【映画】今度は愛妻家

August 28 [Sat], 2010, 19:00

<今度は愛妻家 を観ました>

製作:2009年日本

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ちょっと久しぶりの邦画です。
公開してたときから観たかった作品。大ヒットはしてなかったと思うけど、ちらほら聞く評価はとても良いものばかりで、すごく気になっていました。レンタル新作だったけど、我慢できずに借りてきちゃった。

人気カメラマンだった俊介は、仕事をしなくなって1年。今では浮気を繰り返しダラダラ毎日を過ごすダメ亭主だった。そんなダメ亭主の俊介をいつも世話していた妻のさくらとは結婚10年を迎えていた。
ある日さくらが旅行に行くと出かけ、何日も戻らない事に不安を感じ始めた俊介だったが…

夫俊介を豊川悦司と、妻さくらを薬師丸ひろ子が演じています。
元々2002年に公演された舞台が原作だそうで。舞台劇がどんな感じか分からないけど、これは、いつも当たり前で、いつもそばにいる人が、どれだけ大切な存在なのか、と言うのを改めて実感させてくれる、素晴らしい映画でした。
結婚10年を向かえ、妻は子供が欲しいけど夫はなんだかそんな気が無さそう。その上ばれてないと思っている夫の浮気。俊介の事は大好きだけど、なんだか疲れちゃったなぁ…と思い始めているさくら。
ケンカだって良くするし、このままだと、離婚……?

結婚9年目のクリスマスに、沖縄旅行に行こうとさくらが提案し、夫婦一緒に沖縄へ旅行に行くが…

それから一年後。家は荒れ放題、旅行から戻って仕事が出来なくなった俊介。身の回りの世話などをしてくれるようになった近所のオカマ…いつまでたっても独り立ちしない弟子カメラマン。


このオカマの役を石橋蓮司さんが演じているんだけど、この人素晴らしいですね…!今更かも知れないですが、こういう癖のある役をコミカルではなく、真面目に力強く演じられるって、すごいと思います。
終盤は彼の言葉に号泣しまくりでした。
そして、なんだか憎めない浜田岳くん(画像右)。相変わらずはっきりしない優柔不断なキャラですが、良い味出してます。
登場人物は多くないけど、一人一人の存在を丁寧に描いているので、しっかり感情移入しながら見ることが出来ました。


とにかく薬師丸ひろ子さんの、妻がすごく良いんです!可愛らしい。少女のような無垢さすら感じます。でも女なのです。妻なのです。しっかりしていて、でもおっちょこちょいで、きちんとしてるのに、目が離せない。
だから夫の俊介は、外で浮気しても、離婚したくは無い…。
男っていやねぇ〜〜〜。 でも、本当に愛しているんです、妻の事を。

終盤は泣きっぱなしでした。正直こんなに泣けるものかと。
悲しくて泣けるのか、感動して泣けるのか、なんか泣き過ぎていろいろな感情が渦巻いて正直なんで泣いてるのかも自分では分からなくなってしまうんですが(どうしようもない)、これは映画館で観てたら大変なことになっていた!!!!堪えきれない!!!
しかも、私にはそういう人生の伴侶的な相手もいないし、夫婦の絆とか愛情とか(今は)無縁なのに、こんなに泣いちゃって…。パートナーがいる立場の人だったら、もっと泣いちゃうのでは?

監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」「GO」の行定勲。「世界の〜」は実は観てないのですが、こういう感じなのでしょうか…。派手なCGは全くいりません。邦画は内容で勝負しましょう、この作品のように!切実!!こういう作品がもっと評価されて欲しい。

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北見俊介は、駄目夫ですね。

 

妻に発覚しただけで10人と浮気をしていたなんて。

 





妻が死んだとなったら、人が変わったようになってしまうのは北見俊介は内弁慶だったのか。

 





しかし、幽霊になっても北見俊介に会いに来た北見さくらは北見俊介ことを本当に愛していたのですね。

 

 

 

2008年 東映

 

