人の間の溝は埋められないのを知りつつも。やがて女は死んで彼が残った。彼は、今でも彼女を愛している。例え何世紀経とうとも、自らの終焉を迎えるそのときまで、彼は愛し続けるであろう。いつか地獄で会えると信じて。無論本人へ聞いたところでイエスとは言わないだろうが。しかしそれは私の唯一の救いである。
私は彼を愛している。だから憎い。彼に死んで欲しい、切実に、限りなく、本気で。だから私は考える、いつか彼が死ぬところを、果てるところを。そして、蟻地獄へはまっている。想い叶わぬのなら、いっそのこと、殺してしまいたい、そして、あなたの心へ誰も入れない、などといわゆる理想主義者でエゴイストの夢物語だと思っていたけれど、人は激しい愛情に駆られれば、憎悪を生み出す。私が良い例である。
好きだけれど、こんなに好きだけれど、彼があの人を愛し続ける限り、私は彼を憎み続け、吸血鬼より劣る人間は彼を殺すことも出来ない。ふふ、自嘲的な笑いがこぼれる。死んでしまえばいい。アーカードも、インテグラも、私も。死ねばいい。そうしてそこになにも残らない、それでいい。



ああもうヘルサイト回ってくる!漫画何回も読んでくる!あぁもう!ばか!
  • URL:https://yaplog.jp/kuraudo/archive/665
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