股関節WS無事に終了しました。

July 31 [Sun], 2011, 23:20
宣伝が遅かったのにもかかわらず、
沢山の方がご参加くださいました。

まずこのWSに際して、助言をいただいたのはアシュタンガと瞑想を大阪で教えている鈴木ユミ先生。

これ、本当はバックベンドのWS予定だったのですが、案外興味がない模様らしく
どうしよっかな〜とぼやいてたら、股関節で悩む方が多いよ、というアドバイスをいただき急遽変更して行ったWSでした。

股関節のWSといえば・・・

「ヒップオープン」のタイトルが多いですよね。
開け、とか。

このWSはあえてその言葉を入れないようにしたのは、

股関節で優劣をつけられてしまった(と感じている)方への応援歌になれるような内容にしたかったので
開かない股関節で悩む人に開くような魔法を渡してしまう前に、
そもそも、股関節を開くことが自分の幸せに結びついてるのでしょうか?

という体の声を代弁するWSになりました。


私のしたい(マインド)と体の必要としている(あるがまま)に会話がなされているのかな。


あるがままを否定し続けるような行為(アサナなど)の繰り返しを無視して、まだまだ意思を押し通す事の先に・・・・・

エゴの満足はあっても、どうせ飽きるねん。
またほかのエゴを満たそうと不明な努力であるがままの徹底排除に走る状態を、
個人的に人の行為、行動に少なからずとも関わらせていただいている人間として促進するような事をできません。

という思いを持ってスタジオに入りましたが、まー中身は漫談満載です。
もちろん、股関節様へのこれ以上の異常な仕打ちはやめてみませんか?というトークはトップにはいりましたけど
後は、メンズいなくてよかったわよ!というような、二丁目のおねえ乗りです。

股関節柔らかさと緩いって紙一重。

柔らかさにしなやかさがある人もヨガだけをしている方ではあんまりいない。

緩い事を万歳三唱、正解です、となってるような気がするこの業界に

まさに「おだまり!」という事をヨガからみない解剖学からアプローチしていきました。

股関節緩いと、それ以外の事も緩いんですよ。

たとえば電車で、また開いて、口開けて携帯触ってる乙女、マスカラ塗りながら口開けて、すんげーひどい表情にも気づかない危機管理のないその肉体と精神・・・・・(陰性すぎ)
ついでにかばんも開いてて、中身ぐちゃー。

顔を表面的に綺麗にしてるけど、もう既に雰囲気台無しですよー。

股関節をきちんと閉じてる人は電車の中でこんな事してないわけですよ。

一度も膝をきちんと閉じてる人が電車でマスカラ塗ったり、ましてや口開けてやってるなんて見た事ありません・・・笑


やば、あたしそうかも!と思った方は是非着物がオススメです。

男性はなかなか手に入らないものに萌える訳で、
美人が高嶺の花なのはそういう意味もあるのですよね。

野心の生き物ですから。

そんな頼んでもいないのに、開いたオマタ!バナナのたたき売りじゃないので見直していただとうございます。笑

それに、開く以上に将来、自分の足でしっかり歩き続けたいなら、内転筋、臀筋をきちんと鍛えておく方がよっぽど人生のお役にたつはずよ。

股関節への過剰なオープンが冷静にみて本当に必要なのかどうなのか・・・・

股関節以外にも、あらゆる望みに対して、過剰に行動を起こす事のマイナス要因を考慮するくらいの冷静さが大切かと思います。

もっと行ってしまえば、
私たちは何一つコントロールなどできてはいない。

大きな見えない、言葉で表現できない何かに突き動かされている事に気づいていく事こそヨガではないのかな。

うまく動けたら、私がコントロールしている、作り出しているというオゾマな勘違いにつながっていくと思う。

うまく動かない、痛み苦痛が生じるからこそ、コントロールできないジレンマにぶつかり、そして実は何もかもコントロールなどできるような存在ではない事に結びついければ最高じゃないかな。