キャスト

北見俊介・・・・・・豊川悦司

北見さくら・・・・・薬師丸ひろ子

吉沢蘭子・・・・・・水川あさみ

古田誠・・・・・・・濱田岳

西田健人・・・・・・城田優

井川ゆり・・・・・・井川遥

原文太・・・・・・・石橋蓮司

 

 

 

東映オフィシャルサイト



 

 

 

【言及】

 

 

 

 

こみち  January 04 [Fri], 2013, 7:52
☆☆☆★(7点/10点満点中)
2009年日本映画 監督・行定勲
重要なネタバレあり。出来れば未鑑賞の方は採点だけ参考にしてください。それでもどうしてもこの駄文をお読みになりたいという方はどうぞ。
このまま消えないでくれ。









もう1人で暮らせるよね?














夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。
「忘れ物を取りに走る、妻の後姿。
何だかもの悲しくなり、シャッターを切った。」


【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。)
仕事も家事もせず、妻への愛情も微妙なダメ夫と、そんな夫を献身的に支える健康オタクの妻が織り成す、ハートフルな夫婦のドラマ。大ヒットを博した中谷まゆみ原作の舞台劇をベースに、ヒットメーカーの行定勲監督が涙と笑いが交互に訪れる感動ドラマとして演出。夫婦を演じるのは、『サウスバウンド』の豊川悦司と『ALWAYS 三丁目の夕日』薬師丸ひろ子。ダメ夫婦から誰もがうらやむ理想の関係に変わる、夫婦のきずなに心動かされる。
かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は、健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)に日々ニンジン茶を注がれ、子づくり旅行をせがまれていた。やがて、クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにするが、その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れる。


「goo 映画」こちらから{/m_0156/}


今度は愛妻家 - goo 映画


「知らなかったなー。私のことそんなに好きだったなんて。」
そうなんです。夫は妻をそ...
墨映画(BOKUEIGA)  October 03 [Sun], 2010, 10:53

ヒットメーカー行定勲監督による大人のためのラブファンタジーです。

ヨカッタです!
なんか舞台劇を見た時のような面白さがありました。
主な登場人物は5人程、少なく限られてます。
その登場人物同士の掛け合いを楽しむ感じです。
なんせ俳優さんたちが上手いですから、笑わせてくれちゃうし、
ホロリとさせられちゃうしで・・・目まぐるしく変わります。

大きく描かれているのは、夫婦の愛。
いつも傍にいるのが当たり前で、うっとうしくも感じる存在です。
でも、その存在がいなくなったら・・・
タイトル「今度は愛妻家」が、この映画の全てを表現してました。

作品の事を語るのは、ここまでにしときます。
内容を、よく知らないで見た方が、より楽しめると思うから・・・
ネタバレなしで見てほしいですね。

さて、ここからは余談でも・・・
コミカルな豊川さんって、いいですね。もっとハジケた役柄もいけそうです。
薬師丸さんは、映画人にとっては、永遠のミューズのような存在なんじゃないかな〜
だから、皆さん起用されるんじゃないかと思う。
一般人のワタシから見ると、役柄が変わっても、いつも同じに見えちゃう。

