#127 最終的に信じる者が救われたり救われなかったり。

December 24 [Sun], 2006, 23:51
もぅ日付は変わってるんですが、時間も誤魔化し×2…

今日は世間一般で言うクリスマス・イヴ
例年通り、関東では雨が夜更け過ぎに雪に変わったりはしませんでしたが。

何だか今年はこの日に対する意識が異様に薄かった気がします、自分の中で。
まぁそりゃね、入ってる予定と言えば塾の冬期講習だけの12/24なんて、
意識の高い方が逆にどーかしてるたァ思いますけど(- -;

イヴに何を羨望することも無く、卑屈になる気すら起こらない。
そういうものに 私はなりたい。ていうか、なった。
最早諦めの境地に達した感すらあります。
成長…なのかな?コレは。
それとも高度な現実逃避なのかな?

…まぁ、どっちでもイイや(._.)

本題はもっと別なトコにあるんだから(._.)


突然ですが、質問です。

『サンタクロース』って、いると思いますか?

…ハィ、今日のテーマはコレ。
「何歳まで信じていましたか?」なんて質問にしても同義です。

結論から言いますと、

『物理的に、そんなオッサンはいない』

トナカイの引くソリに乗って、世界中の子供の欲しいものを把握し、
12月24日の夜にこっそりとそのプレゼントを届ける。
…一般常識で考えて、不可能ですよね?
こっそりとプレゼントを家の中へ届けているという行為を、
今のこのご時世、日本でやった時点でジ・エンド。
それ以前に、トナカイに乗って世界中を巡ることが不可能ですが。


しかしココで、私はもう1つの月並みな結論を提示します。

『精神的に、サンタのオッサンは存在する』

信じるものの所にはやってくる、とゅーコト。
まぁ信じてなくてもやってくるパターンてのはありますが、
態度だけでも「サンタはいる!」なんて態度なら良いんじゃないでしょか?

「自分の知らない内にプレゼントがベッドにあった」
という事実さえ存在すれば、サンタを信じる者は、
「サンタが来た!」と思うことでしょう。
例えそれが親の所業だと知っていても、
イヴに欲しいものを届けてくれる存在であれば、それは「サンタ」である訳です。

別にコレは親に限った話ではなく、
例えばイヴに「雪降らねぇかな?」なんて思っていた矢先に雪が降れば、
そこには「天候」という「サンタ」が存在する、と言ってイイんじゃないでしょか?

実物として、赤い服を着たオッサンは存在しなくても、
そのオッサンを現実の何かに重ね合わせることで、「サンタ」は存在し得る。
それが最終的な結論。あくまでも、私の、ですが。



…とまぁ、サンタについて語ってみました。
まぁ、何でこんな話をしようかと思ったかとゅーと、


『小5の時に「サンタからのプレゼント」として貰った靴に対し、「こんなのいらねーよバーカ!(`□´)」とキレたら、翌年からそいつのトコにはサンタが来なくなった』


とゅー友達のエピソードを聞いたから(笑

サンタはいます。そして、決してヤツに刃向かってはいけません。普通に損します(笑
素直に喜んであげるのも、親孝行の1つですょ?(笑

そんな調子で今年も妹に便乗し、プレゼントをサンタからプレゼントを貰っている高2が、
日本のどこかに実在してますから(´ー`)

何を貰っているのかは、禁則事項だそうです♪
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