特性は凶にも吉にも

October 19 [Tue], 2010, 19:04
今週のLBLEの記事は月経コントロールについて。です。
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今日はひさびさにIYCうつぼスタジオにお邪魔しました。
いつも9時前にしかスタジオに着かないので1時間ちょっとだけ練習するのですが、それでもぼちぼち変わらず練習。

しばらく封印してたセカンドを全部。

夕方になって、イタタタ。やっぱり腰にくるなぁ。
で、またプライマリーでお休み。

というか、毎日太陽礼拝メインにスタンディング、ハーフプライマリー、週に一度はフルプライマリーするかしないか。
レベルですので、のんびりゆっくり。

終わってからヴィオラに書類を持っていくため立ち寄る。

ユミ先生がちょうどクラスを終わったので、一緒にスタバへ。

話をして、色々勉強させられる。

多くを語らずして、人を諭す。

弓と禅に出てくる話しのようで、そして愛すべき「まどみちお」さんの詩集を読んでる気持ちになる。
女性の温かさを大切にしてる人は素敵ング。


くまのリトリートから帰ってきてから、もう早3ヶ月が経ち、なんだか不思議な気分である。
少しずつ自分の中でゆっくりと自分のほうに向かって何かを意識し始めている。

外ではなく、自分の原点に戻ろうとし、役割を受け入れ、役割に徹する事に力を使い始める。

私がここに生まれてきた役割、目的はなんだったんだろう?
自分の記憶を少しずつたどり、また息子の成長や遊ぶ姿をみて色々感じる、教わる。

だんだんそれを思い出し、そこに帰っていく事がしっくりくるだろうし、幸せのあり方を理解できるようになった。

自分の欲しい幸せの中に、本来の幸せのあり方はあまり見ることが出来ていなかった事など。
自分の欲しいものは「自我意識の欲しいもの」
真理のものじゃなかったことを認めること。


2年も読めずに放置した「真理への解放」を読みながら、ふらふら迷っていた事から旅立つ時がきたようです。

今日、3人でお茶をしてたらこんな事を聞かれた「一番大切なことは何か?」
それを聞かれて、今までとは違う場所に行こうとしている自分もはっきりと分かる。


いや、原点に戻ろうとしている。
やっとそこに意識が向いた。


何度でも甘いほうにひっぱられるだろうけど、私は負けない。
何度でも何度でも、立ち上がって、決めた所に邁進する。

内側へ繋がっていく事をゆっくりでいいから行う。
今与えられている全てを出来るだけ受け入れながら、やれる事やる。

それが単に楽しい。
面白い。
刺激的な事は無いけれど、
うまく行かない事さえ楽しい。

うまく行かなければならない事への執着を手放せば、楽しめる。
笑える、行動できる、日々を学ぼうとする。

私に与えられた最大の強み。
忍耐強く、決してへこたれない。
どんなにうまく行かなくても、時間がかかっても、納得するまでやりきる。
周りも気にせず、突き進む。笑われても、笑い返してそれでもやり続ける。
そういう自分に自分自身が助けられていた事にも感謝。
みんな自分の特性に助けられている。

それがきちんとした形でアウトプットできれば。
違う形で出たら、とても扱いにくく、足をひっぱるものになる。

特性を否定せず、
その表現や使い方を最大に熟知し、識別し、変容させるために知恵を使う。

そういう事なんだ。と本を片手に納得した一日でした。
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