岡山オーガナイザーの奮闘記

December 10 [Mon], 2012, 18:55
今年残す所、大仕事は第一期の産後ヨガTTを残すだけ。

その準備の為に色々やる事はあるんだけど、現場に出るのは特になく、のんびり過ごさせていただいています。

さてさて、来年のWSスケジュールですが、早速1月27日に岡山WSがあります。

オーガナイザーのグッチーさんのブログで岡山WSの情報が満載ですー!
先日オーガナイザー奮闘記がアップされていたので、それをご紹介させていただきますー!

こちら 


またWSの詳細はこちら 


岡山のWSは本当に良い意味で自由性と自主性に溢れた雰囲気で練習をしますので、関西からわざわざ一人で参加された方も、すぐに岡山の生徒さんと仲良くなれます。
それもこれも、オーガナイザーのグッチーさんのお蔭。

色々気をまわしてくれて、一人にならないようにしてくださっています。

またそれに触発されてか、自然に新しい人に話しかけてくれる生徒さんもいて、気が付いたら仲良しに、なんてことは珍しい事じゃないんですよね。


今回のWSの後も食事会を準備していますので、是非にご参加ください。

最近姫路からマイソールパドマに通ってくださっている方も、岡山から通ってくださっている生徒さんとすぐに親しくなり、今では助けてくれているほどです。その縁で岡山まで来てくださることに。

毎回岡山県外の方がいらっしゃるのですが、今回は愛媛や広島から新しい参加者の方も。


敷居が高くないですから、是非気軽にお越しくださいね。

ルールとレール、ルーツ。

December 10 [Mon], 2012, 17:06

長文なので、アシュタンガに興味ない方はスルーするか、最後の結論をご利用くださいませ。


私はよくオーソライズティーチャーをきれさせてしまう事がある。

アジャストを辞退させていただく事の積み重ねはかなりの要因ですが、それ以外にひとつ東京で頂いた指摘から気がついた事が。

日頃家でしか練習しない身、せっかくWSに来たなら、自分でまだ安定していない部分をみてもらおうと思うので、大体セカンドか、もしくは一番進んでいる所までやります。

が、これアウトらしいのですよ。

初めての先生の元でマイソールをする際に、プライマリーまでしかしてはいけないらしい。

先生からはじめて君は何処までしているのか?を聞かれてから初めての先生に伝えて、許可を頂いて進んでいる所でまでを練習をするそうです。

なんだ?コイツ、調子乗って私はここまで出来ますよー、という意味不明なアピールに取られるらしい。

えー?!そーなの?!
となったのはもしや私だけなのかもしれない。

今まで不快な気持ちをさせていた先生方、アイムソーリー!そんなつもりではないですよ。


ただ、大阪にいてそんな事聞いた事もなければ、皆さんWSでは最後のポーズまでやってる気がする。
といっても、毎回そんな所に顔だししてる訳ではないので、やはり自分の主観だけではダメだろうと思い、大阪でアンケートをとってみました。

どうやら聞いた事はないみたいです。

このマナーは世界共通の当たり前の事かもしれないですが、大阪でいる限りそんなニュアンスはないらしい。


折角WSにわざわざ来たのだから進んでる所にまでみて欲しい。

との事。

大阪ではしばしば観光客のご利用もありますので、そういう方はプライマリーまでしかしないか?聴いたら、ドロップインでバリバリサードが出来る人が来た時、先生一生懸命出来る事をアシストしてたけど、それに対して何が言ってるのは聞いた事ないとの事。

大阪は無法地帯、こぼしていた話をトラディショナルな先生から聞いたことがありましたが、まさかそんな礼儀の上に成り立っている事を知らない模様です。


多分先生もそれを知らないとは思ってはいなかったのではないか?と今になってみればつじつまが合うような気もします。


地元の先生以外の場合、確かに初先生の前で、スタンディングからセカンドに飛んだ際、終始ウロウロされたり、またオーガナイザーやアシスタントに、顔をしかめて何故あの子はセカンドしてるんだ?というニュアンスの会話をしてそうな雰囲気が感じた事は何回かあったけど、まさか私の所作が無礼者だったとは(笑)


穴があったら入りたいわ!
情けない(笑)