さあ〜ワタシ1番のオススメは、オカ...
愛猫レオンとシネマな毎日  September 20 [Mon], 2010, 0:40
中谷まゆみ脚本の大ヒットを博した舞台「今度は愛妻家」を映画化。監督は『OPEN HOUSE』『GO』の行定勲。近年、話題作を次々と発表し、ヒットメーカーの地位を確立した行定が、本作ではカラッと笑えて、心温まる夫婦の感動作を描く。主演・北見俊介を演じるのは豊川悦司。仕事もしない、家事もしない、妻への愛情も希薄なダメダメ男を演じる。北見さくらには、幅広い年代に支持される女優・薬師丸ひろ子。健康オタクでおっちょこちょい、だけど夫を献身的に支える妻を演じる。...
シネマDVD・映画情報館  September 19 [Sun], 2010, 13:33
探し物は何ですか?
 かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介だが、今は写真も撮らずにダラダラと呑気な毎日を送っている。一方、健康オタクの妻さくらは、そんな夫に文句を言いながらもかいがいしく世話を焼く日々。
 しかしあるとき俊介は、友だちと箱根旅行に行く直前のさくらに“子どもを作る気がないなら、別れて”と切り出される。その場はごまかしたものの、さくらと入れ代わりでやって来た女優志願の蘭子といいムードになったところに、たまたま引き返してきたさくらが現われ、いよいよ愛想を尽かされる。
 ...
CINECHANの映画感想  September 17 [Fri], 2010, 0:09
仕事も家事もせず、妻への愛情も微妙なダメ夫と、そんな夫を献身的に支える健康オタクの妻が織り成す、ハートフルな夫婦のドラマ。大ヒットを博した中谷まゆみ原作の舞台劇をベースに、ヒットメーカーの行定勲監督が涙と笑いが交互に訪れる感動ドラマとして演出。夫婦を演じるのは、『サウスバウンド』の豊川悦司と『ALWAYS 三丁目の夕日』薬師丸ひろ子。ダメ夫婦から誰もがうらやむ理想の関係に変わる、夫婦のきずなに心動かされる。[もっと詳しく]

<さよなら>の前に、やるべきこと。

中谷まゆみ原作の舞台劇は02年に公演されたらしいが、僕は見ていない。
だからというわけではないが、『今度は愛妻家』というタイトルだけを見て筋書きを想像すれば、なにやら妻に対して愛想をつかされていた駄目夫が、あることを境に心を入れ替えて、愛妻家になるお話なのかな、ということになる。
それはそれで、間違いではないのだが、この作品はもうひとつふたつの捻りが効いていて、なかなかよくできたペーソスに満ちたコメディとなっている。



結婚十年目になる北見俊介(豊川悦司)と北見さくら(薬師丸ひろ子)。
俊介は一時期は売れっ子のカメラマンではあったが、今では...
サーカスな日々  September 12 [Sun], 2010, 15:03
                            「今度は愛妻家」
ユナイテッドシネマ豊島園にて。

原作・中谷まゆみ
監督・行定 勲

ネタバレあります。

不思議な作品ですな。

観終わって、どれが夢か現かよく判らなくなる・・。

しかし、やがてそんな事はどうでもいいっつー感じになりますな・・。素敵な映画だから。

いつものように、前知識ゼロで観に行きました。

コメディ!イッツ コメディ!(^^♪

石橋蓮司さんにはやられましたな!「これは演技というより“芸”ではないか!」などと心の中ではちょっと批評してみるものの、
その迫力に圧倒されて爆笑してしまいました(^^♪!!
映画であんなに笑ったのは久しぶりですな!蓮司さんありがとう!

おもろくて、やがて悲しき・・。
事前知識がないのですから、後半の物語りの展開は予想だにしませんでしたな。

薬師丸さんて、決して演技が上手い訳ではないと思うのですが、“ここぞっ!”というツボをしっかり押さえてくるのですな。
もちろん豊川悦司さんや石橋蓮司さんがその土台となってくれているのですが。

泣きました(T_T)/~~。薬師丸さんの涙が伝染ったように泣いてしまひまひた。

想えば...
ひきばっちの映画でどうだ!!  September 10 [Fri], 2010, 11:24
監督:行定勲原作:中谷まゆみ出演:豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、城田優試写会場 : 東商ホール公式サイトはこちら。<Story>かつては売れっ子カメラマン...
NiceOne!!  September 08 [Wed], 2010, 20:46
【 {/m_0167/}=2 -1-】 今年最初の試写会当選がこの映画。
あらすじを読んでいて、この映画を妻と見に行ったら、立場がやばくて隣でどんどんちっちゃくなっていかなくてはならないのではないかと不安で胸が潰れそうだった・・・(T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・
ぎりぎりまで「急な仕事」を入れるかどうか迷いながら、気弱なハズバンド俺は天王寺アポロへ・・・(天王寺というかなりアウェーな地域の映画館に行くことも気弱に輪を掛けるのだ...)

 かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介。しかし、今ではなぜか1枚の写真も撮る事ができず、ぐうたらな毎日を送っている。妻のさくらはそんな俊介に文句を言いつつも世話を焼くのだった。しかしある日、女優志望の蘭子を家に連れ込んでいる俊介をさくらが目撃。彼女は愛想を尽かし、旅行へと出てしまう。その後しばらくは独身気分を満喫していた俊介だったが、なかなか家に帰ってこないさくらに苛立ちを覚え始め…。

 薬師丸ひろ子は、歌は好きなんだが、彼女が一世を風靡した時代を含めて役者としては特にいいと思ったことはなかった。
最近では「三丁目の夕日」だけど、その時もさほど評価上がらず。
しかしだ、しかし、こ...
労組書記長社労士のブログ  September 08 [Wed], 2010, 12:20
試写会に誘っていただいてノーチェックで観に行った『今度は愛妻家』は行定監督作品でした。うっわ、、、当たりかはずれか?どっちだろうっと期待感低めで鑑賞開始(笑)だって、結構この監督さんの作品大作系はずしまくっているんですもの、、、こどものいない夫婦。気持ちは
黒猫のうたた寝  September 08 [Wed], 2010, 1:50
映画「今度は愛妻家」を鑑賞しました。
FREE TIME  September 07 [Tue], 2010, 22:53
泣いた〜〜[E:weep]原作は読んでいないから、知っているところは劇場予告編の部分のみ。だから冒頭の明るさからてっきりラブコメだと思っていたのだけど、何気に感じられる違和感が中盤で種明かしされた時に
たいむのひとりごと  September 07 [Tue], 2010, 19:55
'10.01.09 『今度は愛妻家』(試写会)@東商ホール

いつもお世話になってるrose_chocolatさんのお誘いで、試写会に連れていっていただいた。rose_chocolatさんありがとうございました!

*ネタバレしてます! 映画の性質上ネタバレしない方がいいかと思いますので、未見の方は鑑賞後にご覧下さい。

「40代のカメラマン俊介は、同じく40代の妻さくらと2人暮し。結婚10年目になる夫婦の間には子供はいない。愛情表現が下手な俊介は、明るく優しい妻に甘え、浮気を繰り返し、今は働く気力もない様子。ある日、旅行に出かけたままさくらが帰ってこなくなってしまい…」というあらすじには書けない部分がたくさんある。最後にどんでん返しがあって、その事実がより切なくやるせない感じにしているので… 著名人のコメントの中には、深読みすると何となく分かってしまうのもあって、実はこのオチについては何となくそうじゃないかなと思っていた。でも、秋元康がコメントしていたように、あえて分かったうえで見るっていう見方もいいのかなとも思う。他にも後から分かってくる事実なんがあって、そういうのもいろいろ伏線が張ってあるので、そこから推理するのも楽しいかもしれな...
・*・ etoile ・*・  September 07 [Tue], 2010, 0:23
(2009年:東映/監督:行定 勲) 中谷まゆみ原作の同名の舞台劇を、若手実力派の行定勲監督により映画化。 世話好きで美しい妻・さくら(薬師丸ひろ子)との結婚生活も10年目、かつては売れっ子カメラマン
監督:行定勲
出演:豊川悦司、薬師丸ひろ子、濱田岳、水川あさみ、石橋蓮司、城田優

 夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。

「カメラマンの北見俊介はスランプ中、妻のさくらのことを口うるさく思いつつもうまくやっていた。
ある日さ
日々のつぶやき  September 06 [Mon], 2010, 12:47
久しぶりに映画館に観にいきました。
今年初の映画ですo(^-^)o
つれづれ帳  September 06 [Mon], 2010, 11:03
映画「今度は愛妻家」を観ました!!この作品はお薦め作品です。ぜひ夫婦で観に行かれる事をお薦めします!!
馬球1964  September 06 [Mon], 2010, 10:23
最初は軽妙なやり取りで、夫婦間の思惑合戦みたいな映画かなと思ってみていた。監督:行定勲原作:中谷まゆみ出演:豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、城田優途中で、な...
再出発日記  September 06 [Mon], 2010, 8:22
ネタをばらした後かなり長い時間をもたせる脚本の技術に感心する。大ネタをばらしたあと、もうひとつ小ネタを明かす二段構えもあるし、アイデアの一発勝負ではなくて、前半笑わせたところが全部後半逆転して生きてくるドラマの組み立てがしっかりしているせいもある。
人物をいっぺんに描かないで順々にわからせていくのが舞台劇原作らしい。

ネタをばらす瞬間は映画でないと描けないやり方なのだが、原作ではどうしていたのだろうか。
人物の出入りがネタとも結びついているのだが、映画だと舞台ほど出入りがはっきりしない。

出演者、それぞれ好演。豊川悦司が薬師丸ひろ子がより頭ひとつ以上背が高いのに、ぜんぜん頭があがらないのが可笑しい。
舞台を雑司が谷の鬼子母神にしたのが、雰囲気作りと内容に結びついている。
(☆☆☆★★)


本ホームページ

今度は愛妻家 - goo 映画
prisoner's BLOG  September 06 [Mon], 2010, 5:31
愛情を上手く伝えられない夫と、明るくて気立てのやさしい妻。結婚10年目にしてある局面を迎えた夫婦の愛情を、時にコミカルなテイストを交えて、胸を締め付けるような切なさと心あたたまる感動を共に描いた『今度は愛妻家』。ヒット作、話題作を連打する映画監督・行定勲が、豊川悦司、薬師丸ひろ子という日本映画界の実力派を迎え、《女性は共感、男性は反省》する、大人のためのエンターテインメント。失ってから初めて気づく、いつも当たり前のものとして受け取っている日常のささやかな幸せ――。観終わった後は、愛する人や愛してくれ...
やっぱり邦画好き…  September 06 [Mon], 2010, 2:33
脚本家・中谷まゆみ原作の同名の舞台劇を実写映画化。結婚10年目を迎える夫婦、自堕落な生活を送る元売れっ子カメラマンと、おっとり型の妻を描いたドラマだ。監督は3月に『パレード』の公開も控えている行定勲。主演は『20世紀少年』の豊川悦司、共演に『ALWAYS 三丁目の夕日』の薬師丸ひろ子、同じく『20世紀少年』の石橋蓮司、『彼岸島』の水川あさみ、『ゴールデンスランバー』の濱田岳とベテランと若手の実力派が揃う。
LOVE Cinemas 調布  September 06 [Mon], 2010, 1:45




ボクは小学生の頃、なぜか薬師丸ひろ子さんがとてつもなく好きだった。往年の映画はほとんど観に行ったし、鶴見辰吾にも松田優作にも真田広之にも嫉妬したものだ。本気で目高組に入って組長の役に立ちたいとも思っていた。そういやラジオ音源の歌をカセットに入れて擦り切れるほど聞いた。「さよならは別れの言葉じゃなくて…」「あんなに激しい潮騒が…」ああ心がキュンとなる。今考えるとなぜあんなに好きだったのか思い出せない。そしていつからそうでもなくなったのかも思い出せない。しかし生涯ボクが映画を趣味として観るようになった礎のひとつは間違いなく薬師丸映画だ。

そんな彼女ももう45歳らしい。たまにTVドラマなどで見る彼女は目の下のクマが目立ち歳相応というよりかは少しオーバー気味に見えちょっと切ない感じ。彼女がボクの目に魅力的に映っていたのは『きらきらひかる』ぐらいまで・・・か。年代的にも例の元ダンナさまの件でご苦労されたのだろうか。

