カパオカッチ。

September 30 [Fri], 2011, 20:19
うちの旦那さん事「片岡っち」(私が呼びつつけているあだ名)はどこからみてもドーシャ(アーユルベーダーの体質)がカパ。

体系も肌質も、生活も、性格も。


マサコさんに旦那の事を話すと、そんな純粋なカパも珍しいそうです。


日本はヴァ―タが多いですので、余計に貴重なのかもしれません。



旦那にその話をしたら、

カバでもカパなんでも別にええわ。(別に興味がない模様)


どーせ俺はカパおかっちやねん。


というギャグをかまされ、バカ受けしてしまった私。


私もカパ体質を持っているので、カタオカマリコ


じゃなくて、


カパオカマリコ


にしよっかねー笑




面白すぎやねん、カパオカッチ。



あきへんわ、こういうユーモアな相棒、最高です。

今日のマクロビヨガ

September 30 [Fri], 2011, 19:42
へんてこな時間スタートなのですが、ちょっとずつ浸透し始めたマクロビヨガ。


座学と体操がミックスになったクラスです。


今日は久々にご参加できた方もいらっしゃり、ポーズに関する事、食事や生活習慣に関する事などをディスカッションしてスタート。


共通点は骨盤と思い悩み、そして全く違う事を体に与えていく事。


久々にポーズに名前の付いたもの、トリコナアサナをしてみました。


後は。。。。うーん名前というより、ヘンテコ体操です。。。笑


受け手側には、一方的なインストラクションを受ける楽しさもあるのも、思考を使わなくていいからとってもいいと思うし、こうやって、自分の何故?に対応しながら、進んで行くクラスもいいんじゃないかな?と思っています。


自分の状況に合わせて、いろんなクラスをセレクトしていただければと思います。



自分の浄化を進めていくよにしていると、自分の本来の姿になっていく。


選ぶものも、そしてアウトプットしていくものも。



私自身、こうして日々地道に急ぐことなく無理のないスピードで浄化し続けていると、ニュートラルに導かれている事に気づきます。


昨日のアシュタンガヨガのクラスはおひとり様でしたが、アシュタンガのクラスだというのに、アサナは一切なく、生徒さんの現状報告や問いかけ、悩みに全ての時間を費やして終わりました。


しばしばどのクラスもおひとり様の時があるのですが、動く選択をする人は本当にいないです。

いつも参加されている方なら、20分くらい動く事はあったとしても98%以上は動きません。


みんな語って帰っていく。



自分の心に動き(アサナ)を取り入れる時がたまにあるのもおすすめです。



内側が明確になって、またヨガの動きも、なにより生活の中の動き、在り方が変わっていく。



そして、私も目の前の生徒さんを通じてそれを見出してく。



そこにいつも仏を感じるほど。



丁寧に向き合っていく事が性分に合ってるなぁと思うのでありました。



終わったー

September 29 [Thu], 2011, 22:58
ナイター無事終了。



皆様ありがとうございました。


そして家族に改めて感謝



息子や旦那様、義理父母にはまた何か出来る範囲内で返していこう。



犠牲は偽善に繋がりやすいから、無理のない範囲をきちんと見極めて、を大切にしたいっす。



全然話し変わって、仕事後の玄米おにぎりうまー。



食べたら余計に食欲湧いてきた!



胃が強い事に感謝ですわー(笑)



うどん食べて帰ろうかな、ご褒美という事で。



いや、早く帰って旦那様から子育て解放してあげる方が先やな。



思いやりが欲望を越えるとはこの事ね。



うどん買って家で作ろ←欲望も満たすのでありました。



チャンチャン。

ナイターです。

September 29 [Thu], 2011, 16:29
年間に3、4回ある夜のお仕事。



ティーチャーズトレーニングのマクロビオティック講座担当の日です。




旦那様は遅くにしか帰宅しませんので、息子を旦那様の実家に預けに行く途中道。




いつも車で往復するのですが、久しぶりに電車で移動。



仕事終わりが遅くなるので、早めにご飯食べたら恐ろしい眠気が。
乗り越さないように、ほっぺでもつねるか。



ほんま食べたらあかんわー(笑) くつろぎ過ぎて仕事モードにならん。




こんな時に軽めに交感神経をあげる陰陽技を使ってモチベーションをコントロールっす。




スタバでコーヒーでも飲んでカフェインチャージです。



あなたマクロビオティックの講師でしょ?



なんて思っているかた!



