夏の旅3日目 沼A

August 29 [Fri], 2008, 21:52
神仙沼で気分癒された後、13:45に出発し、道道66号を少しニセコ方面にもどった所にあるほう一つの沼に向かいました。

その沼は。。。。





大 湯 沼

前回の天国のような神仙沼とはうって変わっての地獄沼です

沼からかなりの湯気が出てるのがわかると思うのですが、沼から温泉が湧き出ていてブクブクと湯が煮えたぎっているのです。




近くに寄ってみると、このように沼を触れる場所もあり、この辺りにくるとかなりの硫黄臭と湯気でちょっと息苦しいくらい




触ってみましたが、やっぱり熱かったです

ここは周り全部が硫黄とか噴出してたりとかではなく、この沼の付近に集中して湧き出してるので、周りはけっこう緑もあるし、隣にあった沼は普通に水が湧き出ていましたw

で、こういう場所に来たら絶対入っておかないといけませんよね^^;




夏の旅3日目 沼@

August 27 [Wed], 2008, 20:49
美味しいスイーツを堪能したミルク工房から約30分。

道道66号を北上したところにある場所に、次に向かいました。



まず向かった先は、神仙沼というところ。

この辺りは綺麗な湿地帯や沼が多数存在してて、神仙沼付近も散策できるように整備されています。




湿地の中に敷かれた板の道を通って奥へと進んで行きます。

尾瀬もこんな感じですよね^^




この日も雲は少し大目だったので、山の全貌を見ることは出来ませんでしたが、綺麗な緑がとても目の保養になります

そして、さらにおくに進んでいくと。。。。。



夏の旅3日目 スイーツ

August 24 [Sun], 2008, 18:00
今回の旅は、4日間で最後がフェリーなので実質3日間と短いこと、ガソリン代の超高騰もあって、広範囲に動くよりはある程度目的地を絞って集中的に廻るのが得策だと考えて北海道に渡りました。

なので、フェリーが小樽から出航するのもあって小樽に近いニセコや積丹を選択。

ということで、神威岬の後はもう1度ニセコまで行って、ニセコ付近でまだ観光してなかった場所を廻ることに。

神威岬を9:15に出発し、余市方面には戻らずにR229で積丹半島を1周するように南下。

共和町に入った辺りから道道に入ってショートカットしてR276へ。

R276からすぐにR5へ合流して再び南下してニセコ方面へ。

ニセコ手前の倶知安から少しR5をそれて寄り道。

羊蹄山の裾野をグルっと廻るようにして走り、11:30に到着したのが真狩村にある湧き水の里




羊蹄山からの湧き水がたっぷりと湧き出ていて、ここでも自由に水を汲むことが出来ます。

ちょうど昨日汲んだ甘露水がなくなってきてたので、ここでもう一度水分補給

雪が多い地域なので、湧き水も豊富にでてました

ペットボトルも再び満タンにして再出発。

このまま道道66号を西へ進んで、12:00ジャスト昨日も来たニセコ町へ。

スキー場の近くまで入って行きまず目指したのは。。。




『 ニセコヌプリホルスタインズ ミルク工房 』

新鮮なミルクを使用したスイーツが有名で、ニセコにスキーに来た時に看板で見たt期から気になってたので、今回は絶対行こうと決めてましたw

ロールケーキやソフトクリームとかも有名なのですが、僕が食べたのは。。。



夏の旅3日目 2年ぶりに

August 22 [Fri], 2008, 20:19
ようやく3日目の話ですm(_ _)m

今回の休みは4連休だったのですが、前回少し話しましたが帰りは小樽からフェリーで帰る予定にしてたので、この3日目が実質最終日。

せっかく北海道まで渡ったんやからできるだけ堪能しようと思ってこの日も早起きで6時起床^^

この日泊まった道の駅スペースアップル余市は2年前の北海道旅行の時にも来たことがあって、小樽や積丹を廻る際にはちょうどいい位置にあるのでよく利用してます。

ということで、3日目はここ余市から積丹半島を目指してまずは出発!

