カミングアウトは、誰のため?

March 12 [Thu], 2015, 8:38
忘れん坊が酷い私




エアチケットを空港で間違えて捨ててしまったり、ズボンを履き忘れて電車に乗ろうとしたり、数を数える事に必死になりすぎて頭の中が真っ白になったり、アクシデントは日々つきもの




それを防ぐ為に、後回しにしないのことと、メモをとってそれを見て動いています。




手帳にも書き込んでおく


何かを見れば思い出せるシステムにしておく。




頭の中の整理は、家を片付けるより至難の技


頭の中の収納棚が少ないからといって散らかすのは棚がないことが悪いと胡座をかくのはよろしくない。
ワーキングメモリーが低いのはある程度仕方のない事だけど、カバーする方法を考えていくのが大切


頭の凸凹が問題ではなく本人の問題


棚が少ないなりの、頭の中整理整頓
工夫をすること、諦めず地道にコツコツやること




この積み重ねでここまで来れた事をいつも嬉しく思う。




社会に適応することが難しい事と、無理だということは違うはず。




上手には?も聞かれると無理かもしれないけど、下手でいいから適応するという気合が大切。




上手さに囚われて、無理だと言って何もしないと残念なこと


自分の中の理想と目標を下げて地道に行く




しばしば破天荒に見えているかもしれませんが、実は私はかなりの地道タイプ
破天荒では何も身に付かない事を10代で気づき、20代から生き方を変えたのです




小さな事をコツコツ地道にトレーニングすることの重要性を社会に出たときに思い知ったから。




一度や二度、いえ50回出来なくても、可能性があることはコツコツやる。
凸凹特有のこだわり症をここであえてスイッチオンしておく。






近頃悲しいなと思うのは、自分の怠惰を正当化する為に、いい大人が発達障がいだと言う人が増えたこと




本当に頑張ってるご家族や本人に失礼だと分からないなかな


資質は変わらないから、本当に出来ない事もあるのは事実
本当に出来ない事は人に助けてもらい、代わりに自分が出来ることは、他人の分までやる気合でやってる人もいるので、考えて発言してほしいなと思う。




正当化する為にカミングアウトする人は、基本的に発達障がいというより、構って欲しい病だと思ってます。




これと同じカテゴリーに入れて欲しくはありません。




大人になっても、日々自分なりのトレーニングに励む人もいるので、発達障がいへの誤解を持たない様にしていただきたいなと思ってます


構って欲しい病は、専門家の所へ
石や針やマントラが構って欲しい病を治すのには、おそらくないと思います。




社会から受ける厳しい意見という針治療をちゃんと受け入れた方がいい。




構って欲しいと本気で思うなら、社会に必要とされる人間になればいい。


それには地道な事は必要だと私は思ってるんですけどね




こればかりはそれぞれだから。




もう努力はしなくていい
好きなことだけして生きる系ブームなので、それに感化されてる人は、私のブログは読んじゃダメです




やれることは一生懸命やろう
それは出来ない事が多いのだから、その分やろう




というのが私のスタンスなんで、基本自分に厳しくて当たり前タイプです



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