で、本作はまだ一般試写前の来年1月公開なのだがたまたま先に観賞する機会をいただいた。過去の思い出に浸るボクとしては今の彼女と対面することにはあまり乗り気ではなかったし、コメディタ...
元売れっ子カメラマンの北見俊介は、仕事への意欲を失い、ここ1年グータラな毎日を送っている。 結婚10年目の妻さくらが箱根旅行に出かけた隙に、女優志願の蘭子が写真を撮って欲しいとやって来た。 彼女といいムードになっている時に突然さくらが戻ってきて、ついに愛想をつかされてしまう…。 ラブファンタジー。 ≪夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。≫
象のロケット  September 06 [Mon], 2010, 0:48
邦画で久しぶりに涙をこらえました。元売れっ子カメラマンだけど、今は仕事もせずぐうたらと貯金を食いつぶしている北見俊介(豊川悦司)。妻のさくら(薬師丸ひろ子)は人参茶を作...
まてぃの徒然映画+雑記  September 05 [Sun], 2010, 23:53
 1978年に「野性の証明」でデヴューし、その後は角川の戦略により着々と人気を獲
みんなシネマいいのに!  September 05 [Sun], 2010, 23:02
後悔、先に立たず。
迷宮映画館  September 05 [Sun], 2010, 22:59
 『今度は愛妻家』を渋谷TOEIで見てきました。
 どうもなかなか評判が良さそうなので、足を運んでみた次第です。

 この映画には、大きく言って問題が二つあるかもしれません。
 一つめは、戯曲の映画化という点です。
 映画の設定場所が雑司ヶ谷の鬼子母神近くと酷く具体的で、かつ沖縄の海岸をバックにしたエピソードが出てくるものの、わざわざそんな映像を出さずとも済みそうでもあり、また、写真家の家の中の場面が長く、人の出入りが2か所のドアを通じてなされるようなところから(上手と下手でしょう)、どうやら戯曲を映画化したものかなと思って見ていましたら、劇場用パンフレットにも、2002年に上演された舞台作品(作・中谷まゆみ)とあります。

 もう一つの問題としては、評論家諸氏が指摘しているのですが、ストーリーをもっとシンプルにすべきではないか、という点です。
 例えば、小梶勝男氏は、「どんでん返し以降の水川あさみと濱田岳の恋愛劇や、北見家に出入りするオカマ(石橋蓮司)らとのクリスマス・パーティーの場面がだらだらと長すぎて、せっかくの「喪失感」が薄まってしまった。豊川と薬師丸のカップルに若いカップルを対比させ、物語...
映画的・絵画的・音楽的  September 05 [Sun], 2010, 22:28
夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。
おぉ?こういう話しだったとは。。。。
東宝シネマズ二条にて鑑賞。新年2作目の邦画です。あの豊川悦司と薬師丸ひろ子が2度目の共演となる作品だと思います。(1992年の「きらきらひかる」以来だと記憶)鑑賞している間は、気付かなかったのですが、この作品の舞台はほとんど北見夫婦の家が中心です。沖縄旅行での浜辺のシーン、商店街、近所の小さな神社なども少し登場するんですが。ほぼこの2人の愛の巣が中心となります。何故なのか?と調べたら、実は2002年に舞台となった作品だということが分かりました。中谷まゆみさんの戯曲。中谷さんは、大学在住から第三舞台の演出助手としてやって来られた脚本家だそうです。
STORY(テレビTOKYO CINEMA STORYより抜粋)
かつては売れっ子カメラマンとして名も実力もあったが、今はロクに仕事もせずにぐうたらな毎日を送っている北見俊介(豊川悦司)。女性に甘く、気ままに生きる典型的な駄目亭主だ。大の健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)は、そんな夫に文句を言いながらも何くれなく世話をやいている。
クリスマス直前に、半ば強引に連...
銅版画制作の日々  September 05 [Sun], 2010, 21:46
----確かこの映画、
観る前は「かなり、きつそう」って言っていたよね。
「うん。
白髪の豊川悦司 がカメラを構え、
横には寂しそうな顔をしている薬師丸ひろ子。
そこにキャッチコピーが
『夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある』。
このメインビジュアルを見てぼくが抱いたイメージは
“離婚”、そして“病死”」
----フォーンも、そういう映画と思ってた。
最近で言えば 『象の背中』みたいな…。
「だよね。
さて、映画の中身に入る前に、もっとも大きなぼくの勘違いを告白。
トヨエツのこの髪は白髪じゃなく、カラーリング。
ということで、年齢設定からして、思っていたのとまったく違っていた。
物語の方はこうだ。
かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介。
仕事をしなくなって久しい彼は、妻・さくらと、どことなくぎくしゃく。
しかも、妻が友だちとの旅行に出かけた隙に
オーディション用の写真を撮ってもらうためにやってきた女優志願の蘭子(水川あさみ)と、
いいムードになる。
ところが電車を乗り過ごして戻ってきたさくらに
彼女の靴を見られたことからHは取りやめに。
写真も助手の誠(濱田岳)に任せてしまう。
あれやこれや...
ラムの大通り  September 05 [Sun], 2010, 21:44
『今度は愛妻家』 (2009・日本) 2h11 監督 : 行定勲 出演 : 豊川悦司、薬師丸ひろ子、石橋蓮司、濱田岳、水川あさみ 結婚10年目にして妻がダメ夫の元を去っていった。その理由とは。 ネタバレあり。 その理由に驚くべき仕掛けが。 って事だったんでそこのみに興味を持って観ました。 驚くべき仕掛けとはあの映画だった。 タイトル書いちゃうと一発で分かってしまうので書けない。 驚くべき仕掛けかと言うと、あの映画が既に存在しているのでそんなに驚かなかったけど、映画として良く出来てるなぁと思いました。 で、そこで終わっていれば個人的には良かったのですが、そこから今度は別のあの映画のようになる。 その映画もタイトルを書くと一発で分かっちゃうので書けない。 別のあの映画のようになった事で、ミステリーからラブストーリーになってしまった。 タイトルからしてラブストーリーなので、ラブストーリー目当てで観れば全く問題は無いのだけれど。 個人的な感覚なのか、会話のやりとりの間が微妙に早く思える所が幾つか有った。どのシーンだったかとかは全く覚えていませんが。 それだとただ台詞を言い合っているだ...
映画尻エリカ  September 05 [Sun], 2010, 21:33
探しものは何ですか・・・