6:40ごろ出発し、最初に向かったのは積丹岬



この日は朝からどんより曇ってて岬は少しもやもかかってましたが、涼しくてちょうどいいぐらいw

蒸し暑すぎて死にそうな大阪から離れて北に来てるのに、暑くてたまらんじゃ意味無いので、涼しいぐらいがいいんですよ

7:30頃に到着して岬付近をしばらく散歩してました。

これといってすごい見所があるとかいうわけではないのですが、本州のいきなり切り立って崖になってる岬ではなく、なだらかに長く伸びてて幅もけっこうある岬はいい眺めでしたよ。

緑もきれいやし、すぐいなくなって写真には取れなかったのですが、キタキツネちゃんも見かけました

まあ、積丹岬はこの後待ってるこの日、いやこの旅一番の楽しみと行っても過言ではないもののためのつなぎでしかないので、ここで準備運動をしていざ出陣。

2年前の旅でも積丹半島に行ったのですが、その時の目的もこれ。

朝から積丹半島名物を食べるためにここへ来たのです。

積丹の名産物といえば。。。。。ウニ

ウニ漁でとても有名で、6月〜8月の時期しか漁をしてないので、この時期にいかないとウニも食べれないんですよ。

今回7月21日という事でウニ漁の最盛期なので、迷わず積丹を目指したのです。

その前回の2年前に行った時は『なぎさ食堂こちら)』という店自体もこの時期しか開いてないというウニ丼専門の店に行って堪能したのですが、今回行ったお店は、、、





『 中 村 屋 』

中村屋はお店は年中やっていて他のメニューも豊富にあるのですが、うに丼を提供してるのはやはり量の期間中だけ。

前回行ったなぎさ食堂がかなり美味しかったので今回も行こうかとも考えてたのですが、それをも吹き飛ばすぐらい魅力的なメニューを中村屋で発見したのでこちらの店に決めました。

で、僕が食べた超魅力的なメニューとは・・・・・・・




夏の旅2日目 晩ご飯

August 18 [Mon], 2008, 21:53
ニセコ薬師温泉を出発して、今宵の寝床へと車を走らせることに。

一応晩ご飯のこともあったので、この日は小樽まで行こうと考えてました。

小樽まではR5一本でいけるので、薬師温泉から再びR5へと戻ってひたすら北上。

その前に、とあるものを発見したので立ち寄ってみましたw



薬師温泉から少しニセコ側へ行った昆布温泉郷の近くにあった湧き水が汲める場所。

ニセコ名水 甘露水 って書いてありましたw

羊蹄山からの湧き水で、めっちゃ冷たくて美味しい水でしたよ。

温泉にかなり入って体が火照ってたこともあって、ペットボトル1本分ぐらいその場でグビグビ飲んでしまいました。

ただ、北海道では、キタキツネに寄生しているエキノコックスっていう寄生虫が人間にも害を与えるということで、キタキツネを触ったり川の水を飲んだりしたらあかんって暗黙のルールがあるのですが、地下を通って湧き出てる湧き水は関係ないんでしょうね。

みんな飲んだりしてたので大丈夫なんでしょうけど、少し不安はありました^^;

北海道では川の水は飲まないようにしてくださいね

不安といいながらもペットボトルに一杯汲んで再出発。

小樽をこの日の最終目的地に選んだのは、距離的にちょうどいい時間に着きそうやったことと、冬のリベンジをしたかった為!

いつも読んでいただいてる方は知ってると思うのですが、今年の2月に冬の北海道を旅行しに行ってまして、その時最初に行った場所が小樽やったんです。

で、その時行きたいラーメン屋があって行ったんですが、定休日で休み!

