【2018年2月7日・新入荷商品】ANTIQUE・ハンドメイド・馬頭ブックスエンド

February 09 [Fri], 2018, 14:12

商品名:ANTIQUE・ハンドメイド・馬頭ブックスエンド
製造:アメリカ製
サイズ:W7×D9.5×H20.8cm(1対の採寸・ハンドメイドの為若干の個体差があります。)
材質:木製
価格:5,800円(USED/2対セット・在庫1)





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【2017年12月30日・新入荷商品】鉄仮面西洋甲冑型デザイン・テーブルスタンドライト (Western Armor Table stand light)

January 02 [Tue], 2018, 9:38


Product name:鉄仮面西洋甲冑型デザイン・テーブルスタンドライト
(Western Armor Table stand light)
Brand:落合製作所(Ochiai Seisakusho)
Color:ゴールド(gold)
Material:真鍮(Brass)
Power supply:9V 20W
Size:H:35× W:12×D:15cm weight:1kg
Price:SOLD OUT





商品の説明

落合製作所の甲冑形状の洒落なテーブルスタンドです。形状は、ポール部分はアックス、ライトカバー部分が兜となっている一品です。素材は真鍮でできていています。オリジナルで近くで見るとシャービーな鉄錆を全面にアンティーク風に加工して仕立ててあります。




クラシックな西洋風のお洒落な部屋の雰囲気の演出をしていただけると幸いです。


照明のスイッチは二段階の明るさを選ぶことができます。
電源は、電圧100V ワット数は、20Wの9v電球で家庭用コンセントになります。
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【2017年12月15日・新入荷情報】大正〜昭和初期・関電機製作所(Seki Stove)丸型反射式電気ストーブ

December 15 [Fri], 2017, 10:00




商品名:大正〜昭和初期・関電機製作所(Seki Stove)丸型反射式電気ストーブ
サイズ:高:36cm 奥行き:28cm 幅:28cm 重量:1.65kg
素材:反射面(銅版)フレーム(真鍮製)土台(鋳物)
電圧:家庭用電源100V・500W
状態:動作確認済み、分解洗浄すみ。劣化しやすいコンセントプラグ・布コードは、昔のものに近い現行品に交換してあります。戦前の貴重な逸品です。
価格:15,000円(箱つき・USED品/在庫1)





大正時代に東京で小型電気扇風機や電熱器を製造する会社であった関電機製作所が大正末期から1930年代の昭和初期にかけて製造した日本製の反射式電気ストーブです。


鋳造台座に銅製の熱反射の丸い部分は銅で作られていてコードの根元も陶器の碍子が使われていてプラスチック部品がおおい現代の家電には無い装飾性があり趣きがあります。


やはり銅は、熱伝導が早くてよいですコイルが熱くなり、銅の反射板を利用して全面に熱を放ちます。






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このストーブを製造した関電機製作所は、昭和になり家電の扇風機のモータに手を加え模型用モータとして鉄道模型のの35mmゲージ及びOゲージの鉄道模型を製造しました。早くから国産化に取り組みイギリスやアメリカへ輸出も手がけました。


つくりは今日の基準では鉄道模型というよりティンプレートに属する玩具的な物だったが堅牢なつくりにより、走行性は当時のものとしては比較的安定していたそうです。




参考写真の模型は、戦前、関電機がイギリスへ輸出したOゲージの汽車セット。
ブランド名は「ストロンライトStronlite」です。

【2017年12月09日・新入荷商品】1960年代港区赤坂「ミカド」ノベルティ/スナック小皿

December 10 [Sun], 2017, 19:31




商品名:1960年代港区赤坂「ミカド」ノベルティ/スナック小皿
素材:陶器製(表面にガラスコーティングされた当時の高級酒のラベルコラージュ)
サイズ:ø12cm×H3cm
価格:4,000円(USED/在庫1)


1960年代の港区赤坂「ミカド」の贔屓のお客様に配られたノベルティの小皿です。
「ミカド」とはかつて世界の社交場がキャッチフレーズの東京都港区赤坂に存在したレストランシアターです。


