盗みようのないものを育む。

June 18 [Tue], 2019, 17:04
キッズヨガ養成コース3日間が終わりました


感無量。
今回も本当に素晴らしいメンバーでした


保育士関係が多かったため、出来る人を見て落ち込む人もいます
それが1つの日本人女性らしさでもあります


せっかくこの講座に来たのだから、落ち込むより、上手い人から技術を学ぶ、持って帰ろう!くらいに思うくらいになってほしい。


上手い人が多いと言うことは、それだけ素晴らしい現場の技術を生で見えるのです


本物や、一流を見れば、やっかんだり、落ち込んだり、卑下することは無くなります


あまりの素晴らしさに、勇気と元気をもらうのです


みんなそれぞれの自分を生き切ってください。その姿が、子どもの学びそのものになります


人の評価のために頑張りすぎず、失敗しないように行動したり、問題を起こされない事にばかり力を注いだりせず、邪魔されても搾取されても、一向に平気な自信をつけてください


何かが出来ることが自信じゃない
自分で決めた事に覚悟を持って、納得出来るように邁進する事です


自分の行動そのもの(プロセス)が、経験値となります。その人だけの経験ですから、そこで培われたアイデンティティは誰にも奪えません


自分らしさに背かず
ありのままという言葉を誤訳して怠惰することではない


自分を100パーセント生きるのは、憧れの人の真似事より辛く、厳しい道のりです


厳しい道のりをコツコツと、誰に褒められるわけでもなく、成功が保証されてもいないし、得なこともそんなにありません。


ただ、死ぬときに後悔しないための生き方です
そういう生き方を、他人が搾取も邪魔も真似もできない。


子どもたちに、真に誰にも壊されないものを育んでいく事を、卒業生から発信していただければと思います。




アーサナは大人になってから、学べます
自分で自分を認めて受け入れ、幸せを感じられるようになる人生のあり方は、アーサナも、ヨガインストラクターは教えてくれません。


教育学の基礎とヨガ哲学を学ぶ基盤に生まれるのです。


小手先が通用しない人の前に立つ怖さと、面白さを子どもを通じて学んでいけますように



良いと酔いしれませんように

June 18 [Tue], 2019, 16:31
珍しくも、午後から練習


みなさんが帰ってから、スタジオで黙々と一人セカンドレッド


無駄な事をしないため、1時間でセブンヘッドスタンドまで行く


一人で黙々と練習する時間が頭の中を整理されていく


アーサナが多少できなかろうと、間違えてようと、それはあまり重要ではない


無になって、深く呼吸し、内側が落ち着いていけば全て良し


オールドスタイルから呼吸を徐々に今の長さと深さにまで変え、特にこの2年はさらに長めに練習してました


普段の呼吸も数が随分と減り、自然に呼吸を眺めている時間もかなり増えました


落ち着きのポイントとはなんなのか?
疲れていない心身と、普段からの呼吸回数と、物の捉え方の3つが大切だなと痛感




また、地に足のついたライフスタイルもメタ認知を養ってくれるなと思う


練習が大好きだ。しかしあくまでもクオリティオブライフのためだ


ヨガしている事が特別でも立派でもない
そう行った事をすっ飛ばした人間だけにはなりたくないな、と練習しながら日々思います


ましてやヨガを教えることが良いと酔い、鼻持ちならない考え方を持つような事にはならないように(冷めすぎてる故なりようもないけど)謙虚さを持ってマットの上に立つもの大切だ


だから少々間違えていても、本来そこは問題じゃない
あまり細かい事に飲み込まれて、ミイラ取りがミイラにならんこっちゃなぁ
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