結局違うラーメン屋に行ったってことがあり、ブログにも書きました(その時の話

そのリベンジを今回してやろうと思って小樽を目的地にしたんです^^

定休日じゃないってのは前もって調べてたので後は閉店時間との兼ね合いやったんですが、出発前にもう1度調べたら、閉店時間が20:00

只今の時刻が18:30なので後1時間半あり、小樽までの距離が詳しくわからなかったのですが、大丈夫やろうと思いながら小樽へ向かったのです。

で、R5に戻ってニセコ付近を走ってると小樽までの距離表示が。。。。。。75km

高速使ったら75kmなんて1時間で到着するので余裕なのですが、高速もないし下道で75kmを1時間半で行くのはかなり厳しい

なんぼ北海道で走りやすいと行ってもギリギリぐらいやろうなぁ・・・・・

とは言ってもとりあえず小樽まで行かないと晩ご飯食べれそうなところも無いので、間に合わなかったらまた小樽で考えたらいいやと決断し、急ぎ小樽へ

で小樽に到着したその結果は。。。。。。



夏の旅2日目 いか&昆布

August 17 [Sun], 2008, 19:09
お盆休みも今日で終わりですね。
みなさんゆっくり休めましたか?いい旅行できましたか?
明日からの仕事や日常生活に戻るのが辛いでしょうけど、またしっかり頑張りましょう
ちなみに僕は、金曜までは仕事、土日で部屋の大掃除と、まあ普段と変わらず過ごしてました^^
待ち遠しい夏休みまで後26日!
早くこないかなぁw


さてちょいと間隔あきましたが、7月の夏の旅の話をm(_ _)m。

予定通り?大間から北海道函館に上陸してしまった私。

2月以来の北海道で、夏の函館も散策しても良かったのですが、今回は函館は上陸しただけで素通り。

函館のこと楽しみにしてた方々、すみませんm(_ _)m

やっぱり冬の雪景色とは全然印象が違うなぁと感じつつ、先を急ぐことに。

函館からは札幌までR5が主要国道として通っていて、目的地がR5沿いだったこともあって今回はそのR5を使って北上することに

13時に函館港に接岸し、車が外に出たのは10分後の13:10

そのままR5を使って進み約1時間。函館からずっと内陸を進んで。ちょうど太平洋の噴火湾の付け根部分の森町というところに出ます。

北海道最初の目的地はまずこちら。

森町といえば有名なものがありまして、森町というよりJR森駅にその有名なものがありますw それが・・・・・




『 い か め し 』

森駅名物の駅弁で、全国駅弁ランキングでも常に上位にランクされるぐらい有名なんです。

おそらく名前は聞いたことある人多いと思います。

最近はデパートの物産展とかで食べれる機会が増えたのですが、やっぱり現地で買って食べるのが一番いいですよね^^

そして駅弁といっても大きくはなくて、



ちょっと小さめのいかめしが2つ入ってて、値段も470円とお手ごろw

大間でがっつり丼食べましたが、おやつ感覚としてはちょうどよかったので立ち寄って購入

秘伝のタレに漬け込まれて炊かれたイカは美味しくて、いかもめっちゃ柔らかい**(/▽/)**

イカって火を通すと硬くなるのですが、全然硬くなくてスっと噛み切れて食べやすいのがすごい!

R5がここ森駅から長万部までは噴火湾の海岸線に沿って北上していくので、すがすがしい海岸線ドライブを楽しみながらあっという間に2つたいらげてしまいました(’-’*)エヘ♪

相変わらず道も広くて直線が多いので走りやすい^^

思わずアクセルを踏みすぎてしまいそうになるのを抑えながら、長万部からは海とは別れてまたまた内陸へ。

ひらすらR5を進んでいって今度はニセコ町へ。

ニセコは2年前の冬にスキーをしに行った事があって、温泉がけっこうあるってのがわかっていたので、このニセコ近辺で温泉に入ろうというのが北海道2つ目の目的でした

そのニセコの少し手前でこんなものを発見



夏の旅2日目 船

August 12 [Tue], 2008, 22:21
北京オリンピック始まりましたねぇ^^
日本勢は早くも金メダル3つ!
力を出し切れず負けた人も多いですが、まだまだこれから!
お盆休みで家でゆっくりしながら日本勢を応援しましょう\(^O^)/
ちなみに僕の夏休みまでは・・・・・・まだ31日ありました_| ̄|○


さて、旅の話の続きですが、本州最北端大間で美味しいマグロとホタテを食べた僕。

前回の最後にも書いてたように、当初はすぐに大間から南下していこうとしていたのです。

が、あまりにも予定通りにここまで来て時間がけっこうあったので、もうちょっと冒険できるんちゃうかということで、こんなものに乗っちゃいました^^;



フェリーですw

それほど大型なものではないのですが、ここ大間から約1時間半でいけるところがありまして、せっかくここまできて時間もあるので思いきって攻めてみました



ボ〜〜〜っと汽笛を鳴らして出発

近距離のフェリーにはよくある光景ですが、船が出発すると同時にかもめが船を追っかけてきます。

これは、近距離のフェリーだと甲板にでることができて、甲板からみんなお菓子とかをカモメ達にあげるんですよね。

それを知ってるので、出発と同時にしばらくはずっとついてくるのです。

出発して20分ぐらいはついてきてましたよ。

エサをあげるのがいいことかどうかは難しいところですが、かもめたちにとってはいいおやつとなっているようでした。

この日もあげてる人いてたので、かもめたちもたくさん寄ってきてました。



カメラ向けてもしっかりカメラ目線(/。\)!