            * * * * * * * *

かつて人気カメラマンだった俊介(...
映画と本の『たんぽぽ館』  September 05 [Sun], 2010, 21:03
「沈まぬ太陽」の余韻が冷めやらぬうちに、有楽町のよみうりホールでH越女史と待ち合わせて「今度は愛妻家」の試写会を観ました予告編とかも観てたんだけど、タイトルに騙されまし...
流れ流れて八丈島  September 05 [Sun], 2010, 20:08
 客入りは8割くらい。  【23%OFF!】今度は愛妻家【通常版】(DVD) 映画の話 かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は...
masalaの辛口映画館  September 05 [Sun], 2010, 18:37
 劇中でニンジン茶の不味さが繰り返し語られるが、ニンジンの皮にはβ-カロチンが豊富に含まれるので、ニンジン茶を飲めば白内障予防になる?...
映画のブログ  September 05 [Sun], 2010, 18:04






映画 「今度は愛妻家」
ようこそMr.G  September 05 [Sun], 2010, 17:48
{{{
かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介。しかし、今ではなぜか1枚の写真も撮る事ができず、ぐうたらな毎日を送っている。妻のさくらはそんな俊介に文句を言いつつも世話を焼くのだった。しかしある日、女優志望の蘭子を家に連れ込んでいる俊介をさくらが目撃。彼女は愛想を尽かし、旅行へと出てしまう。その後しばらくは独身気分を満喫していた俊介だったが、なかなか家に帰ってこないさくらに苛立ちを覚え始め…。   gooより}}}


久々に号泣しました。
私、予告見て勝手に
<一度別れた夫婦が数...
Cartouche  September 05 [Sun], 2010, 17:43
予告編で気になっていた作品。
公開初日の午前中に行こうと思ってたけど、ネットで空席を見ると少なめ。
不安になりながらも、なんとか通路側の席を確保して、「今度は愛妻家」を鑑賞。

