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「洋梨のババロアケーキ」 / 2006年10月27日(金)
久々に“お菓子作り”といえるお菓子作りをした。
というのも、祖父の誕生日ということではりきって作ることにしたのだ。

今は洋梨の季節!

ってなわけで、洋梨を使ったケーキを作る事にした。
図案を描いたりしていろいろ思案し、結局、ビスキュイ生地の土台に洋梨のババロアをいれ上に洋梨をデコレートすることにした。

洋梨のコンポートは前の晩のうちに前もってつくっておいた。



本当にひさびさのお菓子作り。
上手く出来るかちょい不安だ。

まずはビスキュイ生地。
バターは使わないがその代わり卵をけっこう使う。

どうにかふんわり生地を作れたが、搾り袋に入れて搾る時に若干つぶれ気味になってしまった。
やっぱり搾るのは苦手。
生クリームの付録のじゃなくてきちんとしたのを使えばうまくいくのだろうか。( ̄~ ̄;)

しかも、焼く前に表面に粉砂糖をふりかけるのを忘れた!
そしたら見た目もきれいになったのに!((+_+))

ビスキュイを型の底と側面に敷き詰め、ババロアを入れ、コンポートをスライスしてデコレーション。
光沢をだす為にゼラチン液(?)を表面に塗って完成★


自分で言うのもなんだけど、見た目も味もうまくいったと自画自賛!!
(自己満足の世界ですのでどうぞほうって置いてあげて下さい。)



ちなみに、洋梨のババロアはコンポートの汁を使った。
洋梨のババロアだけじゃ、ぼやけた味になりそうなので、コンポートの角切りと共に、カラメルを作りババロアに混ぜて間にはさんだ。

 
Posted at 22:04 / cooking / この記事のURL
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リベンジ@「ダリ回顧展」 / 2006年10月19日(木)
前回「ダリ回顧展」に行ったけど、ゆっくり見れなかったので平日に再度行くことにした。

時刻は2:30PM。
平日でも朝一は混むらしいので午後に行った。

・・・が、前回と変わらない。(-_-;)
むしろ若干人が多い?!

でも人の流れが割りとはやい&時間がたっぷりあったので前回よりはゆっくり見れた。

前回は解説のヘッドフォンを借りた(しかも全部は聞く時間がなかった)が、今回はさすがに借りなかったが思い出しながら見た。

ダリの絵は細部にもいろいろ意味がこめられているようなので、解説があったほうが楽しめる。


前はダリのような絵がけっこう好きだったけど、今は見るのにパワーがいる気がする。

自分にパワーがない時にみるのは、ダリのパワーにおされ、なんとなくキツい・・・。

 
Posted at 18:37 / 見る・読む・聞く / この記事のURL
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「ホテル・ルワンダ」 / 2006年10月18日(水)
ここ数日、CNNでルワンダ大虐殺後の現在の様子について放送していた。

現在、女性たちは職業訓練を受けたりし自立しようとしているようだ。

彼女達の語る、何度もレイプされうえにナタで切り落とされたり、家を焼かれ家族はおろか集落の全員が殺されたり、と当時の話は聞いてるだけでも耐えがたくつらい内容である。


少し前になるが、ルワンダ大虐殺に関しての映画(DVD)「ホテル・ルワンダ」を見た。

“ルワンダ大虐殺”についてさわり程度の知識はあったが、これ程残酷だとは思っていなかった。

前にTVで取り上げられていた時の映像では、外れの荒野の何にもないようなところの映像だったので、映画のように市街地・住宅地でも起こっていたことに驚いた。

しかも1994年のことなので今からまだ12年前のことなのだ。(正直リアルタイムでは知らなかった。)