名古屋でパチンコ店や観光バス事業(中部観光)などを経営していた山田泰吉が、来るべき1964年の東京オリンピックでの外国人客を見込み、世界の社交場を構想。


当時、大阪の北新地に事務所を構え、役所広司主演の映画 " Shall we dance "の撮影が行われた大阪キタのダンスホール、「ワールド」を設計した事で知られ300以上ものバーやスナック、ダンスホールや飲食店など商業インテリアを設計を手がけた美術建築デザイン研究所の建築家・生山高生が全体の設計を担当した。


5年の歳月と当時の金額で15億円の巨費を投じ地上6階建て延床面積2千余坪を以って中部観光株式会社が国際社交場にふさわしい光の大噴水ショー、そしてレヴューなど世界の一流ショーを売り物とし、内外装、調度品ともに豪華さの粋を集めたレストランシアターとして1961年10月に東京・赤坂田町5丁目(現・赤坂2丁目)でレストラン・シアター「ミカド」を開業しました。








しかし欧米人客には、大好評を得るもホステスが存在しないことが仇となり日本人客には不評で1965年1月完全閉店した。すでに前年の七月に不渡りを出して倒産していたが、オリンピック中はかろうじて営業していたそうです。

その後、ミカドの経営は神戸『新世界』・大阪『エムパイア』『クラウン』といった大型キャバレーの成功で名を馳せていた神戸出身の小浪義明(近畿観光)が買収する形で引き継ぎ、華美な面を省くなど大々的な改装が施され、ゴールデンタイム、サンデーサービスを設け、高級路線の大衆グランドキャバレーとして装いも新たに翌1965年11月に再オープンしました。


当時、大箱運営に当たり営業担当の畑本克己が銀座中のクラブやキャバレーよりホステス、マネージャー、バーテンダー、ボーイ(ウエイター)を引き抜いた事が業界で大問題となったが最盛期には500名のホステスを抱え大成功を収める。それらの功績から社長の小浪は“キャバレー王”の異名を冠せられたそうです。


最盛期の赤坂ミカドのホステス往時の源氏名と番号は2番(不知火さん)から989番(名雪さん)まで源氏名は人気とプライドをかけた襲名方式だったそうです。


しかし、やがて大型キャバレーにも転機が訪れます。1971年にドルショック、1973年にはオイルショックが起こり、ネオンサインの自粛や関連する諸般の事情から客足が遠退き廃業へ追い込まれる店が相次ぐ、そんなまさにキャバレーにとって冬の時代となっていきました。それに抗うかの様に1974年に小浪は地方都市へ進出「北の夜の都」である札幌すすきのにグランドキャバレー・ミカドをオープンさせます。だが、1976年頃になるとディスコが頭角を現し始め、その後1980年代半ばには更なる世代交代が進み、やがて流星を極めた赤坂マンモスキャバレーミカドも1988年閉店となります。




それから五年後に歴史ある建物も取り壊され、跡地にはプラザ・ミカドビルというテナントビルが建てられたそうです。

【動画】1970年代世界の社交場・赤坂ミカド(浜水俊朗とミカドオーケストラ)の演奏。
https://youtu.be/fEdVtmOMEoc
https://youtu.be/2p3nSUYEhYM


【動画】1980年代ミカドのマンモスキャバレー時代のブロードウェイを意識したダンスショー(10種類)
@"opening act"(https://youtu.be/n8HBGmfat7U
A"Memories of B'dway"(https://youtu.be/SFfRkjE2c_w
B"Memories of B'dway"(https://youtu.be/LqAL3SIxnGY
C"Cleopatras Court & into the war"(https://youtu.be/03u4qO3U3is
D"Cleopatra" Starring Victoria Horne"(https://youtu.be/G0W4EVzDS6g
E"Cleopatra cont: into the war."(https://youtu.be/R5dt8FV-Lv4
F"Carmen"(https://youtu.be/STZLUJK178Y
G"Carmen conti. In Bolero"(https://youtu.be/NLQp8ORNLhE
H"I gotcha" w/singer Paula Candle"(https://youtu.be/rX82oHDn0q8
I"It's A Beautiful Day"(https://youtu.be/HMxxs8PaaBs

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【2017年12月09日・新入荷商品情報】1950年代神谷酒造(台東区浅草)蜂ブドー酒・鰐淵晴子のパッケージ

