絶望を乗り越えた男たちの物語

September 13 [Fri], 2013, 0:45



正式決定です。
渾身のライブです。今から静かに燃えています。
社会人時代に仕事に行き詰まり「うつ病」になった体験を乗り越えて、
現在は三味線プレイヤーとして羽ばたく史佳Fumiyoshiさんとのコラボレーションライブです。
司会はNAMARAの江口歩さんです。
三味線に合わせての絶叫朗読もやらせていただきます。

■史佳Fumiyoshi(三味線プレイヤー)・月乃光司(詩人)コラボレーション・イベント
絶望を乗り越えた男たちの物語
絶望があったからこそ、今の希望がある! 
挫折体験のトークと、三味線演奏、自作詩朗読を通して、
「苦しみ」を抱えている方々へ、「希望」へ導くメッセージを届けるライブ・イベント
2013年12月8日(日) 
午後1時30分開演(午後1時開場・午後3時30分終演予定)
会場:メディアシップ日報ホール 新潟市中央区万代3-1-1 
http://www.niigata-mediaship.jp/
入場料:500円(ワンコイン) 当日券のみ・予約・前売りはありません
お問い合わせ080-6618-8806(実行委員会)
出演:史佳Fumiyoshi(三味線プレイヤー)・月乃光司(詩人)・江口歩(司会)
主催:朗読会実行委員会 
新潟市補助事業
後援:新潟県・新潟市・新潟いのちの電話

インターネット生放送・オンデマンド放送決定!(視聴無料)
ニコニコ生放送(生きづらさチャンネル)
http://ch.nicovideo.jp/ch2525188
USTREAMオンデマンド放送12/15UP(月乃光司ちゃんねる)
http://www.ustream.tv/channel/tsukino-kouji

絶望を乗り越えた男たちの物語。
人生には、それぞれのドラマがある・・・。
僕たちの物語は、誰の物語と同じなのだろうか・・・。
 
社会人時代に仕事に行き詰まり「うつ病」になった体験を乗り越えて、
現在は三味線プレイヤーとして羽ばたく史佳Fumiyoshiと、
「アルコール依存症」「引きこもり」「自殺未遂」体験を乗り越えて、
独自の活動を行う詩人の月乃光司によるコラボレーション・イベント。
挫折体験のトークと、三味線演奏、自作詩朗読を通して、
「苦しみ」を抱えている方々へ、「希望」へ導くメッセージを届けるライブ!
史佳Fumiyoshiの三味線演奏、月乃光司の自作詩絶叫朗読の白熱のセッションもあります。
2005年8月、会場を感動の渦に巻き込んだ同名イベントのパワーアップ再演です。
プログラム
・史佳・月乃光司・絶望を乗り越えた体験談(司会:江口歩)
・月乃光司 自作詩朗読
・史佳 三味線演奏
・史佳・月乃光司コラボレーション
プロフィール
史佳Fumiyoshi(三味線プレイヤー)
史佳 Fumiyoshi(ふみよし) ふるさと新潟に拠点を置き、三味線プレイヤーとして国内外で演奏活動・講演活動を行っている。音の響きを大切にする“弾き三味線”奏法を得意とし、津軽三味線のスタンダード曲はもちろんのこと、近年は作曲家/アレンジャーの長岡成貢氏とともに新しい三味線の楽曲作りにも取組んでおり、古典を大切なベースとしながらも、伝統芸能の枠を超えた新しいニッポンの音楽を目指して活動している。1974年新潟市生まれ。9歳より津軽三味線の師匠であり母でもある高橋竹育より三味線を習い始める。 2000年よりプロ活動をスタートし、新潟を拠点に国内外で演奏活動を行っている。ホールコンサートの他、国指定重要文化財等の日本建築等でも演奏会活動を行っており、2011年にはルーブル美術館にて日本人として初めて演奏を披露。2001年に1stアルバム「新風」を高橋竹秀の名で、2003年には本名である小林史佳としてオリジナル曲を含む2ndアルバム「ROOTS TABIBITO」をリリース。 2006年リリースの3rdアルバム「Ballade」では弦楽四重奏との融合にも取り組み、三味線の楽器としての新たな可能性も追求している。 2010年には津軽三味線の名人・初代高橋竹山とかつて共に全国を廻った、民謡の生きる伝説・初代須藤雲栄師とのライブを収録した4thアルバム「風の風伝」(かぜのことづて)、2012年にはそれに続く5thアルバム「続 風の風伝」を“fontec” レーベルよりリリース。同年よりアーティストネームを“史佳Fumiyoshi”と改め、故郷新潟をテーマにしたオリジナル曲「桃花鳥-toki-」を発表。 2013年には自主レーベル“penetrate”を立ち上げ、全曲オリジナル楽曲のアルバム「宇宙と大地の詩」をリリース。その他、自らの挫折から患ったうつ病体験を語る講演を、ライフワークとして教育機関や自殺予防事業などを通じて積極的に行っている。
http://shamisenplayer.com/
月乃光司(詩人)
新潟市西区在住。会社員、詩人、朗読者。高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続けながら、「生きづらさ脱出」のメッセージ活動を続ける。心身障害者のパフォーマンス集団『こわれ者の祭典』代表。新潟日報にコラム『心晴れたり曇ったり』を5年間連載。通常の視線とは違う、どん底から立ち上がって見える世界をテーマにしたエッセーは 新潟日報の人気連載となる。毎回の個性的なイラストも月乃が手がけた。『人生は終わったと思っていた』(新潟日報事業社)、『おサケについてのまじめな話』(西原理恵子と共著・小学館)著作多数。2009年朗読トーナメント『詩のボクシング』東京大会優勝。2009年新潟弁護士会人権賞。2010年第5回安吾賞新潟市特別賞。2012年新潟日報文化賞社会活動賞。2012年厚生労働省「依存症者に対する医療及びその回復支援に関する検討会」構成員。ラジオ番組『月乃光司・本宮宏美ハートエナジー』パーソナリティ。
江口歩(司会)
新潟お笑い集団NAMARA代表。第2代新潟県元気大使。SWCにいがた健幸大使。障害者手帳5級。温泉ソムリエ。
  • URL:https://yaplog.jp/koware/archive/1764
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:月乃光司
  • アイコン画像 誕生日:1965年2月3日
  • アイコン画像 現住所:新潟県
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高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自伝的小説「窓の外は青」(新潟日報事業社)を平成13年に出版(新潟市民文学奨励賞・新潟出版文化賞受賞)。新潟日報にて「心晴れたり曇ったり」5年間連載。 ネットラジオ「月乃光司のハート宅配便」司会を務める。新潟薬科大学応用生命科学科非常勤講師。

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