状況に応じて自由に対応するのが、マクロビオティックなのですよ。



カフェインは敵ではありません。



単なる興奮剤です。



問題は刺激物なので使いすぎ、使い方を気をつければいいんすよ。



アルコールも砂糖もね(笑)

旅が一つ終わり、今の自分をミカエル日。

September 28 [Wed], 2011, 19:27
観返る日を大天使ミカエルとかけてみましたYO!笑

7月から通っていた京都グリーンさんでのお仕事は今日で終わりました。


いつも通ってくださっていた方が最後参加してくださり、あたたかくクラスを終える事が出来、本当に感謝です。


京都での仕事は本当に楽しく、また京都でお仕事できればと思う気持ちと


そして、逆にそうしたい気持ちにも執着せず一旦終わらせて、静かな生活をしばらく送ってみてもいいという選択に流れています。



ヨガを通じて最近身にしてみて思う事は、欲望を満たしてくれるものではなく、欲望から解放されるものがヨガなんだという事を改めて実感する時が多々あります。



話は変わって、この2か月半の旅で、お世話になったスタジオとの出会いもあり、プライベートも楽しく過ごさせていただきました。


今日も仕事前に主婦が通いやすい時間帯のマイソールクラスで、体を通じていろんな事を学ばびました。
ノダユミ先生と話してると「私もアジャストあんまりされたくないんだよね」という話になり、
なるほど、私が違和感なく練習できるのはやっぱり先生のモチベーションが似てる事は重要だな、と思いました。

アジャスト多すぎたり、あーだこーだの指摘をてんこ盛りされると、意識がバラバラになり過ぎてしまって、
ありのままを体感する事から離れてしまいがち。
もし毎日このタイプの先生だったら、個人的にはやだなーと思うかも。

アシュタンガポリスか!とタカアンドトシ風につっこみとか入れてみたいかも(笑)

逆に、日頃一人で自主練習する生徒さんが月一度くらいしかマイソールに参加しない状況であれば、全然それでもいいのかもしれません。

ケースバイケースですね。

そして、もうすぐ半年に一度お会いしている恵子先生の傍で練習できる3日間に胸を高鳴らせならせつつ、
興奮しすぎて浮つき心で怪我などせぬように、クールに練習をしておきたいと思います。

特別手法を教えてもらうという事はないんですけど、ただそばで練習できたらそれでええんですよね。
成る、というより、在る練習といったところですね。

在る事を肉体を通じて感じる段階の私にとってはしばらくアサナの恩恵は欠かせません。

ヨガは最終的な段階では肉体に醍醐味がないとはいうものの、アサナなしで瞑想だけできる人はよっぽどすべてのバランスが整った人だけだと思います。。。笑

体の暴走はどこから生まれるのかな?

それを気づく為のメディテーションが今のマリモ的レベル。

それを低いも高いも名づける事なく、今の状況が素直に受け入れられている事が大切なんですよね。
何かできたか、じゃないんです。


ありのままの自分をみて、良くも悪くも、アサナがまだまだ必要なんだなぁという事を受け止めた一日でした。







模索、手探り。

September 28 [Wed], 2011, 7:21
こまめの頸椎ヘルニアは一向に良くなる気配もなく、ステロイド長期使用を避けるべく、一か八かで、マッサージを兼ねたリハビリを始めました。



初日は調子よく効いているのかも?と思いきや、次の日は全然アウト。


全く動かなくなると、血流の流れも悪くなり、さらに痛みや調子が悪くなるのは人間と一緒だと思うので、こまめにとって心地よいマッサージ&リハビリを研究中。


右手首の屈伸運動、マッサージ、肩関節からの屈伸運動、マッサージ。
そして動く左前足にかかっている負担をほぐすマッサージ。


薬のようにすぐに結果が出る訳ではないと思うので、気長に行こうと思います。


ただ、飼い主の暴走にならないように最新の注意を払いながらこまめを観察。


旦那曰く、こまめは気持ちいいのでは?と言っている。


実際マッサージを始めてからねだるようにお膝に乗ってくるようになりました。



歩きやすさには関係なくても、何かこまめには必要な事なのかもしれません。



こまめがこれだ!と感じてもらえるマッサージをこれからも工夫してあげたい、そう思うのでありました。


明日ラストになります。

September 27 [Tue], 2011, 18:58
2か月半、思ったより短いなと思った京都行の仕事。


明日で京都でのお仕事も終わり。



色んな出会いがあり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


サポートしてくださったスタッフの方にももちろん感謝!


明日でラストになりますので、沢山の方々とお会いできますように。



怒りセラピー@キッズヨガ

September 27 [Tue], 2011, 15:59
今日のキッズヨガボランティアは、卒業生も来ず、久々に子供達にヨガ哲学に関するお話をしました。



知らない大人がいると、ざわざわしてしまって落ち着かないので、そんな時は無理矢理講話はしないようにしています。



今日は「聞く」事と、心の底の気持ちに気付きそれを人に迷惑かけない状態で解放する事をしました。怒り、悲しみの解放ヨガです




保母さんも興味津々、感情を抑え付けず、そして相手と不仲にならない知恵を一緒に学びました。まさにこれはヨガセラピーです。




子供の目線から色々感じる事は大人には少し厳しい時もあるかもしれない。



子供の頃の事を乗り越えていられるなら、きっと冷静にそのドアは開くと思います。




このボランティアではいつも何かにきづかされます。



子供達に感謝。

贅沢、幸せものなんだよね。

September 27 [Tue], 2011, 10:48
今日は新月。

お願いごとをする日でもありますね(笑)


私もたまにしますけど、適ったことあるかな〜?と手帳を見返して思う事。



まー、これだけ欲望祭りが出来たもんよね(笑)


成果が出たカウントより、読む度、ほんとそれが一番思う事ね〜。



おまじないのようなこの儀式を知っていて、それをしようと思えるその感覚自体がある種幸せ者なんだと思います。


生きる事に必死になる毎日を生きている人がこんな事するかというと、多分しないもんねー。


どう生きるか?


