ご対面!しゅうじさん&あかねさん

June 12 [Tue], 2012, 20:24


やっと会えたー。
広島でご活躍のしゅうじさん夫妻。

とても穏やかな方でした。

がが!練習は力強い上にしなやかなんです。

メンズのアシュタンガはやっぱりすごいですね。

またご一緒出来る事を楽しみにしてりますー!

今度狙うは広島に突撃!シリーズですね。

あ、その前に東京ですね。


マイソールもすごくええ感じで進みました。


明日からサードシリーズ練習する事になりました。

サードをするなら、どういうシステムで成り立って、オールドスタイルで学びたかったので、やはりけいこさんからきちんと学びたい気持ちがあったので、今回連続で受けれてたおかげで、いろんな事を聞けて良かったです。

因みにオールドスタイルはアームバランスからスタートするんだそうです。ヴァシスタから首に頭をかける5つのポーズは、しばらくせず、しっかりアームバランスして、あと4つ?くらい進んだらスリアナマスカラしたらすぐにヴァシスタアサナに飛んで練習するんですって。


全くサードシリーズに関する事を知らないので、色々勉強になりました。

が、このオールドスタイルは、ほとんど修正かけられるだろうから、注意して練習してかなきゃいけない事だけ配慮しておきたいと思います。

happy mysore ! けいこさんWS in 大阪

June 12 [Tue], 2012, 19:47
今回なおえさんのオーガナイズによって大阪WSが開催出来た事を本当に心から感謝しております。

マイソールだけ。。と思ってたけど、はじめてマイソールWSも受けちゃいました。

一体何回目??というくらい受けてます。
もしかしたら、日本で一番しつこく受けている生徒かもしれない。

毎回変わらず、同じ事を言うのに、ベーシックなクラスを受けるだけで、体が凄くリンクして体のメッセージを深くキャッチしやすく、受講中にまたもや新しい体の使い方を発見。


特別な事以上にやっぱり愛情、思いやりで人の体は変わっていきます。

質疑応答でいろんな質問があって、いくつかピックアップしてみたいと思います。

スリアナマスカラはA×5 B×5 では多すぎるそうです。

私が持っていたDVDは各3回だったので、そういうもんだと思って練習して、世の中で練習して注意されて初めて世の中が5回ずつだとしりました。

カウントCD@シャラス ではA×5 B×3なので、しんどいからこっちにしとけー!って勝手な判断でそうしてたら、やはり違うようです。今は素直に5回ずつやってますが、別に少なくてもいいそうで、そんなに多いと疲れてしまうでしょ?という言葉を聞いて、ほっとした・・(笑)

あとスプタパーダンブシュタアサナは足をフレックスでもポイントでもどっちでもいいらしい。細かい事をオールドスタイルではあまり気にしていないそうです。この辺が共感できて、自分の体に応じ変容していけばいいんじゃないの?というノリの私にはちょうど良し。

あと、先生の指示はちゃんと聞いて、先生を尊重しないといけないというけいこさんの言葉を100%鵜呑みにはできなかったので、思い切って質問してみました。

先生の意見を取り入れて怪我をした場合、またはこれ以上体を曲げると怪我に繋がると感じた際にも黙って従わないといけないですか?

と投げかけてみました。
きっとみんな本音では思ってると思うんですよね。でも我慢大会みたいに黙って従って怪我して、治療時間、治療代に費やされている事実。

先生は生徒の全てを理解する事は出来ないので、身勝手な行動での反抗はアウトだけども、痛みや怪我に繋がると感じた際は自分の体にきちんと責任を取って、心を込めてそれを伝えるようにするといいそうです。

私は最近そうしていますが、なかなかなじみのない行動なので、イラっとされるか、ネクストトークがこれ。

「ダイジョウブ、ボクと一緒にすれば、絶対に怪我をしないからレッツトライ!私なら君をうまく導いてあげれる」
(つい最近言われたのがコレですね)

不安に思っている人の心をアシストする為の大丈夫はええんですけど、怪我に繋がるから、これ以上押さないで欲しいと伝えても何故か大丈夫、僕のアジャストは大丈夫だから。

という言葉で何度こけてきた事でしょう・・・・汗

やはり、危険だと思う事は自己責任。そして先生にそれを伝えていく事も修行のひとつ。

帰り際に一緒に受講された方から、この質問をしてくれたおかげで納得できてよかったと話されていました。
無理に押されて、後々痛くて困る事、きっと経験ある方もあるんじゃないかな?

そして、この質問を先生に聞くのはタブーな雰囲気があるのかもしれませんね。



けいこさんに押されても怪我はしないし、ちゃんとその人に敬意を払ってくれています。
そういう姿勢が私の体を守ってくれています。


基本マイソールしか受けないけど、けいこさんのベーシックなWSは何度受けても心が和みます。

最後!練習は自分へのギフトなので、つらくなるようなものである事は避けないといけないという事。

ふとこの言葉を聞いたとき、義務的にするのではなく、ギフトという感覚を持つ生徒さんが増えばジレンマで悩む方や、しなくていい怪我が回避されていく事を感じたWSでした。


月別アーカイブ
2012年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30