あけましておめでとうごさいます。   KOUTITI 

January 02 [Tue], 2007, 21:23
あけまして、おめでとうござます。昨年は、みながわさんから当ブログを引き継ぎましたが、スキル、根気ともに不足気味で、思っていたように運営がすすみませんでした。今年は、みなさんの交流と役立つ情報発信できるブログをめざしてがんばります。

今年の三月に出産です。アドバイスよろしく。   あんず 

January 02 [Tue], 2007, 15:16
あんず
あけましておめでとうございます
今年はなんといってもはじめての出産が待っています。予定は三月の初旬です。妊娠後期にはいり、お腹は重いし、背中は普通に座っているだけで痛いし、腰も痛いし・・・で大変です年末の大掃除も大変でしたね。日ごろからもっとこまめにやっておけばこんなことには・・・と毎年思いますが。日々の生活の中ではなかなかです。パートナーは家にいる時間があれば家事をしますが、やはりお風呂を洗う時間、ご飯を作る時間、掃除をする時間にはなかなか家にいることができないのが現実ですね
とにかく出産が不安でなりませんね。出産すればお腹のこどもとついに対面できる喜びがあるんでしょうが、なんせ初めてなもので不安の方が大きいですかね。今は。パートナーに『出産するの代わって』と何度懇願したことか先輩おとうちゃん&おかあちゃん、励まし&アドバイスくださーい

12/3子育て企画に40人が来てくれました KOUTITI 

December 03 [Sun], 2006, 18:58
 本日の企画「子どもの心の声がきこえたら、子育てはもっと楽しくなる!」は、40人の大人と15人の子どもの参加で無事終えることができました。保育のボランティアの方をはじめスタッフのみなさんお疲れさまでした。
 尾崎さんの話しは、本当によかったです。「うちの子、おかしいんちゃう?」って思って不安になるのってみんなあるんやなあと改めて実感しました。アスペルガーや多動、その現象的な傾向はどの子にもあるけど、そのことで社会生活を送ることに支障が出てくると、そういう診断をするっていう話しには納得。人間関係がうまく送れない子のフォローさえできる体制があれば、勉学やいろんな方面で、ものすごい能力を発揮できる可能性があるという話しは驚きました。本人や家族だけでなく、まわりにいる人もそういう人を排除することで損をしてるなあ思いました。
 要は、日本がそういう人を社会が集団の中で受け入れて共生していく力を急速に失っていることが一番の問題で、効率優先、軍事優先の政治の責任は本当に大きいなあと思いました。
 子育て世代が政治に無関心でいられない、時代になっています。ファイトだああ!!

ご無沙汰です。          KOUTITI 

November 26 [Sun], 2006, 20:34
 ずいぶん。ご無沙汰してまして、大山崎町の選挙の結果もかかず・・・1ヶ月半たってしまいましたが、その大山崎の選挙で晴れて!町議になられた朝子直美さんが司会をつとめた、日本共産党の京都府委員会主催の「子育て・教育 あったかトーク」に行ってまいりました。
 とにかく中山徹さんのお話しが本当に衝撃的でした。子育て格差、格差の世襲・固定化・・・。お金がないといい保育、いい教育を受けられない社会にしてはいけないっていう話しやったんです。無認可保育がいま東京ではやっていると。無認可っていっても認可めざして運動してるような保育所と違って0歳児に英語を教える保育所。早期教育ばやりらしい。年間保育料150万円!入園料50万円!初年度200万かかる保育所!!小学校も立命、同志社、関学、関大など関西主要大学が付属小学校をつくる時代と。授業料年間100万。給食費は月1万円でプリンスホテルがつくるらしいです。プリンスの給食や0歳児に英語を教えることの是非はさておき、私立の付属小学校はとりあえず30人学級。その無認可の保育所の設備や少人数の運営については申し分がないそうです。
 進学率の高い学校には、裕福な家の子が集まると。ある統計によるともっとも進学率の高い学校の就学援助を受ける生徒の割合は5%だが、もっとも進学率の低い学校の就学援助受給率は50%を超えたとか、東大が一番親の所得の高い大学とか、などなど。
 要は保育、教育の質をお金で買うことを保護者に強要するのが市場原理だと。
 それに対していま、住民が参加=自治でもっと政治に保育・教育の質を保証するように迫っていくことが大事だと結ばれていました。
 発言で京都市内の保育所の園長先生が「うちの保育所の人件費で計算すると一人の園児に年間100万円使ってることがわかった。いままでこれだけのことをわれわれは政治にさせてきたということ。それを市場にまかせて全部、親の負担にしようというのがこの間の流れ。」との発言が、参加=自治の威力を物語っていました。
 いまの子育てをめぐる問題点の大きな視点をいただいたようで、衝撃的な内容ですが、元気がでました。またうちのほうでも呼びたい先生だな思いました。
 来週12月3日(日)は乙訓の子育て企画です。かみの診療所で小児科の先生をされている尾崎さんをよんでやります。題して「子どもの心の声が聞こえたら、子育てはもっと楽しくなる。」です。
 朝10時から産業文化会館にて行います。保育ルームありです。みんな来てね~。
 
