村上春樹先生の約束された場所でを読む

May 08 [Wed], 2019, 20:27

久々のオフ
ゆっくり過ごしてから、夕方に久々の読書。ゴールデンウィーク中は読む気にもなれなかったけど、落ち着くと本が読みたくなる


本を読みたいと思うときは、精神的に健全なとき
体力回復した時に読める本は、ノンフィクション
オウム真理教の信者のインタビュー本を読む


ヨガをきっかけにはまった人は、私が思うより多かった。
そんな風にヨガに関わると、人は意思をなくしていくのか、というのも再確認。


また現実社会に適応する事が難しい人たちは、必ずいる事を改めて知る


昔から出家があったのも、そういう人たちの受容する幅だったのかもしれない
簡単に現実に戻れた人も1人いたけど、ほとんどが現実社会より、悟りや解脱に今も意識が向いている


共通点は、小説を読んでたかどうか?らしい
ハマった人は、ハウトゥ本、哲学、オカルト、スピリチュアル、宗教、アニメ、漫画に触れる人が多かったらしい
非現実の小説と何が違うか?
想像力と根気がないと小説は読めない
小説は大きな役割を持ってる模様


ヨガ業界にいて、小説が好きだとい人にあまり出会わない。本は実用書、自己啓発、哲学、心理学、ハウトゥ本、漫画が圧倒的に多い


人生に不安が多いと、物語より、不安をダイレクトに消してくれる知識がいいのかもしれない
つまり、答えがダイレクトに書かれたものに安心する事だ


私個人としては、あまりそこに流れないように自分を律しておきたいと改めて思えた一冊でした











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