December 09 [Sat], 2017, 10:05


商品名:1950年代神谷酒造(台東区浅草)蜂ブドー酒・鰐淵晴子のパッケージ
製造:神谷酒造株式会社(1960年に合同酒精に吸収合併)
モデル:鰐淵晴子
サイズ:組み立てた大きさ・30・5cm×7.2cm×15cm
材質:ボール紙にプリント
状態:未使用に近い色あせなしの保存状態良好
備考:中身のビンはございません。
価格:ご購入希望の方は店頭販売しておりますので恐れ入りますが店舗までお問い合わせください。







日本のハニーワインの元祖(蜂ブドー酒)の神谷酒造のパッケージです。子役時代の鰐淵晴子さんがモデルで可愛らしい衣装でミツバチに扮しております。





この当時は、まだまだ高級品だった真空管の白黒テレビをお茶の間の普及されるのが急ピッチで進められていた頃、大人気だったTV番組『ノンちゃん雲にのる(NHK1955年放送』の主人公鰐淵晴子さんを起用した商品広告が流行していたようです。






このパッケージが作られた同じ時期の1950年代のニッポンビール(現在のサッポロビール)が製造したリボンシトロンの広告にも現在の「リボンちゃん」の原型となるモデルに鰐淵晴子さんが起用されていました。


蜂ブドー酒の歴史
明治維新以降、日本にも徐々にワイン醸造が盛んになり、すでにブドウの産地だった山梨県を中心にして栄えました。しかし、もともと米や麦、さつま芋等を原材料にしていた、在来の醸造酒の味わいに慣れていた大半の日本人にとって、ワインの味は「渋くて酸っぱくてとても飲めたものではない」と、特に赤ワインの人気は散々な結果だったといいます。そこで、その味わいに慣れない人にも馴染む事が出来るよう、蜂蜜や糖分等を醸造中に添加して、飲みやすく仕上げた(蜂ブドー酒)を製造販売したのが東京浅草の観光名所【神谷バー】の創業者・神谷傳兵衛さんだったのです。傳兵衛は樽詰めの輸入ワインにハチミツや漢方薬を加えて、甘味(かんみ)葡萄酒に改良しました。


これが明治14(1881)年発売の「蜂印香竄葡萄酒」(はちじるしこうざんぶどうしゅ)です。「蜂印」という名称は、かつて傳兵衛が「Beehive(蜂の巣箱)」というフランス産ブランデーを扱ったことにちなみます。「香竄(こうざん)」とは父兵助の俳句の雅号であり、親のご恩を忘れないためにと、この言葉のなかに「隠しても隠し切れない、豊かなかぐわしい香り(まるで樽のなかの卓越したワインのように)」という意味があることにちなみます。この「蜂印香竄葡萄酒」は、親友で最大の事業協力者でもある近藤利兵衛の優れたマーケティング活動により、明治33(1900)年頃には全国で人気商品となりました。

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【2017年12月08日・新入荷商品情報】1960年代東京タワー展望記念お土産湯呑み5色セット

December 08 [Fri], 2017, 10:49



◆商品名:1960年代東京タワーお土産湯呑み5色セット
◆サイズ:1カップ:ø6cmx高さ7cm
◆材質:陶器に金箔プリント
◆状態:未使用品
◆備考:色違いの湯呑み5客セットの箱入りです。
◆価格:4800円(在庫1)


東京タワーは、東京都港区芝公園にある総合電波塔の愛称である。正式名称は日本電波塔。総工費28億円、鋼材4000トンを使った1年半の工期で高さ333mはパリのエッフェル塔をしのぎ、当時世界一の塔として1958年(昭和33年)12月24日9時より一般公開された。






高さ150mと250mの2ヵ所に展望台があり、東京のシンボル・観光名所となった周りに高い建物が何もなかった頃の観光土産です。






独特な斜めに入った【東京タワー】のロゴタイプと1950年代のアメリカの調度品を意識したハイセンスなマスクメロンのような文様と洋風なの彩色の陶器の湯呑みセットです。


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【2017年12月06日・新入荷商品】1970年代VAN「ステンカラーコート(バルマカンコート)」

December 07 [Thu], 2017, 21:18

商品名:1970年代VAN「ステンカラーコート(バルマカンコート)」
サイズ:「メンズゆったりめSサイズ程度です」
表記:90/165-84-73(身長:165cm 胸囲:84cm 胴囲:73cm)
生産国:日本
カラー :ライトベージュ
素材:表地/コットン100% 裏地/キュプラ ライナー/ウール100%
備考:ライナー有り・取り外し可能なライナーの柄は、にトラッド派好みのブラック・ウォッチ・タータン。
価格:SOLD OUT


