二月さらば。

February 28 [Thu], 2013, 17:39
終わりかぁ。

明日は三月。


寒いあったかいの繰り返しで、もうちょっとしたらポカポカ日和。

ダウンコートサヨナラの季節が待ち遠しい。

確定申告も昨日終え、すっきり迎えたい三月なのでした。


花粉症の事は考えません(笑)

考えても同じだもん。


ナスヤオイルを積極的にしていこう。



意外にもこれは効いてるのかもなぁ。

不調ですけど、閃きは冴えてます

February 28 [Thu], 2013, 17:13
腰も肩も本日かなりいたた。

人生初のカランダバ自力で上まで持ち上げれた影響によるものだと思われます。

明らかに連動した事がない所の筋肉を使ったのだから(笑)

なので本日は、クイックリープラクティスに辛いポーズにはゆっくりゆとりをもってポーズに入る。そして50分だけ練習。
マユーラまでして、ドロップバックで終わり。

こんな不調のなか、後屈系でまたもや新しい事を発見。

ドロップバックでも試してみたら、わおわお腰と肩が楽じゃないっすか!


因みにこの使い方はアライメント分野からみたらノーですけどね(笑)


ケツ筋ある場合は成立するやり方かもしれません。


ケツ筋は凄いなぁと思うのでありました。

カルテット、凝るてっと、カランダバ、絡んでる

February 27 [Wed], 2013, 11:58
右肩の四十肩の痛みが本日かなりきつめ。
スマホ打ちかなり影響してるなと痛感

カルテット、四重奏ならぬ、コルテット、四十肩、ローテーターカフの不調和物語、です
気をつけてたいと思います


不調で益々練習簡素化していく最近へカツ。

久々に午前中はお外で練習

肩の影響で、首、腰、お尻の痛みが強い中、久々にカポタ含むしっかり反る体でリセット。意外に動けたのがびっくり。


肩の不調の中、最近カランダバの感覚、コツが掴めてきて、よりお尻を高く出来るようになった


相変わらず自力で持ち上がりはしませんけどね(笑)


過去に下でパドマ組んで持ち上げる練習で数回だけ数センチリフト出来たのみ

それから全く半年以上持ち上がりはしない

今日下から組んでリフトするのをチャレンジ


腰全て自力でリフト出来、一応不細工ながら脚を伸ばせた

まぐれとはいえ、びっくりしました

まぐれなので、また半年以上眠るんだと思われます(笑)


ヴィリチカもコツを掴みはじめ、自力での近寄せ15cmくらいまでなってきた模様


これもまぐれですけどね(笑)


まぐれの積み重ねで、色んな事が成り立つ事もあるので、まぐれに執着し過ぎず、ただ喜ぶ事も素直に、以上(笑)





名古屋でヨガの養成コースを担当します

February 27 [Wed], 2013, 8:14
普段大阪のスタジオさんでTTをメインで行っているのですが、今回5人のメンバーで養成コースを開催する事となりました。

詳細は後程UP致しますので、お楽しみにー。

私は変わった講座を担当予定(笑) 


以下、ちょっとした詳細です。
皆様是非お越しくださいませ


スマイルコレクション ヨガ指導者養成コース@名古屋開催! -YogaMaga協賛-

【日程】
06月15日,16日
07月06日,07日,27日,28日
計45時間

【講師】※50音順
・片岡 まり子
・坂 浩一
・湊 洋二
・谷戸 康洋
・由良 美恵子

来月は36歳です

February 26 [Tue], 2013, 16:24
二月終わるなー。


早いなー。


11pm的に


ダバダバダバダバー

ダラダラダラダラー

なんて呟いてたら、年齢的になぜ知っている?というツッコミを生徒さんからツッコミもらいました。


ネタがね、古すぎて年齢詐称事件に繋がるのよね(笑)


明日確定申告の予定なんだけど、今年こそ締め切り間違えませんように。


去年思いっきり間違えてしまったので、今年こそ期限内に行きたいと思います!!


そんなこんなで、今月去っていく。

三月っすよ。36さいになりますねん。

見た目、健康、頭、心、精神、たましい。

全部バラついてる36さいです(笑)
あべこべやーん、です

来月誕生日プレゼントに、愛しの旦那様から時間という誕生日プレゼントをもらう事になりました。


以前はお小遣いを貰ってましたが、今年は時間!