「UCとしまえん」は、土曜日の午前中としては、かなり少なめ。
「今度は愛妻家」は、小さめのスクリーンで、8割程度。
【ストーリー】
かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介。
しかし、今ではなぜか1枚の写真も撮る事ができず、ぐうたらな毎日を送っている。
妻のさくらはそんな俊介に文句を言いつつも世話を焼くのだった。
しかしある日、女優志望の蘭子を家に連れ込んでいる俊介をさくらが目撃。
彼女は愛想を尽かし、旅行へと出てしまう。
その後しばらくは独身気分を満喫していた俊介だったが、なかなか家に帰ってこないさくらに苛立ちを覚え始め…。

【スタッフ&キャスト】
監督:行定勲
出演:豊川悦司、薬師丸ひろ子
いや??、それほど期待は大きくなかったんだけど、面白かった??。

前半は、夫婦の掛け合いを中心としてコメディチックに。

後半は、うってかわって感動もの。

浮気を繰り返すぐうたらものの、元売れっ子カメラマンの北見俊介(豊川悦司)。

そんな夫...
いい加減社長の映画日記  September 05 [Sun], 2010, 17:02
<ストーリー>かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は、健康マニアの妻さくら?...
ゴリラも寄り道  September 05 [Sun], 2010, 17:01
予告編で気になっていた作品。









公開初日の午前中に行こうと思ってたけど、ネットで空席を見ると少なめ。









不安になりながらも、なんとか通路側の席を確保して、「今度は愛妻家









」を鑑賞。
いい加減社長の日記  September 05 [Sun], 2010, 17:00
映画を勘違いしたまま観てしまうと、こんな感想になってしまいます。改めて、思い返してみると、ちょっともったいない観かたをしてしまったなと思うのですが・・・・
よーじっくのここちいい空間  September 05 [Sun], 2010, 16:58
 テレビ東京主催の試写会にあたったのでいきました。 今度は…って離婚でもなにかする展開なのかと意味深なタイトルですね。ホームページは ココ 会場は年配のご夫婦、女性...
なりゆき散策日記  September 05 [Sun], 2010, 16:36
 原作は2002年に初演され、大ヒットした脚本家・中谷まゆみのオリジナル戯曲。「今度は〜」というタイトルと予告映像から、離婚した夫婦が紆余曲折の末によりを戻す物語、とば...
狂人ブログ 〜旅立ち〜  September 05 [Sun], 2010, 15:54
夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。
製作年度 2009年
上映時間 131分
原作 中谷まゆみ
監督 行定勲
出演 豊川悦司/薬師丸ひろ子/水川あさ...
to Heart  September 05 [Sun], 2010, 15:22

 
□作品オフィシャルサイト 「今度は愛妻家」□監督 行定勲 □原作 中谷まゆみ □脚本 伊藤ちひろ□キャスト 豊川悦司、薬師丸ひろ子、石橋蓮司、水川あさみ、濱田岳、城田 優、井川 遥、津田寛治、奥貫 薫■鑑賞日 1月16日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 夫婦のことは夫婦にしかわからない。 その切り取った二人の生活に幸せと言える日々はない。 しかしながら、当然のようにひとつ屋根の下で生活する二人のどちらかが欠けたとき、 改めてそのパートナーの大きさを深く知ることになる。 男は勝手な生き物かもしれない。 女は常に愛されていると感じていなければ生きていけない生き物かもしれない。 この映画はたとえば、夫婦になって10年を経過した夫婦が、 この映画とそのシチュエーションは違えども、どこかに共通項を見いだしたら、 お互いの存在の大きさを再認識し、もう一度出逢った頃の熱い想いや、相手を思いやる気持ちを、 きっと沈んでいた心の底から拾い上げることになるだろう。 豊川悦司も薬師丸ひろ子もとてもいい演技。 ナチュラルに自然体でこなしていた。 アカペラ...
京の昼寝?♪  September 03 [Fri], 2010, 8:12
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