◎商品説明


1970年代頃のVAN JAC ヴィンテージステンカラーコートです。


当時の日本のヴィンテージのVANのコートは別格で良い作りだと思います。
薄手ながらしっかりとした上質なコットンのボディに、裏地には柔らかなウールを使用したクオリティ。


第1ボタンを開けても閉めても着られる衿型と、フライフロント(掛けたボタンが外側から見えない仕立て)が特徴です。

また、動きやすいラグランスリーブなので肩の張りが気になりませんし、シルエットも非常に綺麗なので、女性がオーバーサイズで着ても素敵だと思います。


機能的なラグランスリーブはステンカラー・コートの大きな特徴で、後ろ姿もいたってシンプルなものです。
着脱可能なライナーが付き幅広いシーズンで着用して頂けます。


センターベントには、あおり留めのボタンがついています。また、ボタンの縫い付けや各所のステッチワーク、パターンも勤勉な日本人が手掛けた物らしくユーザー目線に立って作られているのが嬉しいですね。


硬く張りのあるコットンツイルの生地自体が良質で、年月が経過した今も良い表情を見せてくれています。 VAN全盛期の当時モノですがコンディションも大変良く、また現行のアイテムとも馴染むクラシックなアイテムですので往年のVANに憧れたファンの方には是非オススメです。

ステンカラーと言う名前は和製語であり、正式にはバルマカーンコート(Balmacaan Coat)と呼びます。バルマカーンとは、スコットランド/インバーネス近郊の地名で、当地で着られたラグラン袖のコートをも指しているそうです。

それが今日のステンカラーコートの原点であり、その後、アメリカ東部のアイビーリーガーたちに愛用されるようになっていきました。


VAN ( ヴァン )について


「アイビールック」の生みの親、そしてメンズファッションの神様とも言われた石津謙介氏により、1951年に前身である石津商店を創業したことがきっかけにスタートしたVAN。


1954年にはVANブランドが登場し、アメリカ東海岸の名門大学グループ「アイビーリーグ」の学生達のファッションやライフスタイルを「アイビー」と称し、アイビー・ファッションをVANブランドとして打ち出し、急成長を遂げました。


1960年代に入ると当時の「みゆき族」の間でも流行し、彼らの間ではVANのショップバッグであった紙袋を持つ事ですら、一種のステータスとなり、当時の日本のファッションシーンの最先端を突き進みました。

その後もフットボールチーム「VANGUARDS」の所有や、自主企画・運営の劇場「VAN99HALL」のオープンなど一種のカルチャームーブメントとして爆発的な人気を見せました。

1978年に事実上の倒産、紆余曲折を経て2000年に再復活。2007年以後、本体の株式会社ヴァンヂャケットは営業活動中です。

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【2017年12月06日・新入荷商品】 日本の煙草銘柄(敷島/國華/朝日〕図変わり印判中皿

December 07 [Thu], 2017, 18:31



商品名:日本の煙草銘柄(敷島/國華/朝日〕図変わり印判中皿
製造:大正時代
サイズ:ø16cm×H3cm
価格:1800円(USED/在庫6)


明治後期から大正時代の古い時代に作られた印判皿に当時の国民男子に人気だった「敷島」「朝日」「國華」という3種の銘柄のパッケージの図柄が描かれています。


テーブルでとりわけ用の小皿よりも二まわり大きいな中皿は、沢山の量を盛り付けるメイン料理の大皿よりアクセントになる小さく少しずつ取り分けて味わう料理の盛り付けに最適です。


この図柄の皿は、昭和の初め頃までよく出回ったものだそうです煙草の図柄が、一般家庭の台所で料理の盛り付けに使われていたんですね。

このように面白い変化のある図案の印判皿を「図変わり印判」と一般に呼ばれています。

緑の染付けのような彩色が所々にずれていますがこの煙草の絵は手書きではありません。銅版転写と言う技法で器体に転写されて大量生産されていきました。今で言えばプリント製版技法となります。