多分東京は世界基準で動いている。世界基準を満たした人が最も多いのだから必然的にそうなると思う。

多分、世界基準とはオーソライズティーチャーが最新の情報を安定して伝えているという事です。

この件について、正しい、間違っている、それに必ず従わないといけない、などの意味でこのブログを読むのはやめて欲しい。
賛否両論の為にかいたわけではないのだから、こだわって騒いでも、残念ながら私はスルーさせていただくので、悪しからず。

要は、知らないより知っている方がお得だという事。

知らないで、先生にイライラされたら悲しいじゃないですか。

もし知っててやってイライラされても仕方ないと諦めがつくじゃないですか。


地方は無理に100%世界基準に合わせる必要はなくていいと思う。
というか、むしろそれじゃなかなか続かないし、興味もつ人が少なくなると思うのです。


地方では、生徒さんの希望に寄り添って進めて行く事が大切なので、ビンヤサが抜いたアシュタンガのクラスも多分存在するであろうし、それもまたいいんじゃないかと思っています。


が、世界基準としての、と聞かれたらそれは困る。

でも世界基準が、個々の役に立つのか?と言われたらそれも困る。


アシュタンガヨガの世界基準に通用する自分を目指す人はそれに従う事が大切です。
どこに行っても恥ずかしくない所作を身につける事は大切です。ただし、何処へでも行きたい人対象です。また、トラディショナルな先生を目指す人も必須です。


が、別にそこに意味を求めない人が、アシュタンガの恩恵を受けてはいけない理由もないし、いつもの場所で十分充実しているのであれば、それを否定する事はきっと誰にも出来ないはず。

どちらも良い。

大切な事は、自分の望みを自分がきちんと知っているかどうか。
それをちゃんと自分が選択して、行動する事。

正しさに振り回されては本末転倒。

正しさがたまたま望むものである時に、そうしていればいいだけの事。

一般的な正しさだけで、自分を比べて何が欠落したようなものを持つのであれば、今一度確認しよう。

自分が自分自身に対しての心地良い方法を知っているのかどうか?

それを知らないでいるなら、それをまず探そう。


それを基準に考えよう。


そしてそこから世界基準なり、ヨガの王道や、決まり事に関わっていこう。


すればきっと分かる。

どちらが正しいという気持ちさえ湧かなくなる。


小手先で見てれば、イライラだけが募る。


物事の中心から見ればきっと感じるはず。全ては本当にうまく成り立っている事を。


疑問から疑問の積み上げにならない方法は、外に向かわず、むしろ物事のベクトルの反対側に進んでみればいい。それが内側だ。


郷に従う、これの本質が分かれば、そんなに悩ましい事は無くなるでしょう。

ルールというレールに乗り続ける際に、ルーツを見極める。


これはマクロビオティックでの失敗から学んだ事。

失敗から学んだ事は、応用効くからいいね。
成功から学んだことは、時に執着を生むこともある。

勿論自信もつくから、片方だけをみて判断しては勿体ないね。

物事には必ず裏と表が存在する。
そのどちらもを見て判断出来るかどうかが、無知であるか、智恵があるか、ではなないだろうか?

成功した様が必ずしも智恵がある訳ではない。

結果などは、末端にすぎないのだから。

プロセスをどうしたか?


ちゃんと思い出せるのか?


出せないなら、そこには疑いの念を持って関わればいいんじゃね?

と思うのでありました。


ちゃんちゃん。

よくぞここまで来た方、ハートが強いと思います(笑)

戯言お付き合い、ありがとうございました





現物チェックはチビに必須?!

December 10 [Mon], 2012, 14:27
寒くなると、外練で上げてもらう事がしばしばある。


今日は関西アシュタンガ界のマザーテレサ、ゆみさんのマイソールへ。
主婦が通える時間帯なのが有難い。

食べ過ぎ、重過ぎ、でもそれなりに動いてくれた身体に感謝^_^


バリ行きの準備まだ全然進んでなくて、というか、基礎的なスーツケースがまだ決まらない。

一つ決めたものが、背が低過ぎてハンドルの高さが合わなかった。
切り替えの個数を見ておかないとまずいなーという事が分かっただけでもよしです。

うーん、やはりリモワかなー
サムソナイトも気になる

現物チェックしてこよー

マイソールパドマの予約情報

December 10 [Mon], 2012, 8:41
大阪もついに雪がちらついたようです。

ひょえー。


さてさて、来月のマイソールパドマは6日です。
珍しく予約が早めに埋まり始めましたので、ご希望の方はご予約よろしくお願いします。


バリ帰りなので、バリ土産つきでーす。
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