何でも手籠めにしたりしないであげましょう。
貴方の体はあなたの物ではなく、肉体様が私達愚かな輪廻に対して
無償の愛で選んで付き合ってくださっているのです。

無償の愛を至らぬ自分のために選んでくださっている者に対し
手厚く、まごころ込めた気遣いをしていければと思っています。

とかいいながら、毎回イタイ、苦痛、は毎日付きまといますが、声が聴けてるだけ十分立派じゃ!と思って過ごしています。


では股関節への一句。
股関節
開けゴマより
閉じましょう

乙女は内転筋です。


股関節、
開けゴマすり 
殿仕事 


ナンパ男子​の必死さに乗ってはいけません、の一句です。まさに閉じ​て何ぼのゴマですわよ〜。

ガードの甘いを通り越して、
ガードがユルユル乙女になりませぬよう。
なにせ特に夏ですからね・・・笑

マリコデラックス調に一言。

July 30 [Sat], 2011, 22:39
タダイマ。


終わりました、焼きそば夏の陣。


私は焼きそばは一度だけ焼き、後は裏方に徹しました。


案外焼くだけは簡単なんだよなぁという事に気づいて、

全体のバランスを考え、行き滞っていないところをチェック。


動いていると調理師時代、ほんと下っ端の頃を思い出しました。

メインで動いている人の次に必要なものを計算して動いておく。

ウエイトレスの次の動きを予測して同時進行で準備しておく。

お皿や備品の数を計算して、どれくらいのペースでなくなるかを計算して、このさまざまな動作の合間を縫って準備ておくこと。


とか。


あんな事よくやってたなぁと、たまに思い出し、もうようやらんわ・・・・

と思ってたら、5年も現場でしごかれてたら身にしみついているものですね。


また、若いころは全然わからなかった、仕事のリズムに乗れない方への配慮なんかも見えるようになっている。

私が動けるからと言って動きすぎてはダメで、

簡単な仕事を任せ、その人がその場に居やすい環境を作る事も仕事をする上で重要なのです。


働き者は、裏を返せばでしゃばりともいえます。

働かないものは意外に謙虚な時もあります。


体も同じで、動きすぎる関節はでしゃばってばかりで、
動きが悪い間接にフォーカスせず、てっとり早く動きすぎる関節でフォローしてアーサナを形だけとりあえず、

なんて事ありませんか?


良く動くものは、もっと謙虚に。

働き者こそ謙虚に!です。


皆が働きやすくする事まで考慮してこそ働き者なのですよ。


というわけで、明日のWSの股関節は、でしゃばり過ぎる関節に

「おだまりなさい!」と言ってしまう斬新な内容です。笑
まぁ、クラスでもよく言うのですけど、もう二丁目のおねーやんのノリです。

その腰、でしゃばり過ぎ、だまらっしゃい。とかね。笑。

なんちゅークラスやねん。って話です。


社会も体もできるからといってする事が正解じゃないと思います。


それを改めて感じられた焼きそば夏の陣でした。

ジッタリンジン、じれったい夏の陣

July 30 [Sat], 2011, 11:20
本日夏祭り。


ジッタリンジンでそういう歌ありましたよね。


焼きそば担当&炭火担当ですので・・・・

炎天下1時から夜の11時まで奮闘します。

日曜日は朝8時集合って、ワシの睡眠時間考えろっちゅーねん!

とか、色々

じれったい(これは安全地帯)

夏の陣でございます。


じれったいといえば、この歌のご本人カップル。
じれったいというか・・・おもろいというか、

幸せは主観の問題やな〜と気づかされたのでありました。


星一徹みたいにてっぱんひっくりかしギレしなきゃいいけどね〜。笑

股関節WSあとわずかです。

July 29 [Fri], 2011, 23:27

7/31(日)「股関節と上手に付き合う!」ワークショップ


宣伝が遅かったのにも関わらず、今回多くの方が予約してくださっております。
当日チケットは若干ありますが、あとわずかになっておりますのでご注意ください。

このWSは目から鱗満載WSです。


何故なら股関節WSといえば
ヒップオープンとうたうのに
あえてそれをしていない所がミソなのです。


股関節をオープンする事が本当にいいのか?
という所から始まっていきます。

オープンする前にほかに大切なことを見落としていないかという部分にも光を当てていきながら、
股関節に新しいアプローチをしていく事で
なんとまーびっくりな事が多々ネタ出しです。


股関節が柔らかいのに、どうして首に足をかけるポーズが苦手なのか?
という人にもお勧めです。


硬い方だけのWSではありません。

股関節が全身にどんな影響を及ぼしているのかという大きな枠から見ていきます。

自分でいうのもなんですが、面白いです。

シニアのクラスでもこの理論で行うのですが、
その時に変化し、改善してくれます。
股関節で悩まれていた方々が笑顔になっていつも帰っていかれる、
そんな優しい内容です。