 

運動会と小麦粉    KOUTITI 

October 06 [Fri], 2006, 18:04
 2年ぶりに息子の運動会に2時間だけ行って来た!昨年は、これまた職場の大イベントのために欠席。うちは奥さんが同じ行政区の保育士で運動会は大抵同じ日なので、僕が行けないと両親とも不参加になってしまい昨年は、じじ・ばばだけしか参加せずさみしい思いをさせてしまった。
 しかもDVD撮影もじじ・ばばは慣れていないため、なぜか息子はほとんど写っていなかった。
 今年は、奥さんの保育所の運動会と一週間だけ日がヅレて、奇跡的に両親ともの参加になり、DVDも約1時間ばっちり撮影。運動会が終わってからも、母子が寝静まったリビングで、夜な夜なひとりで運動会の映像を楽しんでいる。
 ところで、保育所の運動会で使う白線引く粉は、石灰ではなくなんと「小麦粉」なんだそうだ!奥さんの保育所も小麦粉。しかしこの小麦粉白線は実は結構くせ者で、運動会が終わった数日後、朝保育所に行くと、保育所中銀杏の臭いがする!聞くと銀杏ではなく、小麦粉が雨降って、日照りが続いて腐った臭いなんだそうだ!3日間ぐらい臭かった。

朝が大事。      KOUTITI 

September 29 [Fri], 2006, 16:45
 27日の水曜日は、月に一回のお弁当の日でした。京都市は、ほとんどの保育所が民営なので、バザーとかお弁当の日とか、経費を浮かせる涙ぐましい努力をいろいろとされています。
 さて、このお弁当の日の弁当は、職場の宿直など特別な事情がない限り、私がつくるようにしています。写真をお見せできないのが残念ですが、今回は前日の12時から仕込みをして、@鮭を焼いてフレーク状にしたものを混ぜたおにぎり3つ、Aヒレカツ、Bほうれん草とベーコンの卵いため、Cサンマの開きの4品をつくりました。我が家にしてはゴージャス、なかなかの出来映えで、息子にも奥さんにも好評だったようです。
 10月中旬のビッグイベントを控え、職場も臨戦体制。丸一日の休みはなし、帰宅も11時、12時なので、子どもや奥さんと顔を合わせるのも朝のみ。団らん、家事・育児などを朝に行うことでしか存在感をアピールできない状況。
 いま、朝が特別に大事になっています。

京都まつり 虹と和のお父ちゃん 

September 24 [Sun], 2006, 20:38
 京都まつり。昔の名称は、京都赤旗まつりだったような・・・。かれこれ17年前あった伏見桃山キャッスルランドに参加して以来久しぶりの参加です。当時は、まだ4回生で民主青年同盟の地区常任委員とやらをしていて、レーニン全集の古本を買った。昨年末の引越しでついにその全集ともおさらばしました。
 当時の学生・青年運動に参加していた人々も、今回久しぶりに会った親密な関係にあった女性の友人をはじめ、すっかり中年のおじさん・おばさんになっていました。みんな中年肥り、皺、白髪が目立ち始めてきました。当時から一番変わったのは変わったのは、私ではなかろうか?みんな苦労しながら、子どもを育て一生懸命活動に従事していることと思います。
 生憎、絵本の読み聞かせは、昼食タイムのため不参加となりました。石村さんごめんなさい。次回のは参加したいと思います。
 また、次回も英気を養う意味で参加したいと思います。ここ数年仕事と重なった為に参加できないでいました。下の子も昨日まで高熱だったので参加を取りやめようと思っていたのですが、熱が下がった為、家族揃っての参加となりました。