けいこさんと、ツトムさんの宮島にいける事になりました。


許可をくれた旦那様と、息子や義理母に感謝です。


仕事で去年から家にいる事が少なかったので、宮島行への後ろめたさで言い出せなかったのですが、ダメ嫁の更なるワガママを許してくれる旦那様に感謝デス。


それを励みに宅練頑張ろう。


チーム宅練、こういう半年に一度のイベントを励みに黙々とやっているのだから。


最近ダラダラダラダラーなテンションをあげていきたいと思います。


子供という最大の先生。

February 26 [Tue], 2013, 11:18
本日キッズヨガ、月一度のボランティアの日。


自分の街の子供と共に過ごす事は、本当にいろんな事を教えれて勉強になります。


子供の1年の発達というのは、本当に凄いもので、春に話した内容に興味を示さなくても、今は示す。


成長に伴い、人間関係の仕組が経った一年で変わっていくからです。


子供とヨーガは自分の為にもとても必要だなと常々感じます。
そして教育にヨーガが導入されると、結構いろんな事がかわるんじゃないかなと思う。

ただ、ポーズして終わり、哲学を話す、というような、子供が退屈しそうな事ではない所で。

大人が心の仕組を知って、子供とのかかわりで活かす、という意味です。

もし、子供の頃にこういう関わり方、話し方をしてくれれば良かったなぁという事を自分がしていく事が、自分のインナーチャイルドの癒しにも繋がるし、また全然話を聞かない、やってくれないという中に、月に一度くらいさらしておく事で指導の見直しにもなります。

子供中心につい考えると思うんだけどね、まずそれを育む人間の心が荒んでたり、スカスカだとまた形だけの何かになるじゃないですか。

大人だって癒されて、ある程度安定した精神を手に入れる方法や、機会についてもっと興味を持っていいんじゃないかと思っています。


キッズヨガで最大の山場はこれです。


指示では動きません、聞いてくれません。


どうしたら子供たちが話を聞きたくなるのか?興味を持つのか?

これは事前のリサーチは大切なので、準備可能だと思います。

ただ、準備しないほうがいい分野もあるわけで、その時、その瞬時にめまぐるしく変化する様に自分を追い込んでおく事を課すを抜かないようにします。

コントロールしたい気持ちから離れる事、そのためにあえてそうしたくなるような事を持ち込まないようにします。
何も持たずに、その場の発想、子供のヒントでクラスを組み立てる。


つまり失敗しないように、ではなく、失敗のディカバリー力を高めるという方向に進んでいます


子供の想像力以上の妄想力(笑)を持てるかどうか?


どんな状態でも、その中で出来る限りの事をやる。

表面的な、形としての理想をもってし過ぎるとこれは難しい。


こちらが目に見えてもらえるようなモノを期待せず(ポーズをやってくれたというような)、むしろ彼らが多感な十代を乗り越える知恵や糧になるように設定するのが、私のキッズヨガです。


失敗しないように大人がし過ぎるから、何もチャレンジしない、失敗した人を白い目で見る、許さない、イメージ変わらない、の負の連鎖が今の日本だと思うから。

踏み外さない、それが今の日本で大切な事の様にまで感じてしまいます。



失敗、ダサい、出来そこない。



この3つのカテゴリーを10代しっかりと気が済むまでとことんやってこれた!
からこその目線が本当に今この現場で役立っています。



人の話が聞けない人の心理、構造が心理学の本を読んで学ぶ、に偏らせず、リアリティの中でみつけられたモノは応用が聞き、現場ですぐに使える知恵なのです。



頭の想定じゃなく、現場で見る事の気づきの深さに気が付けば、きっと答えを一つに割り出す事が出来ない事にぶつかると思います。


現場に立っていても、現場で学ぼうとしなければ、いつまでも変らない。


現場で立っているだけじゃなくて、失敗を恐れず、むしろディカバリー力を養うつもりで現場に立つ事を推奨したいと思います。

恥をかいて困る所でしろとは言いません。

現場とは、大それた場所ではなく、眠りから覚めた瞬間から現場は目の前に広がっています。

こなれた場所を現場だと思うのです。

その積み重ねで、大イベントの時にディカバリー力が発揮されると思います。


適度な緊張感を自分に日頃から与えておく事は、たましい磨きにはいいんじゃないかなと思っています。



指導系の仕事してると、意外にキャパ低くなるんですよ。
ほら、指示に従ってもらえる事が慢性化して、慣れてしまう。
なので、言葉の節々が益々似たような日本語を使い始める。



人に指示だけ出すような事にならないように、指示では動かない人が、指導者の先生だと思う(笑)