努力、忍耐で股関節を無理やり思い通りにしてしまうやり方じゃなく、
関わり方を徹底的に見直すWSです。

是非ご参加ください。

最近思っているちょっとした夢。

July 29 [Fri], 2011, 23:05


今月読んだ本の一部です。あと一冊はマタニティーヨガのクラスで紹介した素敵な絵本です。

本は私にいろんな気づきをくれます。

あっさりとプライドをへし折ってくれます。

これでもか、これでもか、己のみっともなさをバシバシ見せつけてくれる本が大好きです。


その類系が家にあふれかえっています。
鞭(無知)もローソク(トラタカ)の刺激も勝てません・・・笑

で、ふと思ったのが、
いつか本のWSができればいいなと思っています。

絵本を通じて学ぶ、子供とラージャヨガ

妊婦さんの為の絵本からヨガ哲学を感じるWS

児童文学から学ぶ簡単ヨガ哲学

とか。

絵本も児童文学もすごいんです。

下手にこねくり回したヨガスートラ読むなら

もっとシンプルにわかりやすく書かれた文学から学ぶ方が
実際の生活に生きるんじゃないかなと思っています。

いつかできればいいな。

あ、キッズ&マタニティーではしばしばしてますが、
それだけにフォーカスした事も出来ればなぁと思います。

保育科で学んだ絵本の見方、素晴らしさも含めながらいつかできればいいな。

そして、絵本製作の時間ももうちょっと確保していきたいな。

子供がみて楽しい絵本と、大人がみて楽しい絵本のネタが結構たまりつつあるのですが、
イラストがついてこない・・・・ので、とりあえずストーリーだけぼちぼち記載していこうかと思っています。

また子供たちに読めればと思っています。

妄想大好き。
暴走大好き。
一人アフレコ大好き。

マペットを握れば、プロ顔負けのしまじろうアクションです(笑)

子供っぽさがいつまでも泳いでいる、そんな34歳でした。。。笑

マタニティーヨガTT卒業生の皆様へ。

July 29 [Fri], 2011, 22:56
次回より、卒業生の方もマタニティーヨガの通常クラスの参加が可能となりました。
それに際し、注意点がいくつかありますのでご注意ください。

クラス内で卒業生と固まって騒がない事。
妊婦さんを優先してコミュニケーションをとっていますので、各自の質問は、妊婦さんを押しのけてしないように配慮してください。
妊婦さんが心地よく過ごせれるよう、TTで学んだようにアサナを取る際に周りの事を考えて刺激的な事をしないようにすること(クラス前に激しいポーズの練習はしない事、クラス中も相手がどのように感じるかよく考えてポーズ、行動する事)
その他、利己的すぎる行為すべて控える事。
香水、香りのきつい頭髪剤、化粧品は避ける事。
服装はTTと同じくゆったりとした服装を用意する事。

クラス受講を通じて、より相手への気遣いと思いやりを同時に学んでいただけるようお願い致します。

まずは休憩デス。

July 28 [Thu], 2011, 16:02
仕事が終わり、大日イオンのスタバで休憩。



タバコなし、接客よし、空間よし、ドリンクよしのスタバが私の憩いの場所です。



大体、文章制作か読書での利用が多い。



今月は忙しいなりに沢山の本を読みました。



8冊を読み上げました。


現在読みかけ本は分厚い上、難しい本なので来月いえ、秋まで粘りそうです。



読まずに積み上げた本、一体何冊あるんだろう。読まずして、本屋に行き、また買いあさる。



ダメダメです(笑)



20冊はなくても10冊以上は放置してる本ありますね。



頑張って読も。



獣の奏者の3、4の単行本早く出ないかなー。



小説読みたい。


読めばええやん?って話ですよね。



なのに買いあさるのは、怪しい本ばっかり。




仕方ない、買う人間が怪しいのだから(笑)




9月のキッズヨガ養成の事も考慮し、教育関係の本を8月中に2冊ほど読んでおきたい。




私も勉強。



それを義務ではなく、
ただ純粋に楽しいのだからめでたい乙女です。

うわ、コエー、と思った所から見えた気付き。

July 27 [Wed], 2011, 17:30
今日久々に行ったマイソールは先生がビシバシ系でちょっと怖かった(笑)