絵本を楽しむ             かず子 

September 21 [Thu], 2006, 21:18
 みなさんこんにちは。

絵本が大好きな石村かず子です。「私のいちおしの絵本」をお知らせします。

第1回は、ビッグ絵本『花さき山』

念願の大型絵本を買いました。それが「花さき山」です。

小さなものにねうちが。
本当のやさしさとはなんだろう。
こんなことを考えながら、
私が、しょげていたとき、いつもこの絵本を眺めていました。
声を出して読んでいるうちに、心がじわっとしてきたんです。

この本を ビッグサイズの本で読んでみます。
みなさん 、いらっしゃいませんか?

9月24日(日) 京都まつり 子育てカフェで読みきかせをします。
12:45〜13:00  バックミュージックつきです。
青空の下での、絵本の語り  聞いてみてください。
そして、感想をよせてくださいませ。

大山崎町の町民大集会   KOUTITI 

September 19 [Tue], 2006, 12:58
 大山崎町の町民大集会に行ってきました。会場は立ち見も出る満員の380人。元気の出る集会になりました。(自分の力量不足で写真を載せられないのが残念ですが・・・。)会場で一際目を引いたのは、僕と同じ年代と思われる若いお母さん方の姿。
 会場を入るとすぐにその若いお母さん方から「大山崎の保育環境の維持、継続を求める陳情書」という署名への協力を求められました。
 集会が始まっての発言のトップバッターもその署名を集めていた方達でつくる「大山崎の保育を考える会」代表の女性からの訴えでした。(http://blog.goo.ne.jp/ooyamazaki-hoiku)
 大山崎町の保育所は現在3園とも町営の公立保育所ですが、それが財政改革を理由に民営化が検討されており、なんとしても公立園で培ってきたよい保育を引き続き残してほしいとの訴えでした。
 とかく、社会変革には無関心と言われた、60年代〜70年代生まれの私たち世代ですが、我が子のためにどこへでも出ていって、自主的に運動も起こして、もの申す姿に感銘を受けました。
 たった一人の障害者の就労施設として立ち上げ、「世界一小さい」と言われた共同作業所をつくった大山崎町の誇りを語って、「たとえ財政が大変でも削ってはいけないものがある。」と演説された、真鍋宗平さんは、若いお母さんの気持をしっかり受け止めてくれたようです。

結婚と出産  KOUTITI 

September 18 [Mon], 2006, 13:17
 昨日は、前の職場の後輩の結婚式に行ってきました。友人で式を作る実行委員会形式の結婚式で約8年ぶりに司会をやりました。6人しか職員がいない職場での同僚同士の結婚で、二人が付き合い始めた当初は仕事がやりにくくて仕方がなかったものですが、司会もなんとか無難にこなせ、なかなか感動的な式になりました。
 ただその中で一つ、気になることがありました。 それはスピーチされた何人かが出産についてふれられていたことです。
 ニュアンスはそれぞれ違いましたが、結婚したら「子どもつくるもん」みたいなことが共通していました。
 30歳になって、回りに子宝に恵まれていない同年代と接する機会が増えて気付いたことですが、そういう人はずいぶん、その問題に過敏なものです。
 最近は、式の手作りパンフレットにも「子ども何人ほしいですか?」みたいな質問もあまり見かけなくなりました。なんかそういう人の前で、「一切子どもの話しをしない。」とかまで過剰に反応するのもおかしいんですが、スピーチっていうのは曲りなりもにも、それなりの立場の人がするわけで、配慮してあげてほしいなあと。
 何より、当人たちも子どものことについてどういう見解をもっているのかわからないわけで・・・。結婚を祝う会は、結婚を祝うのであって、出産を期待する場ではない、結婚と出産を同義語に扱うのはおかしいと思いました。







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