天気もよくなってきて、甲板に立ってるだけでとても潮風が気持ちよくてすがすがしい気分になってきました

おっと、肝心の行き先をまだ言ってませんでしたよね^^;

この船の行き先は。。。。。




夏の旅2日目 最北端

August 09 [Sat], 2008, 15:42
青森は先端に2つの半島があって、向かって左が津軽半島、右が今回僕が廻ってる下北半島。

だいたい同じ緯度にいちしてるのですが、下北半島の方が少し北にせり出てます。

ということは、本州最北端の地は下北半島の方にあるということ

今度は、その本州最北端を目指して車を走らせました

恐山から近道っぽいのがあったのですが、あまりにも険しくて道もあまり舗装されてなさそうやったので、一旦来た道をむつ市まで戻って、そこからR279で目的地まで海沿いの一本道。

恐山から約50分、10:20やってきました最北の地まで!



『 こゝ本州最北端の地 』

の石碑が建っているこの地とは。。。。。




大間崎です

恐山では曇ってた天気も大間崎に行く途中からこのようにすっかりいい天気になってきていて、海沿いのドライブはめっちゃ快適なドライブとなりました

下北半島の先端にある大間町。その一番先にある大間崎が本州最北端となります。

かなり行きにくく距離も青森市中心部からでも100キロくらいあるのですが、最北端ということでけっこう人気のスポットで、北海道函館との距離も一番近いところにあるので、函館からフェリーで大間に上陸する人もけっこういるようです。

そして、大間といえばもう一つ、というよりこちらの方が有名かも知れませんね^^;

これがあるから大間に来るって人が多いと思います

もうお分かりですよね




夏の旅2日目 三途の川

August 05 [Tue], 2008, 18:08
極楽浜から先はまたまた地獄のオンパレード



こちら、重罪地獄 ( ̄□ ̄;)!!

地面の下でグツグツと湯が煮えたぎる音が聞こえてきてて、硫黄臭も強く湯煙もけっこう出てました。

これらの地獄を乗り越えて、ようやく恐山奥の院を一周。

スタート地点に戻ってきました。

なかなか味わえない雰囲気と様々な景色は、新鮮でとてもよかったですよ

あんまり気軽に行こうという気分にはなれないでしょうけど、行ってみて損はないと思うので、下北半島に訪れる時は是非恐山に参拝しに行ってみて下さい。

一周して一通り見終わったのですが、そのまま外に出て帰らずに、入口から少し進んだところにあったある施設に立ち寄って行きました。




こちらの施設、僕は向かって右の小屋に入っていったのですが、その正体は・・・・




夏の旅2日目 天国と地獄

August 03 [Sun], 2008, 23:03
想像以上に独特の雰囲気をかもし出していた恐山。

硫黄が吹き出ているのであまり草木が生えてない灰色の大地に、ゴロゴロとした石、その石で作った塚・・・

みなさんにも写真でも見るだけではなく、実際に行って肌で空気を感じ取ってほしいものです。



向こう側はけっこう木々がはえていて緑に覆われてるのに、手前は全然ないでしょ?

さらに、川原毛でも立山でもありましたが、霊地にあるものといえば、地獄

もちろん恐山にもあって、しかも色んな地獄と名のつく場所がありました。

ここですべて紹介し切れませんが、その中でも印象に残ったものが・・・



こちら、血の池地獄



ここに湧き出ている水が酸性の水で、今でも少し赤みがかってるのですが、昔は血の池という名がついたようにもっと赤かったらしいです。

人工的に色をつけたりしているのではなく、自然のものでこういうのが出来るってことがすごい

この血の池地獄でちょうど半分くらい。

独特の雰囲気に飲み込まれそうになりながら歩いてきて次に血の池地獄を過ぎたところに広がった景色は。。。。。



こうこく
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