銅判転写の技法を用いて表現された絵付けの細かさや、均等に並べられた幾何学文など、銅判転写ならではの魅力が盛り沢山なのが印判皿です。

日露戦争が終り国力が衰退していたころ煙草はまだ国力回復のため国の管轄の専売局で作られ売られていました。「敷島」「朝日」「國華」は、その頃売り出された国産煙草です。
◎皿に描かれた煙草銘柄

・敷島 1904年6月29日発売から1943年12月下旬まで生産


・國華 1910年1月24日発売から高価だったため一般的に普及せず。


・朝日 1904年6月29日発売から1976年12月まで生産(夏目漱石が愛煙)

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【2017年12月03日・新入荷商品】1964年デンマーク製ディグスメッド(Digsmed)社のチークウッドサービングトレー

December 04 [Mon], 2017, 22:14


商品名:1964年デンマーク製ディグスメッド(Digsmed)社のチークウッドサービングトレー
サイズ:横43.5cm 縦31.5cm 厚み2.8cm 重さ:3.5kg
価格:12000


1964′s Denmark Digsmed Teak Serving Tray
Product : Digsmed   Denmark
Size : W435 D315 H28 mm weight3.5kg
Price : 12000JPY



無垢材を集成したマーケトリーチークを用いて美しい杢目のトレーやキッチンウェアか機能的で高い耐久性を併せ持つ事で知られた北欧のデンマークが誇る名門ディグスメッド(Digsmed)社が1964年に製造したチークウッドのサービングトレーです。


テーブルの中央に配置することを前提に、四方からサーヴし易い様に緩やかに傾斜をつけて削り出された端正なフォルムです。


中央の窪みにジャムやソースのお皿を据えて、四方にディップや配膳用のツールを置き楽しめるように設計されています。家族や友達とのパーティーでオードブルをのせたり食卓でお好みの調味料を並べたり、パーティーで盛り付けトレイとして、いつもの食卓を華やかにしてくれるテーブルウェアとしても、小物入れやディスプレートレーとしても活躍します。


寄せ木のチーク材を使い、立体的に彫り込むことで木目の美しさを最大限に引き出した、モザイクタイルのように寄せ木された無垢のチーク材がとても美しい表情です。そのデザインと技術の高さはデンマークならではのものです。




経年によりチークの深い色合いが増したヴィンテージならではの存在感。使い込むほどに味わいのある表情に変化していきます。

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【2017年10月9日新入荷商品】1960年代 ノルウェー(Konge Tinn )バイキング・パターン ヴィンテージ サラダサーバー/ Vintage Pewter HARDANGER SYLVPLETT KONGE TINN Norwegian pewter salad servers, Viking pattern

October 11 [Wed], 2017, 21:42



商品名:1960年代 ノルウェー(Konge Tinn )バイキング・パターン ヴィンテージ サラダサーバー
製造年代:1960〜70年
生産国:ノルウェー NORWAY
メーカー HARDANGER SYLVPLETT (http://hardangerbestikk.no/)
素材:鋳物(pattern)
サイズ:H22px D6p
価格:5800円 (在庫1:DEAD STOCK/元箱リーフレット付 )










ノルウェーにあるハーディアラー・シルヴプレット社謹製 1960年代に作られたKONGE TINN シリーズのサラダサーバーセットです。


鋳物(ピューター)に刻まれたケルト模様に極めて似ているバイキングの装飾デザインは、からみ合うしなやかな形が特徴で、動物やバイキングの戦士(オラフ)猛々しい姿が精密に描かれております。








参考写真:1960年代同時期にに売られていたバイキングシリーズ

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発送方法
【ゆうパック】元払扱い
送料は【東京都内.関東¥800】
【南東北.信越.北陸.中部.¥900】
【北東北.関西.¥1000】
【中国.¥1100】
【四国.¥1200】
【九州.北海道.¥1500】
【沖縄.¥1500】になります。

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URL:http://spica.mond.jp/
店舗所在地:
〒165-0026
東京都中野区新井1-5-4
秘密の小さなお店 。
営業日/水.木.金.土.日
営業時間/13:00〜21:00
(03)3386-1621(実店舗:Tel)

はじめまして。
古物商店スピカの店主の
鶉屋(ウズラヤ)と申します。

仕入れの為、突発的な臨時休業ありますので遠方からの方は、必ず電話確認をお願いします。

スピカ店主鶉屋の日記#1

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