離職理由欄及び離職者本人の判断についてT

February 02 [Sat], 2013, 17:00
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 イ 離職理由の意義等
(イ)離職理由の意義
  離職理由が、特定受給資格者(倒産・解雇等により再就職の準備をするための時間的余裕がなく離職を余儀なく
 された者)又は特定理由離職者(期間の定めのある労働契約が更新されなかったことその他やむを得ない理由によ
 り離職した者)に該当するものである場合には、特定受給資格者又は特定理由離職者とならない離職理由による離
 職と異なり、失業等給付(基本手当)の受給手続について、次のとおり取り扱われます。
 @ 特定受給資格者又は特定理由離職者とならない離職理由の場合、失業等給付(基本手当)の受給資格を得るに
  は、受給資格に係る離職前2年間に被保険者期間が通算して12か月必要です。
 A 特定受給資格者又は特定理由離職者に該当する離職理由の場合、受給資格に係る離職前1年間に被保険者期間
  が通算して6か月でも受給資格を満たすこととなります。
   なお、失業等給付(基本手当)の所定給付日数が手厚くなる場合があります(特定受給資格者及び特定理由離
  職者の範囲と判断基準については、リーフレット「特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲と判断基準」を参
  照して下さい。)。
 B 離職理由が正当な理由のない自己都合離職等の場合には、給付制限が課されることになります。
(ロ)離職理由の判定
  離職理由の判定は、@事業主が主張する離職理由を離職証明書の離職理由欄(F欄)により把握した後、離職者
 が主張する離職理由を離職票−2の離職理由欄(F欄)により把握することによって、両者の主張を把握するのみ
 ならず、Aその際にはそれぞれの主張を確認できる資料による事実確認を行った上で、最終的に安定所において慎
 重に行います。
  したがって、事業主又は離職者の主張のみで判定するものではありませんので、離職理由を確認できる資料の持
 参をお願いしております。
(ハ)離職証明書の離職理由欄等(F欄及びO欄)の記載の意義
  この項目は、離職証明書の離職理由欄等の記載方法を説明するものですが、上記(ロ)のとおり、離職証明書の離職
 理由欄(F欄)は事業主が主張する離職理由の確認を、O欄(離職者本人の判断)はその離職理由についての離
 職者の異議の有無を確認するためのものでありますので、適正に記載して下さい。
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