フラストレーションの元に気づく

January 24 [Sat], 2015, 8:22
断捨離して物が減り、空間が生まれ、そのスペースから汚れやホコリが出てくる





断捨離すると、雑巾持ってひたすら何処かを拭いて回る時間が増える




掃除のおかげで、眠れない日が随分減った。一時間以上の拭き掃除は無になれるので、非常に良いことも発覚




掃除に感謝。




毎日何かをほじくっては、断捨離。
昨日あたりから断捨離が快楽となり始める。


そして、必要でないものは買ったり食べたりすることに興味が薄れてきた。


買うのを我慢する、食べるのを我慢する、(これはまだ多いけど)が減り、必要だと思わない、に変わってきたので、ストレスがかなり減る。


正確に言えば、ストレスに気がついてなかったようです
そんなに沢山のことを我慢してたとも思わなかったし、そのフラストレーションの蓄積が食べることを含む、物欲に流れているとも思わなかった。


必要な事と、欲しいことの分別自体が自分が思っているより出来ていなかったという事実。


欲しいものを置く習慣を離れ、必要かどうか?で家の中を整理すると、自分が必要なものはとても少ないどいうことに気がつく。
欲しい物の基準が高いと、どんどん物が増えていく。その逆になると、毎日断捨離するものもなくなるはずなのに、必要でないものを見つけ出すことになる。


そして物が減ると隠れていた物が顔を出す。
な、なんだこりゃ!的なゴミ。
なんでこんなところに割り箸貯めてるのだ?何年も前のカタログなどなど。
持っていたことも忘れている。
自分の物の管理の出来てなさに愕然としてしまう


子どもの忘れ物の多さは、私の鏡だったんだろうな。


子ども注意する前に、自分がもっとしっかりしよう。


母の頭の中が整理出来てない事が、息子の色んな問題につながっているんだと思う。




節分まであともう一息。
また何処かから、カタログやチラシや試供品など溜め込んでいないか?隅々まで覗いていこう。

月別アーカイブ
2015年01月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31