ヨガという分野においては、インドにいる立派な人も先生です。


ただ自分より凄れている人の話を聞き入れる事は、結構簡単です。


明らかなにそうではない状態で、指示では通用しない人と関わる事は、自分の中にある幼稚性、未熟性、器の小ささを突き付けてくれ、また工夫を自ら考え出す環境をくれる最高のグルジだと思う

介護、子育て、親、旦那、姑さんなどの関わりは人を大きく強く、ゆるぎないものに運んでくれるとすれば、自分のキャパを超えた事を課題としてくれ、自分で考えないといけないという究極の宿題だからです。

学ぶ器を大きくすれば、時間もお金もかかりません。

学ぶ事が大好きです(親は信じられない、とつぶやいてますが)

それは現場で使える事を学ぶ事が好きなのです。

子育てしてる方で、インドいけない、TTいけない、WSに行けない


と悩まれている方、学ぶ器がでかくなるチャンスが今自分の目の前の世界です。


器がでかくなってみれば、一滴の知識をお風呂の水面大きく揺らすほどの力を為します。


その一滴はいつか、最高のタイミングで現れますから、それまでお水を入れる容器をでかくしましょう。


器がどんどんでかくなると、身近なもので十分楽しめることに気が付きます。

そして、たまにご褒美にやってみたい事をするだけで、お腹いっぱいになれますよ。



インド行きたいなーという気持が年々薄れたとすれば、地元の子供達の偉大さに気が付いたからだと思います(笑)


お試しあれ。



指導者の為のお尻美人WSが終わりましたー!

February 25 [Mon], 2013, 18:51
満席13人!という何とも在り難い状況でスタートしました。

はるばる広島、福井からのご参加や、ヴィオラのHPからブログをみつけて初めて参加してくださった方、フォレスタのWSで知り合った方、などなど。半分はプチグレインのインストラクターの方々なのですが、こうしていろんな方が参加してくださる事に感謝しております!!

内容は指導方法、言葉の使い方、伝わり方、興味を持ちやすくするテクニックなど、テクニカル、アナトミーだけではない、もてなしの方法まで学んで頂きました。


私は日本語の伝わり方を結構大切にしています。

指導は指示ではありません。


それは学生時代の生活指導です・・・(笑)


指摘と支持の繰り返しが素晴らしい指導方法ではないと思います。

生徒さんが自分にもできる!というのを感じられるプログラム構成を考えるからプロなのです。

そこにお金が発生するのです。

お金を頂く事について、もう少し深く考えていただく事も指導者向けのWSにはリアルに入ってきます。

普通のWSでは入れませんよ(笑)

TTと指導者対象のWSはちょっと耳が痛いお話も多々出てきますが、きっとこれがわかると生徒さんのイキイキ度が変わってきます。

そして自立を覚えます!


自宅で練習し始めます。

それはうまくなる為にではなく、心地よいポイントをクラスで提案し、感じられたらそれの楽しさや心地良さを自分でいつも感じていたいと思い始めるからです。


ここに持って行くのがプロだと思っています。


ただやみくもに練習しなさいといって通用するのは、オリンピックなどの大会にでも出たいほどの熱い思いのある方だけに限られてくると思うのです。

自分のペースをまず自分が見つけられ、自分の興味がどれなのか?意外に気づいていない人もいらっしゃるので、そういった引出しをサポートしていくのも同時に大切じゃないかなぁと考えています。