自分の感情を我慢したりしないで、さらけ出せる方なんでしょう。
絶対に迷わない、合わせない、それが全身から出てました。

多分、勘違いされかねない状態ですが、個人的にはぶれずに頑張ってる姿には色々考えさせられました。

人に認めてもらう為でも、喜んでもらう為にやってる訳じゃない、媚びない、という事に正直であり、またクラシカルなヨガ時代の先生だなあーと感銘を受けました。

性格的に真似は出来ませんが、やはり何が正確、間違いではなく、自分らしさに嘘つかない事はとても大切じゃないかな?と思いました。


今日、グリーンさんのクラスで、安定しないメンタルについての質問がありました。
まさに朝のメッセージが繋がっていく。

そう、難しい。私もそうだ、と正直に答えました。安易にこれやればいい、など根本解決を望まれている程の質問だと仮定したら気休め程度の事は言えない。

そもそも、ぶれやすい人に、ぶれない方法を身につける事もなかなか馴染まない。

ぶれる事に慣れていく方が良いような気もするのです。

ぶれる、の影だけをみない柔軟な思考を養う方がよほど役立つのではないかと思うのです。

ぶれるということは、疲れる事、凹む事も多々あるけど、相手への変化に対応する能力であり、それを上手く立ち回れば心配り、細やかな気遣いのできる行為になります。
カウンセラー、セラピストなど、人を癒す仕事をする方にこれがなければ、単なるコーチングやないか!になります。
相手を待ち、相手が自力で答えを探し出すサポーターとしての能力はここから生まれるんじゃないかな。
また、ぶれないのは相手の変化に気付くより、自分の意思に反応してますので、色んな事に気付かずにいるからぶれないんだし、指導力、コーチング力が高く、野心が問われる職種などで、存分に発揮されます。
ただ、たまにこのタイプのセラピスト、占い師がいますが、この場合何かと危険が伴う事が多々ありますので、気をつけて関わらなければいけないかと思います。

どちらもそれ自体が良い悪いではありません。



自分の性に正直だと、どんなアウトプットも周りは納得してくれるんじゃないかな?


優しいアウトプットも、意見を強く押し通すアウトプットも。

世の中、こうしてパターンが違うから回っている。沢山のパーソナリティに対応出来ている。素晴らしい事です。


さて、瞑想しながら自分を観察。やっぱり私はブレブレだ。


それを変えようと力まず、相手に合わせ変化する自分を否定的に捕らえている思考をきちんと観察すれば、ありのままいる事に対する言葉ではない何か感覚的な触感が私を一瞬でも包んでくれます。

