アシュタンガヨガを教えたがる人ほど練習しない気がしません?

April 09 [Tue], 2019, 19:15
フルプライマリーレッドに参加
百恵先生のレッドはシャラート先生のレッドとほぼ同じスピードで練習するため、勉強になる
85分のレッドに耐えれるようになるのは大切だなと改めて思う

所作を覚えるのもレッドの良さ
マイソールスタイルでの練習において、週一のレッドは本当に大切だと思う

練習が好き過ぎると、教える事より練習生でいたくなる。

練習が好きな人は、あまり教えたがらない。純粋に練習生でいたいし、やればやるほど教える立場ではないなと感じていく

練習しない人ほど、アシュタンガヨガを教えてがる気がするのは私だけだろうか?


同じ動きだから、教えるのが簡単といえば簡単だし、身体能力あれば教えられる気にはなる
でも練習をし続け、深め続けると、こんなレベルで教えてていいんだろうか?と日々自問自答する。呼吸をしっかり出来ることとして習わないと、誤解を招く。それを胸に置き、謙虚に進めなきゃいけないと改めて思う。


教える事への迷いを取り払うために練習するし、またインドに行って純粋な生徒に戻ることでバランス取るんだと思う。インドに通う先生に教える適性があるのは、それも当たっている。
それさえ出来ていないなら、より謙虚に努め、インドで学んだ人たちから色々聞きながら教えていくしかない


また早朝マイソールを持つと、自主練は出来ても唯一レッドには参加できない。
それが結構なネック。
というわけで、百恵先生にお願いして、来月からは、自分がレッドの生徒になることにした


慣れたフルプライマリーとはいえ、しんどい所は呼吸が早かったりすることに気がつく。
それがいい。勝手に楽に仕上げる事を週一見直しておきたい。
フルプライマリーのスプタクールマはセカンド以降の人は起きてかけていいと言われているけど
実際はそうであっても寝てやって方がいいらしいので、寝てやってます
かけようとすると、呼吸がここだけは増えていくだってスムーズにできないから。
最近できようと出来まいと、カウント通りに、8一息、9一息で進めている


本来は、8で手を取り、9で足を組むけど、流石に骨格上それは厳しいため、逆転させてやってます
今月に入り、一息を意識すると、寝たままできる日が増えてきた。元々寝たままできるのは年ち数回だけ。呼吸をさらに深くし、カウント通りに動き、カウント以外の呼吸はしない


ここに徹して2年。何年やっても出来なかったことが、サクッと出来るようになったのも、正式な方法を手抜きせずやる事での積み重ねだと実感。
アシュタンガヨガは、ヴィンヤサにあり。やっぱり他のものと混ぜない方が安全だ。
レッドで作られる規則正しさと呼吸の強さ。

レッドは呼吸を学ぶために大切な練習方法だ。
マイソールだけでもダメで、レッドばかりもダメ
バランス良く練習するのもまた大切です

毎日太陽礼拝でもいいから、毎日練習することだなと改めて思うレッドでした









月別アーカイブ
2019年04月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30