その状況のひどさというのは、国連やら欧米の軍隊も手をつけられなく、ルワンダは見放された国といわれてもいい程だった。

その状況は、狂気。というより悪魔にとりつかれているようにみえた。

もうここまでくると、どうしたら解決への出口があるのか。
ひとすじの光もみえるはずはなく、深い闇の中に囲まれどうしたらよいのか。
何もかもが無力にみえてくる。

いっそのこと、絶対反対と思う武力鎮圧しかないのではないかとも思えてきてしまう。


フツ族がツチ族に対しラジオで言っていた“cockroach(ゴキブリ)”という言葉が、頭の中にこびりついていた。

 
Posted at 18:07 / 見る・読む・聞く / この記事のURL
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1歩先へ@手作り化粧品 / 2006年10月15日(日)
化粧水やらクリームやらパックを自分で作ってるのだが、やはり作りつづけてると1歩先というかさらにディープに試してみたくなるもんだ。
といっても、手作り化粧品を作ってる人のなかでは、ひよっこどころか卵のレベルだけど・・・。(^^;)

今回はついにエッセンシャルオイルを購入!
最初はローズが欲しかったんだけどあまりの値段の高さに却下し、他のどれにするかずっと迷ってたのだ。

・・・で、別にローズという名にちなんだわけでは全くないが、「ローズウッド」にした。

美容面では、老化した細胞(くどいようだがまだ”老化”という年齢ではない)に活力を与えてくれるとのこと。
他には、ストレスの緩和・気分を明るくしてくれる・頭痛を和らげるなどの効果もあるらしい。

化粧品としてつけてよし、香りを嗅いでもよしときてるのでローズウッドにした。
もちろん香りも好きな香りだし。

今までハーブといえば生のとかドライのを使ってたから、エッセンシャルオイルにおいては全くのずぶの素人である。
本を読んだりもしたけど、お、奥が深すぎる・・・。


ついでに遮光ビンの容器も購入した。

いままではプラスチックのを使用していたのだが、ある日、なんだか大きな吹き出物ができたな。と思ってふと容器をみたら側面にカビらしきものが発生していたというショッキングなことがあったので、煮沸消毒できるビンを使おうと決めたのだ。

地道に材料やら道具が揃ってるわな★

 
Posted at 22:44 / ものづくり / この記事のURL
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やはりゆったり観れず・・・。 / 2006年10月15日(日)
仕事を早く切り上げたので、上野の森美術館の「ダリ回顧展」へ寄った。

日曜だから混んでるだろうが、閉館1時間前なら落ち着いてるだろうと密かに期待した。

以前、「大英博物館展」だかに行き、入るのにもかなり並んで、入れてからも人が多すぎてほとんど観れなかったというか観る気もしなかった。という散々な目にあったことがあるので、混んでいるのは回避したかった。

入り口は人も閑散としてすんなり入れた。
説明のオーディオを借り、進んだ。

やった!混んでない。

・・・と思ったのもつかの間、絵画が展示してあるゾーンから人が並んでる。…llllll(-_-;)llllll
ぬか喜びしてしまった。。。

それでも日中よりはかなり落ち着いているとはずだがやはり混んでいる。

最初のうちは辛抱強く並びながら順々に見ていたが、全体の1/4よりも進んでないのに30分くらいが経過してしまった。

このままでは全部見れないと思い、人の後ろから見たりしてた。

当然落ち着いてみれない。

展示の仕方ももうちょい人が詰まらないようにならないものかとも思った。

後半の方から、これぞ”ダリ”って感じの絵になるのにその辺は急ぎ足だった。。。

当然、映像やら文を読む時間はなかった。

ショップも混んでてよく見れず。


・・・しょうがないので、平日もう1回行こう。
幸いタダ券まだあるし。
平日でもけっこう混んでるらしいけど・・・(ーー;)

やっぱ何事も雰囲気ってのは大事だ。


こんなことを書いてたら、絵画の感想を書き忘れた。
次回じっくり観た時(があることを願う)、改めて書く予定★




 
Posted at 22:11 / 見る・読む・聞く / この記事のURL
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P R
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