バカではなくアホかな@息子語録

December 15 [Fri], 2017, 9:44
息子の三者懇談


学校生活も勉強も、生きる姿勢も我が子とは思えぬ、優等生ぶり




先生の話聞いながら


いやー、すごいなあんた
やばいなー、やるなー、すげすげー!


と息子に連発




先生が、本当に息子さんに向かって勉強しなさい!と言わないのですか?


と聞かれ、はい。言ったことないです。
親見て反面教師なんちゃいますかね?
こんなバカにはなりたくない、と思って頑張ってるんじゃないですか?


先生が、お母さんバカだと思う?


という質問を息子にすると


あー、バカではなく、アホだとは思ってます。


先生が唖然としてると、それを察して、


あ、でもそれはバカにしてるとかではなく、いい意味も込めてですが
と気を使ってくれてる息子にあっぱれ。


バカ母は、それ見ながら


ほらすごいでしょ?本音言いつつ、ちゃんと周りに気を使えるところまで、言うことなし。私に顔は似てるけど、中身似なくてホッとしてるのですよ。
息子の出来が素晴らしくて、びっくりですよ、ガハハハー。


先生が言うには、他の家庭は、テストの点数が79点なら、あと一点どうして取れなかったんだ、や、提出物1つ出てないと、なんで出さなかったんだ!と終始責めてますが、お母さんは、提出物全部出てなくても、
"凄いなぁ、出してるんや"
出てない分に関しては、
"ほら、忘れ物しないって壁に息子が目標に書いてるから、忘れっぽいってことらから、自分で分かってるからいいんじゃない?治そうと意識してるねんから立派やね"
など、捉え方が変わってるというか、褒めてる事が多いですよね?


三者懇談で、息子を褒める親はあなただけです。世間の方は、家では褒めてるかと思いますが、人前で褒めるのは見かけません。




先生が家でもそうなの?
と息子に聞くと


はぁ、まあ。いやもっと家ですごいかな。
と答えてました。
先生は、この子育てに関心が高いようで、色々聞いてくれます。


本当にあーしろ、こーしろ、と言わないのに、自立して自分で自主的に活動出来る姿を自分の子育てに反映したいんだそうです。




親が立派でなきゃ、乗り越えていきやすい。長嶋茂雄を見て、息子が野球選手になるのは大変だと思う。


親がアホなくらいの方が、乗り越えやすい。


息子に立派になってほしいと思い力みすぎるのは、自分の人生を真っ向勝負で生きてないから。自分に不満を持たない人生を生きる努力を持つと、理想を押し付けることもなくなります
何かしてあげたい気持ちが、息子と噛み合ってないと重たいおせっかいです。




私は人の子の親になってもなお、ワガママで自分勝手で、自分の人生を謳歌するために手を抜かない。
誰かのために犠牲的に生きるほど、人が出来ていない。日本人的な母親像から程遠い。


代わりに自分に集中してるから、息子の人生に進出していくことはしない。


子どもは分身ではなく、生まれながら別の存在です。
こうなってほしい、ではなく、ただ自分らしく生きていけるように、邪魔だけはしないように、過干渉にならぬように心がける事です。




こんな極端なやり方をフォローしてくれる旦那さんの器の大きさで支えられていますので、特殊かと思います


でも、もし子どもに言い過ぎてしまう自分を変えてみたいと思うなら、人目の評価から自分を外して、自分の真の心が楽しめることを取り入れていくと、過干渉にならずに済むと思います。


世間は大切だけど、世間に気を使うわりに世間は簡単に自分を守ってくれない


だから、世間に媚びる生き方をやめてしまうのも、親の自立としていいのではないかな?と思います

12月15日レギュラークラス

December 15 [Fri], 2017, 8:15
6:45〜9:30 早朝マイソール 林先生
10:30〜12時 マイソール ともみ先生
13〜15時触って動いて学ぶ解剖学ws腹斜筋編(空きあり)



明日ははじめてみようアシュタンガヨガwsが開催されます
詳細はこちら









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