許したつもりでまた怒る、それ正常です

November 20 [Thu], 2014, 17:40
和歌山市通過。




あと一時間、特急くろしお特有の振り子電車が続く。




紀伊田辺程度だから全然マシなんだと思う。田辺程度で騒いでいたら、串本、新宮の方に申し訳ない。





何も言わずに和歌山行きを決めたので、家でひと気があっては、泥棒騒ぎになりかねないので、電車の中で父に電話。


迎えに来てくれるとのこと。優しいなあ。
丸くなったなぁと感じるのであった。


といいつつ、すぐに


なんだそのヤクザぶりは!変わっとらんやろがー!


と叫ぶ事は分かってるんだけどね(笑)
大切な事は気持ちを無理に続かせようとするのではなく、その時の気持ちを大切にすればいいのた。




完璧なものなどそうそうない。ましてや完璧な親などいるわけがない。




大なり小なり何かが欠けてる。
欠けてることが、子にとりトラウマとなる場合もあれば、自分でも気づかない重たいヴェールがあったりするものです。


個々の事情は様々だけど、欠けてる事を認めてしまえば割と楽。


欠けてる事を認めない完璧主義は家庭に向かない。


家族を破綻させないコツは、大体のことを見逃す、問題を先延ばしにする


この力に欠けてると、一緒にいる人間は大変です。


因みに、うちはこの先延ばしにする力が欠落ファミリーなので、仕事は良くできるが、癒しと落ち着きはなかなか難しいですね




だけどこれが私の親ですから、それはこちらがある程度慣れていく賢さを身につければいいんですよ。




親はワープロ、
私Windows95.
息子はWindows最新版




進化した方が解読するように努める
と思えば大体の事は怒らずに済むのです




ワープロに、エクセル出来ないことを責めても何も生まれないからね
でもね、ワープロあったからのエクセルだから、それはやっぱり敬意はある程度払うものかなと。




私もいろんな事を許す。いやこんないい言葉など似合わない。色んな事を諦めるだ。




許したからといって、一生腹立たないわけじゃない




そんなに白か黒かで見ないこと。




大まかに、ざっくりと、まあええか。




このニュアンスで捉えて行けば良し。




親には立派でいて欲しい!子ども心の淡い願望だと早めに気づけばそれでいいのだ。


親子はお互いに理想を押し付け合わない、期待をしすぎない。




これだなと思うのであった。


もちろん、片方だけではうまくいかないけど、片方だけでもそうする事は、後々が変化するからそれでいいのだ。




永遠のテーマは親子の事とも言えそうだしね。





明日は代行です

November 20 [Thu], 2014, 15:52
明日代行になります。小夜子先生が担当してくださいます


福岡行きがなくなり、急遽OFFになり、実家で休暇取ってきます




ではでは。

しわ寄せを幸せに変える、気にしない力

November 20 [Thu], 2014, 15:36
昨日やっとの休みはただひたすらに寝る
全てを投げて、何もしない、家からも出ない。そんな時間を無駄とは呼ばない様にしている
とはいえ、何もしない日を作るということは、しわ寄せが来る日はあるわけで、本日21名の宿題と向き合う。



2時間かけて手書きでコメントを書き込む。
人数多い時は大変ですが、学ぶ事も多い。
パソコン作業も足して、ちゃぶ台スタイルで四時間デスクワーク、その影響で腰がいつもの、いたたたた。
この痛みと共に練習を想像したらゾッとした。


仕事に疲れて練習サボり続けて3日目、しわ寄せを幸せに変えるべく、45分だけ練習することにした。


テイラースィフトのアルバムをかけ流して練習。世間的によろしくはない練習ですね
だけどそれは
シェイクイットアウト!気にしない。
全てが適当、それもまた今日という日。


腰痛はあるけど、腰痛を毛嫌いせずに一緒に過ごしている。
腰痛とセカンド、やればやるほど面白い。
そして腰痛は確実に上向きだ。研究の成果は着々と出ている。




周りのヤイヤイなんて、気にしない。
前を向いて進むだけ。
言いたい人達にも自由に言う権利はあるし、
それを止める事は出来ない。
?大切な事は、相手にするかしないかだ。
言う権利もあれば、私は受け取らない権利もあるのだから。


いろんな事を振り払う力、疲れながらも使えるようになってきたのは成長だな


周りのというのは私にとって他人を指す言葉ではなく、私の中に漂う思考や刺激の事なのでありました

円周率と般若心経

November 20 [Thu], 2014, 10:46
初めて円周率を習った時、思った事と感動、

人生は円周率のようだ

割り切れないのに、物質として的確に存在できる。ちゃんと再現されている

大嫌いな算数に唯一感動した瞬間だった。



人生は解決できないまま、現実は私を残したまま進んでいく。


いつになったら現実に追いつくのだろうか?


きっと死ぬまでに現実が追いつけば御の字だのだ。


人生は学校の勉強のように、自分のペースでしっかりと着々と腑に落ちて進むよなものではない。


常に背伸びから始まる。


追いついたかなと思ったら、すぐにまた背伸び課題が山積みだ。



という仕組みがわかっていると悩むことはなくなる。


解決策を見出し、対策を打ち出してからやってくる問題など、何の成長にもならないという事。


ありのままをわかる環境ではない事。


我をわかる作業は、むしろ「わからないこと」にまみれていくことなのだ。


分からない、といえたら、また一歩前に進む準備が出来たのだ。


分かったつもりになったとき、またきっとわからないがやってくる。

分からないから謙虚になれる。


分かっている態度は大体横柄だ。


そのうち、物事はほとんどの事を理解しようという気持ちを持っていたとしても、わからんことだらけだ。

でもまぁ、いいか。がははははは。


分からなくても、わかろうとしている事が大切なのだ、とわかること。


これが般若心経の羯諦羯諦波羅羯諦〜の後に続く感じと似てるな・・・・。
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