すべては意識

May 08 [Tue], 2012, 23:40
ここまでお野菜レシピを日記に書くのがとっても楽しくて一気に書いてきました。
ふとした勘違いから始まったこのレシピシリーズ笑、元はと言えば、主人のことを書こうとしたことから始まりました。
書いていると、ただの悪口になってて笑、もう全然楽しくないのでマイミクさんの日記を読んでTSTAYAに行ったことが発端です。
今ちょっとこのシリーズお休みして、主人のことに戻ろうと思います。
某マイミクさんのご主人のつぶやきを見て、他人ごとではないなと思いました。
少し違うのは、主人は私個人のことに対しては興味がないということです。
それは私が興味がないからなんですけどね気楽でいいなんては思っていません。
興味がなくても文句はいいます。
瞑想や講演会への文句ではなくて、私個人に対してです。
私への批判は全部がいいがかりではなく、もっともな事もあり、でも私がそれに対して改めない態度によけい反感を持ってるのです。
何故反省して主人の言うとおりできないのかとても悩んでいました。
でもあるとき、そんな自分でもいいやって思ったんです。
しかたないもの。
自分にうそはつきたくなかったからです。
主人は一日ほとんど、2階の自分の部屋で生活してて食事の時だけ下りてきます。
だから用事は食事の時に聞くのだけれど、私の言い方が悪いだけで文句を言います。
以前は言い返して感情をぶつけたこともあったけど、お互い辛くなるだけだったので私が我慢したらいいのかなって思ってました。
でもそんな状態、いいわけありません。
私の中でどんどん抑圧された感情が溢れてきました。
愛と自由の存在の私が、どうして主人に心を開けられないのだろう私の両親は離婚してて、私は結婚に女子高生理想像を描いていました。
でも現実は何度も裏切られ、いつしかそんな理想は夢なのだと気づきました。
そんな主人がきっかけで、精瑞界に縁するようになったので、すべては必然でした。
いまの私があるのはそんな主人のおかげなのです。
なら、さまざまな文句や批判も私の鏡なのか私はいろんなことを言ってくる主人に対しては彼のプロセスであり、認めることができます。
私は主人に文句などなく好きなようにしてほしいのです。
また主人は義母をとても愛しているし、義母も息子の主人をとても愛しています。
そんなことも私には自分に出来ない分とてもありがたいと思えるのです。
じゃあ何故なんだ私の中にこれは絶対してはいけないことがありました。
両親のように離婚はしてはいけないということです。
離婚はいけないことと信じていました。
この制限は私の子供の頃の寂しさの裏返しだったのです。
子供が大学を出るまでは絶対離婚できない。
結婚したことへの責任であると思っていたし、でもこの制限は未来の不安でした。
3年ほど前、私は本当に主人と離婚したくて離婚届を出すだけだったことがあります。
その時は周りに説得され止めることになりましたが、実はホッとしている自分もいました。
子供のことと、生活に不安があったからです。
いま自分を観て未来の不安はありません。
すべて自分が作った世界だと心の底から思えるのです。
瞑想中、意識が広がっていく中で私はあらゆる現象を作れるのだと思えるのです。
思いつく限りの自分の制限をはずしていきました。
親のこと、子供のこと、主人のこと、仕事のこと、自分に課していたすべての義務をはずしていきました。
そこに残ったのは、ただ限りなく自由なわたしです。
何も縛られない、思うまま存在しているわたし。
瞑想から出て目を開けたとき、この目の前の現象はきっと変わるのだろうと思いました。
今朝、息子は部活の遠征でずっと九州に行っているので、主人と二人で食事をしました。
ほとんど話しをしない主人の方から、突然下の子が卒業したら離れて暮らそうと言われました。
そんな話は最近少しも出ていないのにです。
とっても穏やかに。
しかも来週セッションで広島に行くと言ったら、旅費をおこずかいから出してくれました。
驚きませんでした。
私の意識がそう変わったからです。
目の前の現象は、自分の意識で変わります。
確信しました。
それも、ものすごい速さで。
地球の波動も、急速に変わっているのでしょう。
本当の自分はどうしたいのか、どんな状態でありたいのかそれが決まれば、宇宙はその人にとって一番いい方向に動きます。
だって、わたしなんだもの。
限界や義務をはずしましょう。
意識を変えましょう。
ものすごくわくわくしてきましたどんな私になるのだろう不安や恐れの幻想から楽しい自分に戻りましょうよ。
必ず出来るんだよ。
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