で悩めるほど、平和で安定した生活を与えられているという事ですよね。


毎日食べ物や水を得るのに一日中費やす生活をしていたら、どう生きるか?

というより、今日どうやって生き延びるか、だと思います。



こうやって願いが叶おうと、そうでなかろうと、こんなのんびりした事をできる、


それ自体が既に幸せの新月なんだと苦笑しながら、瞑想です。笑


実在する事に想像力を。

September 26 [Mon], 2011, 21:56
先日購入した水木しげる氏の本(最近でたばかりみたい)を読みながら、この時代にこの一言をはっきり言えて嫌味にならない人、すごいと思った名言集ばかり。

例えば

現実をみないで夢(たわごと)ばかり言ってるから貧乏なんです。


という一言の下り。


おお、辛辣な事をおっしゃっている。


なのに角が立たないのは彼の才なんでしょう。



世の中の8割は頭がよろしくない、らしいです。


身の丈をわかって行動しないから、いつまでも成功しないのです。


だそうです。


よくよく読んでいると、気づかない人は愚か(頭が悪い、という表現になっている)で、
願えば適う、夢はあきらめなければ適う、

とかいう前に、


絵がへたくそな事に気づいて見切りをつけて業界を去らないからいつまでも貧乏なんだ。
周りからそのメッセージは出ていたはずなのに、勘違いしてそれを解釈するか、全く鈍くてそれにも気づかないのでしょう、との事です。



まさにゆとり教育派には絶対的に発言してはいけないワード満載ですね・・・笑



私はいろんな意見があっていいと思っています。

ゆとり教育にはそれなりの理想があって、水木しげる氏からみた幸福論があって。



どれが正しいか、ではなく、自分がこれらに触れてどう感じるか。



そしてこれらの知恵をどのように自分が利用するのか、しないのか。



だと思います。


私個人的には、リアリティに意識を置いて生きて来た人間。夢に逃避して現実から逃げて生きた選択をした事もなければ、望んでもその環境は与えられなかったタイプなので、気が付かない体質に、本音ではいまだに憧れの境地でもあります。笑

なので、あまりに現実逃避型ハッピーハウトゥー系は昔はアレルギー、今はそんな世界もあるんだね、という事をすっと受け入れられるようになりましたが、感動するほどの知恵を感じる事は少ないですね。




実在する事に想像力を持つ事はとてもしっくりくる。だからヨガ哲学、仏教、宗教学、哲学にはまったんだと思います。


この実在する、というのはありのまま見るという事です。


自分に気づいていますか?という事です。



夢を追いかける方で、自分のリアリティーから逃げたまま「願うだけで夢は適う法則」に陶酔している人に出会うと
この本を書いた人はこんな人を作りたかったのだろうか・・・・と思うし。
スピリチュアルボケと、個人的には読んでいます。


既に道徳的な事がある程度理解し、自分への厳しさを常に持っている人が、、仏法、ヨガスートラを更に取りつかれるようにストイックにしている人を見かけると、「引き寄せの法則」系や、ホポノポノ、願えば適う系の本でも読んでみたらちょうどええんちゃうか?と思う事もあります。これはマクロビやヨガにがっつりはまった、マクロビボケ、ヨガボケと名付けています。



双方は全く違う場所にあるようで、やっぱりどちらも実在、目の前に繰り広げられる世界に目をそむけているような気がするのです。


身の丈を考えず、例えば手持ち金を考えずに「これはイメージの問題!持ち金全部突っ込んだら万馬券!!!くる!私は手に入れる!!!!」なんて事にならないと思います。
来なかった場合は、念じる力が足りなかったと申すのでしょうけど・・・・・。というよりオツムが足りなかったとしか私には思えませんが。



自分の選択した結果を、ありのまま見る事が出来ない事は無心ではなく、熱中しすぎて周りをみず、実は欲しいものに振り回されていて、今の自分を否定している事に気づいていないような気がします。ポジティブ過ぎるという事は、今の自分への完全否定から生まれてんじゃないか。。。と


また逆のストイックタイプは、それ以上知識を詰めて自分に厳しくして、本当の心の底で臨んでいる事を抑圧しても仕方がないと思う事もあります。こちらはネガティブ過ぎる、ですね。

抑圧と制御した感情は全く違うもの。制感は、自分のありのまま感じた事を静観し、冷静にありのままを見ていく行為だと思う。今の自分がダイキライで完全否定しているから、逃げ出すような気持ちでストイックになれる。体の声を聴くというありのままの行為への恐怖から逃げる選択を無意識にすると、人をなにも感じさせなくして、気づくという行為にもいかなんだと。

見えてしまう苦しみ、そこから逃げ出してしまいたくなる。


そして苦しいと感じるその原因はどこから来たのか?


自分の知らない間に刷り込まれたものさしを解放していくか。

私はそのために学んでいたいと思う。決してこの逆になる為に知識など積み上げてしまわないように。


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