一瞬だけ、しか、ではありません。一瞬舞い降りた時間をスルーしなかった事が素晴らしい事なのです。

一度掴んだ感覚を維持しようとしたら、また複雑さと執着が生まれる。



一瞬を大切にして、一瞬感じた事をいつも楽しんでいたい。



言葉に変換したら、維持しやすいですが、それほどのパワーはない。



また私はこの感覚を忘れ、懲りずにぶれ、またぶれた自分を無意識に責めるでしょう。



それもまたぶれる人間の面白さ。



沢山の感受性を養えてるのだからいいんじゃないか!と 冷静になれた時にそうすればいい。



一度習得したら終わり的、自転車に乗るような感覚を捨て、


何度でも何度でも、不器用なまま、過ごす、凄さ。一瞬を馬鹿にせず、見逃さず、を繰り返す。
まさにアビヤーサ(修練)、


後悔に対して、罪悪感を持たず、ただ地味に地道に、自分の思い込みから自分を救い出していたい。



正直な人はどんなアウトプットであれ、人の何かを突き動かす。




ぶれる、と言う自分の性に正直でいたいです。




世の中の全ての方が、自分の性を許せるように。

昨日の腹痛の行きつく末となでしこジャパン。

July 26 [Tue], 2011, 7:42
息子のギプスが取れました。

といっていっても、暴れず安静にするならという条件の元です・・・・。


今日は午前中は息子の歯列矯正の準備に歯医者に行き、終わったらすぐに保育園でキッズヨガのボランティア。

息子は横で見学する模様。


話は変わって・・・・


昨日の食べ過ぎは、予想通りの胃痛は的中。

夜中起きて、何度もおトイレに・・・笑

完全食あたり状態化してます。



なでしこジャパンが2点目取られたときに、
これくらいの方がおもしろい、
と発言したそうですが

まさに、その思考がストレスを快ストレスに変えていくんでしょうね。

というわけで、

この状況・・・・
体の感覚で、これになる!というのがわかるようになってきたのが面白く感じます。

という事にしておきます。はい。


また、こういった状況の時に瞑想すると色々わかるんですよね。

私は行動を変えなければ・・・という事にとらわれていたみたいです。

なでしこジャパンのように、状況は変わらずとも、自分の関わり方、あり方を変えれば世界は新鮮にみえてくる。

私のとらわれ(思考)をもっと外しなさい、という声が聞こえてきました。

いつ、どんな状況も、初めて出会う真っ新な目線で日々過ごす努力が必要なんだという事を。

真っ新な目線に思考は役に立ちません。

結局の所、思考を使った、思考から繰り出された悶絶に振り回されてたという事ですね。

思考を使わないようにする工夫、なかなか手ごわいですが、これくらいの方がおもしろいですね。笑

余談ですが、昨日ピラティスの一瀬先生とばったりお会いし、色々雑談してたのですが、
最近、私のおでこに皺が急激に増え始めました。

ショートカットにしたおかげ?で髪の毛を引っ張る事がなくなってから突然現れました。

はじめ見たときにがーん、と思ったのですが

「皺の一つも楽しめないような人生、あかんやん。そんなヨガインストラクターカッコ悪すぎやわ」

この言葉を発した瞬間、先生バカ受け。大笑いです。
そう、先生は皺などにとらわれているような人じゃないからこそ、こうやって大笑いできるのです。
この仕事してると、インストラクターが異常に美容と若さに固執してる事が多いですから、
そういった状況をお互い、面白おかしく感じているのです。
先生と私が良く話す事は、そんな事以上に出来るだけ最後の時まで自分の足で歩いているほうが大切じゃないか!という話をします。
健康であること、それが当たり前になった時若つくり、美容が存在している事も同時に忘れてはいけません。

ダイエットや美容にこだわれるという事はやはり健康ありき、ですから。

人は笑えない時、認められない劣等感がそこに存在してる。
まだ笑えない方がまし。
一番怖いのは、自分の事だと思っていないで笑っている。

これが一番怖いね。

認められてて、イタタタ、アハハじゃなく、
あの人よね〜、アハハハ。自分とつながっていない場合

イタスギです。


自分の愚かさを笑い飛ばせれる。
なんだかそう思えた自分にウキウキしてきたのです。

自分のカッコ悪さを楽しめてる。

そんな自分を日々育てられている事に、気づき、喜べる感性に感謝出来る事は素敵なことですね。

人生はオセロじゃないですからね。

July 25 [Mon], 2011, 20:13
もったいないから、と思って食べたものが、逆に胃が・・・・がびーん。

もったいないからと欲張ると痛い目に会う事もありますね・・・。


目の前に来たチャンス、もったいないからと飛びついても、あれれ???な事もありますし、

何事も注意深さを持ちながら前向きな精神を崩さない。

白黒ばかりで判断してると、こういう繊細で曖昧な事が理解できなくなったり、
この感覚を持って過ごす事が難しくなる。


イケイケドンドンは注意深さはなく、
また怯えから、慎重になりすぎて何も進んで行かない事も
結局は同じ。

大雑把なんだよなぁ。


先を見通す事はとても大切。
だけど先を見るのに夢中になって足元を見ずに、ひっくり返る事もある。

足元ばかりに気を取られて、先見のない行為もまた同じく。


注意深さ、自我が強く私を支配してるときはやっぱり生まれない。

目覚めておくことは難しい。


目覚めていないとき、
自分のありのままも気づかない。

裸の王様、だ。


自分が裸の王様だ、と知っているときは全然良いのです。

服を着ないといけない事にこだわるのではなく、

着ていないで歩いてる事に気づくだけで十分、きっとそう。

自分が裸で歩いている事にいつも目覚めておくことは

服を着る以上に難しい。


愚かさは愚かなことに気づいてもいない。

愚かさ=悪

そんな安易に決めつけたりしないで、
愚かなことに目覚めているだけで十分じゃないか!と。
悪いことだと思うと、どんどん向き合いたくなくなってしまう。
それはとってももったいない。

そもそも、本当に目覚めた人であふれたなら、
誰かを傷つけたり、
戦争したりしないと思う。


コントロールしてしまう前に、目覚めておく。

今日もすべての愚かさに目覚めていますように。

私の胃痛は、仕方ないものとして目覚めておきたいです。

嗚呼、いたい・・・。しばらくそれを食べたいとは思わないかな・・・笑
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