刺激の扱い方を見直すマリコ流セラピー

December 25 [Tue], 2012, 21:17
心が弱いなーと思う事が多々ある。

とほほ。


ついつい傷つかない道を選んでしまう。


ええ、こんなに失敗出来るバイタリティな性格でもそんなもの。


守りにも色んなスタイルがあって、ただ笑って悲しみを隠すこともあれば、逆ギレでごまかす事もある。

色々なんですよ。

心が弱くなってくると、傷つかない、傷を認めない方法を取りがちなので、改めて自分へ喝です。


傷つかないように立ち回るのではなく、傷を恐れず、傷にとらわれない。


要は傷ついても驚異的な回復力があれば良いのです。
傷きにくい体質になるってのは、ある種の天性のような気がするので、傷を復活させる再生能力は後天的努力によって補える。


体もそう。


私はいつも体の仕組みから学ぶ。

体の仕組みは心の仕組みとよく似てる。


心の仕組みは体に表現されている。


その見極めは手にとってわかるような末端で判断するのではなく、もっと微細に、全体的なバランスや流れをみるとリンクしている。


人相が似てるなーという人は皆性格がとてもよく似ていた。


人相学や手相はバカに出来ない(笑)



後は、筋肉のつき方と所作はその人の生活がリンクしている。生活の土台は性格に由来しやすい。


面白い。



私が逃げ始めると、痛みの出方や、体に表現される事が類似している。

それは体に出るだけでなく、起きる出来事にまで影響されている。


注意深く見る。


面白い。



先ず、私は逃げはじめたら、傷ついた事を認めることから始める。

カパ体質故、傷についてかなり執着してしまう。

怒りに転換している前に、必ずと言っていいほど、悲しみを持ち、それを認めることが出来ずに、代わりに怒りので隠すのが、私の癖。


繊細だよなー、これはなんともしようがない。


鈍さが欲しい、だけどそれは骨格を変えたいというような無謀なレベルの話。


敏感なまま、刺激に慣れていく。


心だけを見ないで、実際健全な範囲で肉体に技と苦手な刺激にさらす修行をはじめて4ヶ月。


意外に効きますねー(笑)


心の事ばかり15年以上してたより、変化ありました。


おかげで肉体も刺激に強くなりはじめました。

繊細過ぎると、ついつい心に囚われがち。

肉体との刺激と心の刺激バランスを取りましょう。


肉体の刺激修行を怠ると、心の弱さから、アディクションや健康にそぐわない刺激に走りがちです。


冷静さとは、様々な刺激をバランスよく処理する事じゃないかなと感じています。


単に日々の経験でそう思ってるだけなんで、実際はわかんないけど(笑)

マイソールパドマのお知らせ

December 25 [Tue], 2012, 13:09
1月6日開催のマイソールパドマは満席となりました。

ありがとうございました。

来月は3日です。

お待ちしております\(^o^)/

self practice in studio

December 25 [Tue], 2012, 7:44
息子は学童を拒み、旦那さまの実家に居候中。

寒さと宅練でなければいけない環境でもなかったので、外練へ。


寒くなると本当に宅練モチベーションが下がりますねー(笑)


自主練とはいえ、やはり人のエナジーがある場所で練習するのは上げてもらえる良さが素晴らしい\(^o^)/

さて、セルフプラクティスエンジョイしてこよー\(^o^)/

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