あとはプログラム構成方法と技術面のマニアックな知識を笑って学べるようにしました。


最後はアホアホダンスで大盛り上がり。

アホダンスがうまくなるちょっとした事を伝えると、出来るようになるんですよねー。


終始アホでは困りますが・・・(笑) スイッチ一つでアホになる力ってお尻の形にまで影響する?という話など小話も盛り込んでみました。

さて、アホダンスの後の一コマ。



大笑いで終わった2時間!
というか追加30分(反省)
今後このWSは2時間半でする事に決めました。
じゃないとなかなか難しい。


レジュメを付けているので、更にマニアックにわかりやすく学ぶ事が出来ます。
これうちのスタジオでもやってーという方は、是非お声掛けくださいね。

10年目の教え

February 25 [Mon], 2013, 15:31
最近、プラクティスをしていると思うこと。


昔はポーズが出来た日が満足で、そうでない日は満足度ナッシングだった。

ここ数年の怪我や疾患で、マットの上に立てる事が既に満足だった


もっと言うなら、出来の悪い時ほど発見が多くて、満足度が高かった。


勿論できなかった事が少し近づいた日も喜びだ


できる事への極端な否定もない。


どちらもを楽しめる自分を養えた事がとても嬉しいのです


どちらにも偏って見る事は孤独で不安なので、偏る場合、思い込みの勢いがある場合か、よほどの勇気、タフさ、自分がどうなろうと戻れる自信がないと出来ない。


私は思い込みで歩み、陰陽どちらもの端を行き、何年もかけて二つのかけ橋を見つけるのが、自分の生き方だと気がついたのです。



うまくいかない事を沢山見せつけてくれる、という恩恵を愛してるのです。


形として乗り越えられる満足さ、
そして形を乗り越えられない時に見出す目線をどれだけ変えれるか?という思考の柔軟さの二つを育みました。

この感覚に到達する迄には、個人的に10年近くかかるようです。


マクロビオティックも10年目の年に色んな事がもっとフラットにフリーダムに使えるようになってきた。

自分をよく知る事、全てをわかる事など一生来ない事も含め、それでも自分を知ること。

分からない事が存在しても、自分を肯定していけること。


自分を知ることを真剣にすれば、この世に正しさについて、言い合う事が存在できなくなると感じています。


私の体質はカパが強いので、緩めるアシュタンガヨガや動作が基本的に向く。

が、緩みやすさが偏りやすいので、ストレッチ系のヨガを辞めている。


筋肉を強く動かす事の中で緩みを使いこなす。


緩まない人が、緩まない事に囚われ過ぎなくてもいいと思う。



カチッと入る筋肉を活かせばいいんです。


私には出来ないやり方がきっとその人にはできる道がある。


緩めるほうに軸を基本的に入っているので、変わりに締まらないし、皮下脂肪は全く取れない。


固める事を要領良く取り入れて、これ以上偏る事をストップかける意味でとても良いのです。


固さがあるから得意な動作もあるわけです。


緩まない事で悩む人は、固さの良さや活かし方を考えると、案外固さがある方が自分の人生やプラクティスに都合良かったりするのです。


そういう事が分かってくると、なんでも良いのではないか、とまで思えてくるのです。


そう思える自分が少しばかり誇らしく、楽しかったりするのです。



ヨガが10年目の時も、伸ばし続ける事の危険性にエアロビクスやピラティスに出会って沢山気づかされました。

思い込みを取る大きな起点になった年でもありました。


二月終わろうとしていますが、今年一年もっと素直に、時に何処までも意固地で頑固な時のもどかしさも含め楽しめる智恵を見つけていければと思いました。



人の満足度のポイントというのは変化する。


だから幸福感は、きっといつでと引き寄せられる。


それをちょっとずつ楽しんでいけれ馬と思います。





骨盤の形が変わった?事件

February 25 [Mon], 2013, 10:20
なんだか、凄く重くて休もうかと思いましたが、一応練習。がジャーヌCで退職(笑)


ただ、肩甲骨の使い方変えたら苦手なプールヴォッタナ様、人生でこんなに楽しく楽だったのか?をアシュタンガヨガ10年目にして知る(笑)


基本的ポーズから学ぶ事は相変わらずです。


後は、ジャーヌCやアルダバッタ系の左膝の痛みのリリース方法も発見。

ふむふむ、体調すぐれない時の練習にやはり恩恵多いのです。


練習後、久々に骨盤掴んだら、なんと骨盤変わっとるやないですか!!!


数mmしか動かない骨盤がこんなにも変化あるのはなんでやろか?


と考察してたら、筋肉のつき方がかなり変わった影響で骨盤の手触りが大きく違ったという事実。


うーん、こういうので骨自体、骨盤が変わるという表現しちゃダメね。
雑誌や本の表現力に振り回されちゃあきまへん。
そもそもこっちが感知できるほど動かない関節ですもん(笑)



筋肉のポジション変化によって、骨盤と筋肉の関係性が変化する、なので、手触りが変わる。


にして欲しいな(笑)


新たな発見に、またお尻美人のネタが増えたし、以前自分の様なのでフォルムの生徒さんにも光りがあるという事がわかったことが嬉しく思います。


ナイスオケツ、ゲッツ、オッケー!


が基本ですからね。


やはり坂田グルジと寛平大先生に学ぶ事は多いのだ(笑)



ヴィオラ本町スタジオ代行です

February 25 [Mon], 2013, 10:14
本日ナオミ先生の骨盤矯正ヨガに代わり、お尻美人の為のヨガの代行です。


お尻美人を体験したい方は勿論、見直したい方、是非ご参加ください